SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)を申し込む作業とかかる時間、注文した投資信託まとめ

どうも。タクスズキです。

SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo[イデコ])の申し込みをしたので、その際に行った作業をまとめておきます。

ちなみに、確定拠出年金については以下の記事をどうぞ。ここでは、ざっくりと「節税効果のある年金」と覚えておいてください。

参照:フリーランス(自営業)が老後の資産を築くには個人型確定拠出年金がおすすめ

まずは証券口座の開設を

確定拠出年金のメリット
(個人型確定拠出年金のメリット)

まずは、SBI証券のサイトから口座申し込みを行います。ここで入力することは、年齢や名前、住所などの情報です。

あと、本人確認のためにマイナンバーカードの画像もアップロードする必要があり、それを元にSBIで審査をします。

そして、審査に通れば口座開設に必要な情報が書かれた書類が郵送されてきます。そして、そこに書かれている情報を元にログインし、個人型確定拠出年金の手続きを進めていきます。

資料申し込み(ネットからは拠出金の設定などができない)

なお、毎月の拠出金の設定などはサイトから行えません。資料請求して、そこに同封されている用紙に記入して設定しないといけないんですよ。

なので、サイトから「資料請求」を選択してください。

SBI証券から確定拠出年金の資料請求

すると、翌営業日くらいに「資料を送りました」というメールが届きます。そして、この2~3日後に資料が送られてきます。

本人確認書、記入用紙、本人確認書類を送る

送られてくるのは、確定拠出年金を説明した資料、確定拠出年金を始めるのに必要な書類(本人確認書、口座情報などの記入用紙)。

本人確認書は、「契約の同意」のために、自分の名前をサインする必要があります。

あと、以下の記入用紙には、毎月拠出する(積立みたいな意味)金額と引き出す口座番号などを書いていきます。(とりあえず3万円から始めてみました)

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書くのはこれくらいであとは、以下の必要書類のリストを見ながら、自分に該当する必要なものを返送用の封筒に入れていきます。

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ちなみに、返送用の封筒も同封されています。

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僕の場合、「③本人確認書類」が必要でした。この資料は、マイナンバーカードでなく、運転免許証、保険証などです。

こちらも、詳しく書いてあるので、送付する際はチェックしておいてください。

ということで、これ以降の作業はまた追記していきます。(送付したのは、5月20日)

2ヶ月後に書類が届いた

そして、この記事を書いた2ヶ月後(7月15日)に、書類が届きました。そこには、確定拠出年金をサイトで始めるための、IDとパスワードが書いてありました。

これを使って、ログインします。

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(加入者サイトでログイン)

一度ログインしたら、セキュリティの面から、パスワード変更を求められるので、変更しましょう。

その後、再度ログインすると、SBI確定拠出年金の「ベネフィットシステム」と呼ばれるページが表示されます。

ここには、現在の資産額、毎月の賭け金などが表示されています。

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購入予定の金融商品も表示されているんですが、初期の状態だと、なぜか元本保証の定期預金が選択されています。

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確定拠出年金は、運用益が非課税でそのメリットを生かさないのはもったいないので、僕はもっと攻めた商品を選択することにしました。

バランス型の投資信託を選択

毎月買っていく投資信託は、「掛け金の配分割合を指定する」から選んでいきます。

掛け金の配分割合

ここでは、定期預金、投資信託(株式、債券、不動産[REIT])などから好きな配分で選ぶことができます。

商品一覧

僕はバランス型の投資信託を選択することにしました。

バランス型の投資信託

iFreeとeMAXIS最適化シリーズを半々ずつ

バランス型で注文したのは、「個人型確定拠出年金で選ぶべきこの7本」で紹介されていた以下の2本。

・iFree 8資産バランス
・eMAXIS最適化バランス(ミッドフィルダー)

2つとも、債券(国内、外国)、株式(国内、外国)、不動産[REIT](国内、外国)とバランス良く資産が入っています。

eMAXISシリーズはゴールキーパーからストライカーまで商品があり、ストライカーに行くにつれて、株式の比率が多くなり、攻めた運用ができるようになります。

僕は、中間のミッドフィルダーを選択しました

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比率を決めたら、「実行」を選択し、確認を求められるので、「了承」を選択。

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すると、受付が完了し、

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サイトTOPの「掛け金の配分割合」にも反映されるようになります。

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これで、加入者側でやっておくことは終了です。あとは、自動で毎月設定している商品が買われていきます。(設定の1ヶ月後の8月14日から)

申し込みから3ヶ月後に買われて運用開始

紹介してきたように、確定拠出年金は、申し込みから運用開始まで3ヶ月と時間がかかります。

なので、興味のある方は早めに申し込んでおきましょう。

>>SBI証券のサイト(無料で口座開設できます)

申し込んだ月から掛け金が引き落とされる

サイトで、設定をした後、「国民年金基金連合会」から書類が届きました。これは、「個人型年金加入確認通知書」。

そして、ここには申し込んだ月(5月)からの賭け金を7月に引き落としますよ、と書いてありました。

掛け金

僕の現在の掛金は3万円なので、5月と6月分、つまり6万円を7月に引き落としてくれるそうです。(運用元本増やして、節税メリットあり)

こういったことも覚えておきましょう。

【随時更新】運用実績

ということで、8月17日から年金の運用が始まりました。(7月分と合わせて6万円)

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一時的に3000円ほどマイナスになってますが、まあ運用終わりまであと30年以上もあるので気にする必要はないですね。

ちなみに、8月になってから外国の株式、債券が値下がりしています。

まあ、こういう時もあるので、長期的視点で見て、あまり焦らないようにしましょう。

長期・積み立て投資のおさらい

積立投資を始めるタイミングとは、この仕組みを理解したときだ。つまり「今」である。

さっさと始めて、どんどん口数を貯めていったほうが得策だ。早く始めたほうが確実に口数を貯め込むことができる。  

積立投資は、その特徴を理解したら、あとは「投資開始のタイミングが早ければ早いほどよい投資」なのだ。

投資の成果は、それまでに買い込んできた口数のすべて×売却したときの価格で決まる。

つまり、投資成果の半分を決めるのは、売却価格を決めるとき――積立投資の終わりのタイミングなのだ

参照:積み立て投資は赤字になることもある!そうならないために投資の開始、終了のタイミングを説明します

というわけで、興味のある方は、SBI証券のサイトからどうぞ。

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