【評判】エストアンドカンパニーのコンサルと面談してきたので感想書いておく(年収、求人は謎)

不動産投資のコンサル会社「株式会社エストアンドカンパニー」の担当者から不動産に関する話を聞いてきたので、共有します。

興味のある方は参考にしてみてください。

ぼくは面談後、「不動産投資は絶対にやらない」と決めました

>>【副業にも】月10万の不労所得の作り方!20代の実践者がその種類と投資の成績ランキングなどをまとめてみた

【まず結論】話半分で聞きにいったけど

結論は「話を聞きにいってみてよかった」です。

正直、不動産営業マンの話はあまり信用しておらず、「何か売りつけられるのかな?」といった不信感がありました。

(最近、「正直不動産」というマンガを読んで、その思いが強まった)

でも、今回の面談では売り込みがゼロでしたし、不動産限らず、投資全般についていろんなことを教えてもらえました。(後述します)

不動産投資よりも低リスクな安全投資がある

ただ、話を聞いた上で不動産投資は絶対にやらないと決めました。

話を聞いてみて「なぜ多額の借金をしてまで、不動産投資をするのか」と思ったのです。

家賃収入のようにインカムゲインを得るなら、ソーシャルレンディングでも可能で、これなら1万円からの投資でOKです。

>>ソーシャルレンディングとは?その意味やリスク、利回りなどまとめ

しかも、オーナーズブックというサイトは上場企業が運営していて、1万円から不動産投資を始められます

>>オーナーズブックは怪しいの?口コミや評判を見た上でセミナーに参加したら意外なことがわかったよ

ソーシャルレンディングで利息収入を得ることにしました

こうしたことから、ぼくは不動産投資の話を聞いた上で、ソーシャルレンディングで投資収入を得ていけばいいと判断しました。

さらに、ソーシャルレンディングには利回り+14%で資産を増やせるクラウドクレジットもあり、かなりの額を投資しています

>>「クラウドクレジット」のセミナーで遅延、貸し倒れリスクについて理解した!実績やユーザーの評判も追記

なので、ぼくはハイリスクの不動産投資でなく、ローリスクミドルリターンのソーシャルレンディングに資金をさらに投下します

貸し倒れがなく、いま投資家から人気の投資

なお、ぼくが投資しているオーナーズブックとクラウドクレジットはこれまで貸し倒れがなく、かなり堅実に資産を増やしていけます

また、オーナーズブックは上場企業が運営していて安心なので、投資家からもかなり人気です。

実際、その安定感から1つの投資案件に1000万円以上を投資する人もいるのです。(現時点、一番堅実にリターンが得られる投資です)

なので、こういった安定感ある投資をしたい方はサイトで口座を作ってみてください。(無料ですし、3分で終わります

上場企業が運営していて安心>>「オーナーズブック」のサイト

+14%の高利回り投資ができる>>クラウドクレジットのサイト

口座開設の詳しい方法

>>オーナーズブックで口座開設する方法

>>【運用実績】クラウドクレジットの口座開設、入金方法!

不動産投資よりも、ずっと簡単に稼げる投資も見つけた

あと、いろんな投資を調べて実践してみて仮想通貨がかなり楽に稼げるとわかりました。(放置OKです)

こんな感じで不動産のように借金することもなく、リスクを抑えて月7万円稼げてしまうのです。

>>【年内30倍アップの予想も】目指せ10倍!リップルを毎日1万円ずつ買っていく投資を始めました #XRP

なので、投資でお金を増やしたい方はこの投資をやっているビットポイントで口座開設しておきましょう。

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ビットポイントは上場企業の子会社が運営するサイト

なお、ビットポイントは上場企業の子会社が運営していて安心できるし、CMにはサッカーの本田選手が出演しています。

このように信頼できるサイトで、今だけビットコインを3000円分もらえるので、このチャンスが終わらないうちにゲットしておきましょう

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【話の続き】エスアンドカンパニー面談の詳細

2017年から1年ほど資産運用してきて、勉強もしてそれなりに知識をつけたつもりではいましたが、

それでも知らないことをエストアンドカンパニーの面談で聞けたんですよね。

正直、これだけの「お金に関する学び」を無料相談で、教えてもらえるとは思いませんでしたし、

貴重な情報を教えてくれた担当者には感謝すると同時に申し訳なさも感じました。

インフレに備えた資産形成術などを学べた

こんな感じで、面談はかなり有益だったし、不動産の話も面白そうなので1週間後に2度目の面談も入れました。(最後の方に追記してます)

