積立できるアクティブファンドのおすすめやメリット・デメリット、成績などまとめとく

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

今回は、日経などの経済メディアで「有望」と評価されていて、ぼくが買っているアクティブファンドを紹介します。

インデックスファンド以上のリターンを狙いたい方は参考にしてみてください。

>>おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

【2日で1.4万円稼げた】アクティブファンド以上に儲かる銘柄を発見!

この記事を書いた後に、アクティブファンドより稼げる投資方法と銘柄を見つけました。

それが、4000円からOKでハイリターンを得られる「株価指数CFD」

これは、個別株や、ナスダック、ダウなどの株価指数に投資できるのです。(つまり、Appleやフェイスブックなどの成長株に分散投資できる

また、レバレッジを効かせて海外のETFに投資でき、

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イギリスやユーロ、中国など主要国の株価指数に連動した商品にも投資して利益を得られます

>>【2日で1.4万円稼げた】GMOの株価指数CFDで米国の成長株に投資!利益の出し方を紹介

日本の成長銘柄にも投資できる

また、注文もとても簡単で、Appleなどの有望株の他、日本の成長企業にも投資してハイリターンを得られます

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これはマイナーながら、かなりの穴場投資なので、ぜひ試してみてください。(やる際は、GMOクリック証券の口座が必要です)

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【追記】アクティブファンドなんて買っちゃいけない

あと、「アクティブファンドなんて買わない方がいい」です。(執筆時、2018年9月17日)

理由は購入しているすべてのアクティブファンドでインデックスファンドの成績を下回っているからです。

さらに、2018年8月までは絶好調だった「ひふみ投信」がいきなりマイナスになり、含み損を抱えてしまいました

このように、コストが高い割にインデックス以上の成績を残せないのですから、投資する価値はないのです。

>>【100円投資の利益公開】楽天ポイントで買える成績のいい投資信託まとめ @楽天証券

米国株のインデックスファンドがおすすめ

なお、アクティブファンド以上のパフォーマンスで、ずっと安定して好成績のファンドは、米国株のインデックスです。

銘柄だと、楽天・全米株式、S&P500に連動したものが好成績です。

なので、資産を増やしたいのであれば、こういった投資信託をおすすめします。

利益の出る投資信託を100円から買う>>楽天証券のサイト

【では本題へ】アクティブファンドとは?

アクティブファンドとは、プロのファンドマネージャーが独自で個別銘柄を選定して運用していく投資信託のことです。

株価指数をベンチマークとして、それと同等のリターンを狙うインデックスファンドとは違ったスタイルで運用されています。

関連記事:【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

アクティブファンドのメリット・デメリット

では、アクティブファンドファンドの特徴も紹介していきます。

メリット「インデックスファンド以上のリターンを狙える」

一番大きなメリットは、これです。

インデックスファンドはダウS&P500TOPIXなどの株価指数に連動した成績で、年利5~13%くらいが相場です。

しかし、アクティブファンドであれば、それ以上(+100%[2倍])の成績を出せる可能性があるのです

その理由は、いけてる個別株を割安なうちに買っておき、それが爆上がりしたらそれだけの成績を得られるからですね。

>>インデックスファンド、アクティブファンド以上の成績を出すAI投資を知る

デメリット1「勝てない場合もある。インデックス以下の成績も」

ただ、その逆でダメな個別銘柄をファンドマネージャーが選定してしまったら、インデックスファンドの成績に勝てない場合もあります。

※損する可能性もあります

実際、ほとんどのアクティブファンドはインデックスファンドに成績で負けてるという話もあるので、初心者にはおすすめしません。

インデックスと比べて、ハイリスクハイリターンなんですね。

>>【おすすめ】インデックス投資の始め方とタイミング、実際の利回りなどをまとめてみる

デメリット2「インデックスよりコストが高い」

これも大事ですね。

アクティブファンドは信託報酬(運用コスト)がインデックスファンドより高いのです。

インデックスファンドだと年間0.5%以下のものが多いですが、アクティブは1%以上(中には2%、3%も)なんですよ。

リターンに加えてコストにも目を向けるのは、投資の鉄則ですから、これはネックになってしまいます。(手数料負け)

