【評判と実績】「マネラップ(MSV LIFE)」の口座開設方法、デメリット、積立について評価!@マネックス証券のロボアド

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

マネックス証券のロボアド「マネラップ(MSV LIFE)」の無料診断で、

理想のプランとそれに見合った資産配分を提案してもらい、10万円投資してみました

こちらも、他のロボアド診断同様、評価しておきます。

【断言】ウェルスナビを使ったほうがいい

結論は、「運用開始まで1ヶ月以上かかるので、オススメできない」です。

これを使うのであれば、マネラップより圧倒的に成績のいいロボアドバイザーの「ウェルスナビ」をオススメします。

あと、ウェルスナビは無料で増えるお金を試算できるので、それだけでも試してみるといいですよ。

増えるお金を知る>>ウェルスナビのサイト

マネラップ(MSV LIFE)の運用実績

実績は以下の通り。

・2017年7月中盤に運用開始(元本10万円で一括)
・2017年8月11日、1ヶ月ほど経ち、774円のマイナス(海外の商品のマイナスが響いている。8月末で1000円近いマイナスとなりました)

・2017年9月10日(運用2ヶ月)、1,284円のマイナス
・9月27日、861円のプラスに
・11月30日、3,328円のプラスに

・12月30日、5,076円のプラスに
2018年2月25日、954円のマイナスに
・・2018年3月6日、-2,815円(-2.8%)

・4月2日、-1,549円(-1.54%)
・5月2日、+871円(+0.87%)
・6月1日:+700円(+0.7%)

2月の株式市場の暴落で、MSVはマイナスになりましたが、ウェルスナビはプラスをキープしています

>>【株式】暴落時のひふみ投信の対応、ロボアド「ウェルスナビ」「THEO」の実績変化まとめ

なので、ちゃんと利益の出るロボアドを使いたい方には、ウェルスナビをオススメします。

>>「運用で増えるお金」と「資産の組み合わせ」を提案してくれるロボアド『ウェルスナビ』の無料診断を受けてみた(実績あり)

「MSV LIFE」の正直な感想

最近になって運用成績がマシになってきましたが、ウェルスナビのほうが圧倒的に成績がいいです。

なので、ほったらかし投資でOKの「ウェルスナビ」を僕はオススメします。

先ほども書いたように、利回りが+11%と圧倒的なパフォーマンスですので。(サイトもかなり使いやすいです)

>>ウェルスナビのサイトへ

ネット上の口コミ、評判

僕以外のユーザーは以下のように、「マネラップ」を評価しています。

「ウェルスナビが1番」という感想もあり、やはりそうだよなと確信しました。

>>ロボアド「ウェルスナビ」の運用成績(実績)、分配金、手数料の推移をまとめてみた(2017年からの積立)

投資始められるまで時間がかかる

僕同様、投資開始までの遅さを指摘する人もいますね。

「利益が出ない」と指摘する意見も。

関連記事:【感想】マネックスアドバイザーにて5万円でほったらかし投資開始!毎月1万円の自動積立も(実績、評判、口コミあり)

