【節約術まとめ】サラリーマン、主婦、一人暮らしの大学生はこれをやって貯金しよう!

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

今回は僕なりの節約術を紹介します。以下の記事の補足みたいな感じです。

>>貯金できない人にコツを紹介!20代で1000万円以上の貯金がある僕がオススメするのはこの方法

サラリーマン、主婦、一人暮らしの方々など、多くの人にとって学びとなればと思います。

【大前提】ストレスのかかる細かい節約はしない

まずこれは把握しておきましょう。

テレビや雑誌で、月数十円〜数百円の節約のために以下のような節約をしてる人が紹介されますが、これはオススメしません。

・電気を消して暗い中で過ごす
・トイレの水道代を節約するためにタンクに細工する

・冷蔵庫にビニールカーテンをつける
・野菜を隅々まで使う、根を水に浸して育てる

これらをオススメしない理由は、ストレスがかかるし、貧乏性が身につくからです。

ムリなくやれる節約がオススメ

このように、数百円のために極限まで切り詰めた節約はストレスがかかり、続かないんですよね。

しかも、こうやってムリな節約をすると、「みすぼらしさ」「貧しさ」を感じることになります。

そういった感覚が身につくと、お金を持って豊かになるイメージができなくなってしまうんですよね。

節約は「お金を増やすこと」が目的なのだから

実際、僕も学生時代、ムダに節約してしまって貧乏性みたいなものがしみついてしまって、結果、お金はたまりませんでした。

本来の節約の目的は、お金を増やして豊かになることです。

そんな中で、ムリな節約をしてネガティブな感覚をもってしまうのは、本末転倒です。

なので、節約はムリなく、節約の意識なく、できれば楽しくやるようにしましょう。

知っておきたい節約術

というわけで、僕が「効果的」と思っている節約方法を紹介していきます。

格安SIMを使う

節約の際は、毎月の固定費を見直すのが重要です。そして、その代表例がスマホ代、通信費。

一般的に、3大キャリア(au,ドコモ、ソフトバンク)がメジャーですが、これらは料金が高いんですよ。

なので、僕は通信費を節約できる格安SIMをオススメします。

格安SIMはコスパがいい

これらは、au、ドコモの回線を借りて安価でネット通信環境を提供してくれているんです。

少しだけ、スピードは遅くなりますが、ストレスないレベルで使えます。

なので、スマホ代を安くするために、まずは格安SIMを使いましょう。

>>評判が良い「OCN モバイル ONE」のSIMカードを設定したらMVNO勢で最強だと思った

一人暮らしなら固定回線をやめてWiMAXを

あと、家のネット環境を見直すのも大切です。

特に、家では5000円くらいの固定回線、スマホは3大キャリアで5000~6000円使っていた人は要注目。

固定回線をWiMAXに、3大キャリアを格安SIMに変えるだけで、毎月数千円も節約できるのです。

節約できる金額
5000円→ 4000円 1000円
スマホ 6000円→ 1000~2000円 4000円

>>WiMAX2+の通信速度制限(3日で3GB使った場合)のスピードは4Mbps弱!ただし今後は3日で10GBに

WiMAXのおかげでモバイルデータ通信を使わなくなった

ぼくはWiMAXを契約していて、スマホでも基本的にWiMAX経由でネットにつなげています。

そのおかげで、格安SIMによる通信(モバイルデータ通信)は1000~2000円分くらいしか使ってません。

なので、毎月のネット代は「家」と「スマホ」の両方に目を向けましょう。

>>【悲報】イーモバイルポケットwifiの通信速度制限がしんどい

他の固定費も減らす

他で代表的な固定費は、以下つ。

・住宅費(家賃)
・保険

保険については、以下の記事をどうぞ。

>>「みんながそうしてるら」で家を買う、保険に入るのはもうやめよう

>>将来の「何となく不安」ばかりにコストをかけて今を楽しめない人たち

公的な保険、つまり国民健康保険だけでも十分手厚いこと、生命保険だけ入っておけば、事足りることは十分理解しておきましょう。

無理に家を持つ必要はない

あと、無理して借金して家を持つ必要がないことも理解しておきましょう。

持ち家が主流になったのは、ここ数十年のことですからね。以前は、借家が一般的でした。

電気代を口座振替、またはクレカで払う

毎月の電気代はコンビニ払いでなく、口座振替かクレジットカード払いにしましょう。

そうすると、割引なり、クレカ決済時のポイント還元で得します。

なお、電気代をクレカで払うか、口座振替にするかは毎月の電気代で決めるようにしましょう。

毎月5400円以上払っているなら、クレカを

電気会社は、口座振替であれば、月54円割引いてくれます。

他方で、ポイント還元率1%のクレジットカードを使う場合、それ以上のポイント還元を受ける場合、5400円以上の支払いが必要です。

なので、毎月5400円以上電気代を払っているならクレカ払いがお得で、

それ以下なら口座振替がお得ということになります。

還元率の高いクレジットカードを使う

カードの話だと、日々の決済でポイントが貯まるカードを使うのであれば、1%以上の還元率のカードを使いましょう。

それでいうと、おすすめなのが楽天カードかインバストカードです。

楽天カードはポイント還元率1%。たまったポイントで楽天証券で投資信託を買えたり、楽天トラベルで宿泊代の割引ができます。

還元率1%以上のインヴァストカード

インヴァストカードは現時点、還元率が1%以上になっています。

>>【評判】「マネーハッチ」はクレカのポイントを積立投資に回せる!リスク、手数料などと共に評価してみる

また、利用開始すると1000ポイントもらえるので、買い物しなくてもお得なのです。

>>インヴァストカード

>>【比較】クレジットカードのポイントを資産運用に回せるサービスまとめ(自動積立あり)

