【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

どうも。運用男子のタクスズキです。

この記事では、いろんな本でおすすめされている投資信託(銘柄)が本当に良いのか、検証していきます。

※投資信託は「自動積立でほったらかし投資」というスタンスです

おすすめされてた投資信託

※本でオススメされてたのは、以下の9本(これらは、「SBI証券」、「楽天証券」、「セゾン投信」の口座があると買えます)

・SMT グローバル株式インデックス・オープン、SBI資産設計オープン(資産成長型)、ニッセイTOPIXインデックス

ニッセイ外国株式インデックスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXIS バランス 8資産均等型

・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、楽天資産形成ファンド、セゾン資産形成の達人ファンド

【結論】初心者にはバランス型投信の積み立てがおすすめ

いろんな投資信託を保有してみて、

僕みたいな投資初心者は、バランス型の投資信託を毎月積み立てていくのがベストとわかりました。

投資となると、株(個別銘柄)、FX、債券などいろいろ選択肢がありますが、投資信託がベストです。

100円から積立投資できる

特に、バランス型は、国内、国外の株式や債券などあらゆる資産をバランスよく保有できて、

リスクを分散してプロが運用してくれます

(「楽天証券」なら、バランス型ファンドを100円から楽天ポイントで買えます

なので、初心者であれば、バランス型で毎月積立するのをオススメします。

暴落時でも利益の出ているバランス型ファンドはこれ

以下2つのファンドは信頼できて、特におすすめですね。

・SBI資産設計オープン(資産成長型)→SBI証券で買えます

・楽天資産形成ファンド(楽天525)→楽天証券で買えます

(暴落時でも、利回り1%ほどで、大手銀行の定期預金金利の約100倍です。もちろん、もっと利益を出せる可能性があります

>>株式市場が暴落して保有中の投資信託で含み損を抱えてるけど、まったく心配してない件

評判のいいSBI、楽天証券で老後の資金作りを

なお、これらを購入する際は、手数料が安くてサイトも使いやすい「SBI証券」と「楽天証券」を使いましょう。(無料で口座開設できます

あと、SBI証券と楽天証券の口座を2つ持っておくと、

老後の資金作りができる「確定拠出年金」や「つみたてNISA」の申し込みができたり、少額で株も買えたりします。

なので、資産運用に興味のある方は今のうちに口座を作っておくといいです。

申し込みから投資できるようになるまで、数日〜1週間ほどかかるので、早めに申し込んでおいた方がいいです。

目次

投資信託とは何か?

購入すべき投資信託の条件

実際にオススメされていた投資信託

長期で資産運用していこう

僕の投資は、長期の積立運用を前提としています。その理由は、長期積立は「どこかで損失を出しても、黒字に回復しやすいから」です

その辺の「長期積立投資の魅力」は以下の記事を参考にしてください。

>>投資信託のブログを書く初心者として「積立投資のメリット・デメリット」や「おすすめできる理由」を書いとく

数ある方法の中で投資信託を選んだ理由

あと、資産運用の方法として、株の個別銘柄、CFD、FX(投機)などいろいろあるわけですが、ぼくは投資信託を選びました。

その理由は、株やFXの短期売買は素人(初心者)に難しいからです。

>>投資で失敗しないために、FX、株で失敗した人の事例から反面教師にすべきことまとめとく

これらは、毎日の日々の値動きを気にしなければいけないんですよ。

知識ほぼゼロでほったらかし投資がしたかった

また、株だと、これから上がりそうな銘柄を選ぶために勉強しなければなりません

それはかなり大変だし、買ってからも利益を出すために売却のタイミングを日々考えなければいけません

これは本業を持ってる人には無理なので、ぼくはその必要がない投資信託を買うことにしたのでした。

投資信託とは何か?

