仮想通貨の取引所「coincheck」に入金してイーサリアムを購入&コインを送金する方法(ALISのトークンセール用)

どうも。運用男子のタクスズキです。

この記事では、ビットコインを買える「コインチェック(仮想通貨取引所)」の説明をします。

なお、コインチェックは口座開設無料なので、今すぐビットコイン投資をしたい方は、先に口座申し込みしておくことをオススメします。

申し込みから、実際に投資できるまで数日かかりますので。

まずは無料で口座開設>>コインチェックのサイト(今だと、口座開設後の2段階認証の設定をするだけでビットコインが600円ほどもらえます)

※最近申し込む人が殺到してるので、これも鑑みて早めの申し込みをオススメします

コインチェックを初めて使ったのは、ALISトークンを買った時

ALISトークンを手に入れるために、コインチェックで仮想(暗号)通貨の1つ「イーサリアム」を購入してみました。

その流れもこの記事では説明します。

なお、ALISについては以下の記事を参考にしてください。(この記事で、詳しい説明はしません)

信頼できる情報発信者へ報酬を付与!「ALIS」のICOで”作り手”と”シェアする人間”の意識は変わるのか? #icocase

イーサリアムはZaifでも買えるようになった

当初は、使いやすい取引所「Zaif(ザイフ)」を使おうと思っていたのですが、Zaifではイーサリアムを扱ってないんですね。
↑「Zaif」でもイーサリアムを買えるようになりました。(しかも積み立ても可能)

>>Zaifの口座開設方法!必要な本人確認書類、かかる日数(時間)などまとめ

アルトコイン買うときの手数料は、Zaifの方が安いので、なるべく「Zaif」で買うようにしましょう。

仮想通貨の使い分け

coinecheck(コインチェック)」はサイトが使いやすく、初心者向きです。

ただし、「買い板、売り板」での買い方を知ってる人であれば、もっと手数料安く買えるので、それがわかる方は、以下の取引所も使っておきましょう。

>>Zaif
ビットコイン(積立あり)、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、モナーコイン、NEM/XEM

>>GMOコイン
ライトコイン、リップルGMOコインで口座開設すると、400円ほどのビットコインがもらえます

ぼくは、上2つにないアルトコインを「コインチェック」で買っています。

今、おすすめ>>【12月まで延長】3000円分のビットコインがもらえる!仮想通貨の取引所「ビットポイント」で口座開設する方法

コインチェックでの本人確認

というわけで、まずは「コインチェック」のサイトで登録(口座申し込み)と本人確認を進めていきます。

やることは、他の仮想通貨取引所と同じです。

>>Zaifの口座開設方法!必要な本人確認書類、かかる日数(時間)などまとめ

【追記】Facebook登録はやめたほうがいい

ぼくは、何も知らずにFacebookで登録してしまったのですが、これだとFacebookと同じパスワードが設定されてしまうようです。

スクリーンショット 2017 12 14 16 58 19

つまり、コインチェック独自のパスワードでなく、Facebookのを使いまわしてしまうことになります。

スクリーンショット 2017 12 14 16 50 30

必ず独自のパスワードを使う

これは危険なので、これから登録する方は、必ずFacebookでなく「メールアドレス」で登録し、独自のパスワードを設定しましょう。

スクリーンショット 2017 12 14 16 50 45
(一度変更すると、その後は別のものに変更できるようにもなります)

なお、調べてみると、20文字くらいの長さに設定している方もいると知り、僕もそのくらいの長さにしました。

サイト登録後の流れは、以下の通り。

住所などの基本情報の入力

マイナンバーカード、免許証など本人確認のための書類アップロード&審査

審査後、ログインに必要な書類が郵送される

書類に書いてある情報を元にログイン&入金

なお、郵送書類を受け取る際は、在宅している必要があります。不在だと、再配達あつかいとなります。

海外からの入金、Pay-easyもある

ということで次は、イーサリアムを買うための「円」を入金する方法。(これも他の取引所と同じやり方)

方法としては、クレジットカード、銀行振込、海外からの入金、クイック入金(Pay-easy)があります

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今回は、銀行振込を使いました。

入金から反映までは10分ほど

コインチェックでは、振込先としてSBIネット銀行があるので、即反映させたいと思い、そちらへ振り込みました。(他だと、りそな銀行があります)

