【運用実績】楽天証券のロボアド「楽ラップ」の評判は?!手数料や積立などの機能、口コミと共に評価してみた

どうも。1000万円近く運用に回しているタクスズキです。

松井証券の「投信工房」に続き、楽天証券の「楽ラップ」で投資を始めました。

この辺は、使ってみないとよくわからないので、身銭を切ってレビューしてみます。

【結論】楽ラップよりもウェルスナビの方が圧倒的に好成績

結論から書くと、ロボアドは「ウェルスナビ」がいちばん実績がいいので、そちらをオススメします。(運用数ヶ月で8万円も増えてます

参照:評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート

機能、使いやすさ、運用実績からして、「ウェルスナビ」以外のロボアドを使う理由が見つかりません。

つまり、「楽ラップ」は別に使う必要がないということです。

なお、ウェルスナビのサイトでは将来増えるお金を試算できますので、まずそちらだけでもチェックしておくといいですよ。

増えるお金を無料で計算>>「ウェルスナビ」

【目次】読みたいところをクリックすると、そこに移動します

診断で資産配分を決めて投資
楽ラップの運用実績 <<結論を知りたいならこちらから
楽ラップの評価

診断で資産配分を決めて投資

「楽ラップ」は他のロボアドバイザー同様、

診断によって自分がどれだけ投資でリスクを取っていくかを決め、運用コース(資産配分)を提案してもらいます。

参照:最適なポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)を提案してくれる「ウェルスナビ」の無料診断を受けてみた

参照:資産運用コースを提案してもらえる楽天証券のラップサービス「楽ラップ」の無料診断を受けてみた

楽ラップは診断の設問が微妙

ちなみに、僕の場合は以下のコースを提案されました。

楽ラップの運用コース

他のサービス同様、バランス良く投資していくのがスタイルとして合っているようですね。

なお、診断の質問内容は、これ投資と関係ないよね?と思ってしまうものもありました。

資産配分と購入される商品も確認できる

資産配分はこんな感じ。株式が半分を占めています。

資産配分

それぞれの資産では、具体的にどういった商品(投資信託)が購入されるかもチェックできます。

購入される具体的な商品

「たわらノーロード」は投信工房でも目にしましたね。

これは、話題の本「はじめての人のための3000円投資生活」でも「いい商品」と紹介されていました

他の、投資ブロガーさんからも評判がいいので、そういった口コミは信用していいはず。

手数料の安い投資信託が選ばれている

また、「ステート・ストリート」は、

信託報酬が「たわらノーロード」など手数料が低いとされるファンドよりも低い水準

という口コミも見つけました。

あと、このコースで運用していくと、どれだけ資産が変化するかのシミュレーションも確認できます。

想定リターン

10万円で運用していくと、5年後には18万円くらいになってる可能性もあるわけですね。

再投資できず、毎月分配型

あと、残念なのが、分配金が毎月配当として配られる点ですね。

投資の鉄則ですが、分配金は再投資に回してもらった方がいいんですよね。

その理由は、毎月分配されてしまうと、そこに税金がかかって、複利効果を得られないからです。

なお、複利効果も得て運用できるのがウェルスナビなので、僕はそちらをオススメしますね。

まずは増えるお金を無料で計算>>ウェルスナビ

投資信託だと、再分配できるものもある

SBIのバランス型ファンドだと、毎月再投資に回す選択ができるんですが、楽ラップはそれがないのでデメリットかなと。

参照:【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法まとめ

変動の波を抑えるかも選択

楽ラップには、他サービスにない「下落ショック軽減機能(TVT機能)」というものがあり、

これをつけるかどうかも選択することになります。

価値の変動を抑えるか

これは、保有している金融商品の価値が下がった時に、損失を軽減できる機能です。

一見、素晴らしいように見えますが、この機能をつけることで商品の価値が上がった時の波も抑えられてしまうので、

その旨味を全て吸収できないというデメリットもあります。

なので、その辺は自己判断でつけるかどうかを検討してください。(僕はつけました)

投資を始めるには事前に入金しておく必要あり

こうした項目をチェックして、提案されたコースを注文するのであれば、手続きを進めていきます。

注文を進めていく画面
(この画面で手続きを進めていく)

