インヴァスト証券の「トライオートETF」を開始!口座開設〜入金〜注文までかかる期間まとめ

どうも。運用男子のタクスズキです。

海外のETFを自動で売買してもらえるサービス「トライオートETF」を使ってみることにしました。(上場企業が運営するサービス)

今回は、その口座開設方法と、申し込みから口座開設〜注文完了までにかかる期間をまとめます。

[追記]ぼくは4日かかりましたが、「申し込みからETF注文まで」最短3日でいけます。

仕組みは「ウェルスナビ」と似ている

「トライオートETF」は「ウェルスナビ」と似ていて、「ロボアドバイザー」といってもいい商品です。

ウェルスナビとの違いは長期保有せずに、利益が出たら即売って利益を確定させること。

そして、その利益と元本を次の購入分にあてて、また利益確定のタイミングで売ります。これを繰り返していくのが「トライオートEFF」なのです。(売買手数料は無料)

わからない点があったけど、やりながら学んでいく

サービスの説明を読んでいて、以下のセミナーででてきた「証拠金」などよくわからない単語が出てきました。

>>「株価指数」で資産運用する「CFD」はセミナーに行ってやらないと決めた!その理由などまとめとく

今までの僕なら熱心に調べてから、始めていたんですが、投資を始めてからはやりながら学んだ方がいいとわかったので、今回はまず始めることにしました。

なお、詳しい仕組み、リスク、手数料など詳しい話は別記事で実績と一緒に書くので、そちらを参考にしてください。

サイトから口座開設

というわけで、トライオートETFのサイトから申し込みをしていきました。

なお、僕が申し込んだ時は1万円のキャッシュバックキャンペーンをやってました。

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申し込み作業は、他のロボアドソーシャルレンディングネット証券と同じです。名前、住所など入力していき、本人書類確認を行います。

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(書類に同意のチェックも入れていく)

こんな感じで、基礎情報を入力していきます。(住所は、本人確認のための書類を受け取るために入力する必要があります)

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注意、チェックが厳重

他のサービスの申し込みと違うな、と思ったのは「本当にリスクを理解してますか?」の確認が入念なこと。

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以下のように、「こういう人はトライオートETF向いてません」の断り書きもありました。

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この辺の、ユーザーをしっかりフィルタリングする姿勢は、さすが上場企業だなと思いましたね。

住民票の写しでも本人確認OK

と、こんな感じで情報を入力すると、次は本人確認のための書類をアップロードしていきます。

通常は、通知カードやマイナンバーカードを使うんですが、こちらのサービスでは住民票の写しでもOKでした。

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ぼくはマイナンバーカードの画像をアップロードしました。

そして、アップロードが完了すると、以下の画面が表示されます。

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あとは、本人確認書類が家に送られてくるのを待ちます。(現在、2017年9月5日)

というわけで、以降の作業は随時追記していきます。

【追記】2日後に書類が届いた

2日後(つまり9月7日)に、口座開設に必要なID、パスワードが書かれている書類が届きました。(受け取れなかったので、再配達で受け取ったのは8日)

紙に書いてあるIDとパスワードを元にインヴァスト証券のサイトからログインしていきます。(初期設定パスワードの変更などを行います)

ログインすると、「トライオートETF」のバナーがあるので、そこからサイトに移動します。

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こちらが、トライオートETFの画面。

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取引をするには、入金する必要があるので、「FX」の隣にあるボタンから入金処理をします。

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ぼくが今回投資する「自動売買セレクト」の商品は最低投資金額(推奨ですが)が50万円以上だったので、52万円振り込みました。

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入金は、クイック(即時)入金と銀行振込があります。

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クイック入金だと、即時トライオートETFに反映されるので、僕はクイック入金を選びました。

なお、これが使えるのは、楽天銀行、SBIネット銀行、みずほ銀行、三井住友、ジャパンネット、UFJ、ゆうちょです。

ぼくはSBIから入金することに。(まず、トライオートETFの方で金額を指定します)

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次に、SBIネット銀行に情報が引き継がれ、処理すると、以下のようにトライオートETFのサイトに金額が反映されます。

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こんな感じです。

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ETFを注文する方法

あとは注文するだけ。その方法は、「自動売買セレクト」と「自動売買を作る」「マニュアル」の3つがあります。(今回は自動の2つがけ紹介)