というわけで、ほったらかし投資ができる「投資信託」について説明していきます。

投資信託は、以下のように理解しておいてください。

投資信託は「投資家の資金をまとめるための器」とも表現されるように、複数の投資家のお金を集めて、株式や債券など複数の金融商品に投資できるものです。

少額では投資できない投資家向けの商品で、分散投資を行う事ができますから、初心者向けなんです。運用はプロに行ってもらえます。

参照:【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法と実績まとめ

投資信託とは
(投資信託のイメージ)

購入すべき投資信託の条件

では、実際にどういった投資信託を選んでいけばいいか。

これも「最新版 投資信託はこの9本から選びなさい」に条件が紹介されていたので、そちらを参考にしてみましょう。

条件1「信託期限が無制限のもの」

信託期限とは、投資信託を運用してもらえる期限のことです。例えば、「10年」のように期限があると、そこで運用が終わってしまうわけですね。

冒頭でも書いたように、僕は20年〜30年と長期の運用を想定していますから、期限があるとこれを達成できなわけです。

なので、「無期限のもの」を選ぶわけですね。

なお、無期限といっても、途中でお金を引き出せないわけではありません。途中で解約して現金化することができますので、ご安心を

>>オススメされていた投資信託まとめ

条件2「分配金を再投資に回してくれるもの」

日本人は、毎月分配金がもらえる投資信託に魅力を感じるようですが、それは複利の観点から考えてもったいないことなのです。

複利については以下の記事を参考にしてください。

参照:積み立て投資信託の複利について誤解を解いておこう(倍倍で増えていかないよ)

本書では、以下のような事例を用いて、「分配金を再投資に回す重要性」が説明されていました。

100万円を年平均7%で運用したとして、30年間、分配金を再投資していくと、30年後の総額は761万2260円と約7・6倍になります。

これがもし、分配元本だけに利子がつく単利だと、総額は、310万円にしかなりません

毎月、分配金を得ると税金がかかってきますし、保有している投資信託から最大限のリターンを得られなくなるので、かならず再投資型を選びましょう

条件3「コストが安いもの」

運用となると、「増えるお金」に目がいきがちですが、コストにも注目しなければなりません。コストは低ければ低いほどいいので。

本書で説明されていましたが、コストが高いからといって、リターンも高くなることはありえないのです。

また、投資信託のコストを考える際は、「購入でかかるコスト」と「運用でかかるコスト」の2つを考える必要があります。

購入手数料がかからないノーロード型の投資信託を

まず大切なのが、購入時に手数料のかからない投資信託を選ぶこと

例えば、投資信託を100万円分買う場合、購入手数料が3%であれば3万円。1%違うだけで1万円も差が出てくるわけですね。

1万円の運用益を出さなければいけないことを考えると、これはかなり大きいです。

証券会社営業マンの「おすすめ」を買ってはいけない

あと、営業マンがおすすめする商品は「証券会社が売買手数料で儲かる商品だ。投資家が儲かるものではない」ということを知っておきましょう。

銀行(ゆうちょ、郵便局)はいいイメージがありますが、

そこの営業マンは自社の利益を得るために「投資家のためにならない商品」を売ることもあります。

なので、売り手だけが儲かる売買手数料のかかる商品は絶対買わないようにしましょう

運用コストも大切!

運用にかかる手数料(信託報酬と言います)も同じです。

いろんな商品を見た感じ、信託報酬は0.7%以下が適正です。(0.7%で10万円預けていると、1年で700円の手数料がかかる)

なので、投資信託ではコストにも気を配りましょう。

なお、コストを抑えるためにネット証券を使うことは必須です。金融機関の店頭だと、人件費が上乗せされ、高くなるのです。

おすすめ>>【比較】SBI証券と楽天証券、初心者にはどちらがおすすめ?←投資信託、株を買ってる人間が答えてみる

条件4「運用資金が増え続けているもの。純資産残高は30億円以上がベスト」

これは、運用に回す資金が豊富な投資信託を選べ、ということです。

素人でも、「投資家から解約されて抜けていくお金」よりも「投資家から集まるお金」の多いファンドの方がうまくいっているとわかりますよね

そして、この資金量が増え続けている投資信託は、「順調」と理解できますよね。

このように、運用で使われる資金量、その増加量に注目することも大切なんだそうです。(過去の運用実績、1〜3〜年分を見ましょう)

>>オススメされていた投資信託まとめ

条件5「銀行口座から自動積立可能なもの」

これは、わかりやすいですね。

人間というのは弱いので、自動でお金を積み立てる仕組みを使わないと、運用に回せなくなってしまうはずです。

なので、お金の動きを自動化して、毎月積み立てられる投資信託を選ぶようにしましょう

ちなみに、ロボアドバイザーにもこういった仕組みがあるので、簡単に積み立てて運用することができています。

>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート

>>ロボアドバイザーとは自動で長期の資産運用をしてくれる便利な仕組み(楽天、THEO、ウェルスナビなど比較)

