ループイフダンで利益を出す仕組み、通貨ペアごとの目安の最低資金、資金を減らす方法

どうも。2000万円以上を資産運用に回してるタクスズキです。

今回はループイフダンで利益を出す基本的な仕組みや目安となる資金、自動追尾機能について紹介していきます。

ループイフダンの最低投資金額、利益をの出し方を知りたい方は参考にしてみてください。

>>【評判&検証】ループイフダンの設定、実績、必要資金、ログイン方法まとめ

>>ループイフダンで失敗しないために「損切りのあり・なしやタイミング」「ロスカット」を理解しよう

ループイフダンでの利益の出し方

まず、利益の出し方については、以下の動画がわかりやすいので、そちらをどうぞ。

要は、これから上がる(買う)か下がる(売る)かを選んで、

「安く買って高く売る」「高いところで打って、安くなったら買い戻す」ような取引を自動でやってもらうわけです。

>>【自動売買FX】リピート系発注の手数料、実績を比較!無料アプリ、AIツール・ソフトもまとめ

>>【FX自動売買を比較】初心者におすすすめの価格無料ソフト(プログラム)、アプリの選び方まとめ

ループイフダンで利益を出せる相場

そして、ループイフダンでは上昇トレンド、下降トレンド以外でも利益を出せます。

以下のような上がり下がりを繰り返すレンジ相場でも利益を出しやすいのです。

IMG 20181025 084345 2

なぜならば、「下がったら買って、また値段が上がったら売る」をやりやすいからですね。(その逆も同じ)

>>ループイフダンのおすすめ設定や値幅変更方法、B15〜B100の違い、両建てリスクまとめ

自動取引は裁量トレードよりも利益を出しやすい

そして、ループイフダンのような自動取引(リピート発注)は、裁量トレードよりも利益を出しやすいのです。

たとえば、裁量トレードでは「最安値で買って、最高値で売る」をめざすわけですから、取引回数が以下のように少ないです。

IMG 20181025 084414 1 2

これだと、買ってから売るまでの間に取引ができず、その間の利益を取るチャンスを逃してしまいます。

しかし、ループイフダンであれば、小さなな動き(上がり下がり)があれば、ずっと利益を出せますから、以下のようにかなりの取引ができるのです。

IMG 20181025 084408 2

結果、同じ時間でも裁量トレードの10倍以上の利益を出していけます。

こんな感じで、ループイフダンでは細かく利益を放置で積み上げていけるのです。

自動追尾機能も便利だが、リスクも

また、レンジ相場で利益を取る以外に、ループイフダンでは以下のような自動追尾機能があります。

IMG 20181025 084318 2

通常の「下がったら(安くなったら)買う」という設定をしていると、ずっと上がりっぱなしの相場の場合、

ポジションを取れなくなり利益を出すチャンスを逃すんですね。

>>初心者がループイフダン年金生活は可能?含み損の危険性、シミュレーション方法もまとめ

上がり続ける方向にずっとポシションを取る設定

こうした機会損失に対応するのが、自動追尾機能。

以下のように上がり続ける相場で上に上にポジションをとって、都度利確して収益を増やし続けてくれるのです。

IMG 20181025 084441 2

これは下降トレンドでも同様です。

自動追尾では、トレンドが終わると含み損を抱える

ただ、この機能は万能ではありません。

上昇トレンドが終わって、とったポジションから価格が下がれば含み損を抱えてしまいます。

要は、「クソポジション」をとってしまうのですね。(高値つかみ)

自動追尾機能を使う場合、ずっと放置ではなく、都度監視して、しかるべきところで止める必要があるのです。

なので、こういったことを理解して、必要があればループイフダン自体の停止も検討しましょう。

通貨ごとの資金量目安

あと、ループイフダンでは表から、通貨ごとに必要資金を把握できるので、これを使っておきましょう。

スクリーンショット 2018 10 25 9 22 24

基本的に1年以内の値動きを想定しておけばいいので、以降では1年内の値動きで取引していくとします。

では、通貨ペアごとの目安資金量を紹介していきます。

米ドル円の必要(最低)資金

USD/JPYのここ1年の値動きは10円なので、資金は以下の表から大体わかります。

スクリーンショット 2018 10 25 9 22 58

設定値幅が狭いと利益も出しやすくなりますが、その分資金も必要になり、リスクも高まるので初心者は10pips、15pipsでやらない方がいいです。

やるならば、25pips以上にしましょう。

>>【値幅で比較】ループイフダンでAUD/JPYのB10、B20、B40、B80、B100の成績公開!メリット・デメリットも紹介

25,50,100pipsで必要な資金

というわけで、これらの値幅で必要な資金は以下の通り。(1ロット:1000通貨での試算)

想定レートの幅:7円
25pip:239,250円 、50pip:127,500円、100pip:72,000円

想定レートの幅:10円
25pip:399,750円 、50pip:210,000円、100pip:115,500円

必要資金を減らす方法

なお、これでも必要な資金が高いなと思う方は、設定画面でポジションを減らしましょう。(最小値は1)

スクリーンショット 2018 10 25 9 44 56

そうすれば、5000円から投資できます。(まずは試しにポジション3くらいでやってみるのもあり)

>>ループイフダンで低リスクで利益を出す方法みつけたので運用開始!トルコ・リラ、南ア・ランドも登場

レンジ相場になりやすい豪ドル円での必要資金

なお、レンジ相場になりやすく、ループイフダンでのおすすめ通貨出るAUD/JPYのここ1年の値動き幅は10円。

ここから、必要資金を想定すると以下のようになります。

スクリーンショット 2018 10 25 9 55 40

想定レートの幅:7円
40pip:228,800円、80pip:117,000円、100pip:103,400円

想定レートの幅:10円
40pip:129,600円、80pip:66,600円、100pip:63,200円

最低資金は6万円という感じですね。

このように、数万円あれば本格的な運用ができますので、興味ある方はぜひ。

無料で口座開設>>ループイフダンのサイト

【いま人気】楽天ポイントで100円から始める「ほったらかし投