【比較】SBI証券と楽天証券、初心者にはどちらがおすすめ?←投資信託、株を買ってる人間が答えてみる

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

今回は、僕が資産運用で使っている証券会社、「SBI証券」と「楽天証券」を比較してみます。

どっちがいいの?と思ってる方は参考にしてください。

NISAについて>>【比較】つみたてNISAは楽天証券とSBI証券どちらがおすすめ?「春から楽天ポイントでの積立開始!」なども紹介

【重要な追記】便利なので、楽天ポイントで投資信託を買ってます

この記事を書いた後、「楽天証券」で楽天ポイントを使い投資信託を買ってみて、「これは気軽に投資を始めたい人に向いてるな」と感じました。

なので、元手ゼロでポイントを活用した投資を始めたいなら、「楽天証券」を使っておくといいです。使い道がないポイントを現金化できますし

>>業界初!楽天スーパーポイントで投資信託を100円から買えるようになったので、その方法、ポイントを賢く貯めるを紹介

(口座開設無料で、「ひふみプラス」など好成績の商品がそろってます)

楽天ポイント投資が好評で投資を始める人が続々と

実際、こういったメリットに魅力を感じ、口座を作って運用を始める人が続出しています

※楽天証券の口座は銀行口座を作るくらい簡単に作れます

無料で口座開設しておく>>楽天証券のサイト

これから投資を始めるなら、楽天証券も非常にあり

以降で、SBI証券もオススメしてますが、その部分は楽天ポイントを投資に回せない時代に書いたものです。

ただ、今であれば、「スーパーポイントで投資信託を購入」という便利機能があるので、今から投資を始める人には楽天証券がオススメですね。

>>業界初!楽天スーパーポイントで投資信託を100円から買えるようになったので、その方法、ポイントを賢く貯めるを紹介

今後、積立NISAでも楽天ポイントから積立できるようになるみたいですし。

※メインはSBI、サブで楽天を使ってポイントが貯まるたびに優良な投資信託を買い増してます

SBI証券もおすすめ

投資信託、株などを買っている「SBI証券」もおすすめです。理由は以下。

・サイトが使いやすい(慣れの部分が大きいけど)
・ポートフォリオ、総資産も見やすい

SBI銀行との連携で投資が簡単、スピーディー
・株を買うときの判断材料(PERなど)も見やすい

S株Now!(テーマごとに個別で株を買える)など、楽天にはない機能がある

SBI証券も無料で口座開設できるので、投資を始めたい方は今から申し込んでおくといいですよ。

>>SBI証券のサイト

以下のようなお得情報も無料でみれますので。

楽天証券、SBI証券でできること

あと、楽天証券、SBI証券では、「株を買う」「投資信託を100円から積立」以外にもいろんなことができます。

>>SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)を申し込む作業とかかる時間、注文した投資信託まとめ

>>【100円から】「つみたてNISA」のメリット、申し込み方法などまとめ!現行NISAより長期運用に向いてます

なので、つみたてNISAで運用益非課税で老後資金を作りたい方、確定拠出年金で節税メリットを得たい方にもおすすめです。

そして、先ほども紹介したように、100円からOKのポイント投資など、機能アップデートにより楽天の方が便利なので、楽天証券だけでも口座を申し込んでおくといいです。

無料で申し込んでおく>>楽天証券のサイト

SBI証券と楽天の比較ポイント

というわけで、以降では比較をしていきます。

サイトの使いやすさ

どちらにも同等の機能があり、使いやすさは「慣れ」ですね。(つまり、好みによります)

個人的には、資産をまとめて見れるトータルリターンのページがSBIの方が見やすいと思っています

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株の保有銘柄(一部)

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投資信託の保有銘柄(一部)

以下は、楽天証券の資産を見れる画面。

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SBIのように、%で利回りが表示されないんですよね。(細かいですが、こういった違いがあります)

>>【初心者向け】投資信託の選び方と賢い買い方(SBI、楽天証券がおすすめ)

見れる情報(楽天は無料で日経を読める)

あと、SBIは四季報など参考になる情報を無料でみれます

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(業績、自己資本比率、PERなどがわかります)

>>100円投資のメリット・デメリット(SBI、楽天証券の投資信託で可能)

会社の概要もチェックできます。

スクリーンショット 2017 11 19 11 18 45

クォンツリサーチ社分析では、株(個別銘柄)が割安か?などを確認でき

スクリーンショット 2017 11 19 11 18 25

>>【評判あり】楽天証券のメリット、デメリット!使いにくい?アプリで投資信託は買える?

投資家の意見も無料で見られる

モーニングスター企業評価レポートでは、他の投資家の判断(買いかどうか)がわかります

スクリーンショット 2017 11 19 11 19 24

楽天でも、「他の投資家の判断」「企業を買うべきか検討する際の参考数値(PERなど)」がわかるんですが、

SBIの方が充実していて、情報も見やすいのです。

>>楽天銀行で資産運用!ランキング上位のおすすめ投資信託や、役立つ投資本などを紹介

楽天証券では、無料で日経新聞が読める(日経テレコン)

ただ、SBI証券にはない、楽天証券の強みがあります。

それは、日経テレコンによって日経新聞が無料で読めるようになることです。

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なので、日経新聞が読みたい人は楽天証券もどうぞ

無料で口座開設>>楽天証券のサイト

SBI証券は、有望銘柄を探す機能が優れている

株でいうと、SBI証券には割安な有望銘柄を探せる「スクリーニング機能」があります

これもかなり便利なので、株を買う際はどうぞ。

>>投資サービスでおすすめされた株(個別銘柄)の実績を検証(おすすめの優待、本、サイトもまとめ)