条件6「国際分散型(バランス型)であるもの」

これまでも言及していますが、投資では国外と国内、さらに債券、株式など分散投資することが大切です。

そういった要件を満たすのが、「国際分散型」「バランス型」の投資信託なのです。

最初から世界中の株式や債券に分散投資している投資信託を購入するのです。

株式と債券の組入比率を何パーセントずつにするか、株式と債券はどの国に何パーセントずつ投資するのか、

といったことを、すべて専門のファンドマネジャーが判断して、分散してくれます

ほったらかし運用を目指そう

加えて、一定期間が経過するごとに必要になるリバランスも、すべて行なってくれます。

したがって、国際分散型の投資信託を保有しておけば、あとは何もしなくても、勝手に運用をしてくれるのです。

これなら、誰でも簡単に国際分散投資をすることができます

これであれば、初心者向きで、「資産運用に時間をかけたくない」と思っている人が運用で使えます

>>オススメされていた投資信託まとめ

実際にオススメされていた投資信託

というわけで、こういった条件を満たすということでオススメされていたのが、冒頭で紹介した投資信託。

また、ここでオススメされていたのに加えて、「はじめての人のための3000円投資生活」にも書いてあった投資信託からも選んで運用することにしました。

では、それらの手数料などと実績をまとめていきます。

なお、1~6は「SBI証券」、7~8は「セゾン投信」、9は「楽天証券」で購入しました。(ネット証券だと、手数料が抑えられておすすめ。無料なので、口座だけでも作っておくといいです)

買付単位は以下の通り。

金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位

1. SMT グローバル株式インデックス・オープン

基準価格
(ここ5年の基準価格)

信託報酬 (税込)/年
0.54%

【随時更新】運用実績

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。
・2017年8月4日、419円のプラス
・9月27日、2,377円のプラス

・10月30日、+6,550円、+6.55%
・11月30日、+6,560円、+5.36%
・12月30日、+11,244円、+7.44%

・2018年1月31日、+14,884円、+8.58%
・3月5日、-2,071円、-1.02%
・4月2日:-4,879円、-2.14%

・5月2日:+4,820円、+1.89%
・6月1日:+6,438円、+2.29%

2月頭の暴落で、一時的にマイナスになってますね。(以降のファンドも同様)

ただ、こういった暴落は過去にもあり、都度回復してるので、僕は気にせず積立を続けています

>>【投資信託】相場が荒れてわかったバランス型ファンドのメリット、株式特化型のデメリット

2. SBI資産設計オープン(資産成長型)

5年の基準価格

信託報酬 (税込)/年
0.7344%

【随時更新】運用実績

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。
・2017年8月4日、593円のプラス
・9月27日、1,632円のプラス

・10月30日、+4,033円、+4.03%
・11月30日、+4,487円、+4.48%
・12月30日、+6,189円、+6.18%

・2018年1月31日、+6,329円、+6.32%
・3月5日、+621円、+0.62%
・4月2日:+1,284円、+1.28%

・5月2日:+3,845円、+3.84%
・6月1日:+3,405円、+3.40%

sbi資産設計

3. ニッセイTOPIXインデックス(国内株式)

ここ1年の基準価格
(ここ1年の基準価格)

これは「3000円投資生活」で紹介されていたインデックスファンドなので、投資対象は株式のみ。

信託報酬 (税込)/年
0.1944%以内

運用実績

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。(7月6日現在、500円ほど増えてました。数は百円程度で上下してる感じです)

・2017年8月4日、1,492円のプラス
・2017年8月、1万円の積み立て設定(反映は9月から)

・9月27日、5,075円のプラス
・10月30日、+14,537円、+10.38%
・11月30日、+15,899円、+9.64%

・12月30日、+19,457円、+10.04%
・2018年1月31日、+23,876円、+11.05%
・3月5日、+3,713円、+1.51%

・4月2日:+7,342円、+2.72%
・5月2日:+17,279円、+5.81%
・6月1日:+12,042円、+3.72%

Kokunai

4. ニッセイ外国株式インデックスファンド

ここ3年の基準価格
(ここ3年の基準価格)