マネラップの特徴

1万円からの資産運用

画像の通り、「マネラップ」は1万円から始められて積立も可能です。

コスト(手数料)は1%未満を目指すそうで、ウェルスナビ、THEO、楽ラップと変わらない感じですね。

純資産総額に対して年率0.825%(税込0.891%)を乗じた額の信託報酬がかかります。

加えて、投資信託の純資産総額に対して年率0.1%(概算)程度を乗じた額の運用管理費用及びその他費用がかかります。

運用しながら預けているお金を取り崩すことも可能

「マネラップ」で特徴的なのが、運用プランが3つに分かれていること。まず1つがお金を増やしていく「ためる」。

マネラップの「ためる」

これは、他のロボアドバイザーにもある機能ですね。

「一括で預けて取り崩し」と「一括と積み立てで運用して取り崩し」

そして、他と違うのは以下2つ。「たのしむ」と「そなえる」。

マネラップの「たのしむ」と「そなえる」

これは、運用してお金を増やしつつ、定期的にお金を取り崩していくというもの。

「たのしむ」は初期の一括投資、「そなえる」は一括投資と積立の組み合わせという感じです。

取り崩すことなく、必要なだけ出金すればいいのでは?とも思ったんですが、こういったニーズもあるということなんでしょうね。

お金を増やすだけなら「ためる」でOK

僕のようにロボアドバイザーを通じてお金を増やすのが目的なら、「ためる」でOKです。

ということで、こちらでも以下の設問に答えてリスク許容度を診断し、資産配分などを提案してもらうことになります。

Q1. あなたの投資経験について、最も近いものをお選びください

Q2. あなたの金融商品に関する知識について、以下の事項のうちいくつ当てはまりますか

Q3. 現在の備え(金融資産)は予定外の出費に対して十分ですか

Q4. 金融市場の変動などにより運用資産が1か月で15%減少したときどうしますか

Q5. 5年間で300万円を目標に積立てる場合、以下のうちどの行動を選びますか

自由度高く、目標設定できる

そして、設問に答えた後は、自分で投資金額(一括、積立)、期間、目標金額などを自由に変更してシミュレーションを見ていくことになります。

自由に条件を変更できる

こういった自由度の高さが他のロボアドバイザーと違うところです。

が、投資初心者としてはこうした項目を決めるのも大変なので、ウェルスナビのように自動で全て決めてもらえる方がありがたいと思いました

目標達成確率が80%以上じゃないと注文できない

なお、マネラップでは、目標達成確率が80%以上(99%以下)でなければ契約締結プロセスに進むことができません。

以下のように表示されてしまうんですよ。

マネラップでの計画の見直し

なので、指摘される項目をいじって目標達成できるようにしていきます。

目標設定のために項目を変更

資産配分、増える金額を知れる

そして調整して、資産配分は以下のように決まりました。

株式などの資産配分

投資する国の内訳も表示されます。

投資される国の内訳

購入される投資信託(銘柄)も表示されます。

購入される投資信託

以下は運用のシミュレーションです。こんな感じでお金が増えるというイメージがつかめます。

投資のシミュレーション

そして、このプランに納得がいったら口座を開設して注文していくことになります。(僕はこのタイミングでマネックスに口座開設しました)

※診断は無料

マネラップは正直、微妙

後半でも書いてますが、ロボアド「マネラップ」は他のロボアドと比べて微妙です。

ウェルスナビのように、自動リバランスや自動積立がないのにウェルスナビと同等の手数料がかかるのですから、使う意味がありません

なので、ロボアドバイザーでほったらかしで運用したい方は、ウェルスナビを使いましょう。

>>ウェルスナビを使ってみる

少額で、しかも楽天ポイントで投資を始めたいなら楽天証券を

ただ、ウェルスナビは初期投資額が10万円必要なので、それだけの資金がない方は、

100円から楽天ポイントで投資を始められる楽天証券」を使ってみてください。

投資家に大人気の商品「ひふみ」も100円から買えますので。

なお、楽天証券の口座開設と利用料などは無料です。

>>楽天証券のサイト

口座開設までの手続き

以降では、一応、口座開設までに必要だった作業をまとめていきます。

まずサイトから必要な情報を入力し、マイナンバーカードをアップロードし本人確認します。

マネラップでは、一般口座での取引になります。他の証券会社のように、「特定口座」は選べません。(NISA・ジュニアNISAも非対応)

参照:【投資信託を10万円注文】セゾン投信で口座開設と入金する方法&それにかかる日数まとめ(最短1週間)

書類が届き、ログイン。作業を進めていく

それが終わり、マネックス証券の審査が終わると、1週間ほどでログインに必要な情報が書かれた紙が送られてきます。

マネックスから送られてくる紙

ここにログインIDと初期設定パスワードが書かれているので、これを使ってマネックス証券にログインします。

ログイン後は、初期設定パスワードと取引暗証番号を変更することになります。(ログインIDと初期設定パスワードは、電話問い合わせで使うので大切に保管しておきましょう)

