【千円からOK】Zaifでビットコイン積立を1万円で開始!手数料などまとめ(運用実績あり)

どうも。運用男子のタクスズキです。

仮想通貨取引所の「Zaif」でビットコイン積立を始めたので、始めるまでの流れと、その仕組みを紹介してみます。

ビットコイン積立とは?

これは、その名の通り、仮想通貨(暗号通貨)のビットコインを毎月一定額、積み立てていく投資のことです。(MONA、XEMも対応)

定期的な積立は、すでに投資信託やロボアドで行なっていますね。(その度にメリットも書いてきました)

>>【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法まとめ

>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート

こうした積立は、ドルコスト平均法を用いるため、一括購入よりもリスクを抑えられるのでしたね。

ドルコスト平均法なら、買うときの値段を気にしなくていい

なんども説明してきましたが、ドルコスト平均法とは、定期的に決まった「額」で金融商品を買うこと。(数量を指定するのではありません)

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こうした買い方をすることによって、定期的に1万円分買えばよくなり、購入時の値段で一喜一憂することがなくなるのです。

値下がりはたくさん買い込むチャンス

通常、投資対象の商品が値下がりしてしまったら、落ち込んでしまいますが、ドルコスト平均法であれば、商品をたくさん買い込めるチャンスになるわけです。

このようにして、買っていけば気にするべきは「購入口数」と「売るときの値段」です。

ひたすら口数をためて、あとは売るときさえミスらなければ、運用益を出せるのです。

なので、僕はドルコスト平均法を用いた投資をあらゆる金融商品で試しているのです。

投資は自己責任で。ビットコイン投資も元本割れのリスクあります

>>投資信託の積立にはドルコスト平均法が向いている!おすすめの商品も紹介

>>投資信託のブログを書く初心者として「積立投資のメリット・デメリット」や「おすすめできる理由」を書いとく

毎日一定ペースで仮想通貨を買っていける

Zaifにおける積立は、以下のようなルールで行われて行きます。

毎月の積み立て額を1万円とした場合、毎月27日に金融機関より10250円(手数料2.5%が適用)が引き落としされ、積み立て用資金に1万円がプールされます。

翌月10日~翌々月9日(土日祝日を含む)までの日数で日割りの買い付け金額が決定し、日毎の買い付けレートで暗号通貨を積み立て購入していきます。

8月27日に口座から引き落とされた1万円がZaifの口座に入り、9月10日から10月9日にかけて、333円ずつ仮想通貨が買われていくわけですね。

値動きが激しい商品では、毎日少しづつの購入がありがたい

最近のビットコインがそうですが、仮想通貨は投資信託などと比べると価値が変動しやすいです。

そうした商品ですから、月1の積立だと不安ですよね。

でも、Zaifの場合だと30日に分けて少しづつ買ってくれるので、リスク分散でき安心なのです。

ちなみに、積み立てた仮想通貨は口座にプールされ、いつでも売却することができます。

ビットコイン積立の手数料

積立でかかる手数料は以下の通り。

積立金額1千円~2千円:手数料は一律100円
3千円~9千円: 3.5%
1万円~2万9千円: 2.5%
3万円~4万9千円: 2.0%
5万円以上 : 1.5%

なお、積立の最低金額は1,000円以上。1,000円単位で、最大100万円の積立が可能です。

というわけで、僕は1万円から積立を始めました。

ビットコイン積み立ての運用実績

2017年9月10日時点、1回の積み立てが行われました。1BTC:47万円の時に1万円分買えました。

現在、1BTC:46.3万円でマイナスですが、これからビットコインの価値はどんどん上がっていくはずなので、割安で買えていると考えています。

けんすうさんもこうおっしゃってますしね。

将来的には、1BTC:80万円もいくと予想中です。(5年後、10年後にはSuicaみたいな気軽な決済手段になってるはず)

ということで、興味のある方は「Zaif」から申し込みをどうぞ。(サイト登録は無料です)

チャンスを逃さぬよう、取引所のアカウントを作っておいた方がいい

なお、Zaifのようなビットコイン取引所は、いま取引しなくてもまずは登録作業をしておいた方がいいです。

そうじゃないと、以下の人たちのように後悔することになりますから。

ぼくも経験しましたが、こうやって買い時を逃すのってかなり悔しいんですよね。

なので、お早めにどうぞ。

>>仮想通貨取り引き所「Zaif」でのビットコインの買い方(口座へ入金〜注文〜送金まで)

>>【追記:利益出た】仮想通貨取引所「Zaif」で「Zaifトークン」を買う方法(学びを得たよ)

コインチェックも同様

同様の嘆きは、仮想通貨の取引所「コインチェック」でも見られます。

このように悔しい思いをしないよう、いますぐ口座登録しておきましょう。

>>仮想通貨の取引所「coincheck」に入金してイーサリアムを購入&コインを送金する方法(ALISのトークンセール用)

積立開始までの流れ

積立までにやることは以下の通り。(1~6まで、5日かかりました)

1 サイトで登録&申し込み
2 個人証明書(マイナンバーとか免許証)のアップロード
3 本人確認&審査
4 審査に通って、封筒が送られてくる
5 そこに書いてある確認コードをサイトで入力して登録完了
6 積立するための設定、作業

ネット証券、ロボアド、ソーシャルレンディングの口座開設作業と同じ流れです。

>>松井証券での投資信託口座開設に必要な作業とかかる期間(1週間ほど)

>>【資産運用】おつり投資「トラノコ」の口座開設方法&かかる期間や評価まとめ(アプリはなし)

>>【ソーシャルレンディング】クラウドファンディングで不動産投資ができる「OwnersBook」の登録方法から口座開設&入金までの手続きまとめ

積立の作業も簡単

積立の設定は、Zaif内の専用ページから作業していくだけ。

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外部サイト(銀行の)に移動して、口座番号などを入力。

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手続きが終わると、あとは積立額などをZaifのサイトから決めていきます。

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ここでは、ビットコイン、モナ、XEMなどを複数設定できます。

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ここで金額を決めたら、設定完了。

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ここで決めた金額は後で変更もできます。

なお、この際、引き落とし日と金額のお知らせメールの設定ができ、ONにすると、引き落とし日の2日前にお知らせメールがくるようになります。

仮想通貨を買うと勉強になるよ

このように、簡単にビットコインの積立ができるのです。

なお、積立限らず、ビットコインのような仮想通貨は持っておくといいですよ。

僕はVALUというサービスを使うために、2桁単位でビットコインを買いましたが、かなりの学びを得ることができました。

>>【30代になる前に】20代から始めた資産運用と知っておきたい知識まとめ(540万円投資中)

なので、Zaifで1000円からでもいいので、まずは保有してみるといいですよ。

登録・利用は無料>>「Zaif」のサイト

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