【実績あり】SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)を申し込む作業とかかる時間、注文した投資信託まとめ

どうも。1,000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

SBI証券」で個人型確定拠出年金(iDeCo[イデコ])の申し込みをしたので、その際に行った作業をまとめておきます。

ちなみに、確定拠出年金については以下の記事をどうぞ。ここでは、ざっくりと「節税効果のある年金」と覚えておいてください。

関連記事:まだデフレなので、確定拠出年金は「元本確保型の定期預金」にして節税メリットを享受するという手段もアリ

関連記事:フリーランス(自営業)が老後の資産を築くには個人型確定拠出年金がおすすめ

先に運用成績を公開【随時更新】

以下、確定拠出年金の運用成績です。

※毎月5000円から始められて(最低投資金額)、1000円きざみで掛け金を増額できます

あと、毎月の少額投資で億万長者になれることも把握しておきましょう

eMAXIS最適化バランス(マイミッドフィルダー)の実績(利回り)

・2017年7月から15,00円ずつ積み立て
・9月16日時点、365円のプラス
・10月15日時点、1170円のプラス(+2.7%)

・11月20日、1,794円のプラス(2.5%)
・12月31日、3,406円のプラス(3.9%)
・2018年3月3日、-1,034円(-1.0%)

・4月2日、-637円(-0.6%)
・6月1日、+573円
・7月2日:468円(+0.4%)

・8月1日:2,583円(+2.9%)

大和-iFree 8資産バランスの実績

・2017年7月から15,00円ずつ積み立て
・9月16日時点、446円のプラス
・10月15日時点、1062円のプラス(+2.4%)

・11月20日、1,467円のプラス(利回り+2.0%)
・12月31日、3,312円のプラス(3.8%)
・2018年3月3日、-486円(-0.6%)

・4月2日、+18円(利回りは0%)
・6月1日、+552円
・7月2日、+669円(+0.8%)

・8月1日:2,563円(+2.9%)

DCニッセイ外国株式インデックス

・2018年3月3日、-2,533円(-5.3%)
・4月2日、-3,823円(-5.3%)
・6月1日、-591円(含み損減ってきましたね)

・7月2日、-1,142円(-0.7%)
・8月1日:5,211円(+2.3%)

こんな感じでマイナスになってますが、また上がると思ってるので気にせず淡々と積立していきます。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

参照:【実績と利回りも公開】おすすめされてたインデックスファンドを積立購入!

まずは証券口座の開設を

確定拠出年金のメリット
(個人型確定拠出年金のメリット)

まずは、SBI証券のサイトから口座申し込みを行います。ここで入力することは、年齢や名前、住所などの情報です。

あと、本人確認のためにマイナンバーカードの画像もアップロードする必要があり、それを元にSBIで審査をします。

そして、審査に通れば口座開設に必要な情報が書かれた書類が郵送されてきます。

そして、そこに書かれている情報を元にログインし、個人型確定拠出年金の手続きを進めていきます。

資料申し込み(ネットからは拠出金の設定などができない)

なお、毎月の拠出金の設定などはサイトから行えません。

資料請求して、そこに同封されている用紙に記入して設定しないといけないんですよ。

なので、サイトから「資料請求」を選択してください。

SBI証券から確定拠出年金の資料請求

すると、翌営業日くらいに「資料を送りました」というメールが届きます。そして、この2~3日後に資料が送られてきます。

>>【副業に】サラリーマン向けおすすめ投資まとめ(失敗しにくい資産運用の方法も紹介)

本人確認書、記入用紙、本人確認書類を送る

送られてくるのは、確定拠出年金を説明した資料、確定拠出年金を始めるのに必要な書類(本人確認書、口座情報などの記入用紙)。

本人確認書は、「契約の同意」のために、自分の名前をサインする必要があります。

あと、以下の記入用紙には、毎月拠出する(積立みたいな意味)金額と引き出す口座番号などを書いていきます。

(とりあえず3万円から始めてみました)

