【運用実績】松井証券「投信工房」の評価!メリット・デメリットや、リバランス、NISA口座などについても書いておく

どうも。タクスズキです。

タイトルの通り、松井証券のロボアドバイザー「投信工房」に10万円投資してみました。

この記事では、それまでに必要な作業をまとめておきます。(最低投資金額は100円。積立も100円から

参照;松井証券での投資信託口座開設に必要な作業とかかる期間(1週間ほど)

【まず結論】投信工房の運用実績(元本10万円)

運用実績は以下のとおり。

・2017年5月29日時点:318円の増加
・2017年6月21日時点:1,013円増加
・2017年7月1日時点:390円増加

・2017年07月28日:101,163円に(1,163円増えた)
・2017年8月27日:100,974円に (974円増えた)
・2017年9月27日:102,317円に (2,317円増えた)

・11月30日:104,411円に (4,411円増えた)

このように、変動はありますが、元本よりは増えてます。(今の所、損失なし)

【追記】投信工房のシステムは残念すぎる

ただ、システム自体がかなり悪いので、ぼくは成績も使いやすさもダントツなロボアド「ウェルスナビ」をオススメします。

ここだと、無料で将来どれくらいお金が増えるかも試算できます。

増えるお金を試算してみる>>「ウェルスナビ」のサイト

投信工房は取引暗証番号を忘れると地獄

前までシステムに不満はあるものの肯定的に紹介していた「投信工房」。

ある時をきっかけに、我慢の限界に達しました。それは、取引暗証番号を忘れてしまった時です。

通常、こういった暗証番号はネット経由で再発行して、すぐに使うことができます。

しかし、松井証券の「投信工房」はそれが無理で、まず電話で問い合わせなければいけないんですよ。

電話問い合わせから紙での再発行。めんどうだ。。

というわけで、暗証番号を聞くために電話で問い合わせました。

その際、「セキュリティの観点から電話口で暗証番号を伝えることは不可能で、以下の方法でしか暗証番号を知ることはできない」と告げられました

・暗証番号を再発行して紙で郵送(翌日以降に届く)
・口座開設した際に送られてきた書類を見て思い出す

紙をまた探すのはかなりダルいですし、

すぐ取引したいのに、紙で郵送されるまで待つなんてナンセンスと思い、投信工房は見限ることにしました。

やはり、ネット経由で資産運用するなら、「ウェルスナビ」のようにシステムとサイトがちゃんとしているところじゃないとダメですね。

取引暗証番号を5回間違うと、ロックされてしまう

あと、取引暗証番号を5回間違えて、ロックされ強制ログアウトさせられました。

スクリーンショット 2017 12 05 10 07 19

こうなると、ログイン画面の右にある専用フォームから「ロック解除」の依頼をしなければいけなくなります

スクリーンショット 2017 12 05 10 07 49

その際は、ログインIDと名前、生年月日の入力が必要です。

これが正しいと、ロックは解除されます。

スクリーンショット 2017 12 05 10 08 23

これを経験して、松井証券のシステムは本当に微妙だと思いました

「投信工房」は手数料安いが、成績がウェルスナビに劣るし、サイトも使いづらい

また、松井証券自体、サイトを見てわかるように、かなりネット対応が弱いんですよね。

スクリーンショット 2017 12 05 10 08 31

このように、かなり作りが荒いのです。

「投信工房」の手数料は安いですが、「リバランスを手動でやらないといけない」などネガティブな面もあります。(2017/12/23から自動リバランスが始まるそうです。詳しくは追記します。あと、積立NISAも対応するそうです)

また、ロボアドの成績で見ると、ウェルスナビに圧倒的に負けています

なので、ぼくはロボアドで資産運用したいなら、ウェルスナビをオススメします。(さようなら、松井証券)

