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実績は?株価指数CFDのセミナーに参加!くりっく株DAXの結果は?

この記事では、株価指数CFDのセミナーに参加した感想と、投資のメリット・デメリットを解説します。

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少額からハイリターンを狙える投資で、配当などのほったらかし収入も得たい人は参考にしてください。

結論、くりっく株365というCFD投資を始めたのですが、条件が微妙になりやめました。(スプレッドなども不利です)

その後は手数料が安く、スプレッドも狭いGMOクリック証券のCFDで11万円の利益を出せました

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こちらでは株価指数以外にたくさんの商品があり、人気の米国株にも投資できます。

公式サイトでは人気商品もわかるので、キャンペーンなどの情報含めチェックしておきましょう

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【大事な追記】たった4時間で資産を3%も増やせました

この記事を書いた後、GMOクリック証券でCFD取引をしたら、4時間で資産が3%も増えました

これだけの短期間でこんなにも資産が増えるとは、衝撃的でしたね。

GMOクリックなら、3000円から投資できる

GMOクリック証券のCFDだと3000円からの投資が可能で、

投資方法も以下の通り簡単なので、僕のような初心者でも利益を出せました。

・銘柄(米国株の指数や個別銘柄など)が上がるか下がるかを考え、買いか売りを選択

※このようにシンプルで簡単なCFDでは、1日だけで2.5万円稼ぐ人もいます

米国の株価指数(ナスダック)に投資するのが手堅い

米国株はこの30年で成長し続け、ナスダックなどの株価指数に投資し続けた人は資産を20倍に増やせたというデータもあるので、

CFDであれば米国の株価指数に連動した銘柄を買うといいですね。

特におすすめは、2018年の株式市場全体の暴落後も最高値を更新し続けるナスダック銘柄で、ぼくは利益を出せました

こういった銘柄に投資して利益を得るために、まずはGMOクリック証券で口座だけでも作っておくといいですよ。

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株価指数CFDの運用実績

以下、CFDの「くりっく株365」を始めてからの成績推移。

損して終了
・2017年12月1日、投資開始
12月18日、やっと含み益が出る(3000円。ダウ平均が1円上がると1円の利益です)
12月18日時点での配当収入は、1,756円

12月22日、買いポジだと日々手数料がとられるので撤退
・結局、4000円ほどのマイナス(いい授業料でした。本2冊分)

買いポジションを維持すると資産から毎日100円〜数百円引かれるようになったので、投資をやめました

買いポジションだと配当がもらえたが、、

「くりっく株365」だと、成績は以下のように表示されます。

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ダウだと「日経」などよりも多く配当金をもらえます。(買いポジションの人だけ)

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配当収入と株価指数の値上がりによる利益も得られる

以降では、株価指数CFD「くりっく株365」の詳細を書いていきます。

始める前の株価指数CFDでは、商品を買っているだけで配当を得られるので、その可能性を信じて投資してみました。

買ったのは、株価指数「ダウ平均」の商品。レバレッジは3倍ほどでやりました。

ダウ平均は、アメリカの優良企業の株式を元に算出されていますから、アメリカの企業が成長していくうちは、伸びていくはずです。

そうすれば、買った商品の価値も上がり、売却益も狙えます

また、「くりっく株365」では、指数が1ポイント上がれば100円の利益となり、少ない資金で大きなリターンも狙えます

(その逆で損する可能性もあります)

CFDでは分散投資でリスク回避できる

CFDの概要もまとめます。これは、「日経平均」など「株価指数」で取引をするもの。

東証一部の代表的な企業に分散投資できます

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通常の株だと、値上がりしそうな個別銘柄を選ぶ必要があり、予想が難しいです。

しかし、「くりっく株365」ではその必要がなく、株式全体に投資できます

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全体に投資することでAという企業が倒産したとしても、他でその値下がり分をカバーできますから、リスク回避にもなるのです。

手法としては、投資信託などと同じ

この投資手法は目新しいものでなく、投資信託で既にあります。

投資信託とは

株価指数(インデックス)に連動した商品があり、それに投資することで株全体に投資することになります

セミナー冒頭では、こうした説明がなされたので、僕は「わざわざ、これで投資する必要はないのでは?」と思ったのでした。

CFDは「低コスト」が最大のメリット

ただ、CFDには投資信託に勝る点がありました。それは、低コストであること。

投資信託は、プロのファンドマネージャーに運用を任せるので、運用コスト(信託報酬)がかかります。

しかし、CFDはそのコストがかからないため、安く運用できるんですよ。

くりっく株365は短期トレード向き

「くりっく株365」は長期つみたてには向いておらず、短期トレード向きの商品であることもわかりました。

紹介した通り、ポジションを維持していると日々手数料がかかるので、短期で決済しないと資産が削られていきます

こういった点から専業トレーダーに特に人気とわかり、本業のある人には難しそうとも感じました。

手数料でマイナスにならないCFDがおすすめ

「くりっく株365」には残念な点がありますが、GMOクリック証券の独自CFDには手数料での日々のマイナスがありません

銘柄数も「くりっく株365」より何十倍も多く、長期で利益を狙える商品もあります

実際、ぼくは長期でも短期でも利益を狙える米国株で11万円儲かりました

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なので、気になる方はサイトをチェックしておきましょう。

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「くりっく株365」セミナーの書き起こし

ということで、以降ではセミナーのメモをまとめていきます。

「くりっく株365」のメリットは分散投資

株価指数にまとめて投資ができる「くりっく株365」の銘柄は以下の通り。

取り扱い銘柄
・日経平均:流動性も高くバランスいい。配当も多め

・NYダウ:アメリカの優良企業30銘柄から構成

・Dax(ドイツ):フランクフルト証券取引所の30銘柄から構成

・FTSE100(イギリス):ロンドン証券取引所、時価総額の高い上位100銘柄。

少額の資金で取引できる(日経225など)

