【評判、口コミ】ニッセイJリートインデックスファンドはおすすめ?成績(実績)を評価

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

この記事は、以下の記事の補足です。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

インフレに備え、J-REITも買ってみた

本で「この商品がいい」とオススメされていたわけではありませんが、

日本がインフレに向かいそうなので、そこで値上がりするであろう不動産投資をしてみました

ちなみに、日本がインフレに向かうのは、「お金は歴史で儲けなさい」で示唆されていたこと。

今の日本の状況が、戦前の日本(大正末期から昭和初期にかけて)と似ているというのです。

そして、昭和初期以降、日本はインフレに向かって行き、物価が値上がりしました

インフレ時に価値が上がるのは、株式と不動産

なお、インフレが起きると、商品の値段が上がるわけですから、消費財など日常生活品を売るメーカーの売り上げが増えます。

つまり、そういった会社の株価は上がるわけです。

また、物の値段は不動産にも当てはまるため、不動産の価値も上がっていきます。

こうしたことから、国内株式と国内不動産に関する商品を「上がる前」から買っておこうと思ったのです。

そこで目をつけたのがREIT

なお、日本株式は、バランス型ファンドとまた別でインデックスファンドを持っていますから、もうこれ以上はいりません。

そこで、目をつけたのが不動産のインデックスファンド。

株式同様、東京証券取引所に上場している不動産投資信託があるんですよ。

これは、J-REITと呼ばれます。

国内不動産のインデックスファンド

そして、ここに上場している銘柄全体に投資できるインデックスファンドがあるのです。

それが、今回購入した「ニッセイJリートインデックスファンド」。(東証REIT指数をベンチマーク)

インデックスファンド

まずは1万円購入

なお、REITについては、以下の記事が詳しいので、そちらを参考にしてください。

参照:REITとは利回りの高い不動産投資信託です、ということをJ-REITの役割と共に説明してみます

ということで、他のファンド同様、一括で1万円購入しました。(SBI証券で買いました)

jリートインデックスファンド

【随時更新】リートの運用実績

まずは運用成績を共有しておきます。

・2017年7月15日、1万円注文
・2017年8月4日、717円のプラス

・2017年8月27日、5000円積み立て設定(開始は9月から)
・9月27日、405円のプラス

・10月30日:+142円、+0.56%
・11月16日、220円ほどマイナスを出しており、今後伸びないと判断したため、売却

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リートは微妙!他の利益の出る商品を買おう

Jリート・インデックスを買ってみて、これは儲からないとわかりました

なので、以下の記事で紹介してる「成績のいい商品」を買うといいですよ。

>>【実績&平均利回り】おすすめされてたインデックスファンドを積立購入!

あと、SBI証券だと利益の出る商品を100円から買えて、こうしった有益な情報を無料でチェックできます

なので、SBI証券も使ってみてください。(口座を作るのと、利用料はタダです)

100円から利益のでる商品を買う>>SBI証券のサイト

おすすめの少額OKな不動産投資(1万円から)

あと、少額で不動産投資をしたいなら、ソーシャルレンディングがおすすめですので、そちらをどうぞ。

>>ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、税金などの知識まとめ!事業者の比較もしてみる

特に、上場企業が運営しているオーナーズブックが安定していておすすめです。

>>オーナーズブックは怪しいの?口コミや評判を見た上でセミナーに参加したら意外なことがわかったよ

ニッセイjリートインデックスファンドの評価「おすすめじゃないよ」

>>積立できるアクティブファンドのおすすめやメリット・デメリット、成績などまとめとく

>>【国内株】SBI証券の投資信託ランキング上位のファンドを買ってみた(実績も公開)

>>【比較】つみたてNISAは楽天証券とSBI証券どちらがおすすめ?「夏から楽天ポイントでの積立開始!」などを考慮し判断

ニッセイ GリートインデックスファンドはSBIで買えます

こちらはグローバル(全世界)で不動産投資ができる商品。

smart-i jリートインデックスの評判、口コミ

dcニッセイj-reitインデックスファンドaの違い

「DCニッセイJ-REITインデックスファンド 」と「A」の違いは、運用コスト(信託報酬)です

Aの方がはるかに低コストで運用できるのです。

リートとインデックスの違い

なお、Jリートは株の個別銘柄のようにネット証券の「株式」のページで買えます。

ただ、これを1口買うのに20万円くらいの資金が必要です。

一方、リートのインデックスはもっと少額で買えて、1銘柄でなく、複数のリートに分散投資できます。

なので、こちらはリスクを分散して少額で不動産投資をしたい人向けの商品です。

分配金がもらえるおすすめ商品(高配当)

>>【インカムゲイン】投資信託が出している安定的な収益を知る方法→「損益の状況」の「配当等収益金」を見る

>>【米国、海外のおすすめETF】国内銘柄「TOPIX連動型」は2018年どうなの?証券会社はどこがいい?

>>米国ETFのおすすめ:国内ランキング、配当利回り、ポートフォリオ(株、債券)まとめ

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