【ビットポイントFX】「MT4」の使い方やログイン、ダウンロード方法、スプレッドについてまとめ

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

仮想通貨の取引所「BITPOINT(ビットポイント)」でFX口座を作って、売買ツール「MT4」で色々取引してみて、少しづつビットコインFXがわかってきました。

今回は、その辺の学びを共有します。

ログイン、アプリのダウンロード方法はこちらの記事をどうぞ

>>【11月限定】3000円分のビットコインがもらえる!仮想通貨の取引所「ビットポイント」で口座開設する方法

>>仮想通貨取引所「ビットポイント」の入金方法(ビットコインがもらえるキャンペーンも!最大3600円相当)

【FXの基本】上がると思ったら買い、下がると思ったら売りで入る

まず、FXの基本ですが、投資対象の商品がこれから上がると思えば、買いの注文を入れます。

そして、買った時よりも高い値段で売って利益を得ることになります。

例えば、1BTCが75万円の時に0.01BTC(7500円)買って、1BTC76万円になった時に売れば(7600円)、100円の利益です。

わかりやすい様に、手数料は考えないとします。

FXは売りで入っても利益を出せる

一方、FXは「売り」で入っても利益を出せるのです。それは、売りで入った商品の値段が下がった時です。

例えば、1BTCが75万円の時に0.01BTC(7500円)売りで入って、1BTC74万円になった時に買えば(7400円)、100円の利益です。

このように、買いで入っても売りで入っても利益が出せるので、

FXは投資対象の価値がこれから上がると思えば、「買い」で入り、下がると思えば、「売り」で入ればいいのです。

「MT4」では、買う値段とそれを売る時の値段を指定できる

そして、「MT4」では自動売買できるように、あらかじめ買う値段と買った後に売る値段を指定して注文できるのです。

以下の写真をみてください。

IMG 4916

これは、Buy Limit(買い指値)で注文する場合の画面。(注文は0.01BTC単位)

指値がわからない方へ>>【感想】トライオートETF(自動売買)のデメリットも知った上でおすすめかを検証!(運用実績あり)

「価格」は買いたい値段。

ストップロスは、損切りしたい値段(レート)。

テイクプロフィットは、利益確定したい値段(レート)。

例えば、上で紹介した利益の出る買い注文の場合、

単位:0.01BTC、価格:750000、ストップロス:700000(だいたいでOK)、テイクプロフィット:760000と入力すればOKです。

1万円刻みで買い指値注文を入れています

ビットコインの価格が買った後に上がるという天帝であれば、このように機械的に注文していけば利益を出せるわけです。

というわけで、ぼくは以下のように1万円刻みでレートが変わった時に買えるよう注文を入れています。

IMG 4917

1BTCが77万になったら、0.01BTC買って、77.5万円になったら売る注文をしているので、50円儲かる計算です。

これをあらゆるレートでやってるわけですね。

指値、逆指値注文について

このように、MT4を使えばある程度自動化してFX取引できるわけですが、その注文方法は上の「買い指値」含め4つがあります。

Buy Limit(買い指値):現在のレートより低い値になったら買い注文

Buy Stop(買い逆指値):現在のレートより高い値になったら買い注文

Sell Limit(売り指値):現在のレートより高い値になったら売り注文

Sell Stop(売り逆指値):現在のレートより低い値になったら売り注文>損切りしたい場合。確実な利益確定でも使える

では、それぞれの違いを説明していきます。

買い指値を使う時

買い指値は、「これからビットコインが一時的に下がるけど、また上がる」と思った時に使います。

「今は割高で買いたくないけど、値段が下がって割安になったタイミングで買いたい」という時に便利です。

具体的には、値下がり要因になりうる「ハードフォーク」の前に注文を入れておいて、「下がったら買い、その後の回復を待つ」という感じですね。

逆買い指値はいつ使う?

