【初心者向け】資産運用ブログ運営者が1万円、5万、10万、20万、50万、100万円の投資プランを考えてみた

最近は、個人投資家向けの商品が充実しているため、私のような20代でも10万円程度あれば、資産運用できるようになりました。あとは資産配分を決めて、運用していくだけです。

では、どのように配分(アセットアロケーション)を決めていけばいいのか、『内藤忍の資産設計塾【第3版】』を参考に考えていきましょう。

[2017年3月26日追記]

今は、本を読んだ当時と考え方が変わりました。自分でアセットアロケーションを決めて、リバランスしていくのはやめました

これからは、以下3つを使って運用をしていくことにしました。

①資産運用を自動でやってくれるロボアドバイザー「ウェルスナビ」

②プロが商品とそのバランスを選んでくれて運用も代行してくれる「バランス型投資信託」

③1万円から投資でき、数ヶ月のほったらかし投資でいいソーシャルレンディング

ということで、これらについて説明していきます。

初心者が自分で投資判断するのは難しい

では、なぜ僕が本で学んだ投資方法をやめたのか。

その理由は、以下のセミナーに参加し、「人間は投資に向いてない。ロボにやらせなければいけない」と学んだからです。

参照:「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

セミナーで語られたことをざっくりまとめると以下の通り。

人間は感情で動くので、合理的な判断ができない。結果、投資の鉄則を無視して失敗する
・一方、ロボットは感情を排除し、理論だけで投資してくれるので、人間のような失敗がない
・ウェルスナビでは、ノーベル賞を受賞したアルゴリズムをもとに運用

このように、人間の弱点を補ってくれるのが、ロボアドバイザーによる投資なのです。

ロボアドについて知る>>ロボアドバイザーとは自動で長期の資産運用をしてくれる便利な仕組み(楽天、THEO、ウェルスナビなど比較)

ロボアドは、どれくらい投資で攻めるかを決めればOK

ウェルスナビを使い始める際にやるべきは、どれだけ投資でリスクをとるかを診断で決めるだけ。しかも、その診断も年齢など簡単な質問に答えればOK

参照:最適なポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)を提案してくれる「WealthNavi(ウェルスナビ)」の無料診断を受けてみた

かなり簡単に資産配分を決められて、あとはほったらかし。ロボットが運用中も自動でリバランスしてくれます。

素人は変に手を出すより、専門知識を持ちつつ感情的にならないロボに資産運用を任せてしまったほうがいいです。(運用数ヶ月で、順調に6万円ほど増えています)

評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート

長期投資が嫌ならクラウドバンクを

ちなみに、ウェルスナビは10年、20年、30年間スパンの長期投資を前提としています。
(これだと、少しづつお金を積み立てても、数千万円のお金を作ることができるのです)

また、最低投資金額は30万円からです。

なので、「10年〜30年も待てない」とか「それだけの余剰資金がない」という方は別の投資手段を使いましょう。

1万円から、ほったらかしOKの投資

そこで僕がオススメしたいのは、数ヶ月で投資した金額に利子が加えられて戻ってくるソーシャルレンディングです。

僕は、その1つである「クラウドバンク」で70万円投資しています。

参照:【70万円投資中】クラウドバンクの「怪しい」という評判は本当か?リスクや運用実績をまとめてみる

ソーシャルレンディングでは、数ヶ月で利回り数%分の利息がもらえる

ちなみに、ソーシャルレンディングとは小口のお金を大勢の投資家から集めて、まとまったお金を事業者(会社)に貸し出すもの。

クラウドバンクのお金の流れ(仕組み)

お金を借りた事業者は返済の際、利子を払い、そのうちの一部を投資家が受け取るわけです。

関連記事:ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、税金などの知識まとめ!事業者の比較もしてみる

増えるお金は銀行預金の200倍

そして、その利子でもらえるお金、実績平均利回りは6.78%(2016年運用終了したファンド実績値)と発表されています。

これは銀行にお金を預けておくよりかなり良い数字です。

以下は、maneo(マネオ)というソーシャルレンディングのとある案件でのシミュレーションなのですが、200倍もの違いが出ています。

銀行預金との利回りの比較

ソーシャルレンディングのリスクも把握しておこう

ただし、ソーシャルレンディングにはリスクもあります。(リターンにはそれ相応のリスクがある)

