【おすすめの始め方】インデックス投資の利回りや開始タイミング、儲からない失敗例などまとめ

どうも。3500万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

今回は、ぼくが実践しているインデックス積立投資について書いてみます。(その意味や詳しいやり方など)

実際の運用成績も書きますので、ほったらかしOKの投資方法を探したい方は、参考にしてみてください。

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インデックス投資の利回りは以下の通り

【そもそも】インデックス投資とは?

インデックス投資とは、市場の動きを表すインデックス(指標)に連動した商品に投資する手法のこと。

インデックス(指数)の具体例は、TOPIXNYダウ平均S&P500などです。(「指数=市場の状態がわかるモノサシ」と考えてください)

TOPIX(トヨタ)、ダウ、S&P500(マクドナルド、Apple)などの指数

この辺の詳しい話は以下の記事で書いてるので、ここではさらっと説明していきます。

>>インデックス投資のような値動きでの損なしで、+5%のリターンと毎月配当をゲットする方法

インデックスに連動した商品を買うことで分散投資できる

TOPIXとは、日本の上場企業の株式の平均を表しており、TOPIXのチャートが上がれば、

それは上場企業全体が成長していることになりますし、下がれば元気がないということになります。

そして、TOPIXという指標に連動した商品を買うことで、日本の上場企業の株を分散して保有できることになるわけです。

>>1円から始められる!インデックス投資並みのリターンを配当で得る方法

先進国の株に分散投資することも可能

また、NYダウに連動した商品を買えば、米国株に分散投資できます。

NYダウや、S&P500、ナスダックの構成銘柄

こんな感じで、個別銘柄でなく、市場全体の値上がりに期待して投資するのが「インデックス」投資なのです。

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アクティブ投資についても知る

なお、これとは違った投資手法がアクティブ投資です。

アクティブ投資は、インデックス(市場平均)以上の運用成績を目指すもの。

日本の有望企業を買ってる人気ファンド「ひふみ投信(プラス)」への投資は、アクティブ投資であり、

「ひふみ」自体は、アクティブ型の投資信託(ファンド)と呼ばれています。

>>積立できるアクティブファンドのおすすめやメリット・デメリット、成績などまとめとく

ほとんどのアクティブはインデックスに成績で負けてる

「インデックス以上の成績」を目指すアクティブ投信ですが、そのほとんどがインデックス投信に成績で負けてます

>>値動きでの損が怖い人にオススメの配当投資

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インデックス投資の最新利回りを配信中

「ひふみ」のように、インデックス以上の成績を出しているファンドもありながらも、(ひふみは最近不調です)

インデックスとアクティブの損益

インデックス運用以上に儲かる商品はごく一部なのです。

こうした現状があるため、アクティブよりはインデックス投資の方がいいと考えられています

インデックス投資の利回りは9%近い

ちなみに、投資額の多いSBI証券でのインデックス投資の利益は以下の通り。

利回りは最高だと9%近く、しっかり利益が出ています

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値動きで損せず、毎月配当がもらえる投資

あと、利回り+5%をゲットでき、毎月配当がもらえる投資もおすすめです。(1円から始められます

>>毎月配当(分配金)をもらえるソーシャルレンディングの利回り(成績)まとめ

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インデックス投資のメリット・デメリット

では、2つのタイプを説明したところで、インデックス投資のメリットを書いていきます。

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メリット1「運用コストが安い」

まずこれが大きいです。インデックス投資で買っていく商品(インデックスファンド)はアクティブに比べて手数料が安いのです。

※投資・資産運用では、リターンとコストの両方を気にしましょう

僕が積立で買ってるファンドは、売買手数料0で、運用コスト(信託報酬)が安いです。

中には、年間コスト0.1~0.2%の商品もあり、1%以上年間コストがかかるアクティブ型に比べて、かなり優れています

>>【最新版】コストが安く利益も出ているオススメ商品を知る

インデックスファンド の最新成績(利回り)

