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やばい?ソーシャルレンディングの危険性、大損回避し儲かる方法

どうも。5600万円を資産運用に回してるタクスズキです。

今回はソーシャルレンディングで注意することをまとめておきます。

堅実に利息収入を得ていきたい方は参考にしてみてください。

※これまで2,800万円ほど投資してきて特におすすめなのは、1円から投資できる「ファンズ」と、

7年の運営で投資家の損失がゼロの「クラウドバンク」です。

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ソーシャルレンディングの危険性

まず、ソーシャルレンディングのリスクについて、以下のことは理解しておきましょう。

・損失を出す可能性もある

>>【独自取材】クラウドバンクで7年も損失ゼロである理由がわかった!担保・保証が怪しいかも聞いてきた

貸し倒れの可能性がある(これまでの貸し倒れ率は、ほぼ0ですが

・「運用期間2年」と長い案件には注意

・「1つの案件に資金をすべて投下」は危険(分散しよう)

・まだまだ発展途上の投資である

では、それぞれについて解説していきます。

大損することはないけど、損失を出す可能性も

まずこれが大事です。ソーシャルレンディングは元本保証ではありません。

インカムゲイン(利息・配当収入)となると、「安定」というイメージがありますが、「必ず儲かる」わけではないのです。

この辺を理解してから投資しましょう。

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貸し倒れの可能性がある

ソーシャルレンディングでの損失例として貸し倒れがありますね。

これは投資先が倒産したり、ビルの倒壊などで投資家に融資金を返せなくなるパターンです。

ソーシャルレンディング事業者としては担保を設定したりして、投資家にお金を返す努力をしますが、全額かえってこないこともあります。

大事な追記】貸し倒れしない工夫をしてる事業者が出てきました。

返済遅延や会社の信頼度もチェック

返済遅延が起こる可能性もありますので、これを理解してから投資しましょう。

※遅延や貸し倒れが怖いなら、過去の実績がしっかりしてる事業者の「クラウドバンク」を使うといいです

運用期間が1年以上だと怖い(2年は長い)

ソーシャルレンディングでは、運用期間が2年と長めの案件があるのですが、最初のうちはこういった案件に投資するのはやめたほうがいいです。

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なぜなら、ハラハラして投資状況が気になってしまうからです。

最初は数ヶ月で運用終了の案件でも焦る

ぼくがそうでしたが、ソーシャルレンディング未経験だと6ヶ月くらいで運用が終わる案件であっても、「ちゃんと返ってくるかな」と不安になってしまいます。

そんな状況ですから、2年の運用は長すぎです。

ソーシャルレンディングの良さは値動きを気にせず、ほったらかし投資できるところですから、

そのメリットを生かすためにも最初は短めの運用でOKのファンドに投資しましょう

損するのが怖いなら、まず1円から

※損するのが怖い人は1円からやれるファンズ」をどうぞ。(人気でテレビでも特集されました)

※ファンズでのぼくの実績↓(分配金を毎月もらえます)

ファンズでの予定分配金

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早期償還時はネガティブなことじゃない

期限前に償還(お金が返ってくること)されることについては投資家の間で賛否があります。

ぼくは安心できるので賛成派ですが、中には以下のように不満をこぼす人もいます。

・想定していた利回りを得られない

たとえば、10ヶ月の運用予定が「5ヶ月」と前倒しになったら、残り5ヶ月分の利息をもらえないわけですよね。

こういった側面があることも理解しておきましょう。

早期償還もこれから改善されそう

早期償還についてオーナーズブックは、「バリエーションを持たせられるよう検討いたします」と回答しています。

>>上場企業の運営でおすすめ!オーナーズブックの感想と利益を公開

必ず分散しよう(卵は1つのカゴに盛るな)

これはクラウドクレジットのインパクト投資セミナーでも語られたこと。

どれだけ利回りが良くても、1つの案件に全額を投資するのはダメです。

※高利回りの案件ほどリスクが高いことも理解しておきましょう

4%ほどの利回りで安全にお金を増やせる「ファンズ」

最近だと、4%とかなり堅実な利回りで投資家のお金を増やしてくれるファンズ」が人気です。

このように申し込みが殺到していますし、ファンドへの投資申し込みが始まると一瞬でお金が集まります。

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投資家に信頼されてる「1円投資」

これだけのお金が集まるのは、堅実さを投資家が評価してるからですね。(ぼくも信頼してます

なので、こういった信頼できるサービスを使ってお金を増やしたい人は、口座だけでも作っておくといいですよ。

ファンズは人気すぎて、新規の口座申し込みをストップする可能性もありますから。(そうなる前にサクッと)

まだまだ発展途上の投資である(信託保全・保証もない)