それは、「お金の貸し先である事業者が返済できなくなった時の貸し倒れリスク」、「クラウドバンク自体がなくなってしまうリスク」などです。

必ずしも投資したお金(元本)が返ってくるわけではないんですね。

担保によるリスク軽減がなされている

ですが、クラウドバンク側でそういったリスクを軽減する努力をしています。例えば、事業者からお金を返してもらえるように、担保を確保するなど。

こうした努力もあり、クラウドバンクで融資を実行するマイクロファイナンス機関の貸倒れ率は1%ほどと低めになっています。

こうしたことをセミナーで聞いたので、僕はクラウドバンクで投資をすることにしたのでした。

サイトはこちら>>クラウドバンク

運用のシミュレーションもできる

あと、クラウドバンクではファンドに投資する前に、投資によってどれだけお金が増えるかシミュレーションできます。

とあるファンドで10万円投資する場合、これだけのお金が増えて戻ってきます。

クラウドバンクの運用利回り

5ヶ月のほったらかし投資で2000円ほど増えるわけです。

これ、銀行だったら何十年も預けてないといけないわけですから、クラウドバンクの利回りの高さがわかりますよね。

クラウドバンクは1万円から投資可能

ちなみに、クラウドバンクは1つのファンドについて1口1万円から投資できます。なので、まずはサクッと始めてみるといいですよ。

サイトはこちら>>クラウドバンク

他のソーシャルレンディングサービスの記事

僕は「クラウドバンク」以外のソーシャルレンディングも使っています。

それらの紹介は以下の記事一覧でしているので、参考にしてみてください。

>>maneo(マネオ)

不動産特化型のオーナーズブック

>>オーナーズブックは怪しいの?口コミや評判を見た上でセミナーに参加したら意外なことがわかったよ

>>OwnersBook(オーナーズブック)

ペルーへの投資が安定している。高利回り案件も

>>「クラウドクレジット」のセミナーで遅延、貸し倒れリスクについて理解した!実績やユーザーの評判も追記

>>クラウドクレジット

クラウドバンクが特におすすめ

>>クラウドバンク

参照:融資型クラウドファンディング「クラウドバンク」のセミナーで気づいた重要事項

10万円から投資できるロボアドバイザーもある

なお、THEO(テオ)というロボアドバイザーなら、10万円から投資を始められます。なので、興味のある方はぜひ。
(機能はウェルスナビの方が優れてるので、ウェルスナビをおススメしますが)

>>10万円から投資できるTHEO(テオ)

>>WealthNavi(ウェルスナビ)

100円から投資できる

ただ、ウェルスナビは30万円から、ソーシャルレンディングは1万円からの投資で、それでもきついと思う人もいるかもしれません。

そうした人には、別のほったらかし投資をオススメします。それが、ネット証券でバランス型投資信託を買うことです。

参照:【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法まとめ

これだと、100円からの投資でOKなのです。

バランス型投資信託とは?

バランス型投資信託とは、株式(国内、海外)、債権(国内、海外)、不動産をバランスよく買える投資信託のことです。

なお、投資信託とは、ざっくり言うと、株式の個別銘柄よりもリスクを抑えた投資商品のことです。

その辺は、以下の記事に書いてるので、わからない人はそちらをぜひ。

>>おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

リスク分散しながら少額ずつ投資ができる

さっき書いたように、株、債権、不動産と金融資産を複数持っておくと、リスク分散ができるのです。

株式と債券は逆の値動きをします。例えば、市場で株価が下がった時は、債券の価値が上がります。

こうすれば、株式のマイナスを債券で補うことができ、極力マイナスにならないように資産を組めるのです。(元本割れのリスクはあります)