なので、興味ある方は一度話だけでも聞いてみるといいですよ。

不動産限らず、ライフプランとか、インフレに備えた資産形成術などを教えてもらえますから。

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※資料請求だけも可能です

不動産投資の関連記事

>>【初心者向け】少額OK!不動産投資の利回り、リスク、失敗例まとめ

>>【評判】Renosy(リノシー)なら年収500万円から不動産投資できるらしいので、資料請求して面談を申し込んだ

面談までの流れ

なお、面談するためには、サイトから申し込み、電話を待ちます。

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そこで不動産投資に興味を持ったきっかけなど聞かれ、面談日程を決めるのですが、

ぼくは日程がその時はわからなかったので、メールでの日程調整をお願いしました。

>>【少額から】1万円OKの不動産投資!お金がない初心者が失敗しない方法まとめ(投資信託もあるよ)

面談の場所は自分の都合に合わせてもらえる

その後、メールがきて「希望日を3つほどください」とのことだったので、返信し日程を決めていきました。

※面談の場所は自分の都合に合わせてもらえます

そして、担当者(コンサルタント)から面談の日程、時間、場所などを確定してもらい、いざ面談することに。

なお、申し込みから面談までかかった日数は5日でした。(前日にリマインドメール来ます)

当日は都内某所のカフェで合流

面談当日はカフェの中で合流し、あいさつをして話を進めていきました。

最初に話したのは、「不動産投資に興味を持ったきっかけ」、「どんなタイプの不動産に興味があるか」でした。

担当者は株や仮想通貨など不動産限らず、幅広く投資をしてる方でしたね。(リップラーらしい)

※コンサルは、IRIA(Independent Real-Estate Investment Advise)。要は、「中立な立場で不動産アドバイスする人」

会社の紹介

最初の「どんなタイプの不動産に興味があるか」では、その種類に加えて、エストアンドカンパニー自体のスタンスも紹介されました。

そのスタンスというのが、「お客さんのメリットにならないなら『不動産を持つべきでない』と提案する」というもの。

エストアンドカンパニーのように独立型でなく、自社で物件を持っている販売会社だと、自社の商品を売るために強引に売りつけることもあるそうです。

しかし、エストアンドカンパニーはそういったことをせず、本当にメリットがあるときだけ、提案をするんだそうです。

※冒頭でも書きましたが、一切営業されませんでした

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大手不動産会社の管理職が起業した会社

エストアンドカンパニー自体、2017年の創業と日は浅いですが、精鋭メンバーが集まってます。

某大手不動産会社(上場企業)の管理職が集まって創業された会社なのです。

今回話したコンサルタントもその1人で、創業に至った経緯を聞き、その心意気に感心してしまいました。

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「会社のための営業」をやめたかった

前職では、大手ということもあり、会社の利益をだすために会社都合で値づけされた物件を営業することもあったそうです。

いわゆる「顧客にとってはあまり旨味のない物件」ですね。

こういった会社の営業スタイルに疑問をもち、もっと顧客のメリットがある商品を提供しようと、エストアンドカンパニーを立ち上げたんだとか。

そして、このような背景があるため、面談において押しの強い営業は絶対にしないようにしているんですね。

この話を聞いて、「怪しい」という気持ちが少しづつなくなっていきました。

一棟マンションの不動産投資について

あと、ぼくはこれまでの面談、セミナーで「都心のワンルームマンション」について聞いてきましたが、それ以外のも知りたかったので聞いてみました。

以下、聞いたことのメモ。

他だと、一棟マンションへの投資がある。億単位の借り入れ。想定利回りは6%ほど

・府中市の1億5000万円の物件の場合、4%を超えるローン金利になる。30年で返す計画

毎月4万円弱の利益

・(返済額含め)毎月の支出は78万円

・家賃収入(インカムゲイン)は、年間で980万円。月だと81.8万円

・先ほどの支出をひくと、3.7万円が手元に残る。年44万円

ただし、これは満室での想定。一般的に入居率が7割切ると赤字になる

・また、土地がたくさん空いている地域だと、周りにマンションが建ちやすく、ライバルが増える可能性ある。

その場合、価格差で差別化していかないといけない。一棟マンション投資は、長期的な資産形成には向かない

地方の物件は下がりきってから買った方が利益を出しやすい

あと、住み手が減っている地方物件の買い時についても教えてもらいました。(地方の不動産にも興味があったので)

