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SBI証券で米国債!トレジャリーボンドの買い方(償還期間が10年超!アメリカの長期国債)

どうも。3500万円ほどを資産運用に回してるタクスズキです。

SBI証券で、アメリカ合衆国の国債(トレジャリーボンド)を購入したので、その方法を紹介します。

トレジャリーボンドの注文方法

利回り+1%ほどの商品手堅く資産を増やしたい人は参考にしてください。(100米ドルから申し込めます。1万円くらい

>>【株価の大暴落時におすすめの投資】値動きで損しない!日経平均、ダウ下落時に注目 #リーマンショック

米国債(トレジャリーボンド)とは?

トレジャリーボンド(Treasury Bonds)は、アメリカ政府(財務省)が発行する米国国債の一種で、償還期間が10年以上の長期国債のこと。

利払いは年2回行われ、それが投資家にとっての利益になります。

ちなみに、「Treasury=財務省」という意味です。

>>外貨建MMFを購入!元本割れリスクや分配金の利回り、積立でのおすすめ商品も調査してみた

1万円ほどで購入できる

ぼくが「SBI証券」で購入したトレジャリーボンドは、利回り1.129%で、残存年数が約0.6年のもの。

トレジャリーボンドの利回り

償還までの期間が短く、どんなもんかお試しで買うにはいいと判断しました。

有名な格付け機関からの評価は「AA+」と高く、1万円くらいで気軽に買えていいなと。

利払いは年2回、償還日は2020年

購入の際は、SBI証券の申し込みページを経由します。

sbiで米国債を申し込み

購入の前に目論見書をチェック。

sbi米国債の目論見書

チェック後は、「同意して次へ」をクリック。

sbi証券で同意

参考レートや仮計算レートなどもチェックします。

米国債の参考レート

営業日の14:30までの注文(外貨決済)なら、14:30に約定します。(円貨決済は15:30)

利子の支払いに注意

購入の際、数量を入力することで概算の受渡金額もチェックできます。

この際、支払い経過利子も表示されます。

米国債での利子支払い

別記事で説明する予定ですが、今回注文した「既発債」と呼ばれる債券を買う場合、経過利子がかかります。(新発債ならかかりません)

既発債券での経過利子

>ややこしい支払いがないオススメ投資まとめ(毎月配当)
クラウドバンクの配当履歴

経過利子の支払いが必要な理由

こういった支払いがある理由は、途中で債券を売った人が不利にならないようにするためです。

既発債券の場合、投資家同士で売買することになり、売る人・買う人の量に応じて価格が決まります。(などの板・気配値をイメージしてください)

こうした状態で経過利子の調整(受け取り・支払い)をしない場合、債券を途中で買った人は保有していなかった期間の利息も受け取れてしまいます。

※そもそも、債券の利払いは年2回ですが、保有期間に応じて、利息が払われるようになってます

>>働かずに稼ぐ方法ベスト25!アーリーリタイア投資で生きる術も紹介

途中で売った人が不利にならないための仕組み

一方、途中で売った人は保有していた期間分の利息を受け取れなくなってしまいます。

このように、不利な人を生まないための仕組みが「経過利子」なのです。

書いてからすると、「それでマイナスじゃん」と思うかもしれませんが、一定期間保有すれば利払いがありますし、払う額も利回り以下です。

米国債での利子支払い

なので、この辺はしょうがないと受け入れましょう。

米国債は特定預かり

約定から受け渡しまでは3営業日かかるみたいです。

債券などの商品を見てみる

>>SBI証券のサイト

※約定の確認は外貨決済は14:30から、円貨決済は15:30から可能

トレジャリーボンドの注文方法

残存年数が29年くらいのもある

ぼくは残存年数が1年以内のアメリカ国債を選びましたが、中には29年ほどの商品もあります。

アメリカ国債の残存年数

このように、1年〜29年の中から、好みの期間の債券を選べることも覚えておきましょう。

債券などの商品を見てみる

>>SBI証券のサイト

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