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書くのはこれくらいであとは、以下の必要書類のリストを見ながら、自分に該当する必要なものを返送用の封筒に入れていきます。

IMG 1325

ちなみに、返送用の封筒も同封されています。

IMG 1320

僕の場合、「③本人確認書類」が必要でした。この資料は、マイナンバーカードでなく、運転免許証、保険証などです。

こちらも、詳しく書いてあるので、送付する際はチェックしておいてください。

ということで、これ以降の作業はまた追記していきます。(送付したのは、5月20日)

2ヶ月後に書類が届いた

そして、この記事を書いた2ヶ月後(7月15日)に、書類が届きました。そこには、確定拠出年金をサイトで始めるための、IDとパスワードが書いてありました。

これを使って、ログインします。

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(加入者サイトでログイン)

一度ログインしたら、セキュリティの面から、パスワード変更を求められるので、変更しましょう。

その後、再度ログインすると、SBI確定拠出年金の「ベネフィットシステム」と呼ばれるページが表示されます。

ここには、現在の資産額、毎月の賭け金などが表示されています。

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購入予定の金融商品も表示されているんですが、初期の状態だと、なぜか元本保証の定期預金が選択されています。

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確定拠出年金は、運用益が非課税でそのメリットを生かさないのはもったいないので、僕はもっと攻めた商品を選択することにしました。

バランス型の投資信託を選択

毎月買っていく投資信託は、「掛け金の配分割合を指定する」から選んでいきます。

掛け金の配分割合

ここでは、定期預金、投資信託(株式、債券、不動産[REIT])などから好きな配分で選ぶことができます。

商品一覧

僕はバランス型の投資信託を選択することにしました。

バランス型の投資信託

iFreeとeMAXIS最適化シリーズを半々ずつ

バランス型で注文したのは、「個人型確定拠出年金で選ぶべきこの7本」で紹介されていた以下の2本。

・iFree 8資産バランス
・eMAXIS最適化バランス(ミッドフィルダー)

2つとも、債券(国内、外国)、株式(国内、外国)、不動産[REIT](国内、外国)とバランス良く資産が入っています。

eMAXISシリーズはゴールキーパーからストライカーまで商品があり、ストライカーに行くにつれて、株式の比率が多くなり、攻めた運用ができるようになります。

僕は、中間のミッドフィルダーを選択しました

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比率を決めたら、「実行」を選択し、確認を求められるので、「了承」を選択。

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すると、受付が完了し、

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サイトTOPの「掛け金の配分割合」にも反映されるようになります。

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(僕のポートフォリオはこんな感じ)

これで、加入者側でやっておくことは終了です。あとは、自動で毎月設定している商品が買われていきます。(設定の1ヶ月後の8月14日から)

申し込みから3ヶ月後に買われて運用開始

紹介してきたように、確定拠出年金は、申し込みから運用開始まで3ヶ月と時間がかかります。

なので、興味のある方は早めに申し込んでおきましょう。

>>SBI証券のサイト(無料で口座開設できます)

申し込んだ月から掛け金が引き落とされる

サイトで、設定をした後、「国民年金基金連合会」から書類が届きました。これは、「個人型年金加入確認通知書」。

そして、ここには申し込んだ月(5月)からの賭け金を7月に引き落としますよ、と書いてありました。

掛け金

僕の現在の掛金は3万円なので、5月と6月分、つまり6万円を7月に引き落としてくれるそうです。(運用元本増やして、節税メリットあり)

こういったことも覚えておきましょう。

一時マイナスになっても気にせず、積み立てていこう

ということで、8月17日から年金の運用が始まりました。(7月分と合わせて6万円)

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(この後、プラスになりました)

一時的に3000円ほどマイナスになってますが、運用終わりまであと30年以上もあるので気にする必要はないですね。

ちなみに、8月になってから外国の株式、債券が値下がりしています。

まあ、こういう時もあるので、長期的視点で見て、あまり焦らないようにしましょう。

掛け金の割合を変更する

この後、運用益非課税のiDecoでバランス型で運用するのはもったいないと気づき、ファンドを変えました。(コストはかかりません)

