THEOのリバランス頻度とそれにかかる費用、2chの評判まとめ(スマートベータなども)

どうも。運用男子のタクスズキです。

今回は、ロボアドバイザー「THEO(テオ)」の機能について細かく書いてみます。

>>【運用実績】THEO(テオ)の積立機能、手数料を元に評価してみる(口コミあり)

>>ロボアドバイザー「THEO(テオ)」の無料診断から登録&口座開設までの手続きまとめ

他ロボアドとの比較記事は以下の記事でそちらをどうぞ。

>>ロボアドバイザーとは自動で長期の資産運用をしてくれる便利な仕組み(楽天、THEO、ウェルスナビなど比較)

THEOのリバランスは優秀らしい

まず、あったのがTHEOのリバランスが優れているという感想。

資産配分を自動で調整してくれることで、分散投資ができるわけですね。

関連記事:「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

関連記事;人気ファンド「ひふみプラス」とロボアド「ウェルスナビ」はどっちがおすすめか?成績をもとに断言!

リバランスが多くて、その分コストがかかっている?

ただ、こうした頻繁なリバランスで、取引手数料がかかってしまうから、THEOは高コストなのでは?という口コミも見られました。

ただ、これは真実でないようです。リバランスの際のコストはTHEO負担だそうな。

スマートベータとは?

なお、スマートベータについては以下の記事を参考にしてください。

>>お金持ち向けの資産運用を個人にも!ロボアド「THEO」のオーダーメイド型投資プランでは全てプラスになってるらしい

あと、以下の記事もどうぞ。

一部引用します。

スマートは賢いという意味であり、ベータはTOPIXやS&P500のようなマーケットポートフォリオのことを意味します

スマートベータとは直訳すれば「賢いインデックス」

スマートベータはこの新しい投資理論を応用して、これまでのインデックス運用より高いリターンを得ようとするもの

実際、機関投資家の世界では、アクティブ運用からスマートベータに乗り換える投資家が増えています。

と、こんな方針でTHEOは運用されているのです。

インデックス、スマートベータ?ぶっちゃけどっちでもいい

なお、この記事を書いていて思ったのが、

「ウェルスナビのインデックスであろうと、THEOのスマートベータであろうと、投資家としてはどっちでもいい」

ということ。

ぶっちゃけ、利益を出してくれる方がいいわけで、そこを押し出されてもなとは感じました。

なので、この方が言ってる通り、より一層ユーザーメリットを考えて開発していってほしいと思いました。

ウェルスナビ」も「THEO(テオ)」もいい商品だと思って毎月積み立てしていますので。

2chの評判

あと、2ちゃんねるには以下のような口コミがありました。

テオもウェルスも全くダメなので全解約
ダメダメダメのダメ子ちゃん

これ、いつ始めた人だろ?

ぼくは利益が出てるので、共感できない意見ですね。

以降の人たちの声が正しい気がする。

ETF個人で買った方がいいとか言う人も居るけど、今まで知識が無くて金利のひっくい銀行に預けるだけだった人が、

貯金を投資に回せると考えたら1%の価値はあるんじゃないかね

ウェルスとテオに合わせて230万ちょっと入れて、1年3ヶ月ほどで約42万利益出てるからとりあえず満足。

こういったポジティブな意見にぼくは賛成しますね。

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