なお、ここで注意点です。注文する場合、前もって楽天証券の口座に入金しておく必要があります。

これを忘れていたので、僕は申し込み作業と同時並行で入金し、15分ほどで楽天証券の口座に反映されていました。(コンビニATMから)

楽天証券の場合、特定の設定をしておけば、すぐにネットから入金できるようになるので、これも知っておくといいですね。

楽天のクイック入金

入金後は手数料のタイプを選択する

入金後は申し込み画面で、このように表示されます。

入金後の画面

見ての通り、これから注文する金融商品のリストが表示されています。

そして、このタイミングで「口座区分」「手数料コース」を決めていきます。

他同様、「特定口座」でOK

僕は確定申告を自分でやりたくないので、「特定口座」を選びました。

あと、手数料の「固定報酬型」「成功報酬併用型」ですが、どっちでもあまり変わらないと判断し、「固定」を選びました。

この辺が気になる方は、自分で計算してみてください。

固定と成功報酬のコストの違い

コストのそれぞれの違いは、以下のように説明されています。

固定報酬型:

運用資産の時価評価額に応じて、あらかじめ定められた料率がかかります。

成功報酬併用型:

運用資産の時価評価額に応じて、固定報酬型より低く定められた料率に加え、

運用成果に応じて運用益の積み上げ額に対して、5.40%(税込)を乗じた成功報酬をお支払いただきます。

ざっくり言うと、「成功報酬」の方がリターンのメリットを得られる反面、運用がうまくいかないときに大きなリスクをこうむる感じです

まあ、固定にしておいた方が、多くの人が安心と思うはず。

「固定」と「成功報酬」のシミュレーション

コスト構造を図解すると、こんな感じ。

楽ラップのコスト

成功報酬の方が、固定で支払うコスト分が少なくて、そこからは運用成績で、「固定報酬型」より得か損か決まる感じ。

運用資産が1,000万円以下でシミュレーションしています。

100万円預けていたら、7020円のコスト

まず、固定ですが、年率0.702%(投資顧問料:0.162% + 運用管理手数料:0.540%)です。(これにファンド費用がのっかってきます)

100万円預けていたら、7020円のコストがかかるわけですね。

※楽ラップは投資額が増えると、よりお得になります。運用管理手数料が下がっていくのです。

運用がうまくいくと思うなら、成功報酬型を選択すればいい

成功報酬型だと、固定でかかるコストは0.594%(投資顧問料:0.054% + 運用管理手数料:0.540%)。

100万円預けていたら、5940円のコストがかかります。

これに、成果報酬分のコストが加わります。

成功報酬の金額は、「運用益の積み上げ額 × 5.40%(税込)」ですから、1年で10万円増えたら5400円のコストがかかります。

つまり、トータルで11340円のコストがかかるのですね。

運用益が少ない場合、コストは安くなる

別のケースで、1年で運用益の積み上げ(増えたお金)が1万円で終わった場合、コストは540円。

トータルでかかるコストは、6480円です。

このように、運用成績があまりうまくいかない場合は、固定報酬型よりもコストがかからないのです。

運用益(元本)が少ないなら、成功報酬型の方がコスト少ない

こうした比較から言えるのは、元本が少なくて運用で増えるお金が少ないようなら、成功報酬型の方がコストがかからない、ということ。

僕のように、10万円の元本で年に1万円増えるかどうかわからない場合は、コストが固定報酬型より安くなります。

ただ、その差はわずかなので、あらかじめコストが分かっている固定報酬型がオススメですね。

自動リバランスなどがないのに1%。これは高い

と、こんな感じで手数料を決めると、年率1%弱になりました。これはウェルスナビと同程度の水準ですね。

この後は、金融サービスのおきまり、同意書のチェックをしていきます。(この説明は省略します)

取引暗証番号でつまづいた

書類のチェックが終わったら、最終確認です。「これで注文してもいいですか?」の画面が表示されます。

楽ラップの最終確認

ここでOKであれば、注文していくんですが、この際、「取引暗証番号」が必要になります。(ここでちょっとつまづきました)