※「年間リターン5%で運用コスト1%」の商品の利益と、「リターン6%でコスト2%」の利益は同じになる

選ぶべきアクティブファンドの条件

では、アクティブファンドの特徴を理解したところで、買うべき(積立すべき)商品の条件を書いていきます。

これは、この記事の条件がそのまま当てはまり、以下のとおり。

・条件1「信託期限が無制限のもの」

・条件2「分配金を再投資に回してくれるもの」

・条件3「(アクティブの中では)コストが安いもの(低コスト)」

・条件4「運用資金が増え続けているもの。純資産残高は30億円以上がベスト」

・条件5「銀行口座から自動積立可能なもの」

なお、運用資金は2月、3月の暴落で落ちたファンドでも、その前で伸びていれば買うことにしました。

>>【株式】暴落時のひふみ投信の対応、ロボアド「ウェルスナビ」「THEO」の実績変化まとめ

実際に買ってるアクティブファンドの成績

では、実際に買っているアクティブファンドを紹介していきます。

結論から言うと、「ひふみ投信が成績よく、投資家からの評価が高いのでオススメです。

優良商品は楽天ポイントを使って100円から買える

なお、「ひふみ投信」とほぼ同じ中身の商品「ひふみプラス」は楽天証券だと、楽天ポイントを使って100円から買えます

>>楽天ポイントでおすすめの投資信託を100円から買えて現金化できる!その方法、ポイントを賢く貯めるコツを紹介

なので、気軽に投資を始めたい方は「楽天証券」で口座開設しておくといいですよ。(無料です)

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※50ポイント+現金50円で100円分の投資信託を買うことも可能です

楽天証券楽天ポイント投資がおすすめな理由

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1.かつては安定だった「ひふみ投信」(今は微妙)

というわけで、最初に紹介するのは「ひふみ投信」。

これは運営会社であるレオス・キャピタルワークスのファンドマネージャーが国内(日本)株を選定して買っていきます。

かつての成績はこんな感じ。(2017年から積立しています)

暴落で一時的に+数%の含み益になってますが、好調時は15%とインデックスを上回る実績でした。

あと、運営会社の対応力、真摯な姿勢も信頼してるので、淡々と毎月1万円積立してます。

>>【評判】ひふみ投信の利回りは?デメリットは?いくらで買える?などに答えてみる

【追記】2018年8月から成績マイナスです

2018年から海外株も買うようになり、国内株のアクティブではなくなりました。

それが要因かわかりませんが、成績が激下がりしたので、これから買う方は注意を。

米国株のインデックスファンドが成績安定していておすすめです

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2.One-MHAM日本成長株オープン

こちらは、国内ベンチャーなどの銘柄に投資してます。

2018年3月5日から毎週買っていて、成績が微妙だったので+2%くらいで売却(解約)。

※「SBI証券」で一括で最初に1万円購入し、毎週1000円自動積立してます

最新の運用成績やファンドの中身を知る>>【国内株】SBI証券の投資信託ランキング上位のファンドを買ってみた(実績も公開)

3.One-MHAM新興成長株オープン

こちら、2018年3月5日から毎週買っていて、成績が微妙だったので+3%くらいで売却(解約)。

※「SBI証券」で一括で最初に1万円購入し、毎週1000円自動積立してます

詳しい成績と商品の中身はこの記事を参考に。

>>【お得なキャンペーン】3000円分のビットコインを無料でプレゼント!仮想通貨の取引所で口座開設する方法

4.岡三-中小型成長株オープン

これも国内株式の個別銘柄に投資してるアクティブファンド。

2018年3月5日から毎週買っていて、最新(9/17)の成績は、-3,092円(-9.36%)

※「SBI証券」で一括で最初に1万円購入し、毎週1000円自動積立してます

最新の成績>>【国内株】SBI証券の投資信託ランキング上位のファンドを買ってみた(実績も公開)

5.ひふみプラスの運用成績も公開

「ひふみ投信」と中身がほぼ同じ「ひふみプラス」、国内株に投資できる商品です。

※「SBI証券」で一括で最初に1万円購入し、毎週4000円自動積立してます

・2018年2月5日から積立購入開始
・3月31日:+331円(利回り+0.78%)
・5月2日:+806円(+1.38%)

・6月1日:+1,485円(+1.90%)
・7月2日:+1,143円、+1.21%
・8月1日:-275円、-0.24%

>>【副業にも】月10万の不労所得の作り方!20代の実践者がその種類と投資の成績ランキングなどをまとめてみた

6.AI投資で国内株を買う「Yjamプラス」

あと、ヤフーグループのネット証券「YJFX!」で購入できる「Yjamプラス!」も期待して買ってます。

>>【100円から】TOPIX以上の成績!ヤフー運営のAIによる投資信託「Yjam」の実績、手数料などを調べてみた

・2018年3月20日に購入
・3月31日:+164円(+1.64%)
・5月2日:+407円(+4.07%)

