ソーシャルレンディングで失敗しないために事業者の選び方、利回りなどまとめとく

どうも。1000万円以上を資産運用に回してるタクスズキです。

以下の記事で紹介しているソーシャルレンディングで損しないために必要なことを書いていきます。

定期的に利息収入を得たいと思ってる方は参考にしてみてください。(1万円から始められます

>>ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、税金などの知識まとめ!事業者の比較もしてみる

おすすめ事業者の選び方

まずは、ソーシャルレンディング事業者(運営企業)の選び方。

ちゃんと運営してるところを見極める方法ですね。

これは、以下の項目をチェックするといいです。

・過去の返済実績(件数)

・運営企業の信頼度(上場してる、上場企業に出資されてる)

・運営年数

・事業者としての「明らかな過失」を出してない

・想定する利回りに合致している

では、それぞれについて説明していきます。

過去に遅延のない事業者は優秀

これまでに投資家の(貸した)お金が遅延なく、スケジュール通りに返済されてる事業者は信頼していいですね。

それだと、「maneo(マネオ)」、「クラウドバンク」、「OwnersBook(オーナーズブック)」が該当します。

特に、maneo、クラウドバンクは返済件数も多いので、信頼して数百万円投資しています

参照:maneo(マネオ)の記事一覧

参照:オーナーズブックは怪しいの?口コミや評判を見た上でセミナーに参加したら意外なことがわかったよ

参照:【310万円投資中】クラウドバンクの「怪しい」という評判は本当か?リスクや運用実績をまとめてみる

逆に、遅延のあった事業者

逆に、以下の事業者は過去に遅延を出しています。

参照:【評判あり】SBIソーシャルレンディングの使い方(入金、手数料、確定申告、貸し倒れ、お得なポイントなどまとめ)

>>【運用実績】ラッキーバンクの「怪しい」という評判は本当か?貸し倒れリスクや口コミなどもまとめ

参照:「クラウドクレジット」のセミナーで遅延、貸し倒れリスクについて理解した!実績やユーザーの評判も追記

なので、こういった実績も事業者選びの際のヒントにしてください

運営企業の信頼度(上場してると強い)

続いての基準は、運営企業の信頼度。以下の条件を満たしてると安心して投資できますよね。

上場企業、大手企業の子会社、大手・有名企業から投資されている

この条件を満たすのだと、以下のものがあります。

上場企業のロードスターキャピタルが運営>>【オーナーズブック】口座開設&入金までの手続きまとめ

SBIグループ会社が運営>>SBIソーシャルレンディングの「証券担保ローンファンド」は株式を担保にする商品(ロールオーバーがやっかい)

JASDAQ上場企業が運営するサービスもあります

GMOのグループ会社や、上場企業VOYAGEのグループ会社(VC)が主要株主>>maneo

伊藤忠商事が株主>>【運用実績】クラウドクレジットの口座開設、入金方法!評判や貸し倒れ、遅延があるかも調べてみた

JASDAQ上場企業が運営>>「maneo」でLCレンディングセレクトファンド68号に10万円投資してみた

というわけで、こちらも覚えておきましょう。

運営年数(ノウハウの積み重ね)

運営歴が長いと、それだけ運営ノウハウもたまってます(いかに安全に運営するか?など)。

なので、そうやって長年サービスを止めずに運営してきたところは信頼してOKです。

ちなみに、歴が長い事業者は「maneo(2007年から)」と「SBI(2008年から)」です。

過去に「不正」や「過失」を犯してない

「過去に行政処分を受けていない」、「明らかな不正をしてない」とかも見るべきポイントですね。

これで反面教師にしたいのは、みんなのクレジットです。(ここは明らかな不正をしていて、いまは営業停止)