ちなみに、こういった投資法はロボアドバイザーでもなされています。

なので、バランスよくリスク分散しながら投資したい方は、このどちらかを選んでみてください。

30万円投資ならロボアド、1万円投資、5万円投資ならバランス型

使い分けとしては、初期投資金30万円(余剰資金)があるなら、ロボアドの「ウェルスナビ」を。

それがなく、1万円〜5万円で投資を始めたいなら、SBI証券でバランス型投資信託を買うのがいいです。

ちなみに、積立投資を行っていけば、毎月数万円でも数千万円単位のお金を作ることができます。

これが積立投資の魅力「複利」です。

投資信託はネット証券で買わないと損

あと、基本的なことですが、投資信託は絶対にネット証券(SBI証券)で買いましょう。

その理由は、ネットじゃない対面販売だと手数料がバカ高くなるからです。

なので、コストで損しないために、商品数も多くてサイトも使いやすいSBI証券を使っておきましょう。

>>SBI証券のサイト(無料で口座開設できます)

20万円で資産運用する場合

20万円が手元にある場合は、ソーシャルレンディング、バランス型投資信託、ロボアドを組み合わせるといいですね。

例えば、短期間の投資のために15万円ソーシャルレンディングに回し(複数案件に分散)、1万円分のバランス型投資信託を一括で買って、あとは積立に回すという感じで。

関連記事:【30代になる前に】20代から始めた資産運用と知っておきたい知識まとめ(370万円投資中)

他の「20万投資」「30万投資」のアイデア

あとは、以下のような資産運用プランも考えられますね。

①「eMAXISバランス(8資産均等型)」や「世界経済インデックスファンド」をそれぞれ一括で1万円ずつ買う

②10万円でソーシャルレンディングに投資

③あとは、積立に回す(30万円なら積立額を増やす)

20万円投資

ロボアドは30万円の元本を持ってから

なお、10万円、20万円の段階でロボアドバイザーに投資するのは、あまりオススメしていません。

理由は、ロボアドで一番いい「ウェルスナビ」の最低投資額が30万円からで、それに投資できないからです。

なので、ロボアドで資産運用したい方は、30万円の余剰資金が出るまで待った方がいいですね。

現状、THEOよりもウェルスナビの方がいろんなことを自動でやってくれて便利なのです。(税金周りも)

参照:最適なポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)を提案してくれる「WealthNavi(ウェルスナビ)」の無料診断を受けてみた

50万円投資のアイデア

50万円を運用資金に回すなら、こんな感じですかね。

①30万円をウェルスナビへ
②10万円をソーシャルレンディングへ
③上で紹介したバランス型投資信託を2本1万円ずつ一括購入し、残りを積み立てに回す

なお、100万円以上の資産運用プランは以下の記事を参考にしてください。

参照:預金ばかりして投資に目を向けないのはもったいない(100万円、500万円、1000万円の運用方法まとめ)

ここで読み終えてOK

※これ以降の文章は古いデータなので、読む必要はありません。僕はソーシャルレンディングとロボアドバイザーだけで運用していきます。

【以下の内容は参考程度に】投資金額は多い方が分散投資できる

元本10万円による具体的な商品選びの前に、分散投資の大前提を話しておきます。それは、投資金額は大きい方が効率的に分散投資できるということです。

運用資産が10万円の時は、投資信託と個人向け復興国債を中心に分散投資をするしかありませんが、金額が大きくなると、投資信託からETF、個別株式銘柄などを組み合わせていくことも考えられます。

運用金額が大きくなると商品選択の幅が広くなり、低コストの商品や同じアセットクラスの中で異なるリスクを持つ商品を組み入れることも可能になってくるのです。

同じアセットアロケーションでも運用金額が大きくなった方が、分散効果を高めることができ、期待できるリターンも大きくなります。

こうしたことも知った上で、効率的な運用を行っていきましょう。

では、以降で具体的な投資対象商品を紹介していきます。

商品の選択理由を考えてから投資しよう

なお、紹介するのはあくまで参考です。

これが正解ではありません。大事なのは、なぜそれを選択するのかを考えることです。ですので、選択肢を知って、その合理性を理解してから運用するようにして下さい。

何も考えないのが一番危険ですので。

10万円の資産配分例

以下が著書の中で提示されていたアセットアロケーションの例です。

アセットクラス 比率 金額 商品名
日本株式 10% 1万円 JFザ・ジャパン
日本債券 30% 3万円 個人向け復興国債(変動10年)
外国株式 30% 2万円 SMTグローバル株式インデックス・オープン
1万円 SMT新興国株式インデックス・オープン
外国債券 10% 1万円 SMTグローバル債券インデックス・オープン
その他 20% 1万円 SMT J-REITインデックス・オープン
1万円 MRF
合計 100% 10万円