こちらも「3000円投資生活」で紹介されていたインデックスファンドなので、投資対象は株式のみ。

信託報酬 (税込)/年
0.216%以内

【随時更新】運用実績

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。
・2017年8月4日、436円のプラス
・9月27日、2,433円のプラス

・10月30日:+6,650円、+6.65%
・11月30日:+6,697円、+5.41%
12月30日:+11,436円、+7.50%

・2018年1月31日:+15,175円、+8.68%
・3月5日、-1,850円、-0.90%
・4月2日:-4,620円、-2.02%

・5月2日:+5,196円、+2.03%
・6月1日:+6,864円、+2.43%

外国株式

5. 世界経済インデックスファンド

基準価格の推移
(ここ5年の基準価格の推移)

信託報酬 (税込)/年
0.54%

こちらは、毎月2万円の積立をしてます

【随時更新】運用実績

・2017年7月20日、5千円で一括購入

8月は、海外の株式、債券が不調でした
・2017年8月4日、25円のプラス
・2017年8月27日、234円のマイナス

・9月27日、1,059円のプラス
・10月30日:+2,195円、+3.37%
・11月30日:+2,159円、+2.54%

・12月30日:+4,512円、+4.29%
・2018年1月31日:+5,553円、+4.44%
・3月5日、-2,434円、-1.67%

・4月2日:-2,595円、-1.57%
・5月2日:+1,026円、+0.55%
・6月1日:-3,134円、-1.52%

6. eMAXIS バランス 8資産均等型

基準価格
(ここ5年の基準価格)

信託報酬 (税込)/年
0.54%以内

こちらは、毎月2万円の積立をしてます

【随時更新】運用実績

・2017年7月20日、5千円で一括購入
・2017年8月27日、61円のプラス
・9月27日、939円のプラス

・10月30日:+1,878円、+2.88%
・11月30日、+2,273円、+2.67%
・12月30日、+4,149円、+3.95%

・2018年1月31日、+4,801円、+3.84%
・3月5日、-2,506円、-1.72%
・4月2日:-1,568円、-0.95%

・5月2日:+2,498円、+1.35%
・6月1日:-183円、-0.08%

>>SBI証券のサイト(無料で口座開設できます)

7. セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

9年の基準価格の推移
(ここ9年の基準価格)

信託報酬 (税込)/年
0.54%以内

セゾン投信の買い付け単位
一括だと、10,000円以上1円単位

積立:月々5,000円以上1,000円単位。ボーナス月など特定月に増額することもで可能

運用実績

・2017年6月末、一括で5万円注文してみました(2017/07/05から運用が始まり、数十円レベルで上下してます)

・2017年8月4日、223円のプラス
・2017年8月27日、400円のマイナス
・9月27日、940円のプラス

・10月30日:2,136円のプラス
・11月30日:1,931円のプラス
・12月30日:3,199円のプラス

・2018年1月31日:3,458円のプラス(+6.9%)
・3月5日、584円のプラス、+1.16%
・4月2日:-86円、-0.17%

・5月2日:1,545円のプラス、+3.09%
・6月1日:796 円のプラス、+1.59%

参照:【投資信託を10万円注文】セゾン投信で口座開設と入金する方法&それにかかる日数まとめ(最短1週間)

資料請求もできます>>【評判】セゾン投信の利回り、手数料、解約方法、2chなどの口コミまとめ

8. セゾン資産形成の達人ファンド

ここ9年の基準価格
(ここ9年の基準価格)

信託報酬 年1.35%±0.2%(税込/概算)(他のファンドと比べると運用にかかる手数料が高いですね。たぶん解約します)

運用実績

こちらも、2017年6月末、一括で5万円注文してみました(2017/07/05から運用が始まり、数十円レベルで上下してます)

・2017年8月4日、49円のプラス
・2017年8月27日、892円のマイナス
・9月27日、1,670円のプラス

・10月30日:3,198円のプラス
・11月30日:4,042円のプラス
・12月30日:5,631円のプラス

・2018年1月31日:7,242 円のプラス(+14.48%)
・3月5日、3,557円のプラス、+7.1%
・4月2日;+2,866円、+1.43%

・5月2日:4,044円のプラス、+8.08%
・6月1日:4,664 円のプラス、+9.32%

9. 楽天資産形成ファンド

5年の基準価格
(ここ5年の基準価格)