なお、Zaif同様に、着金したお金の照合のために振込人名義を「ユーザーID あなたのお名前」にする必要があります

というわけで、SBIネット銀行(法人第一支店)に振り込んだところ、10分ほどでコインチェック側に反映されました。

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入金時、IDを忘れたら問い合わせを

もし、SBIに入金する際、IDをつけ忘れてしまったら、こちらの問い合わせから

振り込んだ金額、ユーザーIDなどを伝えて、手動でチェックしてもらう必要があります。

僕もこのミスをしてしまって焦ったので、ユーザーIDは忘れずにつけましょう。(問い合わせ後、無事入金されました)

クレカで買うときの注意点

「コインチェック」では、クレジットカードでコインを買えます。

ただし、「ビットコインを購入してから1週間経たないと、再度クレカで購入できない」というルールがあります。

なので、多めに投資したいと思っている方は、一括で多めに買っておいた方がいいです。

(違うクレジットカードなら、1週間経ってなくても買うことができました)

購入&専用のウォレットへ送金

次は、コインチェックでイーサリアムを購入する作業。

「コインを買う」から量を指定し、イーサリアムのレートから計算された「買うのに必要な円」を確認します

スクリーンショット 2017 12 11 18 35 05

OKなら購入しましょう。

※購入するとすぐに画面に反映されます。

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ビットコインも同様の方法で、数量を指定して、日本円の金額を確認してから買えます

慣れたら、イーサリアムはZaifで買おう

買った後に知りましたが、コインチェックの場合、イーサリアムは販売所で買うことになり、手数料が割高になります。

なので、イーサリアムであれば、取引所「Zaif」で買うのをオススメします。(仮想通貨投資をするなら、積み立てもできる「Zaif」口座もあった方がいいです)

※最初は「コインチェック」でイーサリアム、ビットコインを買いましたが、その後は板を使って買う方法を覚え、取引所(板を使う)で買うようになりました

※「販売所」、「取引所」の違いは以下の記事でどうぞ

>>【仮想通貨】ビットコインの購入方法!初心者におすすめの取引所や手数料の比較表も載せとく

コインチェックで指値注文する方法

コインチェックでは、ビットコインだけ指値注文できます。(売り板買い板があり、気配値を見て注文)

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他のコインは販売所で買うことになり、基本的に成り行き注文で、不透明な手数料がかかります

なので、ビットコインは必ずを使って買いましょう。

※maker、taker手数料については以下の記事をどうぞ。

>>【ビットコイン】「Zaif」のAir FXの実績公開!やり方や手数料も紹介

コインチェックで各コインのレートを見る方法

コインチェックで指値注文する方法は他にもあります。

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「取引所」>「トレードビュー」にて、ビットコインだけ指値注文できます。

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他のコインはレートだけチェックできる感じ。

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見れる通貨は以下の通り。

イーサリアム、イーサリアム・クラシック、リスク、ファクトム、モネロ、リップル、ダッシュ、Zcashなど

コインチェックはアプリもあるけど、アプリから売買しない方がいい

コインチェックでは、スマホアプリからもビットコイン、アルトコインの売買ができますが、販売所でしか売買できないので手数料が高くなります

なので、以下の通り、Zaif、GMOにないコインだけを「コインチェック」で買うようにしましょう

>>Zaif(ザイフ)
ビットコイン(積立あり)、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、モナーコイン、NEM/XEM

>>GMOコイン
ライトコイン、リップル

指値注文は、予約注文と考えよう

あと、Zaifのようにアルトコインを指値で買えれば、手動でコインの値段の変動を追う必要がありません。

このようにあらかじめ値段を予約注文できるので、チャートを見てなくていいんですよ。

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これはかなり楽なので、指値で注文することをおすすめします。

実質的なコスト「スプレッド」を知ろう

なお、コインチェックにおいて、「上で示したアルトコイン」を買ってはいけない理由は、実質的なコストがかかることです。

それが「買値」と「売値」の差。つまり、スプレッドです。

以下の例をみてください。

これは、ある時のライトコインを買える値段(1LTC=3万1346円)。

スクリーンショット 2017 12 15 12 51 06

以下、同時刻でライトコインを売れる値段(1LTC=2万9405円

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この場合、仮に1LTCを買った直後に売ってしまえば、差額2000円ほど損をするわけですよね。

