ソーシャルレンディングの危険性、大損回避&儲かるには分散大事、キャンセルの可能性などまとめ

どうも。2000万円以上を資産運用に回してるタクスズキです。

今回はソーシャルレンディング投資で注意することをまとめておきます。

感実に利息収入を得ていきたい方は参考にしてみてください。

※これまで500万円ほど投資してきました

>>ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、税金などの知識まとめ!事業者の比較もしてみる

>>ソーシャルレンディングで失敗しないために事業者の選び方、利回りなどまとめとく

ソーシャルレンディングの危険性

まず、ソーシャルレンディングの危険性(リスク)について。以下のことは理解しておきましょう。

・損失を出す可能性もある

・貸し倒れの可能性がある(貸し倒れ率は、ほぼ0ですが)

・運用期間2年には注意

・1つの案件に全ツッパは危険

・まだまだ発展途上の投資である

では、それぞれについて解説していきます。

大損することはないけど、損失を出す可能性も

まずこれ。ソーシャルレンディングは元本保証ではありません。

インカムゲイン(利息・配当収入)となると、「安定」というイメージがありますが、「100%損しない」わけではないのです。

なので、この辺を理解してから投資しましょう。

貸し倒れの可能性がある

損の1例として貸し倒れがありますね。これは投資先が倒産、ビルの倒壊などで投資家に融資金を返せなくなるパターンです。

ソーシャルレンディング事業者としては担保を設定したりして、できる限り投資家にお金を返す努力をしますが、全額帰ってこないこともあります。

また、返済遅延が起こる可能性もありますので、これを理解してから投資しましょう。

運用期間が1年以上だと怖い(2年は長い)

ソーシャルレンディングの中には運用期間が2年ほどと長めの案件があるのですが、最初のうちはこういった案件に投資するのはやめたほうがいいです。

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なぜなら、ハラハラして投資状況が気になってしまうからです。

最初は数ヶ月で運用終了の案件でも焦る

ぼくがそうでしたが、ソーシャルレンディング未経験だと6ヶ月くらいで運用が終わる案件であっても、「ちゃんと返ってくるかな」と不安になってしまいます。

そんな状況ですから、2年の運用は長すぎです。

ソーシャルレンディングの良さは値動きを気にせず、ほったらかし投資できるところですから、

そのメリットを生かすためにも最初は短めの運用でOKのファンドに投資しましょう。

>>「クラウドバンク」のセミナーで知った「利回り、実績、貸し倒れ」 @融資型クラウドファンディング

早期償還時はネガティブなことじゃない

なお、期限前に償還(お金が返ってくること)されることについては投資家の間で賛否があります。

ぼくは安心できるので賛成派ですが、中には「利回りが下がる(当初受け取れると思っていた利息が受け取れない)」と不満をこぼす人もいます。

こういったことについて、「もバリエーションを持たせられるよう検討いたします」と回答しています。

なので、こちらも理解しておきましょう。

必ず分散しよう(卵は1つのカゴに盛るな)

これはクラウドクレジットのインパクト投資セミナーでも語られたこと。

>>クラウドクレジットの「インパクト投資ファンド」で社会貢献を!メキシコの女性起業家を支援できるよ(現地の雇用創出も)

どれだけ利回りが良くても、1つの案件に全額を投資するのはダメです。

※高利回りの案件ほどリスクが高いことも理解しておきましょう

まだまだ発展途上の投資である(1000万円以内の保証もない)

ソーシャルレンディング自体、新しいサービスなので国もルールに追いつけず、行政から指導が入ることもあります。

>>maneoが金商法違反で行政処分:マネオマーケットの発表や投資のリスクまとめ

>>ラッキーバンクに行政処分勧告!(金融庁設置法の規定に基づき):内容をチェックしてみた

ただ、これは過度に心配する必要ないです。

ソーシャルレンディングの運営はどんどん改善されている

なぜならば、こういった指導のたびにソーシャルレンディング事業者が運営姿勢を改善しているからです。

以前は、クラウドバンクも行政指導を受けたことがありましたが、今は改善し健全に運営しています。

参照:【310万円投資中】クラウドバンクの「怪しい」という評判は本当か?リスクや運用実績をまとめてみる

なので、今後の改善に期待しつつまずは少額でも投資してみるといいです。(昔はネット証券、FX業者も指導を受けていたわけですしね)

