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【評判】エストアンドカンパニーで面談した感想を暴露!年収、求人は?

不動産投資のコンサル会社「株式会社エストアンドカンパニー」の担当者から不動産に関する話を聞いてきたので、共有します。

興味のある方は参考にしてみてください。

ぼくは面談後、「ローンを組む不動産投資は絶対にやらない」と決めました。(理由はあとで書きます)

※エストアンドカンパニーのような不動産業界の求人に興味がある人はこちらの記事をどうぞ。

記事の要点まとめ
・自営業に不動産は向かないが、サラリーマンには向いてる(金利の条件がいい)

自己資金ゼロから資産形成できる

借金したくない人には向いてない

・相談でお金について考えるきっかけにもなる

エストアンドカンパニーでは、ローンを組んだ不動産投資が前提なので、借金が嫌な人は、10万円から不動産投資を知りましょう

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【まず結論】話を聞きにいってよかった

結論は「話を聞きにいってよかった」です。

正直、不動産の営業マンはあまり信用しておらず、「何か売りつけられるのかな?」と不信感がありました。

(最近、「正直不動産」というマンガを読んで、その思いが強まった)

でも、面談では売り込みがゼロでしたし、不動産限らず、投資全般についていろんなことを教えてもらえました。(後述します)

不動産投資よりも低リスクな安全投資がある

ただ、不動産投資は絶対にやらないと決めました。

話を聞いてみて「なぜ多額の借金をしてまで、不動産投資をするのか」と思ったのです。

家賃収入のようにインカムゲインを得るなら、ファンズでも可能で、これなら、たった1円から投資できます

※その人気ぶりからテレビでも特集されました

このような手段があり、ぼくも毎月安定収入を得られているので、こちらで投資していくと決めました。

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【では本題へ】エスアンドカンパニー面談の詳細

2017年から資産運用してきて、勉強もしてそれなりに知識をつけたつもりではいました

それでも知らないことをエストアンドカンパニーの面談で聞けたんですよね。

正直、これだけの「お金に関する学び」を無料相談で、教えてもらえるとは思いませんでしたし、

貴重な情報を教えてくれた担当者には感謝すると同時に申し訳なさも感じました。

インフレに備えた資産形成術などを学べた

こんな感じで、面談はかなり有益だったし、不動産の話も面白そうなので1週間後に2度目の面談も入れました。(最後の方に追記してます)

あと、この手の面談だと、リノシーでも貴重な学びを得られたので、そちらもぜひ。(資料請求だけでもOKで、もちろん無料です

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不動産限らず、ライフプランとか、インフレに備えた資産形成術などを教えてもらえますから。(Amazonギフト券ももらえてお得!)

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面談までの流れ

エストアンドカンパニーで面談するためには、サイトから申し込み、電話を待ちます。

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そこで不動産投資に興味を持ったきっかけなど聞かれ、面談日程を決めるのですが、

ぼくは日程がその時はわからなかったので、メールでの日程調整をお願いしました。

面談の場所は自分の都合に合わせてもらえる

その後、メールがきて「希望日を3つほどください」とのことだったので、返信し日程を決めていきました。

※面談の場所は自分の都合に合わせてもらえます

そして、担当者(コンサルタント)から面談の日程、時間、場所などを確定してもらい、いざ面談することに。

なお、申し込みから面談までかかった日数は5日でした。(前日にリマインドメール来ます)

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当日は都内某所のカフェで合流

面談当日はカフェの中で合流し、あいさつをして話を進めていきました。

最初に話したのは、「不動産投資に興味を持ったきっかけ」、「どんなタイプの不動産に興味があるか」でした。

担当者は株や仮想通貨など不動産限らず、幅広く投資をしてる方でしたね。(リップラーらしい)

※コンサルは、IRIA(Independent Real-Estate Investment Advise)。要は、「中立な立場で不動産アドバイスする人」

会社の紹介(強引な売りつけ営業なし)

