積立投資のメリット・デメリット(リスク)や利回り、NISA活用についてまとめたよ

どうも。3500万円ほどを資産運用に回しているタクスズキです。

今回は、積立投資の魅力やその裏にあるリスク、実際の成績(利回り)、オススメ投資法と商品を紹介していきます。

低リスクで老後資金を用意したい方は参考にしてみてください

※この記事では、投資信託、ETFでの積立について説明します

>>ぼくが積立で資産を増やせてる商品まとめ

積立投資とは?

積立投資(積立投信)とはその名の通り、定期的に積立をして投資信託などの商品を購入していく投資法です。

この逆には一括投資があり、ドカンと一気に買う手法です。

>>投資信託を買う際の注意点「一括でなく積立で」「値段を気にせずドルコスト平均法で買っていく」

※ぼくは「SBI証券」で投資信託を400万円ほど積立で買いました

sbi証券での積立額

>>積立しているおすすめの投資信託(運用成績も公開)

積立投資のメリット「値段を気にせず、ほったらかしでいい」

積立のメリットは以下の6つ。

値段を気にせず買っていける(値段に一喜一憂しなくていい)

ほったらかしでOK

・きにするべきは「売るタイミング」と「買い込んだ口数」

時間をかけて投資でき毎月少額でいい

・複利効果を得られる

一時的に赤字になっても回復力がある

>>【初心者向け】投資信託の選び方と賢い買い方

積立投資のデメリット(リスク)

デメリットは以下の2つ。

・元本保証でない(損する可能性もある

・一括投資より儲けにくい。「1日で100万円!」のように爆発的に儲けるのが難しい

※一括投資は上級者向けで素人にはムリなので、オススメはしません(買う時期の判断が難しいので)

>>初心者でも稼げてるオススメの投資法と優良商品まとめ

メリット・デメリットを詳しく知る

なお、メリット・デメリットの詳細は以下の記事に書いてるので、そちらで確認を。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

>>【おすすめ】インデックス投資の始め方とタイミング、実際の利回りなどをまとめてみる

積立投資で用意できるお金を計算

ちなみに、積立投資で10年後、数十年後に築ける資産は、SBI証券や楽天証券のシミュレータで計算できます。

スクリーンショット 2018 04 05 11 54 41

これをやることで、以下のことがわかります。

早いうちから始めた方が毎月の積立額が少なくて得

毎月少額の積立でも億万長者になれる

積立投資の始め方(口座開設の方法も簡単)

こうした積立投資は、ネット証券で口座開設することで始められます。(口座はカンタンに無料でつくれます

ネット証券は「SBI証券」がおすすめで、ぼくは400万円ほど積立しました

sbi証券での積立額

SBI証券では投資信託を保有してるだけでポイントがたまってお得です(ポイントは現金化できます)

投信を保有してsbiポイントゲット

積立投資でしっかりお金が増えてます

その利益の一部は以下の通り。(100円から投資信託の自動積立ができます

ニッセイ外国株式の運用実績

このようにSBI証券で積立していけば、放置でお金が増えていきます。(おすすめ商品はこちらの記事でどうぞ)

SBI証券での取引に必要な口座は無料で作れますので、今のうちにぜひ。

まず無料で口座を作る

>>SBI証券のサイト

楽天証券では100円から楽天ポイントで投資を始められる

あと、楽天証券なら楽天ポイントを使って100円から投資信託が買えます

>>楽天ポイントで投資信託を100円から買う方法!口座開設のやり方も解説

実際、こういった気軽さが受けて投資初心者が続々とポイント投資を始めています

楽天証券を使うと着実に資産を増やしていける

あと、楽天証券でのお得な裏ワザも好評です。

これをやるだけで、ほったらかしで資産を増やしていけます

>>お得な裏ワザのやり方をわかりやすく解説!