信頼できる運営企業を選ぼう

あと、事業者の中でも信用できるところとできないところに差があるので、これも理解しておきましょう。

信頼度で1番はやはり上場企業「ロードスターキャピタル」が運営するオーナーズブックですね。

参照:オーナーズブックは怪しいの?口コミや評判を見た上でセミナーに参加したら意外なことがわかったよ

※ここは案件が厳選されているし、担保・保証ありです

担保・保証があるかもチェックしよう

あと、投資額が返ってくるよう担保などが設定されてる案件かもチェックしましょう。

「担保付き」を売りにした以下のような事業者もあるので、この辺はおすすめです。

>>【利回り9%で2万円からOK】不動産担保&保証付きファンドに投資できる「LENDEX」に10万円投資!

参照:maneo(マネオ)の記事一覧

損した場合は税金どうなる?確定申告は必要?

なお、ソーシャルレンディングで貸し倒れなどが発生し損失が確定した場合、利益がないのでもちろん税金はかかりません。

あと、税金まわりだと以下のことも覚えておきましょう。

危険ではないが、キャンセルの可能性も

また、投資申請をしたのに、キャンセルになる場合もあります。

損するわけではないですが、これも覚えておきましょう。

>>SBIソーシャルレンディングの「証券担保ローンファンド」は株式を担保にする商品(ロールオーバーがやっかい)

株と比べたらローリターン

あと、最近だと株式型ソーシャルレンディングみたいなものも出てきてます。

>>【評判】エメラダ・エクイティの未上場株投資がおすすめか評価してみる(リスク、手数料などまとめ)

ただ、こういったものはハイリスク・ハイリターンで、ソーシャルレンディングよりはリスク高いです。

なので、まったり運用していきたい人はソーシャルレンディングをどうぞ。

おすすめ>>「クラウドクレジット」のセミナーで遅延、貸し倒れリスクについて理解した!実績やユーザーの評判も追記

利回りを計算してから投資しよう

あと、利回り(年利)はだいたい5%~6%ですので、10万円を1年預けたら6000円増えます。(預金の6000倍です)

maneoとかクラウドバンクなどには利回りを計算できるシミュレータもあるので、使ってみましょう。

※利益計算は手数料抜きです

>>【評判と感想】沖縄の事業者に投資できる「ポケットファンディング」がおすすめか検証

キャンペーンも活用してみよう

あと、amazonギフト券、現金プレゼントをやってることもあるので、情報を追っておくといいですよ。(クラウドバンクが多いです)

>>【随時更新】クラウドバンクでのお得なキャンペーンまとめ

手堅く儲かる投資です

これまでデメリットも書いてきましたが、ぼくはかなり儲かってるのでおすすめです。

特に、高利回り案件の多いクラウドクレジットと上場企業が運営していて安心のオーナーズブックがいいので、手始めとして使ってみてください。

参照:「クラウドクレジット」のセミナーで遅延、貸し倒れリスクについて理解した!実績やユーザーの評判も追記

参照:オーナーズブックは怪しいの?口コミや評判を見た上でセミナーに参加したら意外なことがわかったよ

他の事業者(微妙です)

参照:【評判あり】SBIソーシャルレンディングの使い方(入金、手数料、確定申告、貸し倒れ、お得なポイントなどまとめ)

>>【朗報】最大25,000ポイントもらえるお得なキャンペーンをSBIソーシャルレンディングで実施中!(12/20まで)

>>AQUSHの「不動産担保ソーシャルレンディング」は保証会社により貸し倒れのリスクが抑えられた商品

>>【運用実績】ラッキーバンクの「怪しい」という評判は本当か?貸し倒れリスクや口コミなどもまとめ

※グリーンインフラレンディング、みんなのクレジットは使わないように

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