最初の「どんなタイプの不動産に興味があるか」では、その種類に加えて、エストアンドカンパニー自体のスタンスも紹介されました。

そのスタンスというのが、「お客さんのメリットにならないなら『不動産を持つべきでない』と提案する」というもの。

独立型のデベロッパーなので、無理な勧誘がない

エストアンドカンパニーのように独立型でなく、自社で物件を持っている販売会社だと、


自社の商品を売るために強引に売りつけることもあるそうです。

しかし、エストアンドカンパニーはそういったことをせず、本当にメリットがあるときだけ、提案をするんだそうです。

※冒頭でも書きましたが、一切営業されませんでした

大手不動産会社の管理職が起業した会社

エストアンドカンパニー自体、2017年の創業と日は浅いですが、精鋭メンバーが集まってます。

某大手不動産会社(上場企業)の管理職が集まって創業された会社なのです。

今回話したコンサルタントもその1人で、創業に至った経緯を聞き、その心意気に感心しまいました。

「会社のための営業」をやめたかった

前職では、大手ということもあり、会社の利益をだすために会社都合で値づけされた物件を営業することもあったそうです。

いわゆる「顧客にとってはあまり旨味のない物件」ですね。

こういった会社の営業スタイルに疑問をもち、もっと顧客のメリットがある商品を提供しようと、エストアンドカンパニーを立ち上げたんだとか。

あやしい不動産業者とは全然違う

そして、このような背景があるため、面談において押しの強い営業は絶対にしないようにしているんですね。

この話を聞いて、「怪しい」という気持ちが少しづつなくなっていきました。

※リノシーの影響マンも売り込みなしで、信頼できました

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一棟マンションの不動産投資について

あと、ぼくはこれまでの面談、セミナーで「都心のワンルームマンション」について聞いてきましたが、

それ以外のも知りたかったので聞いてみました。

以下、聞いたことのメモ。

他だと、一棟マンションへの投資がある。
・億単位の借り入れ。想定利回りは6%ほど

・府中市の1億5000万円の物件の場合、
4%を超えるローン金利になる。30年で返す計画

こういったプランスだと、以下の収支になります。

リピート型
・(返済額含め)毎月の支出は78万円

・家賃収入(インカムゲイン)は、年間で980万円。月だと81.8万円

・支出をひくと、3.7万円が手元に残る。年44万円

これは満室での想定。一般的に入居率が7割切ると赤字になる

・土地がたくさん空いている地域だと、周りにマンションが建ちやすく、ライバルが増える可能性ある。

その場合、価格差で差別化していかないといけない。一棟マンション投資は、長期的な資産形成には向かない

地方の物件は下がりきってから買った方が利益を出しやすい

住み手が減っている地方物件の買い時についても教えてもらいました。(地方の不動産にも興味があったので)

今は物件価格が下がり始めていて、もっとボトムで(やすくなってから)買った方が利益を得やすくなるそうです。

今のような買い時でない時期には、自分の資産(預金など)を増やしておいて、与信を高めておくことが重要なんだとか。

「いざ買い時」というタイミングでそれのデータを元に有利な条件(金利)でお金を借りるわけですね。

ローンの鉄則「負債になるなら金利は安くなる」

ちなみに、資産になりそうな物件の金利は一般的に高くなるそうです。

逆に、持ち家は負債になるから、金利が低いわけです。

つまり、「お金を生み出すもの」には金利高く、それ以外は負債なので、金利安く設定するのです。

エストアンドカンパニーの提供サービス

話の中では、エストアンドカンパニーの提供するサービスも聞きました。

それが以下。

1. (ぼくが受けたような)IRIAによるコンサルティング
2. 投資物件紹介
3. 大家さんの業務代行(リノシーみたいなやつ)

