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ループイフダンの必要資金はいくら?1万円〜10万円と少額でやれる?

どうも。自動売買FXのループイフダンで350万円ほどで運用しているタクスズキです。

この記事では以下のことを紹介します。

・ループイフダンで必要な最低資金、利益を多く出すためのおすすめ資金額

・ループイフダンを1万円〜10万円でやる場合の設定(通貨ペア、値幅)

・ハーフ&ハーフなど人気の設定でやる方法

ループイフダンで損せず利益を出したい人は参考にしてください。(ループイフダンの基礎などは以下の記事でチェックを!)

>>【評判&検証】ループイフダンの運用実績やデメリットまとめ

この記事を読まないと、ループイフダンで損する可能性があるので、必ず読みましょう

ループイフダンの運用実績

執筆時点での最新成績(2020年6月2日〜7月2日)は、以下の通り6000円ほどです。(これまでと比べると利益は控えめでした)

ループイフダンの利益

ループイフダンの最低資金

ループイフダンの最低資金は900円ほどです。(トルコリラ円で注文1本だけの場合)

ループイフダンの最低資金

自動売買の特性を生かすために2本注文するとなると、1800円ほどあればよく実はかなり少額で始められます。

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ループイフダンで損しないための資金量目安

ただ、この金額はレバレッジ高めで計算されており、この通りにやるとロスカットされ損する可能性が高いです。

なので、実際に運用するならもっと必要で最低1万円はほしいところですし、

1万円だとあまり利益が出ないので、しっかり利益を出したいなら10万円は用意する必要があります。

※資金が多いほど利益が増えて安全に運用できるので、本当は30万円くらい用意したい

資金1万円で運用する場合の試算

とは言っても、まず1万円でお試しでやりたい人もいるはずなので、

そういった人向けに、どういった運用ができるか書いておきます。

通貨ペアごとに必要な資金と取れるポジション数をまとめるので参考にしてください。

米ドル円は4340円からOK

米ドル円(USD/JPY)は4340円から始められます。(2020年8月21日時点)

