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【評価と2chの評判】THEOは手数料高い?損するリスク、運用実績やAIアシストなどまとめ

どうも。5600万円を資産運用に回してるタクスズキです。

今回は、ロボアドバイザー「THEO(テオ)」の運用成績や評判、機能について詳しく書きます。

「THEOって儲かるの?損しないの?」「本当にほったらかしでOK?」「手数料はいくら?」と気になってる人は参考にしてください。

ちなみに、2020年1月22日時点の成績は、+8.12%でしっかりお金が増えてます

THEO+docomoの2020年の成績

2020年6月1日の成績は+37,564円(+6.15%)!【コロナショック後もしっかりプラスです】

コロナ後のtheoの成績

※20年7月16日時点の成績は+8.43%です(優秀なロボなので、今後も運用を続けますし、オススメできますね!)

theoの2020年7月成績

そもそもTHEOとは?ロボアドって何?

THEOは、ロボアドバイザーと呼ばれるサービスで、資産運用をロボットに任せて、ほったらかしで資産の増加を目指します。

ロボアドで自動売買

通常、株などの投資では人間が投資する商品を選んで手動で注文しますが、そういった手間をすべてロボがやってくれるのです。

ウェルスナビでほったらかし運用

THEOはロボアドバイザーの中で、唯一AIを使っており、より高度なロボアドサービスとして注目されています

theoのaiアシスト

THEOの運営会社は信頼できる?

THEOを運営する会社は「株式会社お金のデザイン」で、データは以下の通り。(国から「金融サービスの提供をすること」を認められた会社です)

・金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号

・加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会

・所在地:東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F

・資本金:100,000,000円、資本準備金 :12,023,924,861円
(2019年3月22日現在)

・代表取締役社長 中村 仁

中村さんは前職で野村證券に11年勤務し、ウェルスマネジメント課で、上場企業・未上場企業のオーナー向けにプライベートバンカー的な活動を担当していました。

【評判、口コミ】THEOのリバランスは優秀らしい

次にぼく以外のユーザーの「THEOへの評価」を紹介しておきます。

まず、THEOのリバランスが優れているという感想がありました。

「THEOのリバランス頻度はかなりのもので、よくプログラムされている。兼業、人の手では無理な頻度」

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運用中の手間もロボがやってくれる

資産配分を自動で調整してもらえて、分散投資ができるという感想もありました。

「約半年の運用でTHEOの利益は7%、理論値よりもやや上」

「テオの場合は銘柄豊富な上に毎月リバランスもあり、何もしなくても自動的に資産を国際分散・リスク分散できる」

リバランスが多くて、その分コストがかかっている?

頻繁なリバランスで、取引手数料がかかってしまうから、THEOは高コストなのでは?という口コミも見られました。

しかし、心配無用です。

リバランスの際のコストはTHEO負担なのです

THEOではインデックス以上の成績を目指す

独自取材により、以下の特徴もわかりました。(運営会社である「お金のデザイン」のオフィスで話を聞いてきました)

・THEOでは231種類のポートフォリオ(投資プラン)を用意し、銘柄も多数から組み合わせ、リアロケーション(定期的な資産の組み入れ)も行う

・「THEO」のオーダーメイド型投資プランでは全てプラスになってる

・お金持ち向けの資産運用を個人にも提供している

THEOのスマートベータ戦略について

ウェルスナビは固定の7銘柄を半年に1回リバランスするインデックス運用ですが、THEOはスマートベータで、その内容は以下の通り。

スマートは賢いという意味であり、ベータはTOPIXやS&P500のような「株式市場の平均」のことを意味します

スマートベータとは直訳すれば「賢いインデックス運用」

※インデックス運用とは、日経平均のような株価指数(株の平均)を元に手堅いリターンを狙う運用のことです

スマートベータはこの新しい投資理論を応用して、これまでのインデックス運用より高いリターンを得ようとするもの

実際、機関投資家の世界では、アクティブ運用からスマートベータに乗り換える投資家が増えています。

※アクティブ運用とは、株価指数を使わず、運用者が独自で個別銘柄を選び運用するもの(インデックスよりハイリターンを狙いますが、そうならないことが多いです)

と、こんな方針でTHEOは運用されているのです。

THEO+docomoの2020年の成績

インデックス、スマートベータ?ぶっちゃけどっちでもいい

この記事を書いていて思ったのが、

ウェルスナビのインデックスであろうと、THEOのスマートベータであろうと、投資家としてはどっちでもいい

ということ。

ぶっちゃけ、利益を出してくれる方がいいわけで、そこを押し出されてもなとは感じました。

なので、この方が言ってる通り、より一層ユーザーメリットを考えて開発していってほしいと思いました。

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ウェルスナビとTHEOはどっちがいいの?