3つめについては、安心の「90%の空室保証付きの賃貸管理プラン」などもあり、リノシーと似ているのでチェックしましょう

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入居者の募集業務。家賃滞納時の保証などもしてくれる

本当にいいサービスを提供してお客さんからの紹介・口コミを増やす

エストアンドでは、コンサルなどのサービスを知ってもらうために、他社とは違うアプローチをとっていることも「いいな」と思いました。

不動産の世界では、広告宣伝費(モデルルーム見学でギフト券プレゼントとか)をかなりかけて、その分のコストが物件に乗ってしまうのが一般的です。

しかし、エストアンドカンパニーでは派手な宣伝はせず、顧客思いのサービスを提供し、

そのお客さんからの口コミで顧客を増やしていくことを目指しているんだそうです。

利益は少なくても、お客さんの紹介でユーザーは増えている

実際、提供サービスの良さを実感し、一度お客さんになってくれた人が別のお客さんを紹介してくれたり、


リピーターになってくれたりして、顧客数自体は伸びているそうです。

このように本質的な活動をして、口コミ(紹介)でユーザーを増やす姿勢は「いいな」と思いました。

あと、「電話営業はせず、SEOとかのインバウンドマーケティングでお客さんからの問い合わせを増やしている」とのこと。

若いうちからの資産運用が大切

あと、ぼくら(コンサルさんは33歳)の世代は、年金が払ったものより減るから、今のうちから老後資金を用意しておく必要がある、という話も。

今、生活保護の半分以上が65歳以上で、備えをしておかないとマジでやばいんだろうなと思えました。

他だと、資産三分法という話も聞かれました。

これは、第一生命など保険会社がやっている手法で株、不動産、債券などバランス良く投資すること

株で安定した利回りを出していくのは難しいから

保険会社はリスク分散の1つとして、保険加入者から集めた金でマンションなどに投資しているんですね。

こうした投資法を取っている理由は、株など1つの資産で安定した利回りを取り続けるのは、難しいから。

(あと、国債が微妙になってるから)

実際、他の会社も不動産などに投資しているのです。

日本生命は賃貸業で国内3位

世界でいちばん大きい保険会社は日本生命なのですが、ここは賃貸業もやっていて、その規模が三菱地所についで国内3位なのです。

ヤフーや日本郵政が不動産に参入していたり、パナソニッックが高層マンションを建てています

百貨店が東京で元気な理由も、不動産が関係していました。

東京の百貨店は、家賃収入で稼いでいるのです。

こんな感じで、不動産というのはなかなか優秀な資産になってくれるのです。(ポジショントーク入ってると思います

海外マネーも入ってきてる

中国を中心に海外からも日本の不動産が買われています

その理由は、中国では国内の土地(不動産)が自分の持ち物にならないから

日本の割安な不動産を今のうちに持っておきたい、というニーズがあるのです。

ノルウェーでは年金運用で東京の不動産を買ってる

さらに、ノルウェーでは年金の運用で東京の不動産を買っています。

これだけ人気なのは、東京の不動産価値が割安だから。

香港の半額以下なんだそうです。

東京に人が集中してきている現状

「東京一極集中」による東京の不動産価値が上がる、なんて話も。

2017年の総務省の人口移動報告によると東京への転入者が転出者を約12万人上回りました。

こうなってる理由は以下の通り。

東京に人が来る理由
・大学が郊外から都心回帰(例:青学)。これにより、学生の数が増えてる

上場企業の半数は東京にあり、社会人の転入数がずっと増えている

・田舎の両親が長男のUターンを諦めだしている

・東京にくる人は単身者(1ルーム利用者)

夫婦のみの世帯が増えている。女性の社会進出も影響

子供をつくらない家庭も増えていて、こういった人たちは1LDKに住む

このような話は上場企業が運営するリノシーでも聞けるので、チェックしておきましょう。

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1年目ながら新卒採用も行なっている

マネーリテラシーの高まる話を聞いた後は、エストアンドカンパニーの採用についても聞きました。

創業1年の若い会社ながら、新卒採用を行っているのです。(リクナビとかに求人あるのかな?)

その理由は、業界のおかしな常識に染まっていないフラットな人に働いてほしいから。

顧客に正しく提案できる人を求めてる

不動産の中途(経験者)だと、「売ってやろう」のスタンスの人が多いらしいのですが

そうでなく相手のメリットを考えて提案できる人を会社として欲しているんですね。

こんな感じで、採用のスタンスからも真摯さが伝わってきました。

不動産投資に限らず、ライフプランの相談に行くのもあり

ちなみに、エストアンドカンパニーでは不動産限らず、あらゆるお金の悩み相談も行なっているそうです。

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社内には投資家やマネーリテラシーの高い人が多く、もっと専門的な知識は外部の専門家に聞くこともあるそうです。