ソーシャルレンディング自体、新しいサービスなので国もルールに追いつけず、行政から指導が入ることもあります。

>>maneoマーケット株式会社に対する検査結果に基づく勧告について | 金融庁

>>ラッキーバンク・インベストメント株式会社に対する行政処分について

これは過度に心配する必要ないです。

ソーシャルレンディングの運営はどんどん改善されている

なぜならば、こういった指導のたびにソーシャルレンディング事業者が運営姿勢を改善しているからです。

以前は、クラウドバンクも行政指導を受けたことがありましたが、今は改善し、健全に運営しています

なので、今後の改善に期待しつつまずは少額でも投資してみるといいです。

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信頼できる運営企業を選ぼう

事業者の中でも信用できるところとできないところに差があるので、これも理解しておきましょう。

信頼度が高いのは、上場企業が運営するSAMURAIオーナーズブック(ロードスターキャピタル)、ですね。

※これらは案件が厳選されているし、担保・保証ありです

担保・保証があるかもチェックしよう

投資額が返ってくるよう担保などが設定されてる案件かもチェックしましょう

「担保付き」を売りにした事業者「クラウドバンク」もありますので。

\ 担保付き案件を見てみる /

損した場合は税金どうなる?確定申告は必要?

ソーシャルレンディングで貸し倒れなどが発生し損失が確定した場合、利益がないのでもちろん税金はかかりません。

>>ソーシャルレンディングで失敗しないために事業者の選び方、利回りなどまとめとく

税金まわりだと以下のことも覚えておきましょう。

配当控除も理解しておきましょう。

危険ではないが、キャンセルの可能性も

投資申請をしたのに、キャンセルになる場合もあります。

損するわけではないですが、これも覚えておきましょう。(機会損失になります)

株と比べたらローリターン

最近だと株式型クラウドファンディングも出てきてます。(エメラダ・エクイティという未上場株投資など)

こういったものはハイリスク・ハイリターンで、ソーシャルレンディングよりはリスク高いです。

なので、まったり運用していきたい人はソーシャルレンディングをどうぞ。

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利回りを計算してから投資しよう

利回り(年利)はだいたい5%~6%ですので、10万円を1年預けたら6000円増えます。(預金の6000倍です)

サイトには利回りを計算できるシミュレータもあるので、使ってみましょう。

※利益計算は手数料抜きです

キャンペーンも活用してみよう

amazonギフト券、現金プレゼントをやってることもあるので、情報を追っておくといいですよ。(クラウドバンクが多いです)

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手堅く儲かる投資です:損失なし

これまでデメリットも書いてきましたが、ぼくはかなり儲かってるのでおすすめです。

投資家の損失ゼロの「クラウドバンク」と1円からやれて手堅い「ファンズ」使ってみてください。

ブログで他の事業者を検証(大損してないけど、微妙)

ソーシャルレンディングは雑所得の分類で、他の所得と損益通算できません。

雑所得の損失は来年に繰り越すこともできないですが、雑所得の中でなら損益通算が可能です。

※個人向け融資でデフォルト、延滞が発生したAQUSHなどもありましたね

運用実績を比較!分散してリスクを避け、高利回りを!

以下のような問題を起こしたので、グリーンインフラレンディング(GIL社)、みんなのクレジットは使わないように。

今回検査において、当社の業務運営の状況を検証したところ、GIL社を営業者とするファンドにおいて、以下の問題が認められた。

(1)ファンドの取得勧誘に関し、虚偽の表示をした行為

(2)管理上の問題点

>>SBIソーシャルレンディングのデフォルト(貸し倒れ)、カンボジアファンドでの延滞率、手数料を取材!

公正証書で損失を防ぐ場合も

不動産担保&保証付きファンド以外だと、公正証書を担保代わりして高利回りファンドを組成する「LENDEX」もあります。

ここは不動産事業者に10%くらいで融資して、不動産の転売でそれ以上のリターンを出し、投資家に利益を還元します。

高利回りなので人気ですが、担保があるわけじゃないので警戒したほうがいいです。(毎月分配なのは嬉しいですが)

※レンデックスは途中で社長が変わってますが、大きな問題があったわけでなく、その後も遅延や貸し倒れは出してません

不動産型のクラファンが匿名性なしでおすすめ

クラウドバンクやファンズには上場企業に融資するファンドもあるので、怖い人はこういった安全そうな投資先を探しましょう。

集団訴訟が起きたマネオのような事業者は使わないように。(期失などもありました)

ソーシャルレンディングの匿名性(情報の不透明性)が嫌なら、不動産特定共同法のクラウドファンディングがおすすめです。

こちらは匿名化の必要がなく、投資先の物件の情報がクリアになっており、投資の判断がしやすいです。

※ソーシャルレンディングではかつて、個人間融資でのデフォルトなどがありました(いま借りるの難しいですね)

デフォルト・延滞のない大手がおすすめ!

損失を出したくないなら大手が運営しているところや、損失なしのサービスを使うといいです。

不動産系だとタテルファンディング(TATERU)や「みんなで大家さん」などが過去に問題を起こしてるので、ご注意を。

他だと、空き家改修で家賃収入を得る「FANTAS(ファンタス)」があり、こちらは大丈夫そうです。

※ソーシャルレンディングは融資型(貸付型)クラウドファンディングとも呼ばれます

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