将来のお金を試算してみる>>ウェルスナビのサイト

まずは増えるお金をシミュレーションするのもアリ

【追記】シミュレーションは「ウェルスナビ」でやっておけば十分です。

なお、「投信工房」では無料診断によって、増えるお金をシミュレーションできます

なので、診断だけ受けておくのもいいですね。

スクリーンショット 2017 10 13 20 42 10

>>松井証券のロボアドバイザー「投信工房」の無料診断で最適な資産の組み合わせをチェックしてみた

投信工房は初心者に向いてない

投信工房は悪くないのですが、他のロボアド「ウェルスナビ」の方が運用成績がいいです

また、ウェルスナビだと運用の手間が全くなくて楽です。

一方、投信工房は自分で資産配分を調整(リバランス)していかないといけないので、初心者には向いてません。

なので、僕は「ウェルスナビ」をオススメします。

投信工房は上級者向け

投信工房は、手数料が安くていいのですが、やはり自分でリバランスしていくのは厳しいです。

なので、投信工房は自分でリバランスできる投資上級者向けの商品です

なお、ウェルスナビでも運用資金がどれくらい増えるかシミュレーションできます

なので、まずどれくらい増えるかをイメージしてみるといいですよ。

>>「運用で増えるお金」と「資産の組み合わせ」を提案してくれるロボアド『ウェルスナビ』の無料診断を受けてみた(実績あり)

そもそもなぜ「貯蓄」でなく「運用」を選んだのか?

僕が運用することにしたのは、マイナス金利時代に貯金していても、手数料で「元本割れ(マイナスになる)」してしまうことに気づいたからです。

しかも、これから日本はインフレに向かっていきますから、その時に現金を持っているだけでは、その価値は目減りしていってしまうのです。

このように、これからの時代は貯金しかしないのは愚かな選択だと気づいたので、運用を始めることにしたのです。

なぜ投信工房で投資を始めることにしたか

そもそもですが、なぜ株、FX、債券、不動産、金などといろんな投資商品がある中で、投信工房を選んだか。

その理由は、以下の2つです。

1. 投資信託による運用でリスクを抑えられる
2. ロボに自分にあった資産配分と商品選びをしてもらえる
3. 手数料が激安

では、それぞれについて説明していきます。

1. 投資信託による運用でリスクを抑えられる

まず、リスクの面から投信工房を選びました。

株式などだと、1つの銘柄が値下がりしたら、その時点で損失を出してしまいます。これはFXも同じです。

なので、リスクが高く、常に株価の値動きを気にしなければいけないんですね。これは、本業に持っている人に向いてません。

投資信託で、複数の投資商品に投資できる

一方、投資信託は、プロのファンドマネージャーが以下のように株(外国、日本)、債券(外国、日本)、不動産などをバランス良く買ってくれるのです。

投資信託

投資の世界にある「1つのカゴに卵を盛るな(リスク分散しろ)」という言葉をしっかり守った投資ができるわけですね。

投信工房では、こうした投資信託を選んで運用していくことができるのです。

2. 自分に合った投資信託を選んでもらえる

長期運用では、株、債券、不動産などの資産のバランスで運用結果が大きく変わります。

関連記事:投資信託のリスクはアセットアロケーションをベースに考える

なので、運用を考える際は、こういった資産配分がかなり重要になるのです。

ですが、それぞれの資産をどれくらい持てばいいか?は素人には判断できませんよね。

そこで、重宝するのがロボアドバイザー、つまり投信工房なのです。資産配分をロボに決めてもらえるんですよ。

資産配分に応じた投資信託を買ってもらえる

資産配分は、後半で紹介する数問の診断で決めていきます。

これによって、配分を決め、あとはそれに応じた投資信託もロボに選んでもらえるのです。

なお、選ぶ商品も投資ブロガーから評判のいいものですので、僕は安心して投信工房を始めることができました。

3. 手数料が激安

投信工房の大きな特徴はここにありますね。他のロボアドバイザーサービスと比べて手数料が激安なのです。

>>ロボアドバイザーとは自動で長期の資産運用をしてくれる便利な仕組み(楽天、THEO、ウェルスナビなど比較)