マネラップの申し込み手順

マネラップの申し込みですが、これは口座開設申請の段階でできていたようでした。

マネラップの申し込み

右側の「一括申し込み」を選んでおくと、口座開設と一緒に手続きを進めることができます。

この後の申し込み手順は以下の通りです。

(1)マネックス証券株式会社での口座開設の申し込み

このページの1番下にある「口座開設手続きへ」ボタンからマネックス証券株式会社の口座開設ページへ移動します。

(2)「MSV LIFE初回手続きのご案内」の受信

マネックス証券株式会社での口座開設完了のお知らせをMSV LIFEの運用会社であるマネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社からメールでご連絡します。

(3)パスワード設定を行い、マイページへログイン

(2)のメール内のリンクからパスワードを設定し、パスワード設定を行ってください。

(4)本コンサルティングと投資一任契約の締結

MSV LIFEのマイページで改めて本コンサルティングを行い、資産計画を確定します。

(5)口座へ運用資金を入金し、運用開始

投資一任契約締結の際に確定した入金期限日までにマネックス証券株式会社のMSV LIFE用口座に運用資金をご入金ください。

口座開設と同時にマネラップを始められない

「MSV LIFE初回手続きのご案内」の受信ですが、これはマネックス証券に初めてログインした現在、届いていません。

お客様センターに問い合わせたところ、口座開設から4営業日以内に送られるそうです。(6月8日にログイン&問い合わせたので、14日は送られるそうです)

この仕様は、ちょっといただけないなと思いましたね。(マネラップの運用を始めたら、かかった日数など追記します)

なお、マネラップの申し込み状況は、マイページの「保有残高・口座管理>口座情報>各種口座開設状況」から確認できます。

>>マネックス証券の「マネラップ」

【追記】6月9日に初回手続きのメールが来ました

サポートに問い合わせした翌日(6月9日)に「MSV LIFE初回手続きのご案内」というメールが来ました。

ここには、ログインに必要なIDとその後の手続きの方法が書かれています。

MSV LIFEの利用開始にはMSV LIFE「マイページ」の初回ログインが必要です。
初回ログインには、【LIFE ID】と【マイページのパスワード設定】が必要です。