今は物件価格が下がり始めていて、もっとボトムで(やすくなってから)買った方が利益を得やすくなるそうです。

また、今のような買い時でない時期には、自分の資産(預金など)を増やしておいて、与信を高めておくことが重要なんだとか。

そして、「いざ買い時」というタイミングでそれのデータを元に有利な条件(金利)でお金を借りるわけですね。

ローンの鉄則「負債になるなら金利は安くなる」

ちなみに、資産になりそうな物件の金利は一般的に高くなるそうです。

逆に、持ち家は負債になるから、金利低いわけです。

つまり、「お金を生み出すもの」には金利高く、それ以外は負債なので、金利安く設定するのです。

エストアンドカンパニーの提供サービス

話の中では、エストアンドカンパニーの提供するサービスも聞きました。

それが以下。

1. (ぼくが受けたような)IRIAによるコンサルティング

2. 投資物件紹介

3. 大家さんの業務代行(リノシーみたいなやつ)

3つめについては、安心の「90%の空室保証付きの賃貸管理プラン」などもあるので、この辺は面談で聞いてみてください。

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入居者の募集業務。家賃滞納時の保証などもしてくれる

本当にいいサービスを提供してお客さんからの紹介・口コミを増やす

あと、コンサルなどのサービスを知ってもらうために、他社とは違うアプローチをとっていることも「いいな」と思いました。

不動産の世界では、広告宣伝費(モデルルーム見学でギフト券プレゼントとか)をかなりかけて、その分のコストが物件に乗ってしまうのが一般的です。

しかし、エストアンドカンパニーでは派手な宣伝はせず、顧客思いのサービスを提供し、

そのお客さんからの口コミで顧客を増やしていくことを目指しているんだそうです。

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利益は少なくても、お客さんの紹介でユーザーは増えている

実際、提供サービスの良さを実感し、一度お客さんになってくれた人が別のお客さんを紹介してくれたり、

リピーターになってくれたりして、顧客数自体は伸びているそうです。

このように本質的な活動をして、口コミ(紹介)でユーザーを増やす姿勢は「いいな」と思いました。

あと、「電話営業はせず、SEOとかのインバウンドマーケティングでお客さんからの問い合わせを増やしている」とのこと。

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若いうちからの資産運用が大切

あと、ぼくら(コンサルさんは33歳)の世代は、年金が払ったものより減るから、今のうちから老後資金を用意しておく必要がある、という話も。

ちなみに今、生活保護の半分以上が65歳以上で、備えをしておかないとマジでやばいんだろうなと思えました。

他だと、資産三分法という話も聞かれました。

これは、第一生命など保険会社がやっている手法で株、不動産、債券などバランス良く投資すること

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株で安定した利回りを出していくのは難しいから

実際、保険会社はリスク分散の1つとして、保険加入者から集めた金でマンションなどに投資しているんですね。

こうした投資法を取っている理由は、株など1つの資産で安定した利回りを取り続けるのは、難しいから。

(あと、国債が微妙になってるから)

実際、他の会社も不動産などに投資しているのです。

日本生命は賃貸業で国内3位

世界でいちばん大きい保険会社は日本生命なのですが、ここは賃貸業もやっていて、その規模が三菱地所についで国内3位なのです。

また、ヤフーや日本郵政が不動産に参入していたり、パナソニッックが高層マンションを建てていたりします

あと、地方ではなくなっている百貨店が東京で元気な理由も、不動産が関係していました。

東京の百貨店は、家賃収入で稼いでいるのです。

こんな感じで、不動産というのはなかなか優秀な資産になってくれるのです。(少しは、ポジショントーク入ってると思います)

海外マネーも入ってきてる

あと、中国を中心に海外からも日本の不動産が買われています。

その理由は、中国では国内の土地(不動産)が自分の持ち物にならないから

なので、日本の割安な不動産を今のうちに持っておきたい、というニーズがあるのです。

ノルウェーでは年金運用で東京の不動産を買ってる

さらに、ノルウェーでは年金の運用で東京の不動産を買っています。

これだけ人気なのは、東京の不動産価値が割安だから。

なんでも、香港の半額以下なんだそうです。

東京に人が集中してきている現状

あと、「東京一極集中」による東京の不動産価値が上がる、なんて話も。

こうなってる理由は以下の通り。

・大学が郊外から都心回帰(例:青学)。これにより、学生の数が増えてる

・上場企業の半数は東京にあり、社会人の転入数がずっと増えている

・田舎の両親が長男のUターンを諦めだしている

・東京にくる人は単身者(1ルーム利用者)

