投資信託の積立にはドルコスト平均法が向いている!おすすめの商品も紹介

リスクの無い投資の話になると登場する「ドルコスト平均法」について説明します。

まずはドルコスト平均法とは何かということから説明していきます。

参考本:『60歳までに1億円つくる術 25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める』

ドルコスト平均法とは?

ドルコスト平均法とは毎月定額を積み立てていく投資法のことです。

投資信託や株式のなかにも、毎月一定額の自動引き落としで購入できる商品があるのです。

このような購入方法をドルコスト平均法と言います。  

毎月一万円、ある株を買うとします。

株価が一万円のときは一株買えます。株価が半分に下がって五〇〇〇円になると、二株買えます

商品価格が割高の時は、少しだけ買う

株価が二万円になると〇・五株しか買えません。

下がったときにはたくさん株が買える。上がってくると少ししか買えない

これを平均すると、たとえば毎月同じ株数を買う方法と比べて、購入単価を下げることができる方法です。

損をしづらい投資法

ドルコスト平均法が優れている点は、「安いときにたくさん買おう」と思っていないことにあります。

ただ、単純に三万円、三万円、三万円と買い続けるだけでいい

ドルコスト平均法を使えば、感情に振り回されることなく決まった額の商品を購入できます。

そうすれば、価格の変動に敏感になりすぎることによる大きな失敗も防げます

ドルコスト平均法は長期的な資産運用に向いている

僕のように長期的な視点で資産運用していく人には、ドルコスト平均法が合っています。

投資信託なら毎月定額を自動買い付けするサービスをネット証券で使えるので、少額からコツコツ投資できます

ちなみに、これはMRFから自動的に投資信託を買い付けるものです。

こうして波がなく資産を築けるドルコスト平均法はいいことづくしに見えます。しかし、ある点に注意しなければいけないのです。

「あくまでベター」「将来的に上昇する資産でなければ意味がない」

注意すべきは「ベストな方法ではない」「将来的に上昇する資産か」ということです。

まず、ドルコスト平均法はベストな投資方法ではありません。

価格の変動に左右されず、と書きましたが、ベストは一番安いときに買うことなので、ベストではなく低リスクのベターな方法なのです。

将来上がる商品なら、かなり有効な手法

定期的に積み立てたとしても、その商品が将来的に価値を持たなければ、資産とは呼べません。

今よりも、価値が上がらない商品を積み立てても無駄なんです。それは購入しない方がいいのです。

ですので、将来、価値が上昇するものに対して自動買い付けする必要があります

株式やETFを買う際はドルコスト平均法を

そしてそれは、市場の変動率が大きく、長期的に上昇が期待出る資産です。

具体的には、米国、先進国、新興国の株式。

これは変動が大きいですが、将来的に上昇する可能性があります。

ですので、変動に左右されにくいインデックスファンドを積み立て購入していけばいいのです。

だから、ウェルスナビの積立ではドルコスト平均法を採用しているのです

そして、ウェルスナビで選んでる商品は将来も値上がりする有望商品なので、ドルコスト平均法で積み立てるのが適しているのです。

なので、そのメリットを理解した方はウェルスナビを使ってみてください。

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お得なキャッシュバックもやってますので。

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投資信託など積み立て投資にはドルコスト平均法を

このようにして、将来的に価値が上昇しそうな商品に積み立て投資するならドルコスト平均法は適しています

あくまでベターということを認識しながら、詳細の資産形成のために活用していきましょう。

また会いましょう!(Twitterでフォローする→@turuturuouzi
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