パスワード設定ページはこんな感じ。

パスワード設定ページ

ここでパスワードを設定すると、「MSV LIFE」の資産管理ページにログインすることができます。

パスワード設定完了

資産を確認できるマイページには、前に設定したプランが表示されています。

資産運用プラン

まだ入金できてないので、達成率が0%になってますが、入金が完了したら正常な数値になっているはずです。

6月9日(金曜)、19:35くらいにATMから入金しました。

土日は入金が反映されない

入金がマネックス証券のマイページに反映されたのは、6月12日(月曜)になってからでした。

マイページにおいて入金確認

金曜の夜〜土日は入金が反映されないようなので、早く取引をしたいなら、平日の日中にしておきましょう。

入金されたら、資金振替を

マネックス証券の口座に入金されたら、それをマネラップ専用の口座に移動させましょう。

資金振替

移動は、マイページの「入出金>資金振替」から行えます。

その後は、各種取引口座から「マネラップ(MSV LIFE)」を探し、

取引口座

「振替」を選択します。

マネラップ口座へ振替

あとは、流れに沿って作業を進めていくだけです。

移動させる金額を入力。

振替金額を入力

暗証番号を入力&確認。

暗証番号を入力

すると、以下のような画面が表示されます。

受付完了

この作業が完了してから、1時間半ほど経った今まだマネラップのサイトには移動させた10万円が表示されていません。

移動にかかった時間も追記していきます。

これ以外にも必要な作業があった

なかなか投資一任口座に資金が移動しないので、やり残している作業などを調べたところ、まだ必要なものがあるとわかりました。

参照:マネラップの始め方

まず、MSV LINEのマイページのプランが表示されている箇所から「本コンサルをする」を選択しなければなりませんでした。

書類に同意語、入金

その先では、必要書類を読み進め、同意していく必要があります。

そして、同意語は「入金期日までに必要なお金を入金して」と通知されます。

入金期限

なので、この後は先ほど紹介した「資金移動」の手続きを行ってください。

投資一任口座の残高を確認する方法

資金移動させた口座情報は、マネックス証券のマイページからログアウトして「投資一任口座用のIDと初期設定パスワード」を使って別でログインする必要があります。

そのログインIDとパスワードはマネラップ(MSV LIFE)のサイト(https://www.msvlife.jp)の「お知らせ」から確認できます。

そこに、「MSV LIFE用口座情報のお知らせ」があるので、そこに記載されているIDなどを使って「https://mst.monex.co.jp/pc/ITS/login/LoginIDPassword.jsp」にログインします。

投資一任口座のページにログイン後の手続き

ログイン後は、初期パスワード、暗証番号の変更を行い、それが終わると、以下のようなページが表示されます。

投資一任口座のページ

ちゃんと10万円の現金が移動しています。

かなり使いづらいマネックス証券のサービス

このように、マネックス証券の

「投資信託などを買うためのアカウント」とは別の
「投資一任口座用のアカウント」

でログインして初めて、口座のお金が確認できるわけです。

これは、かなり面倒で使いづらいし、元エンジニアのぼくとしては本当にありえない仕様だなと思いました。

アカウントは統合された

この方法はサポートセンターに問い合わせて聞いたんですが、その際「同じアカウントで、買った投資信託も、投資一任口座の情報も確認できるように開発している」とお話していました。

こちらは、統合されて、こうした厄介な仕組みがなくなったそうです。(2017年9月時点。メールが来てました)

運用が始まってからお金が正しく反映されるはず

で、投資一任口座を確認した後に、マネラップのトップページも確認してみたら、こんな感じになってました。(2017年6月14日時点)

運用前のマネラップ

一瞬、なぜ10万円が反映されてないの?と思いましたが、よくみたら「運用開始」が「2017年7月」になっていました。

これは、おそらく7月になってから10万円が反映されるのだと思います。なので、反映されたら追記します。

入金期限日以降から運用が開始

【2017年7月15日追記】
プランを決めて申し込むと、2017年7月の入金期日のお知らせ、というタイトルで以下の内容のメールが来ていました。

MSV LIFEのお申込みありがとうございます。
投資一任契約を締結いただいたお客様に入金期日のご案内です。

2017年7月の入金期日は10日です。

なお、7月10日(月) 20:30までに入金が間に合わなかった場合、運用開始できない、あるいは、毎月積立の運用ができませんのでご注意ください

で、それまでに入金ができいたので、やっと運用が始まりました。

入金後運用開始

運用開始後、数日で300円増えていました。このように、かなりの手間と時間がかかって運用が始まりましった。

マネラップで購入(保有)しているETF

診断の結果、選ばれたETFは以下の通り。

Vanguard Total International Bond ETF(債券)

TOPIX連動型上場投資信託(株式)

Vanguard FTSE Developed Markets ETF(株式)

Vanguard Total Bond Market ETF(債券)

上場インデックスファンドTOPIX(株式)

iShares Core U.S. Aggregate Bond ETF(債券)

Schwab US Aggregate Bond ETF(債券)

Vanguard Total Stock Market ETF(株式)

Vanguard Real Estate ETF(リート・不動産)

Schwab U.S. Broad Market ETF(株式)

運営会社のマネックス・セゾン・バンガードについて

なお、MSV LIFEの運営会社は、マネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社(MSVの略ですね)。