「自動売買セレクト」は、最も簡単な方法で、すでに売買のルールを決めてもらっているので、ただETFを選べばOKです。

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(リターン、バランス、リスク重視がある)

しかし、最低投資金額が高く、50万円ほどを推奨されています。

一方、「自動売買を作る」は売買ルールを自分で決める必要がありますが、数万円〜10万円からで始められます。

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ただ、こちらは設定が面倒で、素人にはよく分からないということも理解しておきましょう。

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(間違って、注文に追加してしまいましたが、買い注文が入ってなかったので大丈夫でした)

「自動売買セレクト」の「リスク重視」で買ってみた

僕は設定が面倒そうだったので、「自動売買セレクト」の「リスク重視」で「MSCIワールド」というETFを注文してみました。

注文時は売買ルールや

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ロジックを確認することができます。

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注文すると、こんな画面が表示されます。

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画面右上の発注証拠金、発注可能額が変わっています。50万円ほど注文したはずですが、40弱しか買われていませんでした。

この理由は、事前に「自動売買を作る」をいじっていたからですかね?(原因はよくわからず)

なお、左下には、注文、実際に買われたかを確認できる画面があるのでこちらも確認を。

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「自動売買セレクト」だと、レバレッジがかかっている状態(5倍)

これにも気をつけましょう。ぼくはビビリなので、レバレッジなし(1倍)でやりたかったのですが、勝手に5倍で始まってしまうようでした。

レバレッジについて知る>>自動で定期購入できる!積立FXのメリット・デメリットまとめ(運用実績、評価あり)

なお、「自動売買セレクト」だと、レバレッジなどを設定できず、推奨された証拠金で買われてしまいます。(カスタムできない)

ロスカット対策のために、元本(最低投資金額)が多い

こういったことを調べて、最低投資金額が高い理由がわかりました。これは、ロスカットを防ぐためです。(以下のセミナーで知ったこと)

詳しく知る>>「株価指数」で資産運用する「CFD」はセミナーに行ってやらないと決めた!その理由などまとめとく

トライオートETFでは、このように説明されています。

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これは、つまり過去のロスカットになった金額から、「ロスカットにならないように計算した金額で売買していきますよ」ということです。

こうした理由から、「自動売買セレクト」では最低投資金額が高くなっているんですね。

自動売買の注文をキャンセルする方法

注文後に気づいたのですが、2017年9月8時点は相場が荒れると予測されているタイミングでした。

積立FXで使っている、SBI FXさんからこんなメールが届いていたんですよね。

9月3日(日)の北朝鮮による核実験、9月9日(土)の建国記念日、アメリカの制裁判断により、相場が大きく変動するかもしれないと。

このような地政学的リスクの高まりに加え、米国の大型ハリケーンの連続襲来など、マーケットでの価格変動が不安定となる可能性が高まっており、

連休明けの米国株式市場はこれを嫌気に大きく下落、ドル円においても、年初来安値(108.13)を更新した場合には一方向に大きく変動する可能性もあります

というわけで、初心者が何十万もいきなり売買をするのはヤバい、ということでキャンセルしていくことにしました。

簡単に注文をキャンセルできる

方法は簡単。僕の場合、注文ページの「MSCI ワールド_スリーカード」のところをクリックして注文されている9パターンを表示させます。

そして、それぞれの先頭にある電源ボタンをクリックします。

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すると、「停止しますか?」と聞かれるので、「OK」を選択します。すると、注文がキャンセルされます。

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この要領で進めていき、ぼくは注文を1パターンにしました。

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画面右上を見てわかるように、「発注証拠金」と「発注可能額」が変わっています。

このようにすれば、注文をキャンセルできます。

トライオートETFよりは、ウェルスナビの方が安心して資産運用できる

というわけで、口座開設から注文までの話は以上です。実績などは以下の記事に追記していきます。

>>【感想】トライオートETF(自動売買)のデメリットも知った上でおすすめかを検証!(運用実績は随時、追記)

>>トライオートETFのサイト

なお、レバレッジが怖いので、やはり僕はウェルスナビを使いますね。トライオートETFは、「リスクが高まってもお金を増やしたい」という人向けです。

関連記事>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート

>>ウェルスナビのサイト

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