ループイフダンで米ドル円の最低資金

1万円でやるならポジションは2つとれます。

取引量も多く値動きも安定してますから、おすすめの通貨ペアです。

豪ドル円の過去の値動き推移

レンジ相場になりやすく上がっても下がっても利益を狙えますが、

スワップポイントを受け取れるので「買い」のほうがおすすめです。

fxでの円高ドル安

ユーロ円やポンド円での最低額

以下、主要通貨ペアのループイフダンでの必要額まとめ。

・ユーロ円:5120円必要。ポジション2本とれないのでリピート注文はできない

ループイフダンのユーロ円の最低資金

・ポンド円:5800円必要。値動きが荒くリスクが高いので、初心者におすすめの通貨ペアではない

ループイフダンでのポンド円の最低資金

・豪ドル円:3150円必要。3本ポジションを取れる。レンジを形成しやすいので自動売買向きの通貨ペア

ループイフダンでの豪ドル円の最低資金

・NZドル円:2970円必要。特徴は豪ドル円と同様

・カナダドル円:3410円必要。カナダドル安からの上昇トレンドになっており、買いの運用にチャンスがあるかもしれない

・スイスフラン円:4870円必要。方向が読みづらく、あまりおすすめではない通貨ペア

・メキシコペソ円:4420円必要。自動売買よりは、1つの注文あたりのロット数を増やしスワップポイントを得る運用がおすすめ

・南アフリカランド円:4960円必要。戦略はメキシコペソ円と同じ。自動売買よりは裁量のスワップ運用向き。

トルコリラは先ほども紹介したように900円ほどでやれて、長期で下降トレンドなので売りでの運用がおすすめです。

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資金10万円のループイフダンおすすめ設定

次に、損を回避できる資金である10万円での運用プランを考えていきます。

10万円でやるなら以下の設定がいいと思います。

・通貨ペアは米ドル円で買い、B100で100pips(1円)間隔で注文していく

・損切りなしで1000通貨単位、最大ポジション数は10こ

ループイフダンの資金10万円設定

この設定ならレンジ(値動きの範囲)は10円で、いま米ドル円が約106円ですから101円〜111円をカバーできます。

過去の値動きを見る限り、ここ3年くらいは104円〜115円のレンジに収まってるので、ある程度カバーできていいのではないかなと思っています。

3年の米ドル円の値動き

値幅を狭めると必要な資金が増える

短期で利益を狙いたいなら、B10(10pipsごとの注文)のように注文間隔を狭めてもいいのですが、それだと資金が多く必要になります。

ループイフダンではより広い範囲をカバーしたほうがいいので、10万円であれば無理せず100pipsがいいと判断しました。

※広い範囲をカバーすることで、実際のレートがその範囲から外れにくくなり、利益のチャンスを損なわずに済みます

10pipsなどで10万円でやってしまうとカバーできる範囲が狭くなり、下落してその範囲から外れた場合、

ただ含み損を抱えて利益のチャンスがなくなるので、10pipsとかよりは安心できる100pipsがおすすめです。

トラリピで塩漬け

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ハーフ&ハーフでの必要資金

ループイフダンでは、ハーフ&ハーフという自動売買システムで設定することで資金効率を高められます。

ハーフ&ハーフでは以下のように上半分で新規の売り注文をし、下半分で買い注文をします。

ループイフダンのハーフ&ハーフ

ポジションを取るのは逆張り(ナンピン)の時のみで、高値づかみをしなくていいのが特徴です。

レンジ相場の通貨ペアで有利

画像の通り、買い・売りのどちらかの注文分の証拠金があればよく、資金効率が高いです。(少額でやりたい人に向いてる)

ループイフダンのハーフ&ハーフ

ハーフはレンジ相場を形成する通貨ペアで有効です。(上がり下がりするたびに利益を狙えるため)

一方、トルコリラ円のようなトレンドが明確な通貨ペアでは、片方で大きく含み損を抱えるので注意です。

ハーフ&ハーフをやるとしたら設定はどうする?

ハーフ&ハーフで必要な資金をイメージするために、ドル円の直近3年間のチャートを使います。

ドル円の過去3年のチャート

変動幅は104円〜117円で13円で、買いだけであれば100pipsでも14.6万円かかります。

米ドル円のループイフダン必要証拠金

しかし、ハーフ&ハーフなら、変動幅を半分の6.5円として考えるので、その範囲をカバーできる資金を用意すればOK。

この場合、5万円ほどの資金があればよく、買いだけと比べて約1/3でOKです。

ドル円のループイフダンハーフの必要資金

ハーフ&ハーフだと資金10万円でも、多くの注文ができ利益を狙えることは把握しておきましょう。

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【表を使う】通貨ごとの資金量目安

他に、ループイフダンでは表から、通貨ごとの必要資金を把握できるので使っておきましょう。

スクリーンショット 2018 10 25 9 22 24

基本的に1年以内の値動きを想定しておけばいいので、以降では1年内の値動きで取引していくとします。

では、目安資金量や運用するための最低額を紹介していきます。

米ドル円の必要(最低)資金

USD/JPYのここ1年の上下幅は10円なので、資金は以下の表から大体わかります。

スクリーンショット 2018 10 25 9 22 58

「想定する変動額:10円」と「取引したい設定幅」が交差するところを見ればいいのです。

なお、設定値幅が「10pips(10銭)」と狭いと、すぐ利益が出て楽しいですが、その分資金も必要になってリスクも高まります。

なので、初心者は10pips、15pipsじゃなく、25pips以上でやりましょう。

B25、S50、B100で必要な資金

というわけで、これらの値幅で必要な資金は以下の通り。(1ロット:1000通貨での計算)

想定する変動額:7円
25pip:239,250円 。50pip:127,500円。100pip:72,000円

想定する変動額:10円
25pip:399,750円 。50pip:210,000円。100pip:115,500円

※目安額で運用する場合、最低でも7万円は必要なんですね(もちろん、もっと減らせます)

必要資金を減らす方法

上の必要資金が高いなと思う方は、設定画面でポジションを減らしましょう。(最小値は1)