この2つのロボアドだと、成績は同じくらいで、THEOのほうが機能でウェルスナビより上です。

以下、THEOのメリット。

1万円から気軽に始められる(ウェルスナビは10万円からですが、THEOは1万円から)

・ロボアドの中でコスト最安

ドコモと連携中!運用中はポイントをもらえて、おつり投資もできる

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2ch(5ch)の評判、評価

あと、2ちゃんねる(5ちゃんねる)には以下のような口コミがありました。

テオもウェルスナビも全くダメなので全解約

ダメダメダメのダメ子ちゃん

これ、いつ始めた人でしょうね。

ぼくは利益が出てるので、共感できない意見ですが。

THEO+docomoの2020年の成績

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やばい?儲かる人はちゃんといる

ぼくは、以降の人たちの声に賛同します。

ETF個人で買った方がいいとか言う人も居るけど、今まで知識が無くて金利の低い銀行に預けるだけだった人が、

貯金を投資に回せると考えたら1%の価値はあるんじゃないかね

ウェルスとテオに合わせて230万ちょっと入れて、1年3ヶ月ほどで約42万利益出てるからとりあえず満足

こういったポジティブな意見にぼくは賛成します。

※ウェルスナビとTHEOでは最初の投資金額が違うので、預かり資産の比較は無意味です

※リバランスで、おまかせ運用と投資の方針、資産配分を変更できます

THEOにはAIアシスト機能もあります

あと、THEO独自の機能もあるので、チェックを。(人工知能が危険を察知し資産配分を調整してくれます)

theoのaiアシスト

ニュース、ブログなどを分析し、下落などのシグナルをチェックして、銘柄の構成比を下げる。

まだ発動してないが、機械学習していってこれから発動する可能性はある。

※iPhone/iOSとandroidアプリがあります(擬似的なdポイント投資も可能です)

テオのコストは高いのか?詐欺で怪しいの?

ユーザーの口コミとして以下のものもありました。
「dポイント投資目当てで始めたが、悪くはなさそうなので最低5年は続けてみようかな」

「運用方針も全てTHEOにおまかせでやってます。今見たら暴落時は-9%でした」

「THEOで引き落とし失敗するメールが届く」

「解約メールが来て、振込みまで7日かかるとわかった」

人によって口コミ・評価は異なりますから、自分の目で確かめるのが一番です。

なので、まずはTHEOのサイトをチェックしましょう。

ロボアドは儲からない?失敗する?

THEOで税金最適化サービス開始が始まり、節税もできるようになりました。

カラーパレットとう制度により、THEOの手数料が最大35%OFFで運用コスト最安で最強のロボアドバイザーになりました。

※ロボアドバイザーは手数用のせいで儲からないとも言われますが、ぼくはそれ以上のリターンを出せてるので、そんなことはないと思っています

カラーパレットでの割引について

運用コストの割り引き率はTHEOに預けてる金額によって異なり、そのルールは以下の通り。

※グレード(ランク)は色によって分けられています

・預けてる資産が1万円以上50万円未満:ブルー。運用コストは0.90%(10% OFF)

・預けてる資産が50万円以上100万円未満:グリーン。運用コストは0.80%(20% OFF)

・預けてる資産が100万円以上1,000万円未満:イエロー。運用コストは0.70 %(30% OFF)

・預けてる資産が1,000万円以上:レッド。運用コストは0.65%(35% OFF)

・預かり資産3,000万円以上なら運用コストは0.5%で50%OFF

・それ以外は預かり資産の1.00%

割引適用のために事前のエントリーなどは必要ありません

カラー適用条件「毎月積立をしている」

運用コストの割引が適用されるには以下の要件を満たす必要があります。

1.毎月積立をしている

2.出金をしていない

ぜひ覚えておきましょう。

THEO(テオ)で複利で資産形成を狙ってます

「THEO」の成績はインデックス運用を上回ってるというデータもあるので、THEOユーザーが増えていくのでは?と思っています。

何よりドコモとの提携が大きく、信頼度ではロボアドでトップです。(おつり投資で100円から始められます)

なので、気になった方はまずTHEOの運用で増える額をチェックしてみてください。(サイトの無料診断でやれますので)

【大事な追記】THEOで一部出金しました

THEOの運用資金を配当投資のクラウドバンクに回すために、THEOで出金しました。(今は10万円くらいで運用中)

というわけで、これからは将来の資産形成に加えて、毎月の分配金を増やす投資にも注力していきます。

>クラウドバンクの実績も知る

分配金(配当)、法人口座について

細かいですが、以下のことも覚えておきましょう。

・「運用報酬のお知らせ」では毎月払っているコストもチェックでき、月末に運用コストを計算して翌月の1週目に支払います

・THEOでの引き落としや積立手数料は無料(0円)。かかるコストは年間の運用コストのみ

・THEOで法人口座は作れる(履歴事項全部証明書、法人の印鑑登録証明書が必要)

THEOの運用実績(利益)の推移

運用実績の変化は以下の通り。

・2017年4月5日、運用開始
・運用開始して7週間で1,866円増えた

・2017年6月21日:102,484円に(+2,484円)
・2017年7月28日:112,588円に(+2588円)

・2017年8月27日:120,118円に(+118円)>8月は海外株式、債券が不調でした

・2017年9月27日:134,638円に(+4,638円)

