評判通り?ウェルスナビの運用実績を公開してみる。100万円と毎月自動積み立て3万円の結果は?

ウェルスナビの画面
(ウェルスナビの画面)

どうも。700万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

この記事では、知識不要でほったらかし投資ができる「ウェルスナビ」の機能と実績を詳しく書いていきます。

ネットでは、「いい感じに増えている」など結構いい評判を聞くので、真実を検証していきます。

結論から書くと、プラス8万円と高パフォーマンスが出ています。

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【随時更新】実績の推移

以下、実績の推移です。最近はずっと増え続けています。

・2017年3月運用開始(元本100万円、毎月1万円積立)
・3月30日:2898円増加(トータルで100万2898円)
・4月30日:17634円増加(トータルで101万7634円)

・5月30日:31675円増加(トータルで104万1675円)
・6月21日:40767円増加(トータルで106万767円)
7月28日:64,408円増加(トータル・積立込みで109万4,408円)

・8月27日:44,105円増加(元本含めて、資産は110万4,105円に。8月は海外の情勢が不安定で落ち込みましたが、それを抜けて9月15日はプラス8万円に

順調に増えているので、追加投資しました

ウェルスナビの画面

このように、最近は資産が増え続けているので、追加投資をしました。(貯金してても、お金は増えにくいですからね

毎月の積立金を1万円から3万円に増やしてみました。(積立金は簡単に増やしたり、減らしたりできます)

診断で増えるお金をイメージできる

なお、積み立てていくことで、どれくらいお金が増えるかシミュレーションできるので、まずはサイトで診断を受けてみるといいですよ。

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>>最適なポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)を提案してくれる「WealthNavi(ウェルスナビ)」の無料診断を受けてみた

僕も受診してからお金についてイメージできるようになり、投資を始められました。

自分にぴったりなプランを知るための診断

ちなみに、この診断は自分にぴったりな運用プランを把握するためのものです。

診断の中で、年齢、どれくらいリスクをとって運用するか、運用目的(老後の資金など)を回答し、ロボにぴったりなプランを提案してもらいます

僕のプラン(資産配分、買うべき商品)は以下のような感じでした。(株式多め)

ウェルスナビで提案された資産配分

このように、無料診断によって、資産配分、買うべき商品の選定の手間が省けるわけです。

30万円から投資可能に!

現時点、ネット証券、ソーシャルレンディングなどいろんなサービスを使って投資してますが、一番実績がでているのがウェルスナビです。

[追記]2017年7月4日から初期投資額が100万円から30万円に引き下げられ、投資を始めやすくなりますから、興味を持った方はサイトにある動画などをみて、イメージをつかんでみてください。


>>「ウェルスナビ」のサイト

あと、「正式リリースから1年で預かり資産200億円を達成」という発表もあり、その順調さと市場からの期待感が伺えますね。

ウェルスナビの分配金、手数料など

実績以外も目安として数ヶ月分、共有しておきます。(細かいですが)

・2017年4月10日:分配金70円ゲット、手数料763円支払い

・2017年5月11日:分配金77円ゲット
・2017年5月16日:資産運用開始キャンペーン(2017年3月分)ゲット
・2017年5月18日:手数料952円支払い

・2017年6月8日:分配金74円ゲット【米国債券(AGG)】
・2017年6月28日:分配金4,631円ゲット(日欧株、新興国株、米国株)

・2017年7月5日:手数料934円支払い
・2017年7月11日:分配金74円ゲット(米国債券)

ユーザーの声はこちら。

ウェルスナビユーザーの声

他だと、こんな声も。

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というわけで、他のユーザーの声が見たい方はサイトからどうぞ。


>>サイトで評判・クチコミを見る

ウェルスナビの実績に関する基礎知識

前述しましたが、ウェルスナビは長期でお金を増やすことを目的としており、1週間のような短期で結果を見るのは無意味です。

また、僕が体験したように、相場が下落したら一時的に元本割れすることだってあります。なので、そういった損失リスクも把握した上で利用しましょう。

短期の成績でなく10年単位で評価する

とはいっても、始めたて数日マイナスになりましたが、それ以降はずっとプラスで推移しています。

あと、「長期」の具体的な期間ですが、最低でも10年以上と考えた方がいいです。(公式でも10年〜20年と説明しています)