夫婦のみの世帯が増えている。女性の社会進出も影響

子供をつくらない家庭も増えていて、こういった人たちは1LDKに住む

1年目ながら新卒採用も行なっている

マネーリテラシーの高まる話を聞いた後は、エストアンドカンパニーの採用についても聞きました。

創業1年の若い会社ながら、新卒採用を行なっているのです。(リクナビとかに求人あるのかな?)

その理由は、業界のおかしな常識に染まっていないフラットな人に働いてほしいから。

顧客に正しく提案できる人を求めてる

不動産の中途(経験者)だと、「売ってやろう」のスタンスの人が多いらしいのですが、

そうでなく相手のメリットを考えて提案できる人を会社として欲しているんですね。

こんな感じで、採用のスタンスからも真摯さが伝わってきました。

不動産投資に限らず、ライフプランの相談に行くのもあり

ちなみに、エストアンドカンパニーでは不動産限らず、あらゆるお金の悩み相談も行なっているそうです。

例えば、以下のように。

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社内には実際に投資していて、マネーリテラシーの高い人が多く、もっと専門的な知識は外部の専門家に聞くこともあるそうです。

なので、まずは自分の運用プランが正しいかも聞いてみるといいですね。

例えば、お金の不安を考えてる人や、今後のライフプランを真剣に考えたい夫婦など。

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今後、モノの価値が上がっていく

話の中では、以下のような知恵も聞いてきました。(多いので箇条書き)

・国が財源がない。借金だらけだから、日本円の価値を下げる方向にもっていく。つまり、物価を上げる。

・デフレと言いつつも、これまで物価は上がっている(例えば、最低賃金など)

・日本銀行のホームページ見ればそれがわかる

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東京で局所的にインフレが起きる

・物価は局所的に東京で上がっていく。ワンポイントのインフレが起きる。

・モノ(土地、不動産)の価値は需要と供給で決まる(住む人が増えれば、家賃などが上がる)

・年を経る度に価値が上がるビンテージものに投資していくのも大事(ワインなどの現物)

現金で流動性の低い資産を買うのはもったいない

・現物を現金で手に入れるのはもったいない(借金して、他人のおかけで借りたほうがいい)

・現金は有価証券に使うのがいいし、日常で用途があるものだから流動性高く保持していたい

こんな感じです。

【まとめ】やっぱり不動産投資はサラリーマンに有利

いろいろ書いてきましたが、最後にまとめ。

やはり、不動産投資はサラリーマン向きなのだなと思いました。その理由は以下の通り。

・自営業は金利高いがサラリーマンは金利安い

・通常、経費計上はしづらいが、不動産投資ならそれができる

・確定申告により、税金が返ってきてお得

・手元にお金がなくても始められる(子育てしてる人にも向いてる)

・高所得の会社員にとってもいい投資法(控除で課税所得を減らしつつ、他人のお金で資産形成できる)

と、こんな感じなので、興味あるサラリーマンの方は話だけでも聞いてみるといいですよ。(資料請求だけでもいいし)

>>【不動産投資】Renosy(リノシー)で面談し、毎月の返済額、利益(利回り)を試算してもらってきた

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2回目の面談に行ってきたので、追記

2回目に聞いてきたことは以下。(今回も売り込み一切なし)

・「人口流入が増えるのは湾岸3区だけ」について

・自営業がローンを組む場合の金利

・50代から問い合わせの多い内容

・元本1000万円以内の不動産投資

・販売(売却)金額の決まり方

では、それぞれについて説明していきます。

「人口流入が増えるのは湾岸3区だけ」について

これは、この記事を書いた後、

「人口流入が見込めるのは湾岸3区のみだけなので、気をつけた方がいいですよ」という指摘を受けたので、質問してみました

以下、回答です。(意訳。担当者さんの原文そのままではない)

確かにそうかもしれないが、湾岸3区(中央、港、江東)に全員が住めるわけではない。(土地的に)