このように、コインチェックは売買できる値段の差が他の取引所より大きいため、アルトコインを買うのは適していないのです。

取引所のチャットは見ない方がいい

あと、コインチェック内にあるチャットは見ないようにしましょう。

自分が買っている通貨の価値を上げるために煽る人もいますので。

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また、ここにURLを投稿してフィッシングサイトに誘導する人もいたそうです。

なので、チャットは見ないで、URLもクリックしないようにしましょう。

円を出金する際の手続きと手数料

コインチェックから自分の銀行口座に出金する際は、「日本円を出金する」を選択します。

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こちら、本人確認が住んでいれば、5000万円以内の円を出金できます。

出金手数料は、送金先がSBIであっても、420円かかります。

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なお、出金依頼をしてから1時間経っても「手続き中」です。

繁栄は、翌1〜2営業日以内だそうです。

仮想通貨取引をするなら、住信SBIネット銀行は必須

あと、コインチェック限らず、Zaif、GMOコイン、ビットバンクでの取引ではSBIネット銀行があるとかなり便利です。

理由は、振込手数料と振り込んでから取引所の口座に反映されるまでが早いからです。

なので、今からでもSBIネット銀行の口座は作った方がいいです。

コインチェックでのレバレッジ

コインチェックでもFXのように、レバレッジをかけて取引できます。

関連記事:「MT4」でビットコインFXの擬似取引を始める方法!取引所「ビットポイント」を利用

こちらは、現物の取引で使う資金と別で管理されるので、取引する際は振替することをお忘れなく。

仮想通貨の損害補償サービスあり

コインチェックでは、不正ログインされてしまった人向けの損失を補償してくれます。

「メールアドレス」「パスワード」の使い回しや「二段階認証」の設定がされていないこと等により、悪意ある第三者に不正ログインされる被害も報告されております。

こうした社会的背景を踏まえ、当社としては、ユーザー資産保全を第一に考慮し、

セキュリティに関する開発を最優先で推し進めると共に、ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失補償」を東京海上日動と連携し開始いたします

対象は二段階認証を設定していた人なので、必ずこの設定をしましょう。


「Coincheck」にて二段階認証を設定しているユーザーアカウントを対象に不正ログインされたことによって被る損害を補償いたします。

ユーザーは、二段階認証の設定をすることにより不正ログインによる被害の可能性を未然に防ぐとともに

万が一不正ログインによる被害が発生した場合においても、コインチェックによる補償を受けることが可能です。

国内初、ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失」を最大100万円まで補償。取引所Coincheckにおける「なりすまし」補償を開始

二段階認証も設定しよう

他の取引所と、二段階認証の設定方法は似ています。(資産を守るため)

設定しておくと、ログインの際に認証コードを入力することになります。

あと、出金の際もコードでの認証が必要になります。(セキュリティ対策)

コインチェックの評判

ホント、コインチェックはアルトコインの売買手数料が高いんですよね。

最近は、CMも始めましたね。

知名度は確かにこの2つが高いかも。

「コインチェックでんき」で電気代を払える

あと、以下のような電気代をビットコインで払えるサービスもあります。

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ただ、これからもビットコインの価値は上がってくはずなので、ここでビットコインを使うのはもったいないです。

ちなみに、以下のプランがあります。

電気料金の1~7%がビットコインとして貯まる
ビットコイン付与プラン

既存の電力サービスより1~7%電気料金がお得になる
ビットコイン決済プラン

ビットコインで寄付もできる

あとは、ビットコインによる寄付も可能です。

>>クラウドファンディング「CAMPFIRE」でビットコイン支援する方法(コインチェック登録の方法も紹介)