このような体制は上場企業が運営するリノシーにもあるので、チェックしておきましょう。

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今後、モノの価値が上がっていく

話の中では、以下のような知恵も聞いてきました。

多いので箇条書き
・国が財源がない。借金だらけだから、日本円の価値を下げる方向にもっていく。つまり、物価を上げる。

・デフレと言いつつも、これまで物価は上がっている(例えば、最低賃金など)

・日本銀行のホームページ見ればそれがわかる

東京で局所的にインフレが起きる
・物価は局所的に東京で上がっていく。ワンポイントのインフレが起きる。

・モノ(土地、不動産)の価値は需要と供給で決まる(住む人が増えれば、家賃などが上がる)

・年を経る度に価値が上がるビンテージものに投資していくのも大事(ワインなどの現物)

現金で流動性の低い資産を買うのはもったいない

・現物を現金で手に入れるのはもったいない
(借金して、他人のお金で借りたほうがいい)
・現金は有価証券に使うのがいいし、
日常で用途があるものだから流動性高く保持していたい

こんな感じです。

【まとめ】不動産投資はサラリーマンに有利

いろいろ書いてきましたが、最後にまとめ。

やはり、不動産投資はサラリーマン向きなのだなと思いました。その理由は以下の通り。

金利で有利
自営業は金利高いがサラリーマンは金利安い

・通常、経費計上はしづらいが、不動産投資ならそれができる

・確定申告により、税金が返ってきてお得

手元にお金がなくても始められる(子育てしてる人にも向いてる)

・高所得の会社員にとってもいい投資法(控除で課税所得を減らしつつ、他人のお金で資産形成できる

こんな感じなので、興味あるサラリーマンの方は話だけでも聞いてみるといいですよ。

運営元が不安なら、上場企業の運営するリノシーもあるので、チェックしておきましょう。

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担保ありの安心案件に投資も可能

他に、オーナーズブックもおすすめです。

上場企業が運営していて、1万円から担保ありの不動産に投資できます

こうしたサービスがあるため、ぼくはエストアンドカンパニーで不動産の話を聞いたあと、ソーシャルレンディングで投資収入を得ることにしました。

※仕組みは以下の記事で解説してます

借金してハイリスクの不動産投資でなく、ミドルリターン投資のほうが安心できますからね。

興味がある方はサイトをチェックしましょう。

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貸し倒れがなく、いま人気の投資

ぼくが投資しているオーナーズブックはこれまで貸し倒れがなく、堅実に資産を増やしていけます

オーナーズブックは上場企業が運営していて安心なので、投資家からもかなり人気です。

\ 利回りなどを知る /

1円から不動産に投資できる時代

最近だと1円から間接的に不動産投資ができる「ファンズ」もあります。

ぼくはローンを組んでまで不動産は買わないことにしました。(お得な優待もあり!)

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2回目の面談に行ってきたので、追記

2回目に聞いてきたことは以下。

今回も売り込みなし
・「人口流入が増えるのは湾岸3区だけ」について

自営業がローンを組む場合の金利

・50代から問い合わせの多い内容

元本1000万円以内の不動産投資

・販売(売却)金額の決まり方

それぞれについて説明していきます。

「人口流入が増えるのは湾岸3区だけ」について

これは、この記事を書いた後、

「人口流入が見込めるのは湾岸3区のみだけなので、気をつけた方がいいですよ」という指摘を受けたので、質問してみました

以下、回答です。(意訳。担当者さんの原文そのままではない)

確かにそうかもしれないが、湾岸3区(中央、港、江東)に全員が住めるわけではない。(土地的に)

そもそも単身とファミリーでは、求める地域が違うので、湾岸3区だけに集中するわけではない

ファミリー層は子育て施設が充実した地域を求める

ファミリー層は、幼稚園が多かったりと、子育て施設が充実しているため、3区を求める。

それ以外の地域には、単身者が住む。(例えば、目黒区など)

それぞれの層の住む目的を考える
例えば、単身であれば「職場へのアクセスの良さ」を求める

ファミリーだと、「いい学校に通わせたい」などが住む目的になる。

自営業がローンを組む場合の金利

銀行でお金を借りる場合、どれくらいの金利になるかも聞いてきました。(事前に年収や金融資産を教えていた)