・10月29日;148,693円に。+8,693円(+6.21%)
・11月30日:158,997円に。+8,997円(6.00%)

・12月30日:172,407円に。+1万2,407円(7.75%)
※株の比率を80%まで上げたら、成績がよくなりましたね

・2018年2月1日:+12,044円に(7.08%)

・2018年3月6日:円建てだと、+105円(+0.06%)。ドル建てだと、+83.90ドル(+5.18%)
・4月2日:円建てだと、+531(0.28%)。ドル建てだと、+77.03ドル(4.50%)

・5月2日:円建てだと、+4.51%。ドル建てだと、+4.51%
・6月1日:円建て+7,914円(3.77%)、ドル建て+5.43%

・7月2日:円建てだと、+7,106円(+3.23%)。ドル建てだと、+3.34%

・8月1日:円建てだと、+12,900円(+5.61%)。ドルだと、+$108.90(+5.24%)

・9月3日:円建てだと、+12,722円(5.30%)。ドルだと、+108.21(4.99%)

・10月3日:+19,728円(7.89%)。+109.11ドル(4.83%)

・11月5日:+2478円(+0.95%)。ドルだと、-28.38ドル(-1.21%)

・12月4日:+3,729円(+1.38%)。ドルだと、-22.61ドル(-0.93%)

・2019年1月:Appleショックでマイナスに
・2月2日:-1,102円(-0.28%)。

・3月5日:+17,618 (+4.40%)の利益
・4月3日:+24,198円(+5.89%)。ドル建て(換算)だと、+5.46%

・5月13日:+12,428円(+2.76%)。ドル換算だと、+157.54(+3.88%)
・6月12日:+12,672円(+2.58%)。ドルだと+214.08(+4.83%)

・7月13日:+22,069円(+4.32%)。ドルだと+299.01(+6.48%)
・9月11日:+16,635円(+3.19%)。ドルだと+303.90(+6.45%の含み益)

・10月14日;+19,425円(+3.66%)、+295.73ドル(+6.16%)

・11月18日:+40,384円(+7.33%)。+468.91ドル(+9.40%)
2020年1月22日時点の成績は、+8.12%でしっかりお金が増えてます

THEO+docomoの2020年の成績

コロナ後のtheoの成績
(やはり、ロボは優秀ですね)

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追記:カラーパレットで手数料も安くなった

THEOで、入金額を増やすほど手数料が安くなる「カラーパレット」が始まり、ぼくのは年間0.8%と、ウェルスナビより0.2%安いです。

theoカラーパレット

そして、今後もこの手数料で運用できそうです。(毎月の利用状況も大事)

theoのカラー判定基準

なので、こういったお得情報もチェックしましょう。

>無料!THEOでdポイントをもらう方法を知る
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THEOのプランは年2回変更できる

THEOでは最初に決めた資産配分を、年2回以内であれば変更できます。

僕が最初に決めたプランだと、株式比率が40%で、もっと攻められるなと思ったので、50%台にしました。

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もっと攻めて、株式比率を62%、82%、100%にすることもできます

THEOの解約方法:出金にかかる日数(時間)は2週間

THEOを解約する際は、ETFを売却して、登録している出金先の銀行口座に出金するそうです。

運用開始後にTHEOへログインいただき、メニュー内の「出金」から、出金予定の金額をご入力ください。

お申込み後、原則的に翌営業日にはETFを売却し市場取引を終了、安全資産へ戻します。

お客さまの銀行口座に現金をご用意するまでに、最短で8営業日ほど掛かります。

つまり、出金申し込みから1日後に売却、自分の銀行口座に入るのはその10日後くらいなので、トータル2週間ほどかかるわけです。

解約後の確定申告、税金について

口座解約の場合、ETFの売却で譲渡益・配当金が発生した場合は課税の対象となります。

「特定口座(源泉徴収あり)」だと、特定口座内の所得に対して源泉徴収されるので、確定申告は必要ありません。

「特定口座(源泉徴収なし)」だと確定申告が必要ですが、

「給与以外の所得が20万円以下」などの条件に該当する場合は、確定申告が不要になる場合もあります。

一般口座になった後に支払われる配当金については税金を控除した金額を払ってもらえるそうです。

【追記】SBI証券、ネット銀行との提携が始まる

「THEO+ SBI証券」、「THEO+ 住信SBIネット銀行」が利用できるようになりました。

ドコモや地方銀行との提携も始まりましたね。

・dポイントが貯まる「THEO +docomo」、マイルが貯まる「THEO +JAL」

・銀行の手数料がゼロになる「THEO+地方銀行」

THEOの運用を始められる銀行は以下の通り。

・筑波銀行、沖縄銀行、朝日信用金庫、北越銀行、新生銀行、大垣共立銀行、熊本銀行

・親和銀行、福岡銀行、武蔵野銀行、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行、伊予銀行

>>一般社団法人 全国銀行協会:金融法務研究会報告書

>>近年の外部環境の変化:資産運用助言型ロボアドバイザー:金融庁

>>THEOのホワイトペーパー

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