長期投資なら、金融危機などの一時的な落ち込みも気にする必要がない

ちなみに、僕は30年の長期運用を考えています。その辺はセミナーで詳しく説明されたので、そちらをどうぞ。

>>「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

この記事では、概要のみ書きます。

長期の積み立て投資は回復力がある

以下がセミナーで語られた要点。

積み立て投資の運用成績を過去の事例で見ると、金融危機などで一時的なマイナスがあっても数年で回復している

・その理由は、世界中の資産に分散投資ているから(リスク分散)

・逆の値動きをする資産を組み合わせて買えば、リスク分散できる

積み立ての分散投資は、不況時でも落ち込みを抑えられる

不況の時に値下がりする資産Aを持っていても、同じタイミングで値上がりする資産Bをもっていれば、トータルでプラスにできる

商品の価値が値下がりした時は、割安な値段で買い込むチャンス

関連記事:投資信託のブログを書く初心者として「積立投資のメリット・デメリット」や「おすすめできる理由」を書いとく

ETFとは?

なお、ウェルスナビで購入することになるETFとは、投資信託の一種で、「Exchange Traded Fund」の略です。
「上場(Exchange Traded)+投資信託(Fund)」と訳されます。

これを買うことでリスクを分散して資産運用できるのです。

例えば、東証一部上場の株式から算出される「TOPIX」と連動したETFを買う場合、(TOPIXは上場企業の株価の平均と考えておきましょう)

上場企業のあらゆる株式に分散投資することになるのです

ETFは、投資素人や本業のある人に向いてる

株の場合、一部上場のソニー、味の素など個別銘柄を買わなければいけませんが、ETFだとそれぞれに分散投資できるんですね

etfはその指数に影響を与えている銘柄に分散投資することになる

これは僕のような投資初心者に向いている商品です。(初心者がこれから上がる株を予想するのは難しいですからね)

また、TOPIXなど「市場全体」に投資するので、個別銘柄のように日々の株価に一喜一憂する必要がなくなります。(本業のあるサラリーマンなどにとっても、ありがたい商品なのです)

ドルコスト平均法で自動積立

ウェルスナビの自動積立は、ドルコスト平均法という手法で商品を買っていきます。ドルコスト平均法の説明は以下の通り。

投資信託や株式のなかにも、毎月一定額の自動引き落としで購入できる商品があるのです。このような購入方法をドルコスト平均法と言います。

これによって、商品の値下がりや値上がりを気にせず、資産を積み立てていけるのです。

例えば、毎月1万円、ある株を買うとします

株価が1万円のときは1株買えます。株価が半分に下がって5000円になると、2株買えます
株価が2万円になると0.5株しか買えません。

下がったときにはたくさん株が買える。上がってくると少ししか買えない。

これを平均すると、毎月同じ「株数」を買う方法と比べて、購入単価を下げて買えるのです

ドルコスト平均法なら、値下がりした時はたくさん買うチャンスになる

ドルコスト平均法が優れている点は、「安いときにたくさん買おう」と思っていないことにあります。ただ、単純に3万円、3万円、3万円と買い続けるだけでいい

参照:投資信託の積立にはドルコスト平均法が向いている!おすすめの商品も紹介

このように、感情に左右されずルールに基づいて淡々と買っていくことが、長期投資で大切なんですね。


>>まずは無料診断してみる

キャンペーンは投資を始めるいいタイミング

あと、自動積立に関しては、以下のようなキャンペーンをやっている時があります。

なので、時期を見計らって始めてみるといいですね。

僕はキャンペーンの時に始めて3000円をもらえましたので。

ウェルスナビのキャンペーン

手数料は毎月発生する(12分割?)