・6月1日:297円(+2.97%)
・7月2日:171円(+1.71%)
・8月1日:+163円(+1.63%)

現時点、1万円の一括のみで積立機能が始まったら、積立するかもしれません。

>>100円投資のメリット・デメリット(SBI、楽天証券)

7.SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)

こちらは、国内株式のアクティブファンド。(成績悪いゴミファンドです。コスト高いし絶対に買わない方がいいです

わが国の株式のうち、株価が下落した銘柄から財務安定性に優れ、業績も安定しており、

わが国の経済社会に貢献すると考えられる企業の株式に厳選投資します。

信託報酬 (税込)は、年1.8144%。信託財産留保額(解約[売却]した際にかかるコスト)は、0.3%。

アクティブファンドで積立nisaはやめましょう

・2018年3月31日:SBI証券」で一括注文し、毎週2000円の積立設定

・5月2日:-24円、-0.18%
・6月1日:-121円、-0.57%
・7月2日:-736円、-2.53%

・8月1日:-278円、-0.76%
・9月27日:-535円、-1.43%(利益出なそうだったので売却。損切り。解約時に手数料がかかります

8.SBI小型成長株ファンド ジェイクール

Jcool(愛称)も国内株式のアクティブファンド。(こちらも成績悪くて塩漬け中。これも高コストで買ってはいけないファンド)

わが国の株式のうち、新規公開といういわば「第2の創業期」を成長の契機として、

新たに成長を加速する企業家精神に溢れた「次世代を拓く革新高成長企業」に厳選投資します。

信託報酬 (税込)は、年1.836%。信託財産留保額は0.3%。

「SBI証券」で3/31に1口(基準価格:18,515円)で注文。

>>【副業に】サラリーマン向けおすすめ投資まとめ(失敗しにくい資産運用の方法も紹介)

アクティブファンドの信託報酬の平均は2%

・3月:口数買い付けしかできませんが、過去のトータルリターンが高かったので、例外的に買ってみました。
・5月2日:-1,222円、-6.54%
・6月1日:-357円、-1.91%

・7月2日:-870円、-4.66%
・8月1日: -1,460円、-7.82%
・9月27日:-130円、-0.69%(だいぶ回復したので、傷が浅いうちに損切り)

>>【お得なキャンペーン】3000円分のビットコインを無料でプレゼント!仮想通貨の取引所で口座開設する方法

9.セゾン投信「資産形成の達人」

あとは、株式のアクティブファンド「資産形成の達人」も買ってます。

>>【評判】セゾン投信の利回り、手数料、解約方法、2chなどの口コミまとめ

というわけで、以上がぼくが有望と判断し、購入しているアクティブファンドです。

アクティブより成績のいいインデックスファンドを買う>>楽天証券のサイト

アクティブファンドランキングはあまり信用しないように

特定機関が出してるランキングとかは、「優良」ではなく、あくまで「売れ筋」なので、それを買って利益を出せるかは微妙です。

日本人て毎月分配型が好きですが、それだと旨味がないのです。

>>「低コスト」、「運用益は再投資に回す」の原則から外れてる投資信託を買ってはいけない!運用コストが2%近いのは論外

なので、紹介してきたような商品を選ぶようにしましょう。

楽天ポイントで100円から投資する>>楽天証券のサイト

低コストで!銀行で買うのはおすすめじゃない

なお、投資信託を銀行で買おうとしてる人もいるみたいですが、やめておいたほうがいいです。

理由は、銀行で買うと銀行(金融機関)だけ手数料で儲かって、投資家が儲からない商品を売りつけられる場合があるからです。

なので、投資信託はそういった心配のないネット証券で買うようにしましょう。(SBI、楽天がおすすめ)

>>【比較】SBI証券と楽天証券、初心者にはどちらがおすすめ?←投資信託、株を買ってる人間が答えてみる

成績をブログで検証!(海外はCFDがおすすめ)

また、人手を介す銀行の店舗だと、商品に働く人の人件費が載っています。

一方、ネット証券の場合はネットで完結し、人を介さずやりとりできるので、銀行より低コストなのです。

なので、こうしたことを理解し、上で紹介したSBI証券と楽天証券を使うようにしましょう。

>>投資信託の短期売買はおすすめじゃないし禁止レベル!長い期間で積み立てていくのが正解

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トータルリターンでランク上位の商品の評判、口コミ

他のアクティブファンドだと、以下のような感想が。

ハイリターンを狙う投資家からの評価

ナスダック、フィンテックなどテーマ投信もある

かつて成績のよかった「ひふみ」(レオスがんばれ)

インカムゲインも狙ってみる

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