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暴落でトルコリラ終わった?下落の原因やロスカットでの死亡状況を紹介

この記事では、以下の疑問を解決します。

・トルコリラはなぜ終わったと言われてるの?
・トルコリラに投資すると損する?
・トルコリラで利益を出す方法はある?

記事を読むことで、「トルコリラのこれから」や「投資すべきか」「損しないための必須知識」がわかります。

結論、2020年の急落後に調整で上昇することが予想されており、1年は「買い」で利益を出せる可能性があります

しかし、2年以上の長期で考えたら円に対して下がる可能性が高いので、ショートで利益を出すのがおすすめです。

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トルコリラが終わったと言われる理由

そもそも、なぜトルコリラが「終わった」と言われているかを説明します。

トルコリラは過去3度、大きく暴落しており、そのたびにロスカットで大損した人が生まれたので「終わった」と言われることが多いです。

トルコリラの大暴落の時期
・2018年
・2019年
・2020年

完全に終わったわけではないですが、そういった騒動を見て「終わった」と判断する人が多いのです。

2018年の大暴落!原因は何?

トルコリラが終わったと言われ出したのは、2018年の大暴落「トルコショック」がきっかけです。

元々19円台だったトルコリラ/円が15円台まで下がったのです。

原因は、対米関係の悪化です。

トルコとアメリカ関係の悪化は何があった?

