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低コストで毎月分配!SBI証券で投資信託を定期売却すれば、手数料高いタコ足銘柄を買わずに済む

どうも。3500万円ほどを資産運用に回してるタクスズキです。

この記事では、SBI証券で簡単に毎月分配を実現する方法を書きます。(しかも低コストで)

投資信託の毎月分配だと、運用コストの高いタコ足型を買う必要がありますが、それをせずとも毎月収入を得られるのです。

というわけで、セミリタイアや退職後の定期収入がほしい人は参考にしてください。

>>評判悪い?SBI証券のメリット・デメリットや口コミ、口座開設キャンペーン、使い方まとめ

SBI証券の独自機能「定期売却」が便利

毎月分配を実現するために、SBI証券のオリジナル機能「投資信託の定期売却」を使います。

sbi証券の自動定期売却

これは、買い付けた投資信託を「毎月」といった頻度で定期的に売却し、現金をゲットできる機能。

sbi証券で投信を自動売却

これによって、含み益のある商品から定期収入を得られるのです。

>SBI証券での投資信託の利益

既存の毎月分配型は不安

SBIの自動売却を使わなくても、すでに毎月分配型の投信・ETFはありますが、それらを買うのはちょっと怖いんですよね。

タコ足型の投信は論外ですが、毎月分配ETFとして有名なPFFもチャートの形的に買うのをちゅうちょしてしまいます。

毎月分配pffのチャート

>>【インカムゲイン】配当金生活を目指す!優良株、高配当なディフェンシブ銘柄の長期保有が大事

【追記】今はDHSという毎月配当の米国株ETFを見つけて、それを300万円ほど買ってます。

SBI証券だと、これを自動買付できて便利です

高金利通貨などへの投資も怖い

また、2ヶ月ごとに分配される「上場インデックスファンド新興国債券(1566)」もかなり怖いチャートになっており、買えませんでした。

新興国債券etfのチャート

>>【終わった】トルコリラ・スワップポイント生活の推移:大損する前にやめような

しかし、SBI証券の定期売却なら、ニッセイ外国株式インデックスのような、

「低コストで値上がりし続けている商品」から定期収入を得られるので、かなり安心して使えるんですよね。

自動売却の設定も簡単

というわけで、そのやり方を調べてみました。

とは言っても、この記事で書いたように、通常の投信売却とやることはほぼ同じ。

SBI証券の「定期売却」からクリックしていくだけでOK。

sbi証券の定期解約で現金化

その際は「毎月売却」のほか、「奇数月」、「偶数月」から選択でき、年2回まで「ボーナス月コース」の設定も別で可能です。

売却金額も設定し、都度現金を受け取ります(申込金額は1,000円以上、1円単位)

定期売却の注意点

SBI証券の定期売却は便利ですが、以下の点があることに注意。

※「金額買付」および「積立買付」で買付(他社移管)したファンドが対象

積立買付設定中のファンドは定期売却を利用できない

積立設定中の場合には、設定解除後に定期売却を利用できる

・「口数買付」で買付(他社移管も含む)したファンドはサービスを利用できない

>>無理?配当金生活で失敗しないために収入のポートフォリオを考えてみた(米国株ETFもおすすめ)

定年後の生活費を得る方法としても優秀

上に書いた性質があるので、これは含み益が十分ある投資信託の積立をやめて、それを切り崩すための機能ですね。

※定年退職後、年金代わりに少しずつ投信を売却して現金で受取るのもOK

>>米国株・ETFで配当生活中!SBIやマネックスでの買い方、手数料、長期投資のおすすめ銘柄まとめ

>SBI証券を使ってると、Tポイントがもらえてお得です

受け取る際は、サイトからの出金指示(銀行振込)が必要

なお、現金として受け取るには、別途SBI銀行のATMカードでの引き出しか、サイトからの出金指示(銀行振込)が必要です。

sbiで投信売却し出金

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というわけで、これらも参考に。

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