僕が一番優秀と思っているロボアドバイザーサーに「ウェルスナビが」あるんですが、あれは預り資産に対する手数料が1%。(運用でかかるコストです)

>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート

しかし、投信工房は0.392%と激安なのです。

利用料と、商品の取引手数料は無料

さらに、投信工房の利用は無料。手数料は資産が持っている時だけかかるのです。

また、投資信託の中には、売買のたびに手数料がかかるものがあるんですが、そういった取引手数料も無料です。(これをノーロードと言います)

このように、コストの面で投信工房は優れているのです。

松井証券にログインしてから「投信工房」を使う

なお、投信工房を使う際は注意点もあります。それは、利用までがややこしいことです。

以下の画像のように、まず「松井証券」で口座開設してから専用の「ネットストック」というページで登録をしていく必要があるのです。

松井証券の口座開設

その作業はこちら>>松井証券での投資信託口座開設に必要な作業とかかる期間(1週間ほど)

そして、登録が済んでから投信工房を使っていくことになるのです。

診断で金融資産の配分を決める

というわけで、これから投信工房を使うのに必要な作業を紹介していきます。

先ほども書いたように、投信工房では診断、どれくらいのリターンにするかなどを決めることによって、資産配分を変えていきます。

この配分を決めるために利用するのが、以下の記事でも紹介した診断です。

参照;松井証券のロボアドバイザー「投信工房」の無料診断で最適な資産の組み合わせをチェックしてみた

年収や、どれくらいリスクをとるかによって提案される資産配分が変わるわけですね。

高リターンを狙いたいなら、株式多めで

診断結果は、5段階に分かれます。僕はリスク許容度3のバランス型でした。(人によっては、リスクをとって大きなリターンを狙いにいくプランも提案されます)

提案された資産配分は以下の通り。

診断で分かる資産配分

債権の比率が高めですね。

優良ファンド「たわらノーロード」も入っている

購入する金融商品はこちら。基本的に、ノーロード(購買の際に手数料がかからない)の商品を買うことになります。

ノーロードの商品を買う

ちなみに、「たわらノーロード」という投資信託は「はじめての人のための3000円投資生活」でもオススメされていた優良ファンド。(投資ブロガーさんも良いと書いてましたね)

あと、以下の優良投資信託も入っていましたね。

・eMAXISインデックスシリーズ
・SMTインデックスシリーズ
・ニッセイ(国内株式、外国株式)

これら投資信託でかかるそれぞれの手数料(信託報酬)も安いです。(中には、1%を超えるものもある)

いい投資信託の見極めかた

なお、「たわら」のような「いい投資信託」を見極める方法は以下の記事に載せています。

参照:【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

参照:おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

選んではいけない投資信託

逆に、選んではいけない投資信託は「営業マンがオススメするもの」と「毎月分配型のもの」です。

ネット証券なので、関係ないですが、対面で営業マンが売る商品は、営業マンの会社が儲かる商品です。

具体的には、売買で手数料がかかるものですね。(対面販売は、かなり手数料が高くなるので、使わない方がいいです)

「毎月分配型」はお金が増えづらい

あと、毎月分配型は、投資家にとって”おいしい”ように思えますが、これだと複利でお金が増えていかないんですよ。

資産運用の常識ですが、投資で得た利益は再投資した方が複利でどんどん増えていきます。

なので、「毎月分配型」でなく「再投資型」のファンドを選ぶようにしましょう。

参照:積み立て投資信託の複利について誤解を解いておこう(倍倍で増えていかないよ)

これから増えるお金をシミュレーションできる

あと、過去の市場の動きだと、どれだけお金が増えていたか?なども確認できます。

過去の実績からシミュレーション

将来のシミュレーションも見ることができます。(市場の状況に応じて5段階で見ることができます)