こちらは、マネックスグループ株式会社、株式会社クレディセゾン、バンガード・グループの出資を受けています。

サイトには、「主要株主:マネックスグループ株式会社、株式会社クレディセゾン、バンガード・グループ」と書いてあります。

マネラップは使わない方がいい

と、ここまで色々トラブルがあったことを書いてきましたが、断言できるのはマネラップは絶対に使わない方がいいということ。

こんな面倒な手続き、ネットサービスとして終わってます。

なので、僕は手続きが使いやすい、ウェルスナビをおすすめします。

>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート

マネラップについて詳しく知る

では、より細かい部分についても書いておきます。

運用益が出たら自分で確定申告する

特定口座でなく、一般口座での運用になるので運用益が出たら自分で確定申告しなければいけません。

その際は、「取引報告書」または「取引残高報告書」をご利用するそうです。

マネックス証券の投資一任口座にログインの後、「口座情報」>「電子交付書面検索」でご確認いただけます。 原則、ご自身で計算の上での確定申告が必要です。

※ソーシャルレンディングなど、どの投資サービスでも、運用益に20%ほどの税金がかかってきます

積立作業がめんどう

あと、ネックは毎月の積立が銀行口座から自動で引き落としでできないことです。

ウェルスナビだと、設定すれば、毎月決まった額を積立投資に回せるんですが、マネラップ(MSV LIFE)はできないのです。

積み立てるには、マネックス証券の口座に入金して、それをマネラップ専用口座に振り替え。

そして、そこから手動で毎月金額を指定して、商品を買っていく必要があるのです。

これは、かなりめんどくさい作業ですよね。

マネラップ(msv life)のデメリット

ということで、マネラップのデメリットは以下の通り。

・入金の手間が煩雑
・自動積立できない

・リバランスも自動でない
・特定口座で運用できず、確定申告をしなければいけない

・申し込みから運用開始まで時間がかかる
・プラン決めがめんどう(質問から自分でカスタムしないといけない)

このように、デメリットが多く、メリットが1つもないので、僕はマネラップを全くおすすめしません。

MSVLIFEの評判、口コミ

ネットでは以下のような感想が見られました。

使いにくさを感じていたのは、僕だけじゃないようです。

なお、最近だと閲覧用のアプリが出ましたね。(iPhone、Android両方あります)

>>ロボアドバイザーのデメリット(リスク・留意点)「元本割れ、運営会社の倒産」(2ch、利回り、NISA)

運用開始後に一部解約・換金はできますか?

では、最後に解約についてまとめておきます。

運用開始後の一部解約・換金は、マイページの「資産計画の調整」を通じて可能。

解約はマイページ内、各資産計画>下段の「解約のお手続き」から行えます。

一部解約や全解約を申込んだ場合、いつその解約代金を受け取ることができますか?

一部解約や全解約の運用は、①毎月11日(休祝日の場合は翌営業日)の3営業日前の日、及び②20日(休祝日の場合は翌営業日)を目途に行います。

一部解約や全解約をお申込みいただいた日の2営業日後に最初に到来する①か②の日を目途に、一部解約や全解約の運用を行うことになります。

運用資産の解約代金は、上述の解約実行後5営業日目に現金化(受渡)され、MSV LIFE用口座に入金します。

ロボアドバイザー、バランス型投資信託で運用する理由

そもそも、なぜロボアドを使って運用するか?という話は、以下の記事に書いているので、そちらをどうぞ。

参照:【運用実績】楽天証券のロボアド「楽ラップ」の評判は?!手数料や積立などの機能、口コミと共に評価してみた

参照:【運用実績】松井証券「投信工房」の評価!メリット・デメリットや、リバランス、NISA口座などについても書いておく

>>【運用実績】THEO(テオ)の積立機能、手数料を元に評価してみる(口コミあり)

>>【評判、口コミ】おつり投資「トラノコ」の実績、評価、手数料、口座開設方法まとめ(資産運用アプリあり)

ロボアド比較

ちなみに、ロボアドを比較すると、投信工房が群を抜いて手数料が安いです。(他3つは同じ)

ただ、ウェルスナビだと自動積立、税金最適化、リバランスなどをすべて自動でやってくれるので、投資初心者にはウェルスナビがいいです。

あと、運用実績もウェルスナビが1番いいので、ぼくはウェルスナビをオススメします。

投資信託での運用

あと、バランス型投資信託で運用していくメリットは以下の通り。

参照:【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

参照:おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

参照:【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の2万円積立を申し込んだ!その方法と実績まとめ

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