>>ソーシャルレンディングの事業者と補足(税金、確定申告)、2chの評判まとめ

過去に行政処分(指導)を受けていても、しっかり改善してる業者も

なお、クラウドバンクは過去に金融庁からの指導が入ってますが、しっかり改善して、安全に運用してます。

>>「クラウドバンク」のセミナーで知った「利回り、実績、貸し倒れ」 @融資型クラウドファンディング

こうした姿勢を知ったので、ぼくはクラウドバンクに300万円投資してます

>>「クラウドバンク、大丈夫か?」と思うなら、ネット証券やクラウドファンディングなど過去に問題視されてきたことを思い出すべき

ラッキーバンクも最近、国から指導を受けたので、そこを改善してくるか見守っています。

>>ラッキーバンクに行政処分勧告!(金融庁設置法の規定に基づき):内容をチェックしてみた

理想とする利回りと合っている

事業者によって利回りが異なりますから、自分のリスク許容度を考えながら選んでください。

利回り高いのは、クラウドクレジット(年利10%以上あり)で、他は4~8%のところが多いですね。

なので、高利回りの案件に投資したい方はクラウドクレジットをどうぞ。

無料で口座開設>>クラウドクレジットのサイト

【一旦まとめ】maneo、クラウドバンク、オーナーズブックがおすすめ

ここまでの基準を振り返ると総合点で振り返るのは、この3つですね。

この3つが提供する案件には「担保・保証付き」のものがあるので、堅実な投資先を探してる方は使ってみてください

実績あり、件数も多い>>maneo(マネオ)

上場企業が運営>>オーナーズブック(不動産投資)

Amazonギフト券プレゼントキャンペーンが多い>>クラウドバンク

ファンド(案件)選びで失敗しないために

続いて、それぞれの事業者で提供されている案件の選び方を紹介します。

以下のことに気をつければOKです。

・運用期間

・想定リスク

・担保・保証があるか

では、それぞれについて説明していきます。

【完全主観】運用期間は短い方が安心できる

個人的に、ファンドの運用期間は短い方がいいと思っていて、だいたい数ヶ月運用のファンドを選ぶようにしています。

クラウドバンクだと、期間が「3ヶ月」といったものもあるので、短期運用したい方はそちらをどうぞ。

>>【朗報】クラウドバンクで、Amazonギフト券1,000,000円プレゼントのキャンペーン実施中!50万円投資しました!

※数ヶ月で運用して、利息付きで返ってきた資金を再投資に回しています

想定リスクを考える

あと、案件を見る際は想定リスクも考えましょう。(その辺は以下の記事にまとめてます)

>>「クラウドバンク」のセミナーで知った「利回り、実績、貸し倒れ」 @融資型クラウドファンディング

①デフォルト(貸し倒れ)リスク:

貸し倒れ発生時、サービス会社自身が返済を肩代わりすることは無い。貸し倒れのリスクは全面的に貸し手である投資家が負う。

②サービス会社破綻のリスク(事業者リスク):

クラウドバンク自体、上場企業というわけではない。破綻のリスクもある。銀行の場合は、信託保全があるから、投資金が保証されるが。

③途中売却・解約できないリスク(流動性リスク):
期間中は現金化できない。

こちらも認識しておきましょう。

担保・保証があるか

先ほども書きましたが、ちゃんと投資金(元本)が利子付きで返ってくるように、担保・保証を設定している事業者もあります。

※上で紹介した事業者以外でファンドに担保などを設定してる事業者↓

数万円で始められる不動産投資>>LENDEX(レンデックス)

>>【評判と感想】沖縄の事業者に投資できる「ポケットファンディング」がおすすめか検証

ファンドの種類はあまり関係ない

ファンドの種類は以下のように色々ありますが、それぞれで「遅延(貸し倒れ、正常返済)の多さ」が変わるわけではありません。

>>クラウドバンクの風力発電、バイオマスなどの自然エネルギーファンドへの投資の際に知っておきたい知識

他だと、マイクロファイナンス(融資)などがありますが、この辺はあまり気にしなくていいです。

ソーシャルレンディングのファンドの種類

>>クラウドバンクで中小企業支援型ローンファンド第244号に10万円投資しました

>>クラウドバンクの実績(成績)の推移まとめ(早期償還後の再投資、想定利回りとの差など)

>>クラウドクレジットで東欧金融事業者支援ファンドに投資する方法(利回り、リスクなど)

【まとめ】まずは1万円からでも投資してみるといいよ

というわけで、紹介してきたもので「いいな」と思えるものがあれば、使ってみてください。

どんな投資でも「まず少額投資すること」で、理解が深まり、マネーリテラシーも高まっていくので、こちらも覚えておきましょう。

「利回り5%」というのは預金の利息の500倍以上ですからね。

無料で口座開設>>maneoのサイト

担保ありの不動産投資>>オーナーズブック

1万円から短期運用できる>>クラウドバンク

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