将来のシミュレーション

この辺は、THEOやウェルスナビなど、他のロボアドバイザーにもある機能ですね。

一括購入と積立を選べる

こうした要素を見て、「この配分で商品を買おう」と思ったら、「購入」ボタンから商品を注文していきます。

ポートフォリオを購入する

この際、「一括購入」と「積立購入」が選べます。

僕は当初、積立で買っていこうと思っていたんですが、ここで致命的な仕様に気づきました。

それが、「投信工房」の積立は、自分が普段使っている銀行口座から直接積立(振替)できないということ。

積立が不便だから、一括購入を選んだ

ウェルスナビの場合は、自分の銀行口座から毎月定額を引き落として積立投資できるんですが、松井証券はそうでないのです。

まず、自分の口座から松井証券の投資のために用意された口座にお金を入金しておく必要があるんです。

そして、その中から積立をしなければいけないんですね。(1クッション挟むわけです)

これは、あまりにも不便ということで、僕は積立せずに一括で購入することにしたのです。

一括で10万円購入

ということで、とりあえず10万円を運用に回すことにしました。

その際、以下の画面から注文していくわけですが、提案された比率で10万円分買うには、「目標比率に近づくように」のボタンをクリックします。

ポートフォリオの比率で商品を買える

すると、自動的に商品をどれだけ買うかを計算してもらえます。

同じ比率で買う

これでOKであれば、画面下にある同意書を読み、「申し込みの確認画面」へ進みます。

申し込み確認

ここでOKなら、会員登録の際に付与された「取引暗証番号」を入力して注文を確定させます。

取引暗証番号

すると、以下の画面が表示され、注文照会ページへのリンクが表示されます。

注文照会へ

そこでは、注文した商品を確認することができ、取り消しもできます。

注文照会で取り消しもできる

注文してすぐに商品が購入されるわけではない

なお、注文してから商品が購入されるまでは、時間がかかるようです。なので、購入も完了したら、追記したいと思います。<購入されたので追記します。

金融商品は注文から時間が経って、一気に10万円分購入されるわけではありませんでした。何日かに分けて買われていますね。(2~3日で購入完了します)

その際は、「約定のお知らせ」というタイトルのメールが来て、どれだけ購入したかを報告してもらえます。

松井証券「投信工房」

資産ごとにどれだけ増えたか確認できます

購入された商品と、運用によって増えたお金は管理画面から確認できます。

管理画面から確認できる運用益

2017年5月25日時点だと、52円増えてますね。

診断、口座開設は無料

資産一覧からは、株式、債券などそれぞれの商品価値の変動が確認できます。

ポートフォリオの増減

こんな感じで、診断から運用開始までいきます。ということで、興味のある方はぜひ。(元本割れのリスクはありますからね、もちろん)

関連記事:ロボアドバイザーとは自動で長期の資産運用をしてくれる便利な仕組み(楽天、THEO、ウェルスナビなど比較)

こちらの方がおすすめ>>「運用で増えるお金」と「資産の組み合わせ」を提案してくれるロボアド『ウェルスナビ』の無料診断を受けてみた(実績あり)

運用1ヶ月ほどで初の分配金(配当)

運用開始後、1ヶ月ほど経った6月21日、【投資信託】分配金のお知らせ、というメールが来ていました。

三井住友・日本債券インデックス・ファンドで、分配金が出たようです。

投資信託の分配金

とは言っても、再投資型なので、分配金は投資に回ったようです。(こっちの方が複利効果があってお金が増えやすい)

投信工房では分配金の通知メールも来るんですね。

リバランス注文は自分でしなければいけない

なお、資産配分をキープするために必要なリバランスですが、これは完全に自動ではありません。

自分で定期的に、リバランス注文しなければならないんですよ。

関連記事:積み立て投資でリバランスする方法!資産配分調整の適切な頻度とツールを知っておこう

計算してもらったものを手動で注文

リバランスの際は、自分が設定している比率に応じて、投資信託をどれだけ買い足せばいいか自動で計算してもらえます。

自動計算

そして、それを自分で注文していくのです。

リバランス後の比率

初心者に優しいのがウェルスナビ

ウェルスナビはこれが完全に自動なので、手数料は高いですが、便利なのはウェルスナビですね。

初心者に優しいのがウェルスナビ、自分でリバランスできる上級者(自動リバランスに手数料を払わなくてもいい)に優しいのが投信工房という感じです。

参照:最適なポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)を提案してくれる「WealthNavi(ウェルスナビ)」の無料診断を受けてみた