結果、「頭金は会社員より多めになるものの、1%台でいけそう」との回答をもらいました。

これを受けて、自営業でも年収などがあれば、それほどローンで不利にならないのだとわかりました。

50代から問い合わせの多い内容

多い相談も聞いてきました。年齢としては、「もうすぐ定年の50代」と「僕くらいの20代後半」が多いみたいです。

50代の相談内容は、以下のようなものが多いのだとか。

「今ある貯金と年金じゃ生活できない。再雇用されても、年収が半分になるため、どうにかして増やせないか?」という感じですね。

ツイートしたように、50代から2倍にするのは難しいので、やはり若いうちから資産形成していくしかないなと思いました。

インデックスファンドは100円から楽天ポイントでも買えるので気になる方はチェックしておきましょう!

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僕世代の問い合わせに対して

30歳以下からの問い合わせも多いようで、その際は「絶対不動産がいい」とはススメてないそうです。

現金が手元にない人には、「不動産もあります」と勧めるスタンスなんですね。(公務員など有利な条件で借りられる人などに)

最近はローン以外の諸費用(不動産投資の際にかかる)も銀行から借りられます

これはリーマンショックあたりからなくなったそうですが、今年から復活しました。

元本1000万円以内の不動産投資

1000万円以下で買える物件(横浜市)で、家賃4~5万円で貸すという選択肢も聞いてきました。

この場合、以下の方法で利益を出すことになります。

・ずっと家賃収入を得て保有していく
・10年や20年家賃収入を得た後に売却

不動産の価格の決定方法を知ろう

10年、20年経っても購入時より高く物件を売れる場合もあるそうです。

収益還元法でその時の物件の価値を計算して、購入時より物件が高くなってることもあるのです。

不動産価格(収益価格)= 1年間の純収益 ÷ 還元利回り

>>収益還元法とは?二つの計算法(直接還元法・DCF法)と積算法との違い

すぐに完済しやすいのも魅力

1000万円以下の物件には、早めに完済できるというメリットもありますね。

他に、損益分岐点がわかる資料も見せてもらい、不動産投資であれば時間がたつほどリスクを軽減できることも説明されました。

具体例
10年後に売る場合、値下がり率が80%以上にとどまっている必要があるが、

20年後に売る場合は、50%以上にとどまっていれば利益が出る

北区、足立区の物件を貸す事例も

目黒区や渋谷区などに住めない人に「北区、足立区の物件を貸す」という選択肢も聞いてきました。

長距離通勤を嫌う単身層にワンルームで家賃の安いところ(5万円くらい)を貸すわけですね。

ニーズとして「千葉、埼玉、神奈川の遠くから通うよりは、家賃安めで都心に近いところに住みたい」というのがあるそうです。

他だと、短期金利、長期金利などの話も聞いて勉強させてもらいました。

お金の勉強しに行ってみるのアリです

2回の面談で思ったことは、全然売り込みされないから、お金の運用について学ぶために相談するのはアリということ。

2回目は「金利」など不勉強なところの要点を教えてもらえて、マネーリテラシーが高まりました。

また、不動産とか関係なく、「今の自分の運用の仕方が合ってるか」なども相談できるし、面談自体がお金について考えるキッカケにもなります。

担当者の方が惜しみなく有益情報をくれる

担当者の方が「これでもか」というくらい有益情報をくれます。

※この姿勢に感銘を受け、もっと詳しく話をしたいと思い、「ご飯にでもいきましょう」となりましたw

なので、お金に関して理解を深めたい方も一度話を聞きにいくといいですね。

運営元が不安な方は、上場企業の運営するリノシーでもこういった話が聞けるのでチェックしましょう。

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評判の悪い不動産投資会社はあるか?

以下の業者の評価、感想をまとめた記事も書いてます。

・ブリッジ・シー・エステート、GAテクノロジーズ、シノケンプロデュース、FJネクスト

・オープンハウス、プロパティエージェント、明光トレーディング、日本財託、リズム

・湘建、グローバル・リンク・マネジメント(GLM)、楽待、ファーストロジック

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