2018年の夏、トルコにアメリカ人牧師が拘束されており、アメリカは解放を求める声明を出しました。

しかし、トルコはこれを否定し、トランプ大統領はトルコに対して関税増加などの経済制裁を加えると発言しました

これを受けて、トルコのエルドアン大統領はアメリカの輸入品に対して関税を増やし、抗議する姿勢を見せました

こうした戦いが原因となり、将来不安からトルコリラが急落し、15円台に達しました。

結果、トルコリラに投資家の中には、ロスカットで退場する人も生まれました

>>【終わった】トルコリラ・スワップポイント生活の推移:大損する前にやめような @SBI FX

2019年の下落の原因「大統領の利上げ否定の発言」

2019年もトルコリラの下落があり、原因は、「大統領の利上げ否定の発言」でした。

高金利通貨は金利が高いことが魅力で、それが原因で買いが入ります。

しかし、「利上げ否定」により「今後、その魅力が薄れるかも知れない」という思惑が広がり、トレーダーに売られてしまいました

結果、急落し「終わった」という認識がまた広がったのです。

2020年も大暴落した

トルコリラは、2020年も以下の要因で暴落しました。(引用:野村証券のレポート

2020年9月、旧ソ連のアゼルバイジャンとアルメニアで戦闘がはじまり、

トルコを含む地域紛争に発展するリスクが懸念され、リラ安が進みました

10月7日にトルコがミサイルをテストのため黒海沿岸に配備したと報じられると、

米国による対トルコ制裁のリスクが意識され、リラは史上最安値(13円台)を更新しました

金利生活も終わった?スワップが減少

こうした下落もそうですが、政策金利の低下によりトルコリラ円で受け取れるスワップポイントが減りました

2020年10月21日時点、スワップ受け取り最高の会社「みんなのFX」でも25円となっています。

以前は80円以上の時もあり、スワップポイントだけで生活する「スワポ生活」も人気ですが、厳しくなってきています

こういった金利の低下もトルコリラ下落の原因にもなっています。

トルコリラは終わった?これからの予想

13円台まで下がり厳しい状況ですが、このまま単純に下がり続けることはないと思っています。

過去、一時的な急落では反発し、上昇を続けているので、直近数ヶ月は上昇が見込めると思っています。

トルコリラ急落からの上昇

また、アメリカが「2022年まで利上げはない」と発表しており、より高金利なトルコリラが買われる可能性もあります

なので、短期〜中期では「買い」でトレードするのもありだと思います。

※トルコリラの将来性は以下の記事にも詳しく書いてるので、ぜひチェックしてください

スキャルピングのような短期売買もあり

他には、長期目線でショートや、スワップポイントを気にせず済むスキャルピングなどの短期売買もありですね。

紹介したように、長期では値下がりし続けるはずで、値動きでの利益の方がスワップ支払いより多くなるはずです。

また、スキャルピングやデイトレなどの短期売買なら、将来性を気にすることなく利益を狙えます。

トルコリラ取引におすすめのFX会社

このような取引をやるなら、スプレッドが最狭の「みんなのFX」がおすすめです。

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トルコリラ投資での注意点

損しないためにも、トルコリラ投資の注意点5つも理解しておきましょう。

・レバレッジを抑えて取引する(最大3倍まで)
・政策金利の変化をチェックする
・相場の急変時は取引しない
・余剰資金で投資する
・リスクオフでは売られやすいことを理解する

それぞれ解説します。

レバレッジを抑えて取引する(最大3倍まで)

ロスカットで退場(大損)した人の事例を紹介しましたが、レバレッジを抑えればロスカットは回避できます

レバレッジをかければ取引量を増やせてハイリターンを狙えますが、リスクも高まるのでかけすぎはNGです。

最大でも3倍までにしましょう

4倍以上レバレッジをかけて日々の受け取りスワップを高めようとする人がいますが、おすすめはしません。

4倍でも急変時のロスカットは想定されるので、低リスクでやるようにしましょう。

政策金利の変化をチェックする

スワップポイント狙いの投資ならトルコの政策金利を都度チェックしましょう。

政策金利が下がれば、受け取れるスワップポイントは下がりますし、値下がり要因にもなります

逆に、利下げのタイミングはショートで稼げるチャンスでもあるので、柔軟に対応できるよう情報はチェックしましょう

こういった情報はスマホアプリでもチェックできるので、ぜひ活用しましょう。

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他国との関係性もチェックする

旧ソ連のアゼルバイジャンとアルメニアで戦闘がはじまったことによるリラ安からわかるように、

トルコリラへの投資では他国との関係性のチェックも必須です。

以下の記事に書いた通り、アメリカやシリアとの完成も価格に大きく影響を与えるので、要チェックです。

相場の急変時は取引しない

重要な経済指標や要人発言の発表時は相場が急変することがあります

こういったタイミングでは損しやすく危険なので、取引しないようにしましょう。

スプレッドも広がりやすく、取引も不利になりがちなので、無理はしないように。

トルコリラの流動性の低さにも注意

そもそもトルコリラ/円はマイナー通貨であり、米ドル/円などのメジャー通貨と比べると取引量が少なく、流動性が低いです。

そのため、スプレッドが広がりやすく、取引でのコストがネックになります

なるべく取引量の多い時間を狙った方がよく、

海外の市場などが開いていて活発にトレードされる21時~24時あたりがおすすめです。

トルコリラの注意点「余剰資金で投資する」

トルコリラは値動きが不安定でリスク高めの通貨なので、必ず余剰資金で投資するようにしましょう。

全資産をつっこむとかは絶対にやめるべきで、投資先の一部として資金を回すようにしましょう

リスクオフでは売られやすいことを理解する

トルコリラのような新興国通貨は、投資家がリスクを警戒し投資に積極的にならない場面(リスクオフ)では売られやすいです。

特にコロナショックのような時は、先行きの不安からトルコリラをはじめとする新興国通貨が売られました。

トルコの地政学リスクに加えて、世界的にも経済不安がありますので、こういった点も理解しながら投資を検討しましょう。

【まとめ】急落のトルコリラは終わった?

最後に要点をまとめます。

・トルコリラは3度暴落しており、そのたびに「終わった」という認識が広まる
・2020年〜2021年は値上がりし14円台の回復もあり得る
・長期のスワップ運用はオススメしない
・長期の売り(ショート)がおすすめ
・スワップを気にしなくていいスキャルピングなどの短期売買もあり

こういった状況なので、有利に取引できるFX会社を使って利益を狙いましょう

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