なお、管理画面を見ると以下のように手数料が発生していました。

ウェルスナビの手数料

支払日:2017年5月1日。受渡日:2017年5月8日で、手数料は763円。

ウェルスナビの手数料は預り資産に対して年率1%(資産が3000万円以上なら0.5%)なので、1年単位で払うのかと思ったら、違うみたいでした。

[追記]手数料の計算方法

ウェルスナビの公式サイトで、手数料の計算方法が紹介されていました。

例えば、5,000万円の時価評価となった場合、年間手数料は3,000万円×1%+(5000 – 3000)万円×0.5%=40万円に消費税が加算された43万2千円となります。

ただし上記は時価が変動しなかった場合の例となります。

実際は時価は日々変動しますので、手数料は毎日1日分を計算し、1ヶ月分の合計額を翌月5日にお支払いいただいています。(1円未満は切捨て)

【1日分の手数料の計算式】:計算日の時価評価額×1%(手数料率)÷365×1.08(消費税)

つまり、毎日時価に応じた手数料を計算していて、その1ヶ月分を支払うわけですね

ウェルスナビの税金について

あと、ウェルスナビには「DeTAX(デタックス)」という機能があり、自動で税金周りの処理をしてくれて税負担を軽減してくれます。

通常は、運用益があるとそこに税金がかかってくるんですが、それを減らすために運用中の資産で損を出しているものをピックアップして、それと「益」を足してかかる税を減らす仕組みだそうです。

配当やリバランスなどによって生じる税負担が一定額を超えた場合に、お客様のポートフォリオ組入銘柄の中に含み損がある銘柄があれば、その銘柄を一旦売却しすぐに買い戻すことによって損を実現し、益と相殺することでその年の税負担を軽減します。

実際の適用の可否はお客様のポートフォリオ組入銘柄の損益状況に依存し、税負担を必ず繰り延べることを保証するものではありません

こういった機能があることも覚えておきましょう。

まずは診断>>最適なポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)を提案してくれる「WealthNavi(ウェルスナビ)」の無料診断を受けてみた

ウェルスナビで利益が発生しても自分で確定申告する必要はない

投資では、安いときに買って高いときに売って出た利益がある場合、確定申告する必要がありますが、ウェルスナビの場合、自分で確定申告する必要はありません。

ウェルスナビでは「特定口座(源泉徴収あり・なし)」を使うので、ウェルスナビ側がでその処理をやってくれるのです。

この「特定口座」というのは、楽天証券やカブドットコムなどのネット証券にもある仕組みで、かなり便利です。

こういった手間がないのも、ウェルスナビのメリットですね。

入金と出金について

ウェルスナビで運用するためのお金ですが、それは指定された口座に振り込むことになります。(コンビニとかのATMから)

参照:ウェルスナビに登録&口座開設の申し込み、マイナンバーカードのアップロード&入金までの手順

入金には、クイック入金というものもあります。

クイック入金とは、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、住信SBIネット銀行のインターネットバンキングサービスをご利用いただくことにより24時間リアルタイムでWealthNaviの口座へ入金できるサービスです。 (土・日・祝日含む)

クイック入金による入金手数料は無料です。


クイック入金の1回の最低入金金額は3万円です。

こちら、便利ですので覚えておきましょう。

自動積立サービスで、入金期間が短縮された

2017年7月26日から、WealthNaviの自動積立サービスでは、銀行引き落としからWealthNavi口座への入金までの期間が5営業日に短縮されました

例:2017年7月26日引き落とし分は、2017年8月2日の昼頃にWealthNaviの口座に入金

SBI証券などは、このラグが長いので、ウェルスナビの対応は非常に助かりますね。

自動積立は一時停止、再開もできます。こちらも覚えておきましょう(僕は毎月3万円積み立てしています)

ウェルスナビで商品が買われるタイミング

ちなみに、ウェルスナビでは、20時まで購入依頼をして入れば、翌朝には反映してくれるそうです。

実際、100万円入金した当日は、資産が100万円の現金のみでしたが、翌朝からいろんな金融商品がバランスよく買われていました。(米国株、債券、新興国株、不動産、金などがバランスよく購入されます)

なので、初日は管理画面をずっとみていても何も変動がないと思っておきましょう。

出金手数料は無料

なお、増えたお金を出金したいと思ったら、以下の流れで自分の口座に出金します。

「出金」メニューより出金希望額を指定してください。(一部・全額)
出金依頼された金額に合わせて、保有しているETFを市場で売却します。(日本、ニューヨーク、どちらかが休日だった場合、翌営業に売却されます。)

売却代金は通常4営業日後、お客様が登録された出金先口座へ振込が行われます。出金日は出金依頼の際に画面に出金予定日が表示されます。

出金の依頼は24時間365日いつでも可能です。

出金先の口座は事前に登録しておく必要があり、出金の際の手数料は無料です。

分別管理しているので、ウェルスナビが破産しても資産は守られる

あと、こういった金融系のサービスで心配なのが、運営会社がつぶれて自分の資産がどうなるか?ということ。

でも、それを心配する必要はありません。


WealthNaviに、もしものことがあった場合、預けた資産は守られますか?