ちなみに、「取引暗証番号」とは、口座開設(初期設定)時に、自身で設定した4桁の数字。


当社からご連絡した「お客様コード」「ログインID」「ログインパスワード」とは異なります。

確認をしたい場合は、カスタマーサービスセンターまでお電話ください。

口頭でお伝えすることはできませんが、自動音声に切り替え、お客様で電話機のプッシュボタンを押していただくことにより照合することができます。

これはなんとか覚えていたので、入力し注文を完了させました。

楽ラップの注文完了

【楽ラップ】新規購入のお申込みが完了しました、とメールが来る

申し込みが完了すると、以下の説明が表示されます。

楽ラップの申込が完了しました。
ご登録のメールアドレスに、申込完了メールをお送りいたしました。

契約締結日の翌営業日より運用を開始いたします。

運用開始後、原則10営業日以内にお客様の運用コースの資産配分に基づくファンドの買付が完了します。

契約締結日とは

‐平日の15時より前までに申込みが完了している場合、申込日当日

‐平日の15時以降または土日休日に申込みされた場合、申込日の翌営業日

契約締結日の15時より前までは同画面から申込を取消すことも可能です。

申し込みの取り消しは、ウェブログイン後、「楽ラップ」→「注文」→「注文照会・取消」でいけるようです。

説明にもある通り、注文した商品は数日後に買われて運用が始まるわけですね。

楽ラップの運用実績

・2017/6/8、運用開始数日で、100円弱のマイナス
・2017年6月21日:100,432円(432円増えた)
・2017年7月1日:99,833円 (-671円)

・2017年7月28日:100,749円に(+833円。手数料が引かれている、おそらく)
・2017年8月27日:106円プラス(8月は海外株式、債券が不調でした)
・2017年9月27日:2,043円プラス

・11月30日:資産は104,981円に

運用実績は随時、追記していきます。

楽ラップに対する正直な感想

最後の「感想部分」でも書いてますが、楽ラップは微妙です。

理由は、一番優秀なロボアドバイザー「ウェルスナビ」と比べて、機能がかなり劣っているからです。

以下の画像で比較されている通り、ウェルスナビにある自動機能が楽ラップに全然ないんですよ。(積み立てなど)

ロボアド比較表

リバランスは自動でないと、素人にはきつい

特に、リバランスが自動でないのは痛いですね。(リバランスとは、最初に決めた資産配分をキープできるように、商品を買っていくこと)

その理由は、以下の記事に書いた通り。

一般投資家は、頭でわかっていても感情に支配されて理論通りにリバランスできない。ロボアドバイザーは理論に忠実。人間の脳は資産運用に向いてない。

参照:「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

リバランスの理想は以下の画像の通りなんですが、人間は感情で動いてしまうので、その通りに投資できないんですよね。

こうした誤った行動を回避するために、リバランスは自動の方がいいのです。

楽ラップを使うならウェルスナビを

このように、楽ラップはロボアドとして微妙なので、ロボアド投資をしたいなら一番優れているウェルスナビを使った方がいいです。

ロボアドは複数使ってますが、一番成績がいいですからね。

どれくらいお金が増えるか知る>>「ウェルスナビ」のサイト

投資信託プレゼントがある

楽ラップ運用開始してから、「投資信託プレゼントの受取り方法についてお知らせします」というメールが届いていました。

投資信託プレゼントにお申込みいただき、ありがとうございます。

対象となりましたので、200円分の
投資信託の買付代金を進呈します。

下記のURLからログインいただき、お知らせをご確認の上、手続きを行ってください。
URL:http

覚えていないのですが、キャンペーンに申し込んでいたようです。

200円分の投資信託が買える

で、投資信託を選んでいくわけですが、これは楽天証券が厳選したものだそうです。

の割には、手数料が高い商品もあり、「なんでこれを?」と疑問には思いましたがw

投資信託

中には、手数料の低いインデックスファンドもあります。

スクリーンショット 2017 06 21 10 52 27

気になるものがあれば、「詳細」をみて、過去の運用実績などをチェックしていきます。

OKであれば、「この投資信託を受け取る」を選択します。

スクリーンショット 2017 06 21 10 53 19

あとは、流れに沿って購入手続きを進めていくだけです。

スクリーンショット 2017 06 21 10 55 13

と、こんな感じで楽天証券にはプレゼントもあるんですね。

楽ラップの解約方法

解約は「楽ラップ」トップの「解約申し込み」から進めていきます。

なお、解約作業はネットからしかできません。電話や書類では無理だそうです。

解約に関する詳しい話は、Q&Aにもまとまっていたので、それをわかりやすく要約してみます。

楽ラップはいつでも解約できますか?

