【実績と利回りも公開】おすすめされてたインデックスファンドを積立購入!

どうも。運用男子のタクスズキです。

最近、ロボアドバイザーソーシャルレンディング以外にも投資しているので、その辺の情報をまとめておきます。

インデックスファンド(投資信託)についてです。

【先に結論】損益と利回り

これから紹介するインデックスファンドの実績と利回りは以下の通り。(2017年11月20日時点)

3万3518円のプラス(利益)で、平均利回りは+5.13%です。

特に、「ニッセイTOPIXインデックスファンド」「ニッセイ外国株式インデックスファンド」が好成績

なので、興味ある方はこれらが買えるSBI証券で口座を作っておくといいですよ。

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長期分散投資を行なっていきます

前提として、僕は20年、30年と長期間で運用していく予定を立てています。なので、株式の個別銘柄、FXなどの短期売買は行いません。

その辺の理由は、以下の記事にまとめているのでそちらを参考にしてください。

参照:【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

長期で運用していくと、経済危機などで一時的に損失を出しても、それを数年かけて回復していけるのです。

参照:「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

インデックスファンドとは?

次にインデックスファンドについて説明していきます。


インデックス(型)・ファンドとは、TOPIXや日経平均株価のようなインデックス(指数)に連動した運用成果を目指すものです。

参照:【投資信託】ETFとインデックスファンドをリレー投資で運用するとコストを抑えられる

これだとわかりづらいと思うので、「はじめての人のための3000円投資生活」から、その定義を引用してみます。

インデックスで、上場企業の株を分散して保有できるようになる

インデックスファンドの価格は、日本の代表的な企業や、東証一部上場企業の株価の平均値と同様に動きとなるよう組まれています。

市場全体の株価が上がれば、インデックスファンドの価値も上がり、

市場全体の株価が下がれば、インデックスファンドの価値も下がる

というわけです。

このように、インデックスファンドを購入することで、市場全体に投資できるようになるわけですね。

個別銘柄でなく、幅広く投資できる

なお、TOPIXは東証1部に上場している全銘柄の時価総額を全銘柄数で割った数字です。

なので、TOPIXに連動したインデックスファンドを買うことによって、東証1部の会社全体に投資したことになるわけです。

インデックスファンド購入でリスク分散投資

個別銘柄を1つだけ保有する場合、その会社の株価が勝った時から下がれば含み損を抱えてしまいます。

ですが、全体に投資しておくだけで、

どこかの会社の株価が下がっても、別の会社の株価が上がることでマイナスを相殺できるのです。

つまり、リスク分散できるわけですね。

なぜインデックスファンドを購入するの?

ここまで書いてきたように、インデックスファンドを購入することで、リスクを和らげて投資できます。

また、以下の記事で紹介しているバランス型の投資信託よりも手数料が安いのです。

参照:【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法と実績まとめ

ただし、地味

これも覚えておきましょう。実際、先ほど紹介した「3000円投資生活」では、このように書かれていました。

インデックスファンドは、リスクが少ない代わりに利回りも低い、きわめて地味な商品です。

しかし、私が知る限り、プロの投資家もたいていインデックファンドを保有しています

小さなヒットが継続的に出やすい

その例として、ウォーレンバフェット氏と彼の名言が紹介されていました。

非常に低コストなインデックスファンドに投資すれば、同時に投資を始めた90%の人よりもいい結果を出すだろう。

大儲けすることも大損することも滅多にないですが、小さなヒットが継続的に出やすいのが特徴なんですね。

株式と債券の両方のインデックファンドを保有する

あと、分散の意味では、株式(国内、海外)、債券(国内、海外)のインデックスファンドをそれぞれ保有することが推奨されています。

これをやる理由は、株式と債券が逆の動きをするからです。

株式市場が値下がりすれば、債券が上がります。これは逆も然りです

なので、こういったことも理解してファンドを買うようにしましょう。

おすすめされてたインデックスファンド

では実際に、プロがオススメしていたインデックファンド、その中でも僕が実際に購入したものを紹介してきます。

参考にしたのは、「3000円投資生活」と「最新版 投資信託はこの9本から選びなさい」です。

なお、4以外は「SBI証券」で、4だけは「セゾン投信」で買いました。

1. 1. SMT グローバル株式インデックス・オープン(海外株式)

信託報酬 (税込)/年
0.54%

買付単位
金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位

運用実績(利回り)

