積立できるアクティブファンドのおすすめやメリット・デメリット、成績などまとめとく

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

今回は、日経などの経済メディアで「有望」と評価されていて、ぼくが買っているアクティブファンドを紹介します。

インデックスファンド以上のリターンを狙いたい方は参考にしてみてください。

関連記事:おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

先に結論を書いておくと、アクティブでは「ひふみ投信」が圧倒的に成績いいので、まずはサイトから資料請求でもしておくといいですよ。(ぼくは毎月積立してます)

アクティブファンドとは?

アクティブファンドとは、プロのファンドマネージャーが独自で個別銘柄を選定して運用していく投資信託のことです。

株価指数をベンチマークとして、それと同等のリターンを狙うインデックスファンドとは違ったスタイルで運用されています。

関連記事:【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

アクティブファンドのメリット・デメリット

では、アクティブファンドファンドの特徴も紹介していきます。

メリット「インデックスファンド以上のリターンを狙える」

一番大きなメリットは、これです。

インデックスファンドはダウS&P500TOPIXなどの株価指数に連動した成績で、年利5~13%くらいが相場です。

しかし、アクティブファンドであれば、それ以上(+100%[2倍])の成績を出せる可能性があるのです

その理由は、いけてる個別株を割安なうちに買っておき、それが爆上がりしたらそれだけの成績を得られるからですね。

おすすめ>>【評判】ひふみ投信の利回りは?デメリットは?いくらで買える?などに答えてみる

デメリット1「勝てない場合もある。インデックス以下の成績も」

ただ、その逆でダメな個別銘柄をファンドマネージャーが選定してしまったら、インデックスファンドの成績に勝てない場合もあります。

※損する可能性もあります

実際、ほとんどのアクティブファンドはインデックスファンドに成績で負けてるという話もあるので、初心者にはおすすめしません。

インデックスと比べて、ハイリスクハイリターンなんですね。

>>【おすすめ】インデックス投資の始め方とタイミング、実際の利回りなどをまとめてみる

デメリット2「インデックスよりコストが高い」

これも大事ですね。

アクティブファンドは信託報酬(運用コスト)がインデックスファンドより高いのです。

インデックスファンドだと年間0.5%以下のものが多いですが、アクティブは1%以上(中には2%、3%も)なんですよ。

リターンに加えてコストにも目を向けるのは、投資の鉄則ですから、これはネックになってしまいます。(手数料負け)

※「年間リターン5%で運用コスト1%」の商品の利益と、「リターン6%でコスト2%」の利益は同じになる

選ぶべきアクティブファンドの条件

では、アクティブファンドの特徴を理解したところで、買うべき(積立すべき)商品の条件を書いていきます。

これは、この記事の条件がそのまま当てはまり、以下のとおり。

・条件1「信託期限が無制限のもの」

・条件2「分配金を再投資に回してくれるもの」

・条件3「(アクティブの中では)コストが安いもの(低コスト)」

・条件4「運用資金が増え続けているもの。純資産残高は30億円以上がベスト」

・条件5「銀行口座から自動積立可能なもの」

なお、運用資金は2月、3月の暴落で落ちたファンドでも、その前で伸びていれば買うことにしました。

>>【株式】暴落時のひふみ投信の対応、ロボアド「ウェルスナビ」「THEO」の実績変化まとめ

実際に買ってるアクティブファンドの成績

では、実際に買っている商品やおすすめのアクティブファンドを紹介していきます。

結論から言うと、「ひふみ投信」が成績よく、投資家からの評価が高いのでオススメです。

優良商品は楽天ポイントを使って100円から買える

なお、「ひふみ投信」とほぼ同じ中身の商品「ひふみプラス」は楽天証券だと、楽天ポイントを使って100円から買えます

>>業界初!楽天スーパーポイントで投資信託を100円から買えるようになったので、その方法、ポイントを賢く貯めるを紹介

なので、気軽に投資を始めたい方は「楽天証券」で口座開設しておくといいですよ。(無料です)

現時点、楽天ポイントは積立に使えませんが、夏からそれが可能になる予定ですし、現金でなら100円積立可能です。

なので、少額投資を始めたいなら「楽天証券」がオススメです。

無料で口座開設>>楽天証券のサイト

1.安定の「ひふみ投信」

というわけで、最初に紹介するのは一番オススメの「ひふみ投信」。

これは運営会社であるレオス・キャピタルワークスのファンドマネージャーが国内(日本)株を選定して買っていきます。

成績はこんな感じ。(2017年から積立しています)

暴落で一時的に+数%の含み益になってますが、好調時は15%とインデックスを上回る実績でした。

あと、運営会社の対応力、真摯な姿勢も信頼してるので、淡々と毎月1万円積立してます。

2.One-MHAM日本成長株オープン

こちらは、国内ベンチャーなどの銘柄に投資してます。

2018年3月5日から毎週買っていて、最新(3/31)の成績は、+882円(利回り+6.30%)。

※「SBI証券」で一括で最初に1万円購入し、毎週1000円自動積立してます

最新の運用成績やファンドの中身を知る>>【国内株】SBI証券の投資信託ランキング上位のファンドを買ってみた(実績も公開)