運用管理費用(信託報酬)(税込)
0.54%

【随時更新】運用実績

・2017年7月4日、10万円分を一括で買ってみました。
・2017年8月4日、565円のプラス
・9月27日、2,162円のプラス

・10月30日:+5,217円のプラス
・11月30日:5,088円円のプラス
・12月30日:+6,910円

・2018年1月31日:+8,109円(+8.1%)
・3月5日:+3,341円、+3.34%
・4月2日:+3,618円、+3.61%

・5月2日:+5,392 円、+5.39%
・6月1日:+4,806 円、+4.8%

>>「楽天証券」のサイト

というわけで、これからの運用実績は随時、追記していきます。

投資信託の運用益の決まり方

あと、積み立て投資信託の最終的な利益は「商品の購入口数 × 商品の価格」で決まることも理解しておきましょう。

参照:積み立て投資信託の複利について誤解を解いておこう(倍倍で増えていかないよ)

参照:積み立て投資には「価格変動に一喜一憂する必要がない」というメリットがあるんです

参照:投資信託を買う際の注意点「一括でなく積立で」「値段を気にせずドルコスト平均法で買っていく」

11. 日経平均に連動するインデックスファンドも購入

2017年10月に入ってから、日経225インデックスファンドも注文しました。

こちらは、まず一括で1万円、毎日300円積立で購入することにしました。

もちろん、売買手数料無料なので、これだけ細かい買い方をしても手数料がかからないんですね。

なお、信託報酬も0.27%と低いです。

スクリーンショット 2017 10 08 12 04 32  1

日経225の運用実績

・2017年10月10日に1万円購入、以降300円ずつ購入
・10月30日:+686円、+4.93%
・11月30日:+1,131円、+5.59%

・12月30日:+1,338円、+4.99%
・2018年1月31日:+1,903円、+5.96%
・3月5日:-1,359円、-3.52%

・4月2日:-541円、-1.22%
・5月2日:+1,798円、+3.56%
・6月1日:+995円、+1.76%

TOPIXと日経平均の違い

日本株のインデックスファンドだと、TOPIXに連動するものも買っているので、そこでパフォーマンスを比較できたらと思います。

なお、日経平均は日本経済新聞社、TOPIX(東証株価指数)は東京証券取引所が、それぞれ発表しています。

>>日経平均株価にレバレッジ2倍で投資できるETF「楽天225ダブルブル」:信託報酬やデイトレでの用途などまとめ

日経平均は、日経が独自の銘柄を選定してる

対象銘柄は、

日経平均が東証1部上場会社のうちの「225銘柄」、

TOPIXが東証1部「全銘柄」です。

これで、どれくらいの違いが出るかもレポートしていきます。

>>投資初心者は株、FXなど何から勉強するべきか?(おすすめ本なども紹介)

12. 新興国株式のインデックスファンドも購入

2017年11月27日、インデッックスファンド「EXE-i 新興国株式ファンド」も購入。

こちらは、以下の新興国の株式に投資できます。(比率は2017年5月時点)