逆買い指値注文をするのは、「これから手堅い上昇トレンドになる」と予想できる時です。

例えば、①のような時に逆買い指値で注文するのだと思います。

スクリーンショット 2017 11 15 13 07 11

これから、ビットコインが上がるか読めず、割安な価格で買い指値を入れたいけれども、そこから価格が上がらないかもしれない。

そんな時、将来の上昇トレンドにかけて注文できるのです。

例えば、いま1BTC70万円であっても、将来的に71BTC、、72BTC…と上昇トレンドになると予想できるなら、

今よりも高い71BTCで逆買い指値で注文し、売却時の価格を72BTCに設定するのです。

スクリーンショット 2017 11 15 13 07 11

そうすれば、こういった動きをした時に利益を出せますよね。

このように、割安な値段で買わなくても、利益は出せるんですよ。

両建て禁止に伴うエラー

なお、「ビットポイント」のFXでは、ヘッジ(両建て)取引ができないので、「買い」と「売り」の両方を注文していると、以下のエラーが出ます。

(Hedge is prohibited)

こちらも覚えておきましょう。

【追記】デモ取引でなく、実際の口座で取引開始!

デモ取引で練習し、大丈夫かなと思ったので、実際にお金をかけてFXを始めました。

方針としては、「1BTCが82万円になったら0.01BTC買い、50円の利益が出たら売る」と、買うレートを5000円ずつずらして注文していくもの。

そして、今日は、手数料を引いて44円の利益が出ました。

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(保有によるスワップポイント、売買手数料が3円ずつかかった)

こんな感じで、自動的にビットポイントFX口座では売買していきます。

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【追記1】暴騰、暴落しているときはトレードに参加しない

失敗して学びました。

11月17日、ビットコインが90万円にタッチする、つまり暴騰した時に買い注文したんですが、そこから1時間ほど上がらずに焦ってますw

Coin  1

このように、変動の激しいときはトレードに参加しないことにします。

周りが盛り上がっているときほど、静観した方がいいと学びました。

やはり、僕は淡々と自動売買していくことにします。

【追記2】スプレッド9000円以上の時は取引しない

変動の激しい時の基準として、「ビットポイントにおけるスプレッドが9000円以上」というのを設けることにしました。

以下のように、スプレッドが1万2000円以上の取引の時に注文して損失を400円ほど出してしまったんですよね。

IMG 4993

ちなみに、ビットポイントのFXでは以下のように「クローズ」を選択して、損切りします。

Close

取引するのは、スプレッド9000円以下の時だけ

やはり、こういう時というのは素人が判断するのが難しいです。

なので、利益を出せていた時のように、9000円以下とある程度おちついている時だけトレードしようと思います。

IMG 4991
(ビットコインFX3日目で損益は、マイナス780円。いい授業料と考えます)

下がった後にちょい上がりがあっても、安心して買いを入れない

あと、これも重要と学びました。

以下のように急騰した後に、下がり始めると、底値で買いを入れて売却益を得ようとします。

IMG 4994

しかし、底値を見極めるのはかなり難しいんですよ。

上の図だと、下落トレンドでも途中でぴょこっと上昇する瞬間があります。

しかし、実際はそのあとも下がり続けてしまったんですよ。

なので、急騰後の下落トレンドがあっても、買いを入れないようにしたいですね。

やはり、「スプレッド9000円以上では取引しない」を徹底したいです。

【追記3】1日のうちのやりとりで利益を出そうとしない(中期で売買)

あと、1日の中で短期で利益を出そうとするのは、やめにしました。

最近、変動が激しかったので、1時間、2,3時間単位で利益を得ようとしていました。

でも、これはチャートに気をとられるし、判断が難しくなってしまうんですよね。

なので、「1日後」のように中期で取引することにしました。

毎日の値動きから考えたこと

これは、過去の値動きからも思ったことです。

以下は、11月14日の始値、終値、高値、安値。

IMG 4996  1

それぞれ、74万7399円、77万9134円、72万8998円、77万3217円です。

そして、以下は11月15日の動き。

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それぞれ、77万4223円、82万4302円、77万4054円、82万187円です。