>>ビットコイン寄付がすごかった!世界中の子供たちやNPOに気軽に支援できます @仮想通貨の取引所「コインチェック」

仮想通貨を貸して利息を得ることも可能

あと、手持ちの仮想通貨を他人に貸して、利息収入を得るサービスもあります。

>>【千円からOK】Zaifでの仮想通貨(ビットコイン)積立は意外とおすすめ!運用実績、手数料まとめ

ただ、これはリスク高いので非推奨です。

資産を守るためにウォレットに仮想通貨を入れておこう

あと、ビットコインなどの仮想通貨は、ウォレットに入れておきましょう。

取引所に預けておくと、以前あったマウントゴックスのような事件が起きる可能性もあります。

なので、資産を守るためにウォレットに入れておきましょう。

ハードウォレットに保管しよう

あと、ウォレットにはブラウザ上で補完できるウェブウォレット、デスクトップ型などがありますが、

一番安全なのは、以下のようなハードウォレットだそうなので、僕はこれを買いました。

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(ビットコインウォレットTREZOR(トレザー) (ホワイト))

これだと、ウェブにあるハッキングリスクを消せますからね。

というわけで、こちらも覚えておきましょう。

購入したイーサリアムを送金する方法

では、ALISの話に戻ります。

購入後にやることは、手に入れたイーサリアムをアドレスを指定して、送金するだけ。

ちなみに、ALISトークンを手に入れるには、専用のウォレット(MyEtherWallet)に入れておく必要があります。

なお、「ウォレット」は銀行口座のようなものだと思っておいてください。(財布の訳の通り、仮想通貨を入れておくものです)

その辺は、以下の記事が詳しいので、そちらを参考に。

ALISトークンをMyEtherWalletで購入する方法について

送金からウォレットの反映まで数時間もかかった

というわけで、ウォレットのアドレスを調べ、コインチェックから送金することに。

スクリーンショット 2017 08 31 17 27 44

「コインを送る」からウォレットのアドレス、送金金額などを入力していきます。

スクリーンショット 2017 08 31 17 39 37

アドレスは「送金先リストの編集」から登録して、送る金額などを入力したら、「送る」を選択します。(手数料がかかります)

そして、送金処理がなされると、その時間と「申請中」が表示されます。(ウォレットに反映されるまでに時間がかかる)

3~4時間かかることもある

なお、通常は送金からウォレットで送金を確認できるまで、10分~1時間くらいで完了するらしいのですが、僕は3~4時間かかりました。

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送金ボタンを押したのが、10:31で、ウォレットにイーサリアムが入っているのを確認したおが14:36。

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こうしたこともあるので、焦らずに気長に待ちましょう。

9月1日11時からALISのトークンセール始まります

ということで、これでALISトークンを買うための準備は整いました。

あとは、明日(9月1日)の11時を待つのみ。

というわけで、以上です。

>>coinecheck(コインチェック)のサイト

【追記】13万円分くらいALISトークン買ったよ

というわけで買ってみました。

これは、3万円分だったのですが、他の方のツイートを見ていたら、もうちょっと買っておこうかなという気持ちになり、買い足すことにしました。

ALISのメンバーは好きだし、他のトークンセールには参加しないので、あと10万円分ほどトークンを買うことに。

速攻でコインチェックからMyEtherWalletに送付できた

なお、今回もSBIネット銀行からコインチェックに入金して、10~20分ほどで反映されました。

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驚いたのは、コインチェックからMyEtherWalletに送付し、反映が速攻で行われたこと。

この辺の理由はわかりませんが、そのおかげですぐALISトークンを即手に入れる作業ができました。

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というわけで、現在は8350くらいのALISトークンを持っています。

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1週目、2週目、、と時間が経つと、レートが不利になっていく

なお、1イーサリアムあたりで交換できるALISトークンは、時間が過ぎるごとに減っていくので、そういったことも考慮しながら、入手するか検討しましょう。

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1週目は「1イーサリアムで2900ALIS」が手に入り、2週目は「1ETHで2600ALIS」、、、という感じです。

ということで、以上です。

仮想通貨の取引所>>coincheck(コインチェック)のサイト

【追記】コインチェックにコインを送金方法

他の取引所やウォレットなどからコインをコインチェックに送る方法(コインチェックで受け取る)は以下の記事にまとめました。

>>仮想通貨「 $XP 」をライトコインで買う方法!購入できる取引所、注意点も紹介

送金元で「Complete(送信済み)」となっても、コインチェックで反映されるまでには数分、10分ほど時間がかかりますので覚えておきましょう。

関連記事

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