積立投資の実際の利回り(ブログで公開中)

積立投信の利回り(運用成績)はブログの他記事で紹介しているので、そちらをどうぞ。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

>>おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

>>投資信託のブログを書く初心者として「積立投資のメリット・デメリット」や「おすすめできる理由」を書いとく

ETF自動積立の結果(損益)も公開中

毎月配当をもらえたりするETFも買ってますので、気になる人は以下の記事をどうぞ。

>>米国ETFのおすすめ:国内ランキング、配当利回り、ポートフォリオ(株、債券)まとめ


(ETFで毎月もらえてる配当)

>>SBI証券でETF自動積立!分配利回り5%以上の高配当銘柄、手数料フリーの商品も紹介

運用益が非課税、節税メリットのある積立投資も知る

あと、こちらもおすすめの積立投資なので、メモしておいてください。

>>【100円から】「つみたてNISA」のメリット、申し込み方法などまとめ!現行NISAより長期運用に向いてます

>>【実績あり】SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)を申し込む作業とかかる時間、注文した投資信託まとめ

SBI、楽天証券それぞれのサービス

>>まだデフレなので、確定拠出年金は「元本確保型の定期預金」にして節税メリットを享受するという手段もアリ

>>【運用実績】楽天証券のロボアド「楽ラップ」の評判は?!手数料や積立などの機能、口コミと共に評価してみた

>>【元手ゼロ】「マネーハッチ」はクレカのポイントを積立投資に回せる!リスク、手数料などと共に評価してみる

つみたてNISAの利用も検討しよう

積立投資で魅力的なのが、「つみたてNISA」ですね。これを使って、運用すると20年間、運用益が非課税になります。

>>【100円から】「つみたてNISA」のメリット、申し込み方法などまとめ!現行NISAより長期運用に向いてます

>>【比較】つみたてNISAは楽天証券とSBI証券どちらがおすすめ?「春から楽天ポイントでの積立開始!」なども紹介

>>「20代の投資信託や確定拠出年金、つみたてNISAの ポートフォリオはどうすればいい?」に答えてみる

積立投資をする際に読んでおきたい本

投資前の勉強は最低限でよくて、以下9冊のどれかを数冊読んでおけばOK。

・「はじめての人のための3000円投資生活」
・積立投資のすべて ──誰にでも始めやすい富裕の王道を徹底研究

・「最新版 投資信託はこの9本から選びなさい」
・長期投資のワナ ~ほったらかし投資では儲かりっこない

・金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術
・難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

・初歩から値下がり対策まで 損しない投資信託
・超簡単 お金の運用術

・個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則

>>投資の勉強はあまり意味ないけど、いくらか必要だからその方法とおすすめ本まとめとく

ランキングには注意が必要

よく、経済メディアなどでおすすめの投資信託ランキングなどがありますが、

あれは「金融機関が儲かるから売りたいランキング」である場合があります。

中には、投資家が儲からなそうな商品がランクインしてる場合があるので注意しましょう。

積立に向いてるのは売買手数料無料で信託報酬が安いもの

長期分散で積立投資をするなら、この2つの条件を覚えておきましょう。

都度、積立購入するのですから取引手数料がかかるものだと、都度元本からコストを引かれてしまいます

信託報酬(年間コスト)が高いと、毎年、その価値を減らしてしまいます

また、条件は他にもあるので、以下の記事を参考に積立すべき商品を選んでいきましょう。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

積立に向いてるおすすめ投資信託

以下、条件を満たしてるので、ぼくが積立してる投資信託。

・SMT グローバル株式インデックス・オープン、SBI資産設計オープン(資産成長型)、ニッセイTOPIXインデックス

・ニッセイ外国株式インデックスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXIS バランス 8資産均等型

・楽天資産形成ファンド(あとはS&P500や、NYダウに連動するインデックスファンドも積立しています)

インデックスファンドの種類を知る

投資信託にはいろいろ種類があるので、その辺は以下の記事で知ってください。

>>【投資信託】相場が荒れてわかったバランス型ファンドのメリット、株式特化型のデメリット

>>積立できるアクティブファンドのおすすめやメリット・デメリット、成績などまとめとく

>>【運用実績】「ニッセイJリートインデックスファンド」の成績を見ておすすめか検証

というわけで、こんな感じで意外と気軽に始められるので、興味ある方は100円からでも積立投資を始めてみてください。

将来増える資産を無料で知る方法

あと、積立投資で増やせる資産はカンタンにわかります。

ウェルスナビの診断を使えばいいのです。

>>「運用で増えるお金」と「資産の組み合わせ」を提案してくれるロボアド『ウェルスナビ』の無料診断を受けてみた(実績あり)

