「株価指数」で資産運用する「CFD」はセミナーに行ってやらないと決めた!その理由などまとめとく

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どうも。運用男子のタクスズキです。資産運用の手段として「CFD」というものがあると知ったので、学ぶためにセミナーに行ってきました。

そこで、タイトル通りのことを思ったので、「CFDの概要」と「投資しないと決めた理由」を書いておきます。

分散投資でリスク回避できる

まず、CFDの概要を紹介しておきます。これは、「日経平均」など「株価指数」で取引をするもの。

これによって、東証一部の代表的な企業に分散投資できるようになるんですよ。

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通常、株取引だと、値上がりしそうな個別銘柄を選ばないといけないんですが、その必要がなく、対象の銘柄をまんべんなく買えるのです。

あと、こうやって買っておくとAという企業が倒産したとしても、他でその値下がり分をカバーできますから、リスク回避にもなるのです。

手法としては、投資信託などと同じ

ただ、この投資手法は目新しいものでなく、投資信託で既にあるんですよね。

投資信託とは

それは、以下の記事で紹介したように、ある指数(インデックス)に連動した投資のできる商品がいくつかあるんですよ。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

>>おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

セミナー冒頭では、こうした説明がなされたので、僕は「わざわざ、これで投資する必要はないのでは?」と思ったのでした。

CFDは「低コスト」が最大のメリット

ただ、CFDには投資信託に勝る点がありました。それは、低コストであること。

投資信託は、プロのファンドマネージャーに運用を任せるので、運用コスト(信託報酬)がかかります。

しかし、CFDはそのコストがかからないため、安く運用できるんですよ。

CFDは、知識のある人だけができるもの

とは言っても、低コストであることにはカラクリがあります。

運用コストがかからないわけですから、自分で運用をしていかなければならないわけですよ。

セミナーでは、運用で必要なこと、テクニックを聞いたんですが、投資初心者にはちんぷんかんぷんすぎて、「これはやらない方がいいな」と思いました。

値動きに惑わされずのんびり投資していくスタンスに合わない

特に、僕のように本業がある人は向いてない投資手法です。(専業でトレーディングやってる人向け)

あと、僕の投資のスタンスとして「日々の値動きに惑わされない」というのがあるので、CFDはやらずに今まで通り、投資信託やETFを積み立て購入していこうと思いました。

なので、僕と同じスタンスの方は、以下の記事で紹介しているものを使った方がいいですよ。

>>【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法まとめ

>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート

>>ロボアドバイザーとは自動で長期の資産運用をしてくれる便利な仕組み(楽天、THEO、ウェルスナビなど比較)

>>ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、税金などの知識まとめ!事業者の比較もしてみる

参照:【70万円投資中】クラウドバンクの「怪しい」という評判は本当か?リスクや運用実績をまとめてみる

手数料、コストは自分より詳しく学んだ人への敬意

あと、コストについても考えるきっかけとなりました。

コストって悪いものでなく、自分が特定分野についてこれ以上勉強したくないから、コストを払って運用をお願いするわけですよね。

これは、専門家のスキルを買っている、とも言えます。

なので、僕は投資のスキルを身につけたファンドマネージャーのスキルを買って、投資信託で運用していくことにしたのでした。

セミナーの書き起こし

ということで、以下はセミナーのメモです。興味のある方だけ、読んでみてください。

CFDは、上場して7年の商品

魅力

株式投資のように、個別銘柄を選ばなくてもいい。知識不要。リスク分散。

取り扱い
日経平均、流動性も高くバランスいい
NYダウ、優良企業30銘柄、。アメリカ。
Dax(ドイツ)、フランクフルト証券取引所の30銘柄。
FTSE100(イギリス)、、ロンドン証券取引所、時価総額の高い上位100銘柄。

手間のかかる分析、あまりいらない。市場の平均リターンを安定して狙いやすい。

指数が0になるのは、ありえない。

インデックス運用が増えている

日本株の投資信託もインデックスが、8割を占める。それ以外はアクティブ運用。過去10年で4倍にまで急増。

アクティブはコストがかかる。人件費、調査などで。その割にパフォーマンスがよくない(インデックスに比べて)。

なら、コストが安く、成績もいいインデックスいいよね、となっている。

世界最大規模の機関投資家gpifも国内株式の8割をインデックスに。日本の国家予算の1/4を国内株式のインデックスに投資している。

個人投資家が投資する場合、リスクを押さえられる

個別株の場合、
値上がり、値下がりの幅が大きい。大手メーカーの事例。

インデックスの場合、
大手メーカーが下がった場合でも、日経平均株価は変動が少なかった。

倒産リスクを回避できる。

CFDをおすすめする理由

なぜ、投資信託でなく、etfでもなく、CFDなのか。

投資家から預かっている資産は、東京金融取引所に委託して、預けている。全額保護されている。取引所が破産しても大丈夫。

取引単位の考え方(この辺から謎多くて、離脱し始めた。。)