メリット2「ほったらかしでOK」

本業のある人にとってありがたいのが、これ。

インデックス投資では、株の個別銘柄、仮想通貨のように毎日の値動きを気にする必要がありません

理由は、その株式市場全体が伸びていけば、利益を得られる投資だからです。

>>無料メルマガを購読し、インデックス投資の成績を知る

アメリカの株式市場が伸びると思うなら、ダウに連動するファンドを買えばいい

例えば、ダウ平均に連動するファンドを買っているなら、今後、アメリカ株式市場が盛り上がっていけば、その値上がり益を得られるわけです。

この場合、「どの銘柄が上がるか?」を予想する必要はなく、アメリカ企業の株全体(平均)が上がればOKなのです。

なので、インデックス投資では、今後も伸びそうな株式市場を理解すればよく

今後もアメリカと先進国企業の株は伸び続けると思い、ぼくはそういったインデックスファンドを買っているのです。

>>ぼくが毎月10万円以上積み立てしてる銘柄を知る

インデックスファンド の最新成績(利回り)

メリット3「淡々と自動積立すればOK」

このように、「将来も価値が上がる」と思える株式市場を見つけたなら、あとは買っていくだけでOKなインデックス投資。

また、有望なインデックスファンドはネット証券で自動積立できるので、完全ほったらかしで資産を増やすのも可能です。

インデックスファンド の最新成績(利回り)

実際、ぼくはそうやって資産を増やせてます。

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積立におけるオススメの買い方

なお、積立の際は、ドルコスト平均法を使うといいです。

これは、コツコツ定額で買っていく手法で、値下がりした時はたくさん買い込めるというメリットがあります

この手法を使うことで、買い時のわからないシロウトでも安く商品を買えて、将来利益を出せるのです。

>>ぼくがドルコスト平均法で買ってる商品を知る

ドルコスト平均法について詳しく知る

>>【少額投資】初心者にオススメの資産運用と本まとめ(株、不動産、保険は非推奨)

>>【1000円からOK】Zaifでの仮想通貨積立(ビットコイン、XEM、ETH)は意外とおすすめ!運用実績、手数料まとめ

インデックス投資のデメリット

このように、メリットの多いインデックス投資ですが、デメリットもあります。

それは、市場全体が暴落したときに、含み損を抱えてしまうこと。

実際、米国株式市場が荒れたとき、ぼくが投資している商品で含み損を抱えました。

ただ、これは悲観しなくて大丈夫です。

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長期的に見れば問題ない

なぜなら、こういった一時的な暴落は過去に何度もありながら、その都度回復しているから。

なので、こういった市場全体の一時的な落ち込みは気にせず、淡々と積立していった方がいいのです。

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インデックス投資の始め方、始めるタイミング

色々とメリット・デメリットを理解したところで、次は「始め方」と「始めるタイミング」について説明します。

まず始め方ですが、これはSBI証券か楽天証券で口座開設して、商品を選んで買っていけばOK

ネット証券でいいのは、この2つでユーザーからも支持されてます

ユーザーから人気のsbi証券と楽天証券

なお、SBI証券(楽天証券)だけで買える優良ファンドがそれぞれあるので、口座は2つ持っておくといいです。

(ぼくは2つ持ってますし、どちらも口座開設無料です)

>>SBI証券のサイト(Tポイントで投資信託を買えます)

>>【まずは無料の資料請求だけでもOK】SBI証券の口座開設のやり方を紹介!数分で終わります

>>楽天証券での口座の作り方

>>【裏ワザで貯金の2,000倍増やせる】投資で確実に2%のリターンを得る方法(500円からOK)

SBI証券と楽天証券は両方使ってますし、それ推奨

特に、楽天証券だと楽天ポイントを使って100円から投資信託(インデックスファンド)を買えるので、口座を持っておくといいですよ。

投資家に大人気の「ひふみ」も100円から買えます。

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インデックス投資を始めるタイミングは今

そして、インデックス投資を始めるタイミングはまさに今。

名著「積立投資のすべて」にはこう書いてありました。

積立投資を始めるタイミングとは、この仕組みを理解したときだ。つまり「今」である。

さっさと始めて、どんどん口数を貯めていったほうが得策だ。早く始めたほうが確実に口数を貯め込むことができる。  

積立投資は、その特徴を理解したら、あとは「投資開始のタイミングが早ければ早いほどよい投資」なのだ。

参照:投資信託のブログを書く初心者として「積立投資のメリット・デメリット」や「おすすめできる理由」を書いとく

なので、その意味を理解した方は、今すぐ始めて枚数をためこみましょう。(以下のように賢い人はもう始めてますので)

>>【楽天証券】口座開設の作業で迷ったときに読む記事

値動きでのマイナスなしで+5%を狙える投資

2019年8月の株価暴落で、買ってる投資信託がマイナスになり、こういう投資は怖いと思った人は以下の手法にも注目しましょう。

>>値動きで損しないソーシャルレンディングとは?リスクや利益まとめ

>>【比較】ソーシャルレンディングと投資信託の違いまとめ(値動きでの損の有無)

おすすめ銘柄と利回り(リターン)

なお、オススメの投資信託(インデックスファンド)は以下の記事で紹介している通り。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

実際の成績(利回り)も載せています。

インデックス投資は今後も有望?