仮に、14日に中間値の75万1107円で0.01BTC買い、15日に中間値の79万7120円で売れていれば、460円の利益を得られていたわけです。

このように、焦らなくても十分利益を出せるわけですよね。

上がるか下がるか判断して、あとは静観

なので、僕は1日単位でゆっくり取引することにしました。

というわけで、売買ルールをまとめておきます。

・スプレッドが9000円以下のおちついた時だけ注文

・1回の注文で50円の利益を目指し、レート5000円刻みで注文

・「1時間以内」のように短期で利益を出そうとしない

・裁量でやらない。デモ口座のように自動売買

【結論】長期では上昇なので、1BTC=100万円までは自動売買

17日、裁量で感情的にいじって痛感しましたが、やはり僕は5000円刻みで50円の利益を出す自動売買だけやります。

チャートを見るのは、朝、昼、夜の3回にします。

というわけで、今後も実績を追記していきます。(あと、必ず買いで入るようにします)

ビットポイントの評判、口コミ

ビットポイントに関してはこんな感想が聞かれました。やはり、「MT4」による自動売買は評価したいところ。

FX取引でかかる手数料

現状、ビットポイントでの取引でかかる手数料は、「スワップポイント」と「手数料」のみです。

詳細でひかれてるのは、これしかなく、そもそもビットポイントのFXでは取引手数料が無料なので、おそらく「手数料」がスプレッドによるものなんだと思います。

なので、手数料はこの2つと理解しておきましょう。

スワップについて詳しく知る

なお、新規で買い、売りどちらからのポジションをとったとき、スワップ費用が発生します。

その金額は注文金額の0.035%。

スワップは、ポジションが決済されずに持ち越された場合も発生します。(これも0.035%)

新規の場合、取引詳細の「手数料」に表示され、持ち越しの場合は「スワップ」に表示されます。

IMG 4983  1

あと、以下のルールも覚えておきましょう。

スワップはいつ残高から差し引かれますか?

スワップの支払いは実現損の未受渡しとなりますが、ポジションの決済時に徴収させていただきます。

よって決済しない限り残高には反映されません。

移動平均線を表示するメリット

あと、ビットコイン価格が今後、どれくらい変動するかを予測するのに、移動平均線が便利です。

ぼくはチャートに5日と30日の移動平均線を入れています。

IMG 4919 2

なお、移動平均線は、直近5日の終値の平均値を計算し、つなげた線のことです。(5日の場合)

以下のように計算します。(単位は1BTC)

1日目:70万円
2日目:71万円
3日目:72万円
4日目:73万円
5日目:74万円
6日目:75万円

ちなみに、1~5日目までの平均が72万円、これが5日目のところに配置され、線の1つ目の点になります。

そして、2つ目の点は「2~6日までの平均」、つまり73万円となります。

このように、点をつないでいき、移動平均線を作り、ビットコインの今後の値動きを予測するのです。

チャートに入れておきたいグラフ

あと、ボリンジャーバンドも入れておくといいですね。

これがあると、ビットコインがどれくらいの幅で変動するか、目安がわかるようになります。

これは、標準偏差を使っているので、詳しくはそちらをどうぞ。

>>積み立て投資で大事なのは標準偏差や相関係数に鈍感になること

>>投資ではリターンよりもリスクを重視する!許容できる最大損失額と投資額の目安を知ろう

というわけで、こんな感じです。学びが殖え次第、追記します。

GMOコインとの比較

記事を書いた後、ビットコインFXもできる「GMOコイン」も触ってみました。

これだと、MT4同様、自動注文ができます。

スクリーンショット 2017 11 22 16 16 28  1

GMOだと、IFD注文(If done)、OCO(One Cancels the Other)注文と表記されています。

IFDは「もし1BTC=80万円で買えたら、81万円のところで売る」という注文で、

OCOは、「1BTC=80万円で買えた場合、81万円になったら売って利益確定、75万円まで下がったら損切り」とする注文方法です。

このように、MT4で使える手法もGMOでは使えます。

レバレッジはGMOだと最低でも5倍から

GMOとビットポイントでのFXの違いだと、大きいのはレバレッジですね。

GMOは最低でも5倍から(それ以降は、15倍、25倍)ですが、ビットポイントは2倍からです。

このように、低めのレバレッジでOKなのも、ビットポイントの特徴ですね。(ビビリの僕にはありがたいw)

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