NYダウなら4万円。daxなら32000円から投資できます。

いろんな株にまとめて投資できるため、手間のかかる分析があまり必要なく、株式市場の平均リターンを安定して狙いやすいです。

※指数が0になるのは、ありえません

インデックス運用をすることになる

「くりっく株365」では指数に連動するインデックス運用ができる。

投資信託もインデックスが8割を占め、それ以外はアクティブ運用。インデックス運用は過去10年で4倍にまで急増

アクティブはコストがかかる。人件費、調査などで。その割にインデックスに比べてパフォーマンスがよくない。

なら、コストが安く、成績もいいインデックスいいよね、となっている

世界最大規模の機関投資家GPIFも資産の8割をインデックスで運用。日本の国家予算の1/4を国内株式のインデックスに投資している

個人投資家が投資する場合、リスクを押さえられる

個別株の場合、値上がり、値下がりの幅が大きい。大手メーカー1社だけに投資しているとリスクが高い。

インデックスの場合、大手メーカーが下がった場合でも、日経平均株価は変動が少なかった

倒産などのリスクを回避できる。

cfdのメリット、商品について

利益を狙う2つの方法。
①配当金を狙う
②値動きから、売買差益を狙う。

①配当金を狙う

買いポジションを保有することで、保有期間に関係なく受け取れる。

権利付き最終日、取引の終了時点。翌日の朝5時に配当。

現金で受け取るには、決済をして2営業日に引き出される。

DAXでは配当なし

DAXでは配当なし。配当が欲しいなら、dax以外を。

決算のたびに配当を受け取れる。3、9月。それ以外もちょろちょろ出ている。6月、12月決算の会社もあるので。

くりっく株365の配当

NYダウは、毎月受け取れている。

FTSEは配当利回り高い。配当欲しい人におすすめ。

イギリスftse100の配当

配当金の実績と利回りまとめ

配当金と利回り
・日経225:1枚あたり34615円。配当利回り1.73%

・NYダウ:1枚51797円。配当利回り2.45%

・イギリス(FTSE100):1枚29496円。配当利回り3.89%

こういった配当はGMOクリック証券のCFDでも受け取れて、米国株などでいろんな種類があり利益を出せました

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くりっく株365よりスプレッドが狭く、有利に取引できるのでチェックしておきましょう。

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金利相当額

生産価格 X 100X 日銀政策金利 X 日数 / 365 で計算される

金利がほぼ0。買いポジションの場合、配当まるまるもらえる。金利が上がったら、そこで金利の支払いが発生する。

その場合、売りポジションだと、受け取れるようになる。

値動きから、売買差益を狙う

買い建て、買いポジション、安く買って高く買う。利益。

売りだて、売りポジション。

1円動いたら、100円の損益。

海外投資。為替リスクについて

もし為替が円高になったら、、

一般的な外貨建ての商品の場合。
NYドル。1万6千ドルで買って(115円)、17000ドルで売った場合(105円)、円にすると、マイナス55000円の損失。

CFDの場合
1000ポイント、同じ条件で取引した場合、10万円の利益。為替の影響を受けない。

マーケットメーカーがレートを追って取引

ただし、円安に振れていた場合は、もっと利益を得ていた、、という側面もある。

1日あたりの変動幅

日経368円
NYダウ182ポイント
Dax:167ポイント
Ftse100:87ポイント。
値動きの小さい、ftseから低リスクで始めるのがいいのでは?)

「値動き X 100円」が損益。頑張れば、1日3万円の損益も可能。

Cfdなら、ほぼ24時間取引できる。

売りたいときに売れないリスクを最小限に。祝日も取引可能。

海外で大きな動きがありそうな場合も、先に手を打っておくことができる。

商品によっては決済期限がある

先物取引。マイナスになった段階で、強制的に決済をしなければいけなくなる。

Cfdなら決済期限のない取引ができる。下がってものちに上がったタイミングで決済できる。

取引コスト

Cfdなら取引コストを安く押さえられる。

投資信託は、集めたお金でプロのファンドマネージャーが運用してくれる。そこに信託報酬がかかる。年率0.648%で毎日。

これを190万円分保有したときのコストは、信託報酬11400円、信託財産留保額5700円。

プラスで諸経費がかかり、36000円ほどかかる

リスク管理のポイント

ここが一番伝えたいこと。

資金100万円でも、取引代金200万円で資金効率2倍になることもある。

CFDではレバレッジ取引も可能。ちょうどいいバランスを見つけないといけない。

ロスカットについて

ロスカットにならないためには、資金に余裕を持てばいい。50万円入金する。下がっても、損失確定をしないで済む。

32万円の損が出ていても、ロスカットにならない。

ロスカット、損失リスクへの対処

①ロスカットリスクを抑え、損失を確定しない(中長期的にまとまった利益を狙う)

②損失の拡大を抑えるため、損切りをする。
(資金効率を上げ短期的に利益を狙う)

損切りのメリット

損切りして、取引を終わらす。その後に、もっと安くなったところで買えるチャンス。

そこで買って、上がった後に売って利益を出してまくればいい。

損失はコントロールできる。

【まとめ】くりっく株365のセミナーと実績まとめ

くりっく株365という株価指数CFDは、条件が微妙になりやめました。(スプレッドなども不利です)

その後は手数料が安く、スプレッドも狭いGMOクリック証券のCFDで11万円の利益を出せました

Gmoのcfdで11万円の利益

こちらでは株価指数のほかにたくさんの商品があり、人気の米国株にも投資できます。

公式サイトでは人気商品もわかるので、キャンペーンなどの情報含めチェックしておきましょう

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