5万円以上あれば投資できる。

少額の資金で取引できる。NYダウなら、4万円。daxなら、32000円。

cfdのメリット、商品について

利益を狙う2つの方法。
①配当金を狙う
②値動きから、売買差益を狙う。

①配当金を狙う

買いポジションを保有することで、保有期間に関係なく受け取れる。
権利付き最終日、取引の終了時点。翌日の朝5時に配当。
現金で受け取るには、決済をして2営業日に引き出される。

ポジションに加算とは、2万円値上がりして、利益。含み益が出ている。含み益に配当文が上乗せされて表示される。

配当:daxは受け取ることができない。配当が欲しいなら、dax以外を。
決算のたびに受け取れている。3、9月。それ以外もちょろちょろ出ている。6月、12月決算の会社もあるので。

NYダウは、毎月受け取れている。

FTSEは配当利回り高い。配当欲しい人におすすめ。

1枚あたり34615円。利回り1.73%
Ny51797円。利回り2.45%
イギリス29496円。利回り3.89%

金利相当額

生産価格 X 100X 日銀政策金利 X 日数 / 365 で計算される

金利がほぼ0。買いポジションの場合、配当まるまるもらえる。金利が上がったら、そこで金利の支払いが発生する。

その場合、売りポジションだと、受け取れるようになる。

値動きから、売買差益を狙う

買い建て、買いポジション、安く買って高く買う。利益。

売りだて、売りポジション。

1円動いたら、100円の損益。

海外投資。為替リスクについて

もし為替が円高になったら、、

一般的な外貨建ての商品の場合。
NYドル。1万6千ドルで買って(115円)、17000ドルで売った場合(105円)、円にすると、マイナス55000円の損失。

CFDの場合
1000ポイント、同じ条件で取引した場合、10万円の利益。為替の影響を受けない。
マーケットメーカーがレートを追って取引してくれている。
ただし、円安に振れていた場合は、もっと利益を得ていた、、という側面もある。
この商品はわかりやすさを追求したもの。レート関係ない。

1日あたりの変動幅

高低差

日経368円
NYダウ182ポイント
Dax:167ポイント
Ftse100:87ポイント。ftseから始めるのがいいのでは?

この値動き X 100円が損益。頑張れば、1日3万円の損益も可能。

Cfdなら、ほぼ24時間取引できる。

売りたいときに売れないリスクを最小限に。祝日も取引可能。
海外で大きな動きがありそうな場合も、先に手を打っておくことができる。

商品によっては決済期限がある

先物取引。マイナスになった段階で、強制的に決済をしなければいけなくなる。

Cfdなら決済期限のない取引ができる。下がってものちに上がったタイミングで決済できる。

取引コスト

信託報酬がかかる?
Cfdなら取引コストを安く押さえられる。

投資信託は、集めたお金でプロのファンドマネージャーが運用してくれる。そこに信託報酬がかかる。0.648%のが毎日。日経225への投資信託。

これを190万円分保有したときのコスト、
ありえないけど)売買越雨量19000円
信託報酬11400円
信託財産留保額5700円
プラスで諸経費がかかり、36000円ほどかかる。

ETFの場合、(投資信託を株のように売買するもの
信託報酬やすい。
毎日バイアビできる

ネット証券で日経255で取引できるもの。
購入時1152円、信託報酬4560円、1万円くらいかかる。

投資信託とCFDではお金の流れに違いがある(マージンが取られない)

投資信託のお金の流れ、
投資家>ベビーファンド>マザーファンド>日経255

CFDは間の投資家を抜いたもの。
投資家>日経255
がお金の流れ。

購入時は500円、信託報酬なし、換金時500円。中長期的に保有するコスト無い。
1000円なので、投資信託と比べるとコスト削減できる。

投資信託とかと比べると、コストやすい、祝日取引ができること。

仕組みはシンプル。あとは、運用スタイルにあった運用をしていけばいい。

リスク管理のポイント

ここが一番伝えたいこと。

資金100万円でも、取引そう代金200万円で資金効率2倍になることもある。

Cfd、、レバレッジ取引をすることもできる。ちょうどいいバランスを見つけないといけない。

ロスカットについて

ロスカットにならないためには、資金に余裕を持てばいい。50万円入金する。下がっても、損失確定をしないで済む。

32万円の損が出ていても、ロスカットにならない。

ロスカット、損失リスクへの対処

①ロスカットリスクを抑え、損失を確定しない(中長期的にまとまった利益を狙う)

②損失の拡大を抑えるため、損切りをする。
(資金効率を上げ短期的に利益を狙う)

①ロスカットリスクを抑え、損失を確定しない

損切りのメリット

損切りして、取引を終わらす。その後に、もっと安くなったところで買えるチャンス。そこで買って、上がった後に売って利益を出してまくればいい。

損失はコントロールできる。

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