A.
運用開始日(契約締結日の翌営業日)の翌月末最終営業日以降は、いつでも解約することができます。

例えば、運用開始日が2017年5月1日なら、2017年6月30日以降ならいつでも解約できるわけですね

なお、解約後の再契約は、解約代金が証券総合口座へ入金された日の属する月の最終営業日まで制限されています。

解約後、解約代金が2017年7月1日に楽天証券の口座に入金されたら、再契約は、7月31日以降じゃないとできないのです。(31日の15時以降じゃないと申し込めない)

楽ラップの減額・解約代金はいつ戻りますか?

A.
減額・解約代金は、申込受付日の翌営業日から換金手続きを開始し、原則、換金手続開始日から10営業日以内にお客様の証券総合口座へ入金します

投資の損益は管理画面で確認できる

なお、楽ラップを今解約したらいくら儲かるか(逆も然り)は、「評価損益額合計」として管理画面で確認できます。

評価損益額合計

「投資来損益」とは、現契約の資産合計 -( 購入額合計 - 解約額合計 )。
資産合計(楽ラップ)のすべてを解約すると投資来損益は0になります。

楽ラップの増額について

こちらも、Q&Aに情報がまとまっていたので、要約します。

楽ラップは途中で増額や減額はできますか? いくらからできますか?

A.
運用開始日(契約締結日の翌営業日)の翌月末最終営業日以降、増額・減額のお申込みが可能です。増額・減額ともに1万円以上1円単位でお申込みいただけます

例えば、例えば、運用開始日が2017年5月1日なら、2017年6月30日以降ならいつでも総額・減額できるわけですね

なお、減額後の契約金額が10万円を下回る減額は受付不可だそうです。

楽ラップの積立(自動増額)をすることはできますか?

A.
現在、楽ラップには積立(自動増額)サービスはございません。

約1年間の契約期間中、契約内容の見直し(増額・減額・運用コースの見直し)が合計12回可能ですので、

都度、ウェブ画面上でお手続きをしていただきますようお願いいたします。

定期的に積立できないことも覚えておきましょう。

自動積立機能が始まります

2017年11月12日から、 自動増額が可能な積立サービスが始まるそうです。

概要は以下の通り。

・1万円から1円単位で積立が可能

・積立指定日(毎月10日または25日、 休業日の場合は翌営業日)に自動増額

・設定した金額や積立指定日は、 途中で変更可能

関連:ドルコスト平均法について

なお、積立(ドルコスト平均法)のメリットは以下の記事でどうぞ。

>>仮想通貨でおすすめの投資方法を紹介!リスクを抑えて稼ぐには「ビットコイン積立」が便利

>>【評判】「マネーハッチ」はクレカのポイントを積立投資に回せる!リスク、手数料などと共に評価してみる

>>【感想】トライオートETF(自動売買)のデメリットも知った上でおすすめかを検証!(運用実績あり)

楽ラップにNISA、ジュニアNISAは利用できますか?

A.
NISA、ジュニアNISAの非課税枠で楽ラップを購入することはできません。

ちなみに、最低投資金額は10万円です。

楽ラップの評価「微妙、必要なし」

結論は、これです。

ロボアドバイザーに興味があって、使ってみたわけですが、特にサイトが使いやすいわけでもなく、自動積立機能もありません。

また、ウェルスナビのように、自動リバランス、税金の最適化もやってもらえません。

すべて自動で使いやすい「ウェルスナビ」がおすすめ

なので、ここに投資するよりは、ウェルスナビを使った方がいいです。

投資最低額が30万円に引き下げられましたしね。

数あるロボアドの中でも、一番優秀ですから、長期運用に興味のある方はそちらをどうぞ。


>>ウェルスナビを使ってみる

そもそも、なぜロボアドで投資するか?

