【遅い】松井証券での口座開設にかかる日数は1週間!必要な作業もまとめとく

どうも。1000万円ほどを投資に回している、タクスズキです。

以下の記事で紹介した「投信工房」を扱っている「松井証券」で口座開設してみました。

参照:松井証券のロボアドバイザー「投信工房」の無料診断で最適な資産の組み合わせをチェックしてみた

その際の手続きをまとめるので、開設の際は参考にしみてください。

他のネット証券より口座開設がめんどう

松井証券で口座開設

松井証券には、以下2通りの口座開設方法があるんですが、僕が選んだ「②」で手続きすると、口座開設完了まで余計に時間がかかります

①サイトで入力した情報を自分で紙に印刷してそれを送る(自分で印刷して申し込む)

②サイトで入力した情報を松井証券に送って、それを紙に印刷してもらって受け取る

松井証券の口座開設には手間がかかる

「②」は、他のネット証券の口座開設作業よりも手間がかかるし、遅いんですよ

なので、松井証券の口座解説では「①」の方法で申し込みましょう

無料で口座開設>>松井証券のサイト

他のネット証券の口座開設作業との比較

最近、楽天証券SBI証券で口座開設したんですが、それらは以下の流れで進めれば口座を開設できました。

①ネットから申し込み(マイナンバーなど、個人証明書の登録)

②審査後、口座開設に必要な書類が郵送される
ー書類にログインID、パスワードが書いてあり、それを元にログイン

③これにて開設作業が完了

松井証券は、登録に必要な作業をまず郵送してもらう必要がある

一方、松井証券は以下のような流れになっているのです。

①まずネットから「口座開設に必要な書類」を郵送してもらうために申請

②審査後、口座開設に必要な書類が郵送される

③書類が届いたら、マイナンバーの写しを添えて返送

④ログインに必要な情報が書かれた書類が郵送されてくる

⑤それを元にログイン。これで開設作業が完了

こっちだと1週間ほど時間がかかってしまうんですね。

申し込み用紙を自分で用意すればOKだが

僕はプリンターを持ってないので、「自分で印刷する」という方法で申し込みできませんでした。

しかし、僕と違い、プリンターを持っているなら、自分で印刷して口座開設しましょう

無料で口座開設>>松井証券のサイト

松井証券の口座開設には手間がかかる

(わざわざ紙に印刷させるのはムダ。他のネット証券同様、申し込みはネットで完結させるべきと思いました)

なお、ひふみ投信も松井証券くらい開設がめんどうで、完了まで日数がかかります。

入力作業は他と同様

ネットで入力する情報は他の証券会社と同じです。

名前、住所、

口座開設で必要な入力項目

職業、年収、金融資産、投資目的、インサイダー取引のある可能性がある人間でないことの証明など。

口座開設で必要な入力項目

ちょっと困ったのは、以下の銀行口座の項目くらいです。

口座開設で必要な入力項目

僕のメインバンクの千葉銀行が候補になくて一瞬「?」となりました。

しかし、ここは「振込先口座」を決める箇所で、自分の銀行口座を入力する箇所でない、と気づきました。

なので、ここでは好きな銀行を選びましょう。(自分が「みずほ」なら、「みずほ」を選んでおくと入金手数料が他行より安くなりますね)

このようにして、必要な情報を入力して、最後に内容に誤りがないか確認すると、「情報登録が完了しました」の画面が表示されます。

申し込み番号をメモしておこう

この画面では、「申し込み番号」が表示されるんですが、これはお問い合わせの際に必要だそうなので、メモしておきましょう

僕は、この番号が「登録完了メール」と一緒に送られてくると思ったので、メモしていませんでした。

これでちょっと失敗してしまったんですよ。

他の証券会社のように情報入力が完了しても、それを伝えるメールが届かないのです

このシステムはどうかと思うのですが、自分ではどうしようもないので、番号は必ずメモしておきましょう。(この時は、2017年5月14日)

書類にマイナンバーを添えて返送する

この後の作業は、前述した通り。書類が送られてくるのを待って、それにマイナンバーを添えて送り返します。

ということで、2日後の5月16日に松井証券から書類が送られてきました。

【追記】マイナンバーカードの写しなどを送り返す

封筒には以下のような書類が入っていました。

松井証券から送られて来た書類

送り返す必要があるのは以下3点。

・申込用紙(名前を記入する必要あり)
・マイナンバーカード(もしくは通知カード)、本人確認書類
・マイナンバーカードなどを貼る紙

これらを付属の返信用封筒に入れて返送します。

返送から4日して書類が届く

そして、返送してから4日後に「ネットストック口座開設完了のご案内」という紙の入った封筒が送られてきました。

この紙に、松井証券のマイページにログインするためのIDとパスワードが書いてあります。

それを使ってログインすると、以下のようなページが表示されます。

松井証券のネットストック口座

あとは、好きな商品を売買するだけです。

「投信工房」は「投資信託」のタブから

僕の場合は、「投信工房」を使ってみたかったので、「投資信託」のタブからアクセスしました。

松井証券で投信工房を始める

ページの説明通り、「口座管理」タブをクリックした後、ページ左側にある「各種口座開設状況」をクリック。

すると、講座の開ける商品一覧が表示されるので、「投資信託」の部分で「開設する」を選択してください。

投信工房の投資信託口座を開設する

その際は、色々と快諾していく作業が必要です。

投資信託口座を開設する過程

同意書を読む必要もあります。(書類の確認)

書類の確認

あと、「ネットストック口座開設完了のご案内」に書いてある投資用の暗証番号も入力する必要があります。

取引暗証番号の入力

すると、投資信託口座の開設が完了します。

投資信託口座、開設完了

さきほどの口座情報の一覧ページを見ると、「開設済み」になっていることがわかります。

口座開設

そこで、もう一度「投資信託」のタブをクリックすると、「投信工房」への導線(ボタン)ができています。

投信工房への移動ボタン

あとは、投信工房で処理をするだけ。

口座開設にかかった日数は8日

ということで、口座開設までの作業は以上です。

申し込みから8日かかりました。メンテと被ってしまって作業できない日があったので、もっと短くできます。

おそらく1週間でいけます。

【追記】パスワード変更は必ずやろう

紙に書いてある(初期に割り振られた)パスワードは必ず変更しましょう。

そうしないと、いちいち紙を見てパスワードを見ながらログインしないといけなくなりますからね。

変更は、ネットストックの「口座情報」>「パスワード変更」から行えます。

松井証券でパスワードを変更する

この際、取引暗証番号(これも紙に書いてある)を入力する必要があるので、こちらも手元に置いておきましょう。

なお、パスワードはネットストックと投信工房のものが共通しています。

サービスごとにログインの際に押すボタンが異なる

松井証券は、以下のように使いたいサービスによって、ログインの際に押すボタンが異なります。

スクリーンショット 2017 10 28 18 01 01  1

株:ネットストック、ネットストックスマート

投資信託:投信工房(スマートフォンアプリからログイン可能)

FX:NetFx

これも覚えておきましょう。

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