あと、「インデックス投資はこれまで成績がよかったが、今後もうまくいくとは限らない」という主張もあります。

確かにその可能性もありますが、ぼくは米国や先進国のインデックスに連動した商品を買っておけば大丈夫と思っています

そして、「楽天・全米株式インデックスファンド」の他にも「ニッセイ外国株式(先進国への投資)」も買っているのです。

先進国にある代表的な企業の成長が止まることは考えにくいなと。

>>インデックス投資が怖いならロボットによる分散投資も

新興国へのインデックス投資はオススメしない

なお、新興国株への投資は、微妙と思っています。

なぜなら、新興国が発展してもその国の株が伸びるとは限らないからです。

新興国が豊かになって、国民が使うお金が増えても、

「飲むのはコカコーラで、食事はマクドナルド」になる場合、その国の株が伸びるわけではありませんよね。(アメリカ株が伸びる)

>>失敗せず働きながら資産運用を成功させる!OLにもおすすめの投資や節約方法も紹介

新興国への投資成績はイマイチ

あと、これまでの投資で新興国は微妙とわかってるので、注力はしません。

>>新興国の通貨に投資するリスクも知る

>>【FX金利生活のデメリット】スワップポイントの変動、為替の損失リスクがあるのです

>>下落時は長期インデックス投資の始め時(買い増し時)!資産運用のプロは暴落待ちし、その時しか投資しない!

堅実リターンならバランス型ファンドも

>>投資で地道に!初心者向けのお金の増やし方まとめ(保険、ギャンブル、銀行のおすすめ投資信託は損するよ)

>>【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法まとめ

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年代ごとのポートフォリオ

あと、20代、30代、40代ごとのポートフォリオ(資産配分)もこちらの記事にまとめています。

参考にしてみてください。

>>【インデックス投資】短期で稼ぎたい人向けの記事

基本的に、20代はリスクを取れるので、株式多め。歳をとるにつれて、株比率を低くして、低リスク資産の債券を増やしていく感じ。

>>【実績公開】ロボアドバイザー投資とは?どれがおすすめ?比較して評価してみた(THEO、ウェルスナビ、投信工房、楽ラップ)

配当はもらわず再投資へ

あと、配当は受け取らず(利確せず)、再投資に回しましょう(複利効果を得るために)

参照:【実績と利回りも公開】おすすめされてたインデックスファンドを積立購入!

投資信託を選ぶ際の条件は要チェック。

条件1「信託期限が無制限のもの」
条件2「分配金を再投資に回してくれるもの」

条件3「コストが安いもの」
条件4「運用資金が増え続けているもの。純資産残高は30億円以上がベスト」

条件5「銀行口座から自動積立可能なもの」
条件6「国際分散型(バランス型)であるもの」

>>はじめての資産運用:失敗(損)しないために賢い「ベスト投資」をおすすめしてみる

「儲からないインデックス投資」の特徴

先ほども書いたように、インデックス投資は値下がりしたときに焦って売らず、

また回復して商品価値が上がったときに売れば利益を出せます

投資で儲からない人は、下がったときに売ってしまう人です。

なので、こうならないよう、「価値ある商品と思っているなら、下がったときに買い増す。上がったら売る」を覚えておいてください。

>>【2019年の資産運用】10万円投資するならこれがおすすめ!元手を増やす方法まとめ

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インデックス投資の利回り計算ができるサイト

インデックス投資でどれくらい増えるかは楽天証券などのサイトでわかります。

>>【メリットでかい】楽天カードの投信積み立てだけで確実に1%儲かる!やり方や設定方法も紹介

あと、金融庁のサイトのシミュレータでもチェックできるので、ぜひ。

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インデックス投資は簡単に始められる

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口座開設、利用料など無料なので、資産運用に興味がある方は今のうちに口座を作っておくといいですよ。

お得すぎて5万人以上がチェックした裏ワザ(おすすめの買い方)もありますので。

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