この理由は、ロボアドバイザーであれば、投資の知識がなく、ほったらかしで運用できるからです。

投資をためらう理由として、以下の2つがあります。

・どの商品を、どれくらいの配分で買ったらいいかわからない
・運用に手間をかけたくない

ロボアドバイザーは、投資の際にネックとなる2つの問題を解決してくれるんですね。

商品と資産配分を決めてくれる

まずありがたいのが、ロボアドの方で商品を選んでくれることです。

そして、僕が今投資している楽ラップ、投信工房、ウェルスナビは真っ当な商品を選んでくれています。(サービス運営者だけが得するような商品ではない)

また、診断によって、資産配分も自動で決めてくれますから、素人にとってはかなりありがたいわけです。

ウェルスナビだけ、運用で必要な作業もすべて自動

ウェルスナビに限りですが、資産配分の調整(リバランス)など、運用していく中で必要な作業を全て自動でしてくれます。

ロボアドを使わないと、自分で商品の買い増し、売却などをしなければいけないのですが、その手間がなくなるわけです。

なので、僕は手間のかからない「ウェルスナビ」をおすすめします。

>>【30代になる前に】20代から始めた資産運用と知っておきたい知識まとめ(370万円投資中)

30万円の余剰資金がないならバランス型投資信託を

ただし、ウェルスナビは初期投資額が最低30万円必要です。

なので、そういった資金がいま手元にない方は、バランス型投資信託で運用を始めましょう。

これなら、100円から投資を始められるので。

参照:【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法まとめ

ネット証券で投資信託を買うと手数料やすいです>>SBI証券のサイト(無料で口座開設できます)

楽ラップで気になったところは診断の設問

あと、マニアックなことも書いておきます。(気にするレベルではありません)

ロボアドバイザーでは投資家のリスク許容度、投資スタイルを把握するために診断をするわけですが、楽ラップで設問が微妙と思いました。

楽ラップの診断の設問

野菜の買い方、初対面の相手を見抜く力、など投資と関係なさそうな設問があったんですね。これは不要とも思ったんですよ。

他の診断の設問はこういった余計なものがなく、設問も投資と関係あるものだけなので、楽ラップのは気になりましたね。

手数料の引かれ方

預かり財産に連動した手数料は、毎月引かれていきます。

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あと、投資顧問量も同時に支払われています。2つ合わせて1ヶ月60円、1年で720円という感じ。

10万円を預けていると、これくらい手数料が取られるわけです。

なので、年間720円以上の利益を出してもらわないと、プラスにはならないわけです。

なお、2017年10月21日時点での利回り(手数料抜き)は3.75%とまずまず。

「楽ラップ」は、ラップサービス

そもそもですが、楽ラップとは、楽天証券の「ラップサービス」の愛称です。

投資一任契約に基づき、楽天証券がユーザーの代わりに商品を選んで運用してくれます。

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投資一任とは、その次の通り、運用をプロにお任せすることです。

そして、その成績は3ヶ月に一度のレポートで報告してもらえます。

ラップサービスを肯定していた専門家が「楽ラップ」を評価

なお、ラップ運用について、経済専門家の山崎元さんは以下のように語っています。

「最終的には楽ラップも含めて合理的な投資家にラップ運用は要らない。

だが、楽ラップは他のラップ運用やバランスファンドと比較して、相対的に優れている」

ちなみに、山崎さんは楽天証券に所属している方です。

ラップ運用は否定しますが、さすがに自社の商品は否定できないみたいですね。

楽ラップは資産運用の研究材料として

そして、氏は以下のようにも語っています。

(別に投資する必要はないが)どんな運用を行なっているのか、参考にするのはいい。

例えば、1000万円のうち50万円を楽ラップに移すなどして。

というわけで、楽ラップは別に必要ないということがわかりましたね。

ロボアドはウェルスナビ一択

他のロボアドだと、THEO、投信工房、マネラップ(MSV LIFE)などがりますが、どれもウェルスナビにはかなわないですね。

なので、ロボアドで運用したい方はウェルスナビを使っておきましょう。

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