3.One-MHAM新興成長株オープン

こちら、2018年3月5日から毎週買っていて、最新(3/31)の成績は、+789円(利回り+5.63%)

※「SBI証券」で一括で最初に1万円購入し、毎週1000円自動積立してます

詳しい成績と商品の中身はこの記事を参考に。

4.岡三-中小型成長株オープン

これも国内株式の個別銘柄に投資してるアクティブファンド。

2018年3月5日から毎週買っていて、最新(3/31)の成績は、+328円(+2.34%)

※「SBI証券」で一括で最初に1万円購入し、毎週1000円自動積立してます

最新の成績>>【国内株】SBI証券の投資信託ランキング上位のファンドを買ってみた(実績も公開)

5.ひふみプラスの運用成績も公開

「ひふみ投信」と中身がほぼ同じ「ひふみプラス」、国内株に投資できる商品です。

※「SBI証券」で一括で最初に1万円購入し、毎週4000円自動積立してます

・2018年2月5日から積立購入開始
・3月31日:+331円(利回り+0.78%)
・5月2日:+806円(+1.38%)

6.AI投資で国内株を買う「Yjamプラス」

あと、ヤフーグループのネット証券「YJFX!」で購入できる「Yjamプラス!」も期待して買ってます。

>>【100円から】TOPIX以上の成績!ヤフー運営のAIによる投資信託「Yjam」の実績、手数料などを調べてみた

・2018年3月20日に購入
・3月31日:+164円(+1.64%)
・5月2日:+407円(+4.07%)

現時点、1万円の一括のみで積立機能が始まったら、積立するかもしれません。

7.SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)

こちらは、国内株式のアクティブファンド。以下、説明。

わが国の株式のうち、株価が下落した銘柄から財務安定性に優れ、業績も安定しており、

わが国の経済社会に貢献すると考えられる企業の株式に厳選投資します。

信託報酬 (税込)は、年1.8144%。信託財産留保額(解約[売却]した際にかかるコスト)は、0.3%。

運用実績の推移

・2018年3月31日:SBI証券」で一括注文し、毎週2000円の積立設定

・5月2日:-24円、-0.18%

8.SBI小型成長株ファンド ジェイクール

Jcool(愛称)も国内株式のアクティブファンド。

わが国の株式のうち、新規公開といういわば「第2の創業期」を成長の契機として、

新たに成長を加速する企業家精神に溢れた「次世代を拓く革新高成長企業」に厳選投資します。

信託報酬 (税込)は、年1.836%。信託財産留保額は0.3%。

SBI証券」で3/31に1口(基準価格:18,515円)で注文。

運用成績の推移

・3月:口数買い付けしかできませんが、過去のトータルリターンが高かったので、例外的に買ってみました。
・5月2日:-1,222円、-6.54%

9.セゾン投信「資産形成の達人」

あとは、株式のアクティブファンド「資産形成の達人」も買ってます。

>>【評判】セゾン投信の利回り、手数料、解約方法、2chなどの口コミまとめ

というわけで、以上がぼくが有望と判断し、購入しているアクティブファンドです。

アクティブファンドランキングはあまり信用しないように

特定機関が出してるランキングとかは、「優良」ではなく、あくまで「売れ筋」なので、それを買って利益を出せるかは微妙です。

日本人て毎月分配型が好きですが、それだと旨味がないのです。

>>「低コスト」、「運用益は再投資に回す」の原則から外れてる投資信託を買ってはいけない!運用コストが2%近いのは論外

なので、紹介してきたような商品を選ぶようにしましょう。

というわけで、インデックス以上の成績を出してるアクティブファンドに投資していきましょう。

投資家に人気のアクティブファンド>>ひふみ投信

楽天ポイントで100円から投資する>>楽天証券

100円から積立するなら>>SBI証券

投資信託を銀行で買うのはおすすめじゃない

なお、投資信託を銀行で買おうとしてる人もいるみたいですが、やめておいたほうがいいです。

理由は、銀行で買うと銀行(金融機関)だけ手数料で儲かって、投資家が儲からない商品を売りつけられる場合があるからです。

なので、投資信託はそういった心配のないネット証券で買うようにしましょう。(SBI、楽天がおすすめ)

>>【比較】SBI証券と楽天証券、初心者にはどちらがおすすめ?←投資信託、株を買ってる人間が答えてみる

店舗で買う場合は、人件費も上乗せされていると理解しよう

また、人手を介す銀行の店舗だと、商品に働く人の人件費が載っています。

一方、ネット証券の場合はネットで完結し、人を介さずやりとりできるので、銀行より低コストなのです。

なので、こうしたことを理解し、上で紹介したSBI証券と楽天証券を使うようにしましょう。

>>投資信託の短期売買はおすすめじゃないし禁止レベル!長い期間で積み立てていくのが正解

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