スクリーンショット 2018 10 25 9 44 56

ポジションが1つなら、数千円から投資できますから、まずは試しに2~3くらいでやってみるのもありです。

※スワップポイントを受け取れるポジションで値幅広め(B100など)での運用をすれば、外貨預金のようにまったりやれます

レンジ相場になりやすい豪ドル円での必要資金

次に、「AUD/JPY」でも必要資金を計算してみます。

この通貨の1年の値動き幅は10円。

ここから、必要資金を想定すると以下のようになります。

スクリーンショット 2018 10 25 9 55 40

想定する変動額:7円
40pip:228,800円。80pip:117,000円。100pip:103,400円

想定する変動額:10円
40pip:129,600円。80pip:66,600円。100pip:63,200円

最低資金は6万円という感じですね。

このように、数万円あればある程度の運用ができますので、興味ある方は口座だけでも無料で作っておきましょう。

>>【画像28枚】ループイフダンを使える「アイネット証券」での口座開設のやり方を説明

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※過去数年で見ると、豪ドル円は狭い幅で上がったり下がったりするため予想がしやすく、資金も少なくて済みます

ループイフダンのおすすめ設定

これまで米ドル円の買いをおすすめしてますが、人によっては以下の通貨ペアもありです。

・ユーロ円、豪ドル円、カナダドル円、豪ドル/米ドル(AUD/USD)

基本的に「オーストラリアと日本」のような先進国通貨同士のペアは上がり下がりを繰り返し、自動売買で利益をとりやすいです。

ループイフダンの利確回数

先進国のニュースによって上がり下がりする

上がり下がりを繰り返す理由は、世界のトレーダーから「どの通貨も有望」ということで、その国のニュースによって売られたり買われたりするからです

例えば、日本で「景気回復するための施策をする」と発表されたら日本円が買われて、外貨に対する価値が上がります

逆に、ネガティブなニュースが発表されたら円の価値が下がり、他の先進国の通貨の価値が上がります。

このようにして、先進国通貨同士のペアは上がり下がりを繰り返しているのです。

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レンジ相場を形成する通貨ではスワップ受け取りで

レンジ相場になる通貨ペアで運用する際は、スワップポイントを受け取れる方向(買い・売り)で新規注文したほうがいいです

たとえば、米ドル円や豪ドル円なら「買い」で、ユーロ円やAUD/USDなら「売り」です。

逆に、スワップ支払いの方向で新規注文してると、毎日利益が削られますから、それは回避しましょう

※含み損を抱えてる状態でも、スワップを日々もらえることで「耐えよう」と思えて安心材料になります

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ループイフダンを使えるFX業者を比較

ループイフダンはアイネット証券とひまわり証券で使えます。

それぞれの特徴は以下の通り。(取引手数料0円、米ドル円のスプレッド2銭で、コストは同じです)

通貨ペア数 スワップポイント キャンペーン
アイネット証券 24こ 高水準 常時お得!
ひまわり証券 5こ 普通 達成条件が厳しい

アイネット証券では当ブログ限定で常に「1万通貨の取引で3000円分のAmazonギフト券」をプレゼントしてます。(6400円くらいで達成できます)

また、それ以上に取引すると最大30,000円のキャッシュバックもあります。

ループイフダンのキャッシュバック

ひまわり証券では、10万通貨の取引で2000円分のクオカードプレゼントで、アイネット証券よりは条件厳しめです。

というわけで、通貨ペア数、スワップポイント、キャンペーンの充実度の点からアイネット証券がおすすめと言えます。

>>アイネット証券でのお得なキャンペーンを知る
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>>【画像28枚】アイネット証券での口座開設のやり方と手順をわかりやすく説明

ループイフダンの用語集

以下の用語を知ることで、FXやシストレ(自動売買)の理解が深まりますから覚えておきましょう。

【pips・ピップス】
これはFXの取引単位を表し、「g(グラム)」みたいなもので、「1pips=0.01円(1銭)」となります。

10pipsであれば0.1円ということ。(10pips動いた、ということは0.1円動いたことを指します)

【約定R】
約定レート。(注文が通ったときの外貨の値段を指します)

【決済予定損益】
今すぐ決済した時に発生する損益。

【ループ幅・値幅】
ループイフダンが新規や決済の注文を出す間隔。(利確幅、損切り幅)

【最大ポジション数】
ループイフダン設定時の新規注文可能額に対して、新規ポジションを追加できる最大数。

>>無料でかんたん!ループイフダンでの口座開設のやり方まとめ
ループイフダンのキャッシュバック

※ぼく(タクスズキ)は、ループイフダンの専門家としてアイネット証券の運営メディア「シストレちゃんねる」でも執筆しています

以上です!