では、以降でそれぞれの商品の詳細を記載していきます。

日本株式で選択された「JFザ・ジャパン」について

日本株式における、「JFザ・ジャパン」はアクティブ運用の投資信託です。インデックスでないのは、それ以上のリターンを狙っているからだそうです。ただし、この規模の資産運用では、インデックス運用のモノを採用するのが一般的です。

ファンドのスペックは以下の通り。

投信委託会社: JPモルガン・アセット・マネジメント
お取扱コース: 分配金受取コース(一般型)、分配金再投資コース(累投型)
決算日: 12月14日(休業日の場合は翌営業日)
信託報酬(実質的な負担): 純資産総額に対して年1.7850%(税込)

なお、一般型とは分配金を受取れるコースで、累投型は分配金が自動的に再投資されるコ-スです。

手数料などの詳細は以下。

申込み手数料

【買付】
(一般型) 1.08%
(累投型) 1.08%

【売却】
(一般型) なし
(累投型) なし

申込み単位

(一般型)10,000口以上10,000口単位

(累投型)500円以上1円単位

解約単位

(一般型)10,000口以上10,000口単位

(累投型)1口以上1口単位

お申込み締切時間

【買付】15:00
【売却】15:00

その他

購入時信託財産留保額 0%
解約時信託財産留保額 0%

過去のトータルリターン

過去の運用実績も紹介されています。

  1-3月期 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-12月期  
2014年 -13.09% 7.33% 4.78% 0.30% -1.97%  
2013年 51.25% 4.26% 17.65% -3.29% 79.43%  
2012年 17.58% -10.86% -3.03% 27.98% 30.08%  
2011年 1.47% 2.66% -5.71% 2.21% 0.40%  
2010年 8.31% -12.83% -2.97% 16.26% 6.50%  

参照:ファンド情報 : カブドットコム証券

個人向け復興国債(変動10年)

日本再建では、信用度の高さから個人向け復興国債を。こちらは1万円単位で購入できます。なお、低金利が続いており、今後上昇することも考えられるので、変動金利型が選択されています。

関連記事:銀行預金よりも個人向け国債を購入した方が得だと思う
関連記事:金利変動がキモに!個人向け国債のメリットとリスクについて考えよう

外国株式「SMTグローバル株式インデックス・オープン」

外国株式の選択理由は以下のように語られています。

インデックス運用の投資信託で市場全体の成長からのリターンを狙います。先進国と新興国にどのように資金を割り振るかが問題になりますが、ここでは先進国のウェイトを高め、2:1の比率でそれぞれのインデックスファンドを組み入れました。

では、「SMTグローバル株式インデックス・オープン」の詳細を見ていきましょう。

主要投資対象は、日本を除く世界の主要国の株式。MSCIコクサイ・インデックス(除く日本、円ベース)を構成している国の株式に分散投資を行い、MSCIコクサイ・インデックス(除く日本、円ベース)の動きに連動する投資成果を目標として運用を行う。

引用元:ファンド情報 : カブドットコム証券

関連記事:投資信託初心者にはMSCI‐KOKUSAIと連動した「SMTグローバル株式インデックス・オープン」がおすすめなのか?

手数料の詳細は以下の通り。

申込み手数料

【買付】
(一般型) なし
(累投型) なし

【売却】
(一般型) なし
(累投型) なし

申込み単位

(一般型)10,000口以上10,000口単位

(累投型)500円以上1円単位

解約単位

(一般型)10,000口以上10,000口単位

(累投型)1口以上1口単位

その他

購入時信託財産留保額 0%
解約時信託財産留保額 0.05%

信託報酬等合計は実質が0.54%です。0.65%

過去のトータルリターン

  1-3月期 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-12月期  
2014年 -0.74% 3.65% 5.84% 12.82% 22.85%  
2013年 16.76% 5.63% 7.39% 15.81% 53.39%  
2012年 17.52% -10.59% 9.16% 12.98% 29.59%  
2011年 8.03% -3.87% -19.10% 7.58% -9.62%  
2010年 3.05% -16.92% 8.32% 5.34% -2.30%  

