積立投資のメリット・デメリット(リスク)や利回り、NISA活用についてまとめたよ

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

今回は、積立投資の魅力やその裏にあるリスク、実際の実績(利回り)、積立を使った優良投資法を紹介していきます。

低リスクで老後資金を用意したい方は参考にしてみてください

※この記事では、投資信託、ETFでの積立について説明します

積立投資とは?

積立投資(積立投信)とはその名の通り、定期的に積立をして投資信託などの商品を購入していく投資法です。

この逆で一括投資があり、これは都度、裁量でドカンと買う手法です。

>>投資信託を買う際の注意点「一括でなく積立で」「値段を気にせずドルコスト平均法で買っていく」

詳しい違いは、以下の記事に書いてますので、そちらをどうぞ。

>>投資信託のブログを書く初心者として「積立投資のメリット・デメリット」や「おすすめできる理由」を書いとく

積立投資のメリット「値段を気にせず、ほったらかしでいい」

メリットは以下の6つ。

値段を気にせず買っていける(値段に一喜一憂しなくていい)

ほったらかしでOK

・きにするべきは「売るタイミング」と「買い込んだ口数」

時間をかけて投資でき毎月少額でいい

・複利効果を得られる

一時的に赤字になっても回復力がある

>>投資信託のブログを書く初心者として「積立投資のメリット・デメリット」や「おすすめできる理由」を書いとく

積立投資のデメリット(リスク)

デメリットは以下の2つ。

・元本保証でない(損する可能性もある

・一括投資より儲けにくい(ただ、一括投資は上級者向けで素人には無理)

メリット・デメリットを詳しく知る

なお、メリット・デメリットの詳細は以下の記事に書いてるので、そちらで確認を。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

>>【おすすめ】インデックス投資の始め方とタイミング、実際の利回りなどをまとめてみる

>>「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

積立投資で用意できるお金を計算

積立投資で、10年後、数十年後に用意できるお金(資産)は、SBI証券や楽天証券のシミュレータで計算できます。

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これをやることで、早いうちから始めた方が毎月の積立額が少なくて得だと気付けるのでまず試算だけでもしておくといいですよ。

サイトをチェック>>楽天証券の投信積立サービス

こちらもおすすめ>>「運用で増えるお金」と「資産の組み合わせ」を提案してくれるロボアド『ウェルスナビ』の無料診断を受けてみた(実績あり)

>>老後の必要資金て知ってる?資産運用でどれだけ増やせばいいか把握しておこう

積立投資の実際の利回り(ブログで公開中)

積立投信、ETF自動積立の利回り(運用成績)はブログの他記事で紹介しているので、そちらをどうぞ。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

>>おすすめされてた積立可能なインデックスファンドを購入!実績と利回りも公開していきます

>>【評判】ひふみ投信の利回りは?デメリットは?いくらで買える?などに答えてみる

運用益が非課税、節税メリットのある積立投資も知る

あと、こちらもおすすめの積立投資なので、メモしておいてください。

>>【100円から】「つみたてNISA」のメリット、申し込み方法などまとめ!現行NISAより長期運用に向いてます

>>【実績あり】SBI証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)を申し込む作業とかかる時間、注文した投資信託まとめ

ETFの積立(こちらも長期投資です)

ETFの積立だと、ロボアドバイザーの「ウェルスナビ」が非常に優秀です。

>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは10万円と毎月積み立てでスタート(今は積立10万円)

>>【元手ゼロ】「マネーハッチ」はクレカのポイントを積立投資に回せる!リスク、手数料などと共に評価してみる

積立投資の始め方(口座開設の方法も簡単)

こうした積立投資は、ネット証券で口座開設することで始められます。(口座開設無料です)

>>【100円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法まとめ

ネット証券では、「SBI証券」と「楽天証券」がダントツでいいので、この2つをおすすめします。

>>【比較】SBI証券と楽天証券、初心者にはどちらがおすすめ?←投資信託、株を買ってる人間が答えてみる

※どちらも100円から投資信託の積立ができます口座は2つ作っておくといいです。理由は後述)