なので、こういったポイント還元率の高いカードを使うようにしましょう。

ATMなどの手数料を払わない

僕は、住信SBIネット銀行と楽天銀行を使うことにより、ATMの手数料、振込手数料を払うことがなくなりました。

>>楽天銀行のメリットまとめ「①ATM、振込手数料が無料、②ポイント貯まる、③預金金利が高い」

「電気を消して生活」のような過度な切り詰めの前に、こうした楽にできる節約に目を向けましょう。

セールで買わない

あと、ほしくもない商品を「セールだから」という理由で買うのはやめましょう。それは浪費でしかありません。

そうでなく、定価であっても本当にほしいものを買うようにしましょう。

ぼくは電子書籍のセールがあると「安いから」という理由で買っていたんですが、結局読まなかったり、学びが少ないことが多かったんですよね。

そうしたことを経験したため、本は欲しいものだけを買うようにしました。

実際、こっちの方が学びは多いので、これも覚えておきましょう。

スーパーのはしごをしない(時間のムダ)

1円でも安く買うため、チラシを比較してスーパーをはしごして最安値品を買う人がいますが、これはやめましょう。

時間のムダです。

1円のために自分の時間を切り売りするのはもったいないです。自分の時間は資産なのですから、もっと大切に使いましょう。

自分の時間を大切にする

時間を有効活用すれば、1円の節約でなく、1円以上稼げることは理解しておきましょう。

少額の節約のために時間を使うよりも、稼ぐために生産した方が絶対にいいです。

ストレス発散にお金を使わない

ストレス発散のために、百害あって一利なしのタバコ、パチンコ(ギャンブル)にお金を使うのは絶対にやめましょう。

これも大事。

ストレスなくやれる仕事を見つけたい方は、以下の診断をどうぞ。

おすすめ>>【無料】仕事での強みと適職がわかる「グッドポイント診断」がかなり参考になった

飲み物をまとめて買う

食品のまとめ買いは、ロス・廃棄が出て微妙ですが、腐ったりしない飲み物であれば、まとめて買うとお得です。

ぼくは、炭酸水を毎日飲むので、「サンガリア 伊賀の天然水 炭酸水( 500ml×24本)×2箱」を定期的に買ってます。

1本あたり52円とかなり安いです。

自炊する

ぼくはやってませんが、人によっては自炊して節約してる人もいますね。

ただ、自炊による節約って人によって差がかなり出てきます。

1ヶ月1万円生活みたいにストイックにやれる人もいますが、ぼくはムリでした。

自炊のために食材をまとめて買ってましたが、結局自炊せず、食材をムダにしてたんですよね。

結果、レトルトで作った方が安いことにも気づいてしまったので、「自炊」は料理が好きな人だけにオススメします。

「食・住」は無理して節約しない

冒頭でも書いた「切り詰めすぎてはいけない」にも共通しますが、衣食住への出費は「投資」と思ってケチらないようにしましょう。

それが収入アップにもつながりますから。

いいものを食べれば健康になって、結果的に医療費を節約できます。

また、美味しいものを食べることでモチベーションが上がって、「仕事がんばろう」と思えるんですよ。

住む場所を変えれば年収アップになる

住む場所を変える重要性は、ぼくが実際に年収アップして実感しています。

住む場所への投資も怠らないようにしましょう。

サラリーマンや主婦ができる節税方法

では、次に節税について書いていきます。

確定拠出年金なら元本保証でもお得

まず知っておきたいのが、確定拠出年金

>>まだデフレなので、確定拠出年金は「元本確保型の定期預金」にして節税メリットを享受するという手段もアリ

ふるさと納税

特に、家族がいる場合は、食材がお得に手に入るのでおすすめ。

>>地元に恩返ししたいけど、仕事がなくて。。と悩んでいるならこれで地域貢献を!

ぼくは過去に、財布とかお酒を返礼品としてもらっています。

税金の決まり方を知ろう

なお、これらで節税できる理由は、以下の計算式で説明できます。

①課税対象所得 = ②収入(1月1日〜12月末) – ③控除される金額

ふるさと納税で払ったお金(寄付金控除)、確定拠出年金の掛け金は③に該当するわけですね。

結果、節税になるのです。

いろんな控除を知ろう

というわけで、控除対象となるものをまとめてみます。

まずはこちら。

無知はもったいないので、この機会に学んでおきましょう。

【まとめ】いろんな控除リスト

あと、こういったものが控除対象になるので、理解しておきましょう。

・基礎控除
・生命保険料控除

・配偶者控除
・配偶者特別控除

・社会保険料控除
・地震保険料控除

・扶養控除
・勤労学生控除

・障害者控除
・寡婦、寡夫控除

小規模企業共済等・掛金控除
・住宅借入金等特別控除(2年目以降)

ではまた!

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