【評判と感想】沖縄の事業者に投資できる「ポケットファンディング」がおすすめか検証

どうも。運用男子のタクスズキです。

沖縄の不動産(事業者)に投資できるソーシャルレンディング「Pocket Funding(ポケットファンディング)」が面白そうだったので、紹介してみます。

>>ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、税金などの知識まとめ!事業者の比較もしてみる

1万円〜、数ヶ月の運用でOK

こちらもクラウドバンクなどと同様、1万円からの投資、数ヶ月の運用でOKです。

第一号ファンドのリリースが8月7日にでているように、新参サービスです。

ただ、それにしては、累計応募金額も4千万円と勢いがすごいので、サイトから口座開設してみました。(開設、利用無料です

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沖縄のベンチャーが運営するサービス

ポケットファンディングの運営会社は、 ソーシャルバンクZAIZEN株式会社。沖縄にある「株式会社 財全GROUP」のグループ会社です。

沖縄出身の方に名前を聞いた所、「聞いたことはあるけど、どんな会社かはわからない」とのことでした。

会社の設立は、2011年4月11日と若いですが、資本金が5,000万円なので、まあ信頼できるかなと。(ネットでの評判も少ないですね)

既存の不動産事業からソーシャルレンディングに切り離した感じ

ちなみに、代表の池田盛作さんの顔はこちら。

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他のグループ会社は、不動産担保ローンなどの不動産系、地元の開業支援などを行なっていました

なので、オーナーズブックのように不動産事業から「ソーシャルレンディング」として独立させた感じなのかなと。(ミニ不動産事業の位置付けで)

沖縄はインバウンド需要もすごいし、人口も増えてる

そして、なぜいま沖縄でこの事業をやるんだろうと思ったんですが、沖縄ってかなりアツい地域なんですね。

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外国人観光客からニーズがあるのは想像つきましたが、日本トップクラスの人口増加率で土地の価格も上がってるんですね。

これなら、不動産投資も需要アリそうですね。

厳選された優良な物件が投資対象

目標投資利回りは4.0%~(年利・税引き前)を想定しているそうで、ファンド一覧を見てみると、それ以上(8%)のものが並んでいます。

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なお、こういった投資で懸念されるのが、お金の貸し先となった事業者がお金を返せなくなることですが、

そういったリスクへの対策がなされています。

それが「担保物件の確保」と、「担保物件の評価額内でしか事業者に融資をしないこと」

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事業者がお金を返せるようにして、元本割れを防ぐ

サイトでは、このように説明されています。

Pocket Fundingでは、投資家の皆様のリスク軽減に日々努めております

その一例として取り扱いのある不動産担保融資案件の仕組みについてご説明します。

またその不動産担保融資案件の場合、元本毀損リスクを低くするため、担保評価の70%までの融資枠としております。

常に30%の担保余力をつくることで、30%までの下落であれば、元本毀損リスクが低くなります

ということで、まあ大丈夫だろということで登録することにしたのでした。

お得なキャッシュバックキャンペーンやってました

なお、今であればリリースしたてということで、大盤ぶるまいなキャンペーンをやってました。

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期間中、Pocket Fundingに新しく口座開設していただいたすべての投資家の方に、1,500円のキャッシュバックをします。

さらに、10万円以上30万円未満の投資で3,500円、30万円以上の投資で7,000円のキャッシュバックがあります。

これはなかなかバブリーですね。(2017年12月31日まで)

というわけで、将来的に投資しようかなと思ってる方は、今のうちにどうぞ。

無料で口座開設>>PocketFunding(ポケットファンディング)のサイト

僕の場合、投資申し込みしたその月にキャッシュバックの5000円が入っていました

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他の方はこんな感じ。

ネット上の口コミや評判は少ないですが、今のところポジティブなものが多いですね。

ポケットファンディングの運用実績

・2017年10月2日:投資開始
・10月26日:3,500円ゲット(初回投資キャシュバック)
・10月26日:1,500円ゲット(新規口座開設キャシュバック)

・11月15日:分配金329円ゲット(案件1、2でそれぞれ195円、134円)

分配金は毎月もらえるようなので、入り次第、追記します。

いつも通り、情報入力&本人確認

「口座開設申し込み」の作業はいつも通り。(ロボアドバイザーネット証券の時と同じ)

まず、ID、メールアドレス、パスワードを入力して仮登録します。

次に認証メールが送られてくるので、そこに記載してあるURLをクリックしてログイン。

名前などの基本情報の入力を進めていきます。

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①では同意書のチェック。②では年収、投資経験などを入力する「適正チェック」を。

③では、名前、住所などを入力し、④では出金先となる銀行口座を入力します。

マイナンバーカードで本人確認後、書類の送付を待つ

①〜④の情報入力が終わったら、本人確認のために、マイナンバーカードの画像(表と裏)をアップロードします。

それが終わると、サービス運営者がそれをチェックし、審査に通ると、口座開設に必要な書類が送られてきます。

その後の作業は追記します。(現在、2017年9月6日。後半の方に追記しました)

信頼できる情報を載せてくれてる

登録が完了したタイミングで、ファンドについて調べてみました。

2017年9月6日時点では、募集可能なものがなく、募集が終わったファンドだけが並んでいました。

以下は、そのうちの1つです。

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毎回ファンドへの投資ニーズがすごいらしく、四時募集までしてたんですねw