楽天証券なら100円から楽天ポイントで投資を始められる

積立では使えませんが、楽天証券なら楽天ポイントを使って100円から投資信託が買えます。

>>業界初!楽天スーパーポイントで投資信託を100円から買えるようになったので、その方法、ポイントを賢く貯めるを紹介

これは1番気軽なので、興味ある方は「楽天証券」で口座を作ってみてください。

ぼくはSBI証券と楽天証券を使い分けてます

なお、ネット証券は、この2つの口座を持っておくと便利です。

僕の場合、楽天証券では、楽天スーパーポイントがたまったタイミングで優良投資信託を買っています

>>【100円から楽天ポイントでOK】楽天証券のバランス型投資信託「楽天資産形成ファンド」を10万円一括購入してみたので作業まとめとく

これは楽天証券にしかない商品で、株式市場が暴落して、ほとんどの商品がマイナスになってる中でもプラスになっていました

SBI、楽天それぞれでしか買えない優良商品がある

暴落時にプラスになっていた投資信託はSBI証券にもあって、それが「SBI資産設計ファンド」です。

こんな感じで、SBI、楽天それぞれでしか買えない優良商品があるので口座は2つで作っておくといいです。

無料で口座開設>>SBI証券のサイト

>>楽天証券のサイト

SBI、楽天証券それぞれのサービス

>>まだデフレなので、確定拠出年金は「元本確保型の定期預金」にして節税メリットを享受するという手段もアリ

>>【運用実績】楽天証券のロボアド「楽ラップ」の評判は?!手数料や積立などの機能、口コミと共に評価してみた

つみたてNISAの利用も検討しよう

積立投資で魅力的なのが、「つみたてNISA」ですね。これを使って、運用すると20年間、運用益が非課税になります。

>>【100円から】「つみたてNISA」のメリット、申し込み方法などまとめ!現行NISAより長期運用に向いてます

>>【比較】つみたてNISAは楽天証券とSBI証券どちらがおすすめ?「春から楽天ポイントでの積立開始!」なども紹介

>>「20代の投資信託や確定拠出年金、つみたてNISAの ポートフォリオはどうすればいい?」に答えてみる

積立投資をする際に読んでおきたい本

投資前の勉強は最低限でよくて、以下9冊のどれかを数冊読んでおけばOK。

・「はじめての人のための3000円投資生活」
・積立投資のすべて ──誰にでも始めやすい富裕の王道を徹底研究
・「最新版 投資信託はこの9本から選びなさい」

・長期投資のワナ ~ほったらかし投資では儲かりっこない
・金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術
・難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

・初歩から値下がり対策まで 損しない投資信託
・超簡単 お金の運用術
・個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則

>>投資の勉強はあまり意味ないけど、いくらか必要だからその方法とおすすめ本まとめとく

ランキングには注意が必要

よく、経済メディアなどでおすすめの投資信託ランキングなどがありますが、

あれは「金融機関が儲かるから売りたいランキング」である場合があります。

中には、投資家が儲からなそうな商品がランクインしてる場合があるので注意しましょう。

積立に向いてるのは売買手数料無料で信託報酬が安いもの

長期分散で積立投資をするなら、この2つの条件を覚えておきましょう。

都度、積立購入するのですから取引手数料がかかるものだと、都度元本からコストを引かれてしまいます

信託報酬(年間コスト)が高いと、毎年、その価値を減らしてしまいます

また、条件は他にもあるので、以下の記事を参考に積立すべき商品を選んでいきましょう。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

積立に向いてるおすすめ投資信託

以下、条件を満たしてるので、ぼくが積立してる投資信託。

・SMT グローバル株式インデックス・オープン、SBI資産設計オープン(資産成長型)、ニッセイTOPIXインデックス

・ニッセイ外国株式インデックスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXIS バランス 8資産均等型

・楽天資産形成ファンド(あとはS&P500や、NYダウに連動するインデックスファンドも積立しています)

インデックスファンドの種類を知る

投資信託にはいろいろ種類があるので、その辺は以下の記事で知ってください。

>>【投資信託】相場が荒れてわかったバランス型ファンドのメリット、株式特化型のデメリット

>>積立できるアクティブファンドのおすすめやメリット・デメリット、成績などまとめとく

>>【運用実績】「ニッセイJリートインデックスファンド」の成績を見ておすすめか検証

というわけで、こんな感じで意外と気軽に始められるので、興味ある方は100円からでも積立投資を始めてみてください。

無料で口座開設>>SBI証券のサイト

>>楽天証券のサイト

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>>積み立て投資信託の複利について誤解を解いておこう(倍倍で増えていかないよ)

>>外貨預金や外国債券はおすすめなのか?為替リスクやおすすめの投資信託についても考えてみる

>>投資信託はいくらから始めるべき?積立額の目安は?平均購入額は?について答えておく

>>【国内株】SBI証券の投資信託ランキング上位のファンドを買ってみた(実績も公開)

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