【まとめ】投信工房のメリット・デメリット

こうしたことからわかる投信工房のメリットは、「手数料が安いこと」です。これは他のロボアドと比べて圧倒的です。

一方、デメリットは「完全に自動ではなく、定期的にリバランスしなければならないので、素人が運用していくのは難しい」ということ。

なので、運用初心者のぼくは、完全自動のウェルスナビに多くのお金を入れて運用していくことにしました。

参照:ウェルスナビに登録&口座開設の申し込み、マイナンバーカードのアップロード&入金までの手順

長期分散投資を前提とする

僕のように、専業でなく、副業的な感じで投資をするなら、長期分散投資を前提とした方がいいです。

確かに、FXや株式の個別銘柄のような短期の取引の方が、すぐ稼げるというメリットがあるんですが、それは素人にとってリスクが高すぎます。

また、リーマンショックのような金融危機が来たときに、大きな損害を受けてしまいます。

長期投資なら、危機を数年で乗り越えられる

一方、長期分散投資なら、金融危機がきても、その落ち込みを数年で回復することができるのです。

参照:「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

また、複数の資産(株式、債券、不動団[REIT])を持つことで、どれかが落ち込んだ時でも、別の資産でそれをカバーできます。

なので、地味ですが、ロボアドでも長期分散で運用していきましょう。

運用益が非課税になるNISAについて

松井証券では、投資信託の購入や積立の注文時、NISA口座を選択することができます。

また、投資信託の積立(投信積立)は、【投信工房アプリ】からも可能です。(iPhoneアプリ、Androidアプリの両方あり)

あと、松井証券は、2017年7月、AIを活用したFX向けのロボアドバイザー『AIチャート・FX』もリリースしましたね。

ポートフォリオは途中で変更できる

投信工房のポートフォリオ(資産構成)を変えてみました。

いろんな投資サービスを使ってみて、20代だしもっとリスクをとっていいとわかったので、債権をほぼ0にして株式の比率を増やしました。

スクリーンショット 2017 12 02 8 34 30

変更は、以下のような画面で簡単にできます。

スクリーンショット 2017 12 02 8 34 36

THEO」など、他のロボアドだと「株式多め」のようにざっくりとしか決められないんですが、投信工房だと比率を自分で設定できていいですね。

変更したことにより、信託報酬も下がりました。

この辺の成績は追記していきます。

ポートフォリオを変える際は「リバランス」する必要がある

この記事を書いた後、ポートフォリオをチェックしたのですが、その通りに配分が変わっていませんでした。

理由は、リバランスしてなかったからです。

つまり、債権を売却し、追加で株式型のファンドを買ってなかったからですね。

なので、配分を買えたいなら、リバランスしておきましょう。

スクリーンショット 2017 12 05 9 31 09
(僕が変更したい資産配分)

途中解約のコストも把握する

ぼくは債権と不動産比率を1%にするので、以下を売却予定。

スクリーンショット 2017 12 05 9 31 16

追加では株式のインデックスファンドを買い増し。

スクリーンショット 2017 12 05 9 31 24

リバランスの際はもくろみ書のチェックも必要です。

解約の際は、「解約時留保額」というコストも発生します。

1つのファンドでは、0.05%、1つでは0.3%かかる計算。

スクリーンショット 2017 12 05 9 31 46

あと、追加で購入する投資信託の信託報酬もチェックしておきましょう。

スクリーンショット 2017 12 05 9 31 57
(どれもいい商品と思います)

なお、この際、取引暗証番号を要求されるのですが、冒頭で書いたようにわからないので、まだ決済できてません。

この辺は追記します。

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