そもそも単身とファミリーでは、求める地域が違うので、湾岸3区だけに集中するわけではない

ファミリー層は子育て施設が充実した地域を求める

ファミリー層は、幼稚園が多かったりと、子育て施設が充実しているため、3区を求める。

それ以外の地域には、単身者が住む。(例えば、目黒区など)

それぞれの層の住む目的を考える必要がある。

例えば、単身であれば「職場へのアクセスの良さ」を求める。

ファミリーだと、「いい学校に通わせたい」などが住む目的になる。

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自営業がローンを組む場合の金利

あと、銀行でお金を借りる場合、どれくらいの金利になるかも聞いてきました。(事前に年収や金融資産を教えていた)

結果、「頭金は会社員より多めになるものの、1%台でいけそう」との回答をもらいました。

これを受けて、自営業でも年収などがあれば、それほどローンで不利にならないのだとわかりました。

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50代から問い合わせの多い内容

あと、多い相談も聞いてきました。年齢としては、「もうすぐ定年の50代」と「僕くらいの20代後半」が多いみたいです。

50代の相談内容は、以下のようなものが多いのだとか。

「今ある貯金と年金じゃ生活できない。再雇用されても、年収が半分になるため、どうにかして増やせないか?」という感じですね。

ツイートしたように、50代から2倍にするのは難しいので、やはり若いうちから資産形成していくしかないなと思いました。

僕世代の問い合わせに対して

あと、ぼく世代からの問い合わせも多いようで、その際は「絶対不動産がいい」とはススメてないそうです。

現金が手元にない人には、「不動産もあります」と勧めるスタンスなんですね。(あと、公務員など有利な条件で借りられる人などに)

なお、最近はローン以外の諸費用(不動産投資の際にかかる)も銀行から借りられます

これはリーマンショックあたりからなくなったそうですが、今年から復活しました。

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元本1000万円以内の不動産投資

あと、1000万円以下で買える物件(横浜市)で、家賃4~5万円で貸すという選択肢も聞いてきました。

この場合、以下の方法で利益を出すことになります。

・ずっと家賃収入を得て保有していく

・10年や20年家賃収入を得た後に売却

不動産の価格の決定方法を知ろう

なお、10年、20年経っても購入時より高く物件を売れる場合もあるそうです。

収益還元法でその時の物件の価値を計算して、購入時より物件が高くなってることもあるのです。

不動産価格(収益価格)= 1年間の純収益 ÷ 還元利回り

>>収益還元法とは?二つの計算法(直接還元法・DCF法)と積算法との違い

すぐに完済しやすいのも魅力

あと、1000万円以下の物件には、早めに完済できるというメリットもありますね。

他に、損益分岐点がわかる資料も見せてもらい、不動産投資であれば時間がたつほどリスクを軽減できることも説明されました。

例:10年後に売る場合、値下がり率が80%以上にとどまっている必要があるが、20年後に売る場合は、50%以上にとどまっていれば利益が出る

北区、足立区の物件を貸す事例も

目黒区や渋谷区などに住めない人に「北区、足立区の物件を貸す」という選択肢も聞いてきました。

長距離通勤を嫌う単身層にワンルームで家賃の安いところ(5万円くらい)を貸すわけですね。

ニーズとして「千葉、埼玉、神奈川の遠くから通うよりは、家賃安めで都心に近いところに住みたい」というのがあるそうです。

他だと、短期金利、長期金利などの話も聞いて勉強させてもらいました。

お金の勉強しに行ってみるのアリです

2回の面談で思ったことは、全然売り込みされないから、お金の運用について学ぶために相談するのは非常にアリということ。

2回目は「金利」など不勉強なところの要点を教えてもらえて、マネーリテラシーが高まりました。

また、不動産とか関係なく、「今の自分の運用の仕方が合ってるか」なども相談できるし、面談自体がお金について考えるキッカケにもなります。

>>【実績あり】1ヶ月で4倍になる銘柄を知れる無料メルマガに申し込んだら、予想以上に有益だった話

担当者の方が惜しみなく有益情報をくれる

あと、担当者の方が「これでもか」というくらい有益情報をくれます。

※この姿勢に感銘を受け、もっと詳しく話をしたいと思い、「ご飯にでもいきましょう」となりましたw

なので、お金に関して理解を深めたい方も一度話を聞きにいくといいですね。

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