SMT 新興国株式インデックス・オープン

「SMT 新興国株式インデックス・オープン」もほぼ条件が同じで申し込み手数料はかかりません。信託報酬等合計は実質が0.65%です。

外国債券「SMTグローバル債券インデックス・オープン」

こちらの商品は、主要投資対象を、日本を除く世界の主要国の公社債としています。手数料などは以下の通り。

申込み手数料

【買付】
(一般型) なし
(累投型) なし

【売却】
(一般型) なし
(累投型) なし

申込み単位

(一般型)
10,000口以上10,000口単位

(累投型)
500円以上1円単位

解約単位

(一般型)
10,000口以上10,000口単位

(累投型)
1口以上1口単位

その他

購入時信託財産留保額 0%
解約時信託財産留保額 0.05%

信託報酬等合計は実質で0.54%です。

過去のトータルリターン

  1-3月期 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-12月期  
2014年 0.28% 0.34% 5.35% 9.69% 16.28%  
2013年 6.58% 3.49% 1.57% 8.61% 21.67%  
2012年 8.41% -5.35% 1.85% 13.95% 19.10%  
2011年 5.21% -0.11% -4.31% 0.37% 0.93%  
2010年 -1.33% -7.40% 3.01% -7.17% -12.63%  

日本のREITに投資する「SMT J-REITインデックス・オープン」

「SMT J-REITインデックス・オープン」はインデックス運用の投資信託です。

主要投資対象は、国内の取引所に上場している(上場予定を含む)不動産投資信託証券です。なお、REITについては以下参照。

関連記事:REITとは利回りの高い不動産投資信託です、ということをJ-REITの役割と共に説明してみます

関連記事:【投資】株式、債券、REITなどの金融商品には5つのリスクがある事を知っておこう

関連記事:投資のリスクを考える上で重要なアセットクラスを知っておこう

手数料などは以下の通りです。

申込み手数料

【買付】
(一般型) なし
(累投型) なし

【売却】
(一般型) なし
(累投型) なし

申込み単位

(一般型)
10,000口以上10,000口単位

(累投型)
500円以上1円単位

解約単位

(一般型)10,000口以上10,000口単位
(累投型)1口以上1口単位

その他

購入時信託財産留保額 0%
解約時信託財産留保額 0.05%

信託報酬等合計は実質で0.43% です。

過去のトータルリターン

  1-3月期 4-6月期 7-9月期 10-12月期 1-12月期  
2014年 -2.42% 9.87% 5.37% 14.39% 29.23%  
2013年 48.56% -14.31% 9.17% 1.25% 40.70%  
2012年 20.18% -1.99% 7.97% 10.47% 40.49%  
2011年 -5.70% -1.54% -8.43% -8.87% -22.52%  
2010年 7.77% -6.43% 8.05% 21.78% 32.69%  

また、その他商品の残りの1万円では、待機資金としてMRFが活用されています。

関連記事:MRFの金利に注目!初心者が資産を増やすなら銀行預金よりも優れてますよ

商品の詳細を吟味して運用を

紹介してきた資産運用のために利用する商品はプロがオススメしたものです。ですので、最悪というものではないでしょう。しかし、プロがオススメしたものでも、なぜいいかを考えることは必須です。

そのように自分のアタマでしっかり考えれば、投資で必要な知識も増えていきますので、ぜひ取り組んでみて下さい。

資産運用は口座開設から始めましょう

また、10万円の資産運用だと、融資型クラウドファンディングを使う手もあります。

こちらは、投資の知識が不要で、株式投資のように一喜一憂せずに済む投資法です

ほったらかし投資で利益をあげているサラリーマンも

実際、融資型クラウドファンディングサイト「クラウドバンク」では、知識なしで運用の利益をあげているサラリーマンもいるのです。

10件に投資し、3件は投資結果が出た。実績は、投資利回り5.77%。想定が5%。

2件目は中小企業支援型ローンファンド。実績は5.98%。3件目は不動産担保型ローンファンド。実績は6.35%。

こちらはセミナーで語られたお話です。詳細を知りたい方は、以下の記事を読んでみてください。

関連記事:融資型クラウドファンディング「クラウドバンク」のセミナーで気づいた重要事項

他にも、クラウドバンクの魅力的な点がわかりますので。

ほったらかし投資でお金を増やすなら


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