1 中国 21.20%
2 台湾 14.55%
3 インド 12.38%
4 南アフリカ 8.52%
5 ブラジル 8.36%

6 香港 4.86%
7 メキシコ 4.36%
8 ロシア 4.23%
9 タイ 3.47%
10 マレーシア 3.43%

信託報酬は0.2484%

参考指標は、FTSE・エマージング・インデックスです。

信託報酬と他のコストを含めた「実質的な負担(手数料)」は、0.3794%程度と安めですね。

新興国株式インデッックスファンドの実績

・11月27日、1万円で一括購入、毎月5000円の積み立て
・12月30日:+416円、+2.08%
・2018年1月31日:+1,647円、+6.58%

・3月5日:-612円、-2.04%
・4月2日:-1,373円、-4.03%
・5月2日:-670円、-1.91%

・6月1日:-2,011円、-5.02%

実績は追記していきます。

13. MSCIコクサイ・インデックス・ファンド

こちらは、「MSCIコクサイ・インデックス」に連動したファンド。日本を除く世界各国の株式に投資できます。

信託報酬 (税込)は、0.756%と高めですが、過去の実績から購入を決めました。

他の先進国株式のインデッックスファンドと実績比較したいですね。

アップル、マイクロソフトなどに投資できる

なお、上位銘柄とその比率は以下の通り。

アップル(2.11%)、マイクロソフト(1.52%)、エクソンモービル(1.17%)、ジョンソン&ジョンソン(1.08%)。

このように、アメリカやEUの優良企業の株式に投資できるのです。

MSCIコクサイ・インデックスの実績

・2017年11月27日、1万円で一括購入、1万円の積み立て
・12月30日:+801円、+2.67%
・2018年1月31日:+1,482円、+3.70%

・3月5日:-2,207円、-4.41%
・4月2日:-2,753円、-4.58%
・5月2日:-395円、-0.65%

・6月1日:+212円、+0.26%

関連記事

>>【利回り】「SMTグローバル株式インデックス・オープン」はおすすめ?投資信託の初心者が評価してみる

>>「クレカのポイントで資産運用できる」&「FX取引でたまるポイントをNPO寄付に回せて税制優遇も」←インヴァスト証券がおもしろい

14. 大和-iFree S&P500インデックス

こちらは、S&P500指数に連動させることを目的とした投資信託。

この指数は、米国の取引所に上場している会社から有望なものを選定して作られている指数。

日経平均みたいなものですね。

解説記事>>【ダウとの比較あり】指数「S&P500」に連動する投資信託の構成銘柄やチャートを確認し購入!

このファンドの信託報酬は、0.243%。

iFree S&P500インデックスの実績

・2017年11月27日、1万円で一括購入、1万円の毎月積み立て
・12月30日、+887円、+2.95%
・2018年1月31日、+1,670円、+4.17%

・3月5日、-1,985円、-3.97%
・4月2日:-2,538円、-4.23%
・5月2日:-650円、-1.08%

・6月1日:+1,126円、+1.40%

こちらも実績を追記していきます。

15. 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド

愛称は、楽天・バンガード・ファンド(全米株式)。

こちらは、「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」をベンチマークにしたインデックスファンド。

投資対象は、アメリカの株式。信託報酬は、年率0.1696%。

この指数には小規模株も入っている

この指数は、アメリカ株式市場に上場する大・中・小型株式から構成されています。

ダウや、S&P500との違いは、小規模の株も入っていること。

指数自体は、5年で2倍に伸びています。(伸び率はダウとほぼ同じ)

スクリーンショット 2017 12 11 13 18 22

構成銘柄は、ダウなどとほぼ同じですが、成績の違いがあるかなと思い買ってみました。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの実績

・2017年12月11日、2万円で一括購入、1万円の毎月積み立て
・12月30日:+183円、+0.61%
・2018年1月31日:+878円、+2.19%

・3月5日:-2,592円、-5.18%
・4月2日:-3,507円、-5.84%
・5月2日:-1,462円、-2.08%

・6月1日:+375円、+0.46%

資産運用は余剰資金で

なお、資産運用する際は必ず余っているお金でやりましょう。貯金10万円とかなら資産運用はまだ早いです。

まずは元本を用意しましょう。

一般的には、「生活費6ヶ月分の貯金があれば、そのあまり分で投資せよ」と言われていますね。

ただ、100円とか、3000円の積み立て投資であれば、余剰資金の少ない人でも始められます。

16,17.18.国内株式のアクティブファンドも買ってみた

あと、以下3つのファンドも買いました。

・岡三-中小型成長株オープン

・One-MHAM新興成長株オープン

・One-MHAM日本成長株オープン

>>【国内株】SBI証券の投資信託ランキング上位のファンドを買ってみた(実績も公開)

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過剰に貯金しとくのはもったいない>>【資産運用】インフレが起きれば現金の価値は減る!元本保証の商品もおすすめしない

外国債券のリスクを知る

あと、ネット証券で商品リストを見ると、高リターンの新興国債券、株式に手を出したくなりますが、それらには相応のリスクがあることも認識しておきましょう。

関連記事:外貨預金や外国債券はおすすめなのか?為替リスクやおすすめの投資信託についても考えてみる

また、「AI」「フィンテック」などのテーマ型投資信託もありますが、そういった一過性のブームにのった商品は長期投資に向かないので、無視しましょう。

目論見書で資産比率をチェック

投資信託購入時は、目論見書で資産配分、どの国にどれくらい投資しているかの比率、上位銘柄を見るようにしましょう。

この際は、「特定の国に偏ってないか」「株式に偏りすぎてないか」などをみるといいですね。

関連記事:銀行預金でなく、個人向け国債を購入するメリットや買い方、金利、手数料などまとめ

資産運用のおすすめ本

2桁レベルで投資本を読みましたが、オススメは以下の9冊です。

・「はじめての人のための3000円投資生活」
・積立投資のすべて ──誰にでも始めやすい富裕の王道を徹底研究
・「最新版 投資信託はこの9本から選びなさい」

・長期投資のワナ ~ほったらかし投資では儲かりっこない
・金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術
・難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