こちらは投資金額1万円〜、運用6ヶ月でOK、想定利回りは8%と高め。

投資履歴を見ると、誰がどのくらいの額を投資したかがわかります。

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200万円も投資しているツワモノもいますね。

なお、案件はmaneoやオーナーズブックのように、2つに分散してあります。

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上2つのソーシャルレンディングとの違いは、2つの案件の募集金額の偏りが少ないこと。

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これくらいの差なら、リスク分散効果がありそうです。

投資金の使用用途などもわかる

借りたお金の使い道も書いてあります。

ぼくが確認したのだと、不動産購入資金、事業運転資金というものがありました。

あと、担保物件の評価額、物件の住所も書いてありました。

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上の方の説明であったように、貸し出す額は担保物件の評価額の何割かに抑えられてました。

このように、無名ながら、信頼できそうなサービスとわかりました。

なので、興味のある方はどうぞ。(募集が始まったら投資して実績も書きます)

無料で口座開設>>「ポケットファンディング」のサイト

ソーシャルレンディングは少額からOKで手軽なので、ぼくは300万円以上投資しています。

【追記】3日後に書類がハガキが届いた

口座開設の申し込みをした6日の3日後、つまり9月9日にハガキが届きました。(ただし、再配達になってしまって受け取れたのは11日)

ハガキには、ログイン後に必要な確認番号が書いてあり、それを入力すると、投資を始められるようになります。

あとは入金してファンドを選ぶだけです。(振込先はみずほ銀行)

15時までに入金すれば、口座に反映されるはずなので申し込みから3日ほどで投資まで進むことも可能(投資可能なファンドがあればですが)

他と違い、口座まわりがちょいと複雑

こうした手続きをして、「いざ投資」というタイミングで「当社の口座情報について理解した上で、投資してください」というメッセージがあったので、チェックしてみました。

すると、こんな情報が提示されました。

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「①入金先の口座」と「②投資に回す口座」が別なので、ファンドに投資する際は、「①」から「②」に資金移動させる必要があるそうです。(手数料はかからない)

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※移動する際にかかる時間は追記します。

入金の際の注意点「振込名義人の前に数字をつける」

あと、ポケットファンディングの口座に振り込む際、絶対に知っておきたいことがあります。

それは、「振込名義人の前に指定された数字をつけること」。

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これは、仮想通貨取引所「コインチェック」でも同じような処理が求められましたね。

>>仮想通貨の取引所「coincheck」に入金してイーサリアムを購入&コインを送金する方法(ALISのトークンセール用)

「振込名義にお客様番号がない場合は、マスター口座への反映には時間を要する場合があります」だそうです。

振込手数料を無料にするためにネット銀行を使っておきたい

なお、振込手数料は自分で負担することになるので、振込手数料が無料になるネット銀行を使っておきたいですね。

>>楽天銀行のメリットまとめ「①ATM、振込手数料が無料、②ポイント貯まる、③預金金利が高い」

>>SBI証券で資産運用するなら、SBIネット銀行からの即入金&手数料無料が便利!

振込後の口座への反映がちょい気になる

あと、「振込入金については、翌営業日を目途にマスター口座へ反映いたします」という記載も気になりました。

これ、15時までに振り込んでも、その日に反映されないということでしょうか?
↑反映されません。(入金からマスター口座に入るまでが遅いです)

こうしたことを考えると、ポケットファンディングのマスター口座には前もって(余裕を持って)入金しておいた方がよさそうですね。

【追記】入金から投資までの流れは要改善

入金から投資できるようになるまでにかかる時間が長いですね。

9月11日の17時に入金し、12日は管理画面に反映されるかと思いましたが、そうはいきませんでした。

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記録では、「入金が12日」となってますが、21時頃に確認しても入金されてませんでした。(ぼくが気づいたのは、13日になってから)

このように、入金してから口座へ反映されるまで時間がかかります。(他のソーシャルレンディングと比べて)

マスターから投資用口座へは即反映される

あと、入金先となった「マスター口座」から「投資用の口座」への資金移動ですが、これは作業してすぐに反映されます。

なので、ポケットファンディングの口座に着金されたら、投資はすぐに始められます。

(なぜ、口座を分けているかは謎)

投資額がすぐ集まるのでチェックしておこう

ポケットファンディングはファンド数が少ないこともあり、ファンドの募集が開始すると、すぐにお金が集まります。

7日開始のファンドは11日時点で、97%集まってます。(無名サービスでこれはすごい)

なので、メールもチェックして情報を見逃さないようにしましょう。(メールでの事前告知はない)

無料で口座開設>>「ポケットファンディング」のサイト

やっと投資できました

口座開設申し込みから10日ほどして(9月15日)、案件が出ていたので10万円申し込んでみました。

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条件は、運用9ヶ月、想定利回りが6.25%。

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ポケットファンディングの場合、投資予約をすると、ファンドからどれだけのリターンが得られるか金額で確認できます。

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(分配金の推移)

9ヶ月の運用で10万円の投資元本が、103,650円になるそうです。

感想としては、「お得なキャッシュバックで実質利回りがかなり高いので、年内に10万円くらい投資するならアリ」という感じです。

というわけで、興味ある方はぜひ。

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