投資信託の取扱量は同じくらい

あと、僕の投資のメインである投資信託の扱い量は2つとも同じくらいです。

まあ、「扱い量」を見るのは意味がないのですがw

利益の出る「ちゃんとした商品があるか」を見ないといけないわけで

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

両方に成績のいい商品がそろっている

では、どれが「ちゃんとした商品」かというと、僕が投資している以下の商品です。

・eMAXISバランス(8資産均等型)
・日経225インデックスファンド

・ニッセイ外国株式インデックスファンド
・ニッセイTOPIXインデックスファンド

・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
・グローバル株式インデックス・オープン

これらはSBI、楽天どちらにもあります。

>>おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

あと、国内、海外の優良ETFもそろってます。

>>【ETF】TOPIX連動型上場投資信託はおすすめなのか、信託報酬などを比較して検証してみた(運用実績あり)

>>【投資】おすすめされていた「SPDR ダウ工業株平均ETF(米国株)」:運用実績を元に感想書いてくぞ!

SBI、楽天それぞれにしかない投資信託

僕が買っている優良投資信託の中で、「SBI資産設計オープン(資産成長型)」はSBI証券だけ、

「楽天資産形成ファンド」は楽天証券にしかありません

なので、この2つを買いたい方は両方で口座開設しておきましょう。

>>SBI証券のサイト

>>楽天証券のサイト

あと、「大和のiFreeシリーズ」と「たわらノーロード」といった優良投資信託も両方にあります。

一応、取り扱い本数も紹介

SBI証券は、取扱投信本数2,637本。ノーロード投信本数1,307本。

楽天証券でもノーロードが1000本以上あります。

関連記事:【評判】ひふみ投信の利回りは?デメリットは?いくらで買える?などに答えてみる

各種手数料

これもあまり差がないですね。

信託報酬は一律ですし、気にするべきは株(現物)の売買手数料ですが、どちらも「約定代金10万円までの取引手数料は0円」です。

>>【国内株】SBI証券の投資信託ランキング上位のファンドを買ってみた(実績も公開)

株の取引コストを無料にする方法

ただし、楽天証券であれば、「いちにち定額コース」をSBI証券では、「アクティブプラン」を選んでおく必要があります。

なお、松井証券も同じ条件で売買手数料が無料です。

>>【運用実績】松井証券「投信工房」の評価!メリット・デメリットや、リバランス、NISA口座などについても書いておく

NISA口座なら手数料無料

SBIの場合、NISA口座での取引であれば、株の売買手数料などは「アクティブプラン」でなくても無料になります

対象商品・取引

成人NISA口座での国内株式(現物株式・ETF・ETN・REITを含みます)

※単元未満株取引(S株)は対象外となります

あと、海外ETFの売買手数料も無料になります

※海外ETFの売却手数料は対象外となります。

※通常の外国株式取引(海外ETFを除く)には、通常時の委託手数料が適用されます。

こちらも覚えておきましょう。

>>積立できるアクティブファンドのおすすめやメリット・デメリット、成績などまとめとく

ポイントをどう活用できるか

ポイント活用に関しては、楽天証券に分があります。

楽天市場、楽天トラベルなどでたまったポイントを「1ポイント=1円」で投資に回せるんですよ。

>>業界初!楽天スーパーポイントで投資信託を100円から買えるようになったので、その方法を紹介

SBI証券の場合、SBIポイントは「1ポイント=0.85円(条件によって異なる)」なんですよね。

>>【朗報】最大25,000ポイントもらえるお得なキャンペーンをSBIソーシャルレンディングで実施中!(12/20まで)

SBIポイントにより手数料を安くできる

ただし、SBIだとポイントによって投資信託の手数料が割引になります。

>>【SBI証券】投資信託を保有してるだけでポイントが貯まる「投信マイレージ」がいい感じ!実質的に手数料を減らせます!

こちらも理解しておきましょう。

>>投資の平均利回り(株式、不動産、FX)、その計算方法まとめ

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>>楽天銀行のメリットまとめ「①ATM、振込手数料が無料、②ポイント貯まる、③預金金利が高い」

>>【比較】クレジットカードのポイントを資産運用に回せるサービスまとめ(自動積立あり)

>>投資と資産運用の違い、買ってる投資信託の運用利回り平均とかまとめとく

ロボアドバイザーはSBIに分がある

ロボアドだと、SBIは「ウェルスナビ」「THEO」と提携していて、楽天証券では独自のロボアド「楽ラップ」があります。

実績(運用成績)を比較すると、前者の方が上なので、この分野ではSBIの方が優秀です。

>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート

>>【実績公開】ロボアドバイザー投資とは?どれがおすすめ?比較して評価してみた(THEO、ウェルスナビ、投信工房、楽ラップ)

他の証券会社は別にいらないかな

SBI、楽天以外だと、カブドットコム、松井証券、マネックスがありますが、紹介してきた2つ以外はぶっちゃけいらないですね。

それくらいこの2つは優れています。

なので、証券会社は「SBI証券」と「楽天証券」をどうぞ

楽天証券で使ってるサービス

>>【100円からOK】楽天証券のバランス型投資信託「楽天資産形成ファンド」を10万円一括購入してみたので作業まとめとく

>>【運用実績】楽天証券のロボアド「楽ラップ」の評判は?!手数料や積立などの機能、口コミと共に評価してみた

なお、楽天証券と楽天銀行を連携させると(マネーブリッジ)、預金金利が1年間10倍になります。

>>楽天銀行で口座開設!申し込み方法とATM・振込手数料(無料の条件)について書いとく

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