WealthNaviにもしものことがあってもお客様の資産に影響が及ばないよう、法令に基づいて当社の資産とは明確に分けて保管しています

現金は全て三井住友銀行の信託口座にて保管され、ETFは米国の保管機関(DTC)にて分別管理されています

分別管理に不備があった際の備えもある

あと、以下の点も知っておきましょう。

また、万が一、当社が破綻し、さらに分別管理に不備があった場合でも、返還できないお客様の資産について日本投資者保護基金が1,000万円まで補償を行います。

お金の不安以外だと、セキュリティの不安もありますかね。あまりインターネットに詳しくない人、ネット上でお金をやりとりするサービスに馴染みのない人なら。

ですが、セキュリティの問題もしっかり対処してあると、サイトには書かれています。

すべての通信に256bit SSL通信方式を採用。お客様の個人情報・口座情報・入出金などはすべて、データを暗号化して保存しています。

なので、不安に思うことはありません。

ウェルスナビは中立の立場で商品を売買する

セミナーでも語られましたが、ウェルスナビでは中立の立場で本当にいい金融商品を買うために、金融商品を販売している会社から広告料などを受け取っていません。

資産運用を勉強する中で、いろんな本を読み、「書いてのことを考えず、売り手が有利になる商品を勧める運用会社がある」と知りましたが、ウェルスナビではそれをやってないんですね。

おつりで始める資産運用「マメタス」を開始(スマホアプリも)

日々の買い物のおつりを貯めていって、資産運用に回せるサービス「マメタス」がリリースされました。

これは、クレジットカードでの支払いで発生した端数を積み立てていくもの。(すでにウェルスナビユーザーであれば、使えます)

iOSとAndroidアプリもあります

また、ウェルスナビはスマホアプリもあり、気軽に資産を確認できます。(ちゃんと作り込まれてます)


>>「ウェルスナビ」を使い始める

※iPhoneアプリ、Androidアプリの両方があります。

3ヶ月に1回、運用報告書をもらえる

あと、運用して3ヶ月半ほど経って、運用報告書が見れるようになりました。

ここには、買っているETF、預り資産、資産配分、資産の推移などがまとめられています。

ウェルスナビにおける預り資産

また、運用のポリシーも書いてありました。

ウェルスナビ

このように、毎日チェックできない人向けにレポートを提供してくれてるんですね。

1万円からの投資ならソーシャルレンディングを

なお、ロボアドバイザーのウェルスナビは最低投資開始金額が30万円からです。

なので、もっと少額から始めたいなら1万円から投資を始められるソーシャルレンディングがいいですよ。

(これはたくさんの投資家から少しづつお金を集めて投資するスタイルです。クラウドファンディングのようなもの)

その中でも僕は「クラウドバンク」というものに一番多く(190万円)投資しています。

参照:【190万円投資中】クラウドバンクの「怪しい」という評判は本当か?リスクや運用実績をまとめてみる

数ヶ月の投資で5~8%の金利がつく

「クラウドバンク」のいいところは、ウェルスナビのように数十年単位でなく、数ヶ月投資しておけば、投資金額に数%の金利がついて戻ってくるところです。

もちろん、それだけのリターンにはリスクも伴いますが、数ヶ月で数千円増えることもあるわけですから、銀行に預けておくよりはお金は増えるのです。

なので、少額から投資を始めたい方は、以下の記事を読んでクラウドバンクを使うか検討してみてください。

参照:融資型クラウドファンディング「クラウドバンク」のセミナーで気づいた重要事項

関連記事

>>ウェルスナビに登録&口座開設の申し込み、マイナンバーカードのアップロード&入金までの手順

>>ロボアドバイザーとは自動で長期の資産運用をしてくれる便利な仕組み(楽天、THEO、ウェルスナビなど比較)

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