DCニッセイ外国株式インデックスを新たに注文しました。

こちらは、日本を除く先進国の株式(アップル、マイクロソフトなど)に分散投資できる商品です。

変更の際は、「掛け金の配分割合」から変更していきます。

12月末の変更なら1月の拠出から反映される

比率は、先進国株式80%、eMAXIS最適化バランス20%にしました。

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変更手続きをしたのは、12月31日で、この設定が反映されるのは1月分の拠出からだそうです。

スイッチングについて

配分変更と違って、保有しているファンドを売却して別のファンドを注文するやり方もあります。

これは、スイッチングと言います。

なお、スイッチングのコストについてはSBIで以下のように説明されています。

スイッチングの際、投資信託によっては「信託財産留保額(解約コスト)」というコストがかかります。あまりスイッチングを繰り返すと、コスト倒れになる可能性も…。

ちなみに、配分変更にはコストはかかりません。

あとで気づきましたが、「eMAXIS最適化バランス(マイミッドフィルダー)」は解約コストのかかる商品でした。

商品選びの際は、こちらも知っておきましょう。

>>【副業にも】月10万の不労所得の作り方!20代の実践者がその種類と投資の成績ランキングなどをまとめてみた

口座管理手数料を気にしよう

iDeCoでは、加入時にかかる手数料、移管コストなどはだいたい同じで、口座管理手数料だけが異なります。

その中で、ネット証券(SBI、楽天、マネックス、大和)は最安なので、そういったところを選びましょう。(機能で考えたら、SBIか楽天の2択)

>>【金融機関を比較】確定拠出年金(iDeCo)の手数料を調査!コスト最安はSBI、楽天などのネット証券

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長期・積み立て投資のおさらい

積立投資については、以下のことも理解しておきましょう。

積立投資を始めるタイミングとは、この仕組みを理解したときだ。つまり「今」である。

さっさと始めて、どんどん口数を貯めていったほうが得策だ。早く始めたほうが確実に口数を貯め込むことができる。  

積立投資は、その特徴を理解したら、あとは「投資開始のタイミングが早ければ早いほどよい投資」なのだ。

投資の成果は、それまでに買い込んできた口数のすべて×売却したときの価格で決まる。

つまり、投資成果の半分を決めるのは、売却価格を決めるとき――積立投資の終わりのタイミングなのだ

参照:積み立て投資は赤字になることもある!そうならないために投資の開始、終了のタイミングを説明します

というわけで、興味のある方は、SBI証券のサイトからどうぞ。

自分が死んでも家族に年金が支払われる

あと、家族を持っている場合、自分が積み立てたお金は家族に分配されます。

加入者が死亡した場合は、死亡一時金として、年金ではなく遺族に一時金が支払われることになるのです。

確定拠出年金で、加入者が払込み運用した資産は100%個人の財産です。

そのため、加入者個人の財産は遺族に支払われることになります。

確定拠出年金では、加入者ごとに異なる運用商品を個人別に管理していますが、

それら個人別の管理資産をすべて売却、現金化したうえで遺族の指定口座へ振り込まれます

よって、死亡一時金の額はそれまでに払い込んだ金額とは限らず、個人別管理資産がすべて現金化された日の資産額です。

つまり、投資性商品があれば売却時の相場状況等によって、金額が定まるということなのです。

引用元:夫にもしものことがあったら……夫の確定拠出年金はどうなる?

あと、これも大事ですね。

死亡一時金は遺族からの請求で支払われますが、加入者が事前に受取人を指定していた場合はその受取人が請求することになります

というわけで、家族がいる方は、これを覚えておきましょう。

確定拠出年金を始めた方がいい理由(お金の試算など)

節税効果は約490万円に

>>【個人型】確定拠出年金(iDeCo)で毎月の掛け金を変更する方法(第1号被保険者などの条件、上限額もまとめ)

>>iDeCoの加入資格、毎月の掛金の上限、解約できるか?、企業型から変更する際の知識まとめ

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