・初歩から値下がり対策まで 損しない投資信託
・超簡単 お金の運用術
・個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則

他のおすすめの投資手法(100万円投資するなら)

投資信託よりも気軽に、手元資金ゼロでも始められる投資があります。

>>クレジットカードのポイントを積立投資に回せる「マネーハッチ」を始めてみた(ポイント還元は最大13%!)

関連記事:預金ばかりして投資に目を向けないのはもったいない(100万円、500万円、1000万円の運用方法まとめ)

1万円からのほったらかし投資「ソーシャルレンディング」

以降で紹介している投資法も知っておきましょう。

>>おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

あと、個人が金貸しになれる「ソーシャルレンディング」などもおすすめです。

>>ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、税金などの知識まとめ!事業者の比較もしてみる

1万円からでOK!数ヶ月の運用で元本に利息付きで返ってきます。

>>【270万円投資中】クラウドバンクの「怪しい」という評判は本当か?リスクや運用実績をまとめてみる

>>「クラウドクレジット」のセミナーで遅延、貸し倒れリスクについて理解した!実績やユーザーの評判も追記

>>オーナーズブックは怪しいの?口コミや評判を見た上でセミナーに参加したら意外なことがわかったよ

節税メリットのある「確定拠出年金」

あと、確定拠出年金もおすすめ。

>>まだデフレなので、「元本保証(確保)型の定期預金」で運用して節税メリットを享受するという手段もアリ

>>SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)を申し込む作業とかかる時間、注文した投資信託まとめ

国内、海外株式を買ってみる

あと、株の個別銘柄も数万円で買えます。

>>「ミニ株」より少額で国内株式を買える「単元未満株」で4.2万円注文してみた【SBI証券】

>>【投資】おすすめされていた「SPDR ダウ工業株平均ETF(米国株)」:運用実績を元に感想書いてくぞ!

>>【初心者向け】資産運用ブログ運営者が1万円、5万、10万、20万、50万、100万円の投資プランを考えてみた

攻めた投資だと、積立FX、ビットコイン投資も

こちらは、これまで紹介してきた手法より、もっとリスクをとってリターンを狙いたい人向け。

>>【仮想通貨】ビットコインの購入方法!初心者におすすめの取引所や手数料の比較表も載せとく

>>自動で定期購入できる!積立FXのメリット・デメリットまとめ(運用実績、評価あり)

短期で稼ぐ投資はおすすめしません(ハイリスク・ハイリターン)

>>仮想(暗号)通貨とトークンの違いは?トークンの種類は?(ZAIF、XCP)をまとめてみた

>>「低コスト」、「運用益は再投資に回す」の原則から外れてる投資信託を買ってはいけない!運用コストが2%近いのは論外

>>投資信託の短期売買はおすすめじゃないし禁止レベル!長い期間で積み立てていくのが正解

バランス型のデメリットも一応知っておく

バランス型ファンドにも欠点があるので、それも知っておきましょう。

株式に特化したインデックスファンドよりも利益を出しにくいんですね。

>>【投資信託】相場が荒れてわかったバランス型ファンドのメリット、株式特化型のデメリット

>>何も考えず資産運用したいならバランス型投資信託がおすすめ

>>多くの人が、1500円の本代(学びへの投資)をケチって生涯で何百万円、何千万と不要な保険料を払っている

利回りを公開してます

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楽天証券の「資産形成ファンド」は優秀

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【追記】仮想通貨で資産運用を始めて感じたこと

2017年の後半から、その可能性に気づき、仮想通貨への投資金額をかなり増やしました

>>【1000円からOK】Zaifでの仮想通貨(ビットコイン)積立は意外とおすすめ!運用実績、手数料まとめ

>>【保存版】ビットコインを無料でもらう方法5つ

【いま人気】楽天ポイントで100円から始める「ほったらかし投資」

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