これだと、6つの質問に答えるだけ将来の資産がイメージできておすすめです。(3分で終わります)

ウェルスナビだと、放置で資産を増やしていけます

なお、ロボアドバイザーウェルスナビ」の成績は優秀です。

>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは10万円と毎月積み立てでスタート(今は積立10万円)

積立額の目安は?平均購入額は?

>>積み立て投資信託の複利について誤解を解いておこう(倍倍で増えていかないよ)

>>外貨預金や外国債券はおすすめなのか?為替リスクやおすすめの投資信託についても考えてみる

>>投資信託はいくらから始めるべき?積立額の目安は?平均購入額は?について答えておく

手堅いおすすめ投資

僕の場合、楽天証券では、楽天スーパーポイントがたまったタイミングで優良投資信託を買っています

>>【100円から楽天ポイントでOK】楽天証券のバランス型投資信託「楽天資産形成ファンド」を10万円一括購入してみたので作業まとめとく

これは楽天証券にしかない商品で、株式市場が暴落して、ほとんどの商品がマイナスになってる中でもプラスになっていました

老後困らないために(年金もらえないかもなので)

>>【国内株】SBI証券の投資信託ランキング上位のファンドを買ってみた(実績も公開)

>>【評判】ひふみ投信の利回りは?デメリットは?いくらで買える?などに答えてみる

>>老後の必要資金て知ってる?資産運用でどれだけ増やせばいいか把握しておこう

>>【稼ぎ方】投資信託のコツは長期・分散・積立!ほったらかしOKの安全なおすすめファンドを紹介

不動産の積立ができるREIT

あと、J-REITリート)では、不動産の積立投資もできます。

>>【不動産投資】オーナーズブックとリート(J-REIT)の違いを比較!それぞれのメリット・デメリットまとめ

>>無理?配当金生活で失敗しないために収入のポートフォリオを考えてみた(米国株ETFもおすすめ)

REITのメリット・デメリット

以下、不動産積立のリスクなどまとめ。

【メリット】
・つみたてNISA、ジュニアNISAの対象で利益に税金がかからない

インフレに強い資産(減らさない守りの運用もできる)

【デメリット】
価格変動リスクがある(株のように値動きがあり、元本割れのリスクがあります)

物件を所有できない(あくまで証券化された不動産を買うのです)

>>長期の資産形成はおすすめ!種類や初心者向けの方法(手段)とリスクまとめ

仮想通貨:ビットコイン積立もある

>>【お得なビットポイントのキャンペーン】3000円分のビットコインをプレゼント!仮想通貨の取引所で口座開設する方法

BITPOINT
(この取引所では、リップル投資レバレッジ取引などで利益を出せてます)

>>【即日買付制度】つみたてNISAをすぐカンタンに始められるようになりました!100円からOKで楽天ポイントで買っていけますよ

自動売買での積立結果はどうなの?

>>トライオートETFでの積立もあり

>>投資信託は損する可能性もある

>>「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

>>楽天証券のデメリットやリスク

積立投信のセールス(営業マンに注意)

あと、売買手数料のかからない商品を積立するのも大切です。

積立のたびにコストがかかると損するので、銀行の営業マンにそういった商品を勧められても買わないようにしましょう。

>>信用できないので、投資信託は銀行員から買ってはいけない!(ノルマ達成のための商品を売られるよ)

営業マンは「銀行側が儲かる商品」を売りつけてきます。

そして、その商品とは以下のもの。

・売買手数料や解約手数料がかかる(頻繁に回転売買させて、銀行側が儲ける)

・信託報酬が高い(積立で長期保有させて、運用コストで銀行が儲ける)

なので、こういった注意点も押さえておきましょう。

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