・2017年7月4日、10万円分を一括購入
・9月27日、2,377円のプラス(+5.08%)
・11月20日、+6,108円、+5.40%

2. ニッセイTOPIXインデックス(国内株式)

信託報酬 (税込)/年
0.1944%以内

買付単位
金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位

運用実績

・2017年7月4日、10万円分を一括購入
・8月から1万円積み立て
・9月27日、5,075円のプラス(+6.5%)

・11月20日、+13,697円、+8.79%

3. ニッセイ外国株式インデックスファンド

信託報酬 (税込)/年
0.216%以内

買付単位
金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位

運用実績

・2017年7月4日、10万円分を一括で購入
・8月は、世界情勢が不安定になり、マイナスになりました
・9月27日、2,433円のプラス(+5.16%)

・11月20日、+6,222円、+5.43%

4. セゾン資産形成の達人ファンド(国内と海外の株式)

信託報酬 年1.35%±0.2%(税込/概算)

買い付け単位
一括だと、10,000円以上1円単位

積立:月々5,000円以上1,000円単位。ボーナス月など特定月に増額することもで可能

運用実績

・2017年6月末、一括で5万円注文
・9月16日時点、768円のプラス
・10月15日時点、2,785 円のプラス(+5.57%)

・11月20日、+3,285円、+6.57%

5. Jリートインデックスファンド(J-REIT、不動産)

信託報酬 (税込)/年
0.27%以内

買付単位
金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位

運用実績

・2017年7月、一括で1万円購入
・8月から毎月5000円積み立て
・9月16日時点、561円のプラス

・10月15日時点、25円のマイナス(-0.1%)
・11月16日、220円ほどマイナスを出しており、今後伸びないと判断したため、売却

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6. たわらノーロード

優良なインデックスファンドとして知られるたわらノーロードは、投信工房で保有しています。

>>【運用実績】松井証券「投信工房」の評価!メリット・デメリットや、リバランス、NISA口座などについても書いておく

7. eMAXIS最適化バランス(マイミッドフィルダー)

こちらは、確定拠出年金で購入している、バランス型のインデックスファンド。

信託報酬 (税込)/年
年率0.54%以内

買付単位
金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位

運用実績

・2017年7月から15,00円ずつ積み立て
・9月16日時点、365円のプラス
・10月15日時点、1170円のプラス(+2.7%)

・11月20日、1,794円のプラス(2.5%)

8. 大和-iFree 8資産バランス

こちらも確定拠出年金で積み立てているバランス型のインデックスファンド。

信託報酬 (税込)/年
年率0.2484%

買付単位
金額:100円以上1円単位
口数:1万口以上1万口単位
積立:100円以上1円単位

運用実績

・2017年7月から15,00円ずつ積み立て
・9月16日時点、446円のプラス
・10月15日時点、1062円のプラス(+2.4%)

・11月20日、1,467円のプラス(利回り+2.0%)

9. ニッセイ日経225インデックスファンド

東証一部上場企業の中から、日経が225社を選び、日経平均株価(日経225)という指数を作っています。

それの値動きに連動するように作られたインデックスファンドです。

運用実績

・2017年10月10日、1万円購入
・以降、毎日300円積立(10月15日時点、プラス。利回りは1.55%)

・11月20日、+945円、+5.22%

他のバランス型インデックスファンドの実績

他のインデックスファンドの実績は以下の記事を参考にしてください。

参照:【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

なお、バランス型として有名な世界経済インデックスファンドの実績と利回りは、以下の通り。(2017年10月15日時点)

投資元本が6万5000円で、1,785円の利益、利回りは+2.74%。

選ぶべきインデックスファンドの条件

あと、買うべきインデックスファンドの条件も大切なので、把握しておきましょう。

条件1「信託期限が無制限のもの」
条件2「分配金を再投資に回してくれるもの」

条件3「コストが安いもの」
条件4「運用資金が増え続けているもの。純資産残高は30億円以上がベスト」

条件5「銀行口座から自動積立可能なもの」
条件6「国際分散型(バランス型)であるもの」

僕が買っているのは、すべて6つの条件を満たしています。

債券のインデックスファンドも必要

ここまでみてきてわかるように、債券のインデックスファンドを買ってません。

その理由は、本でオススメのファンドが紹介されていなかったからです。

なので、この辺はこれから調べて追記していきます。

あと、それぞれのファンドの実績や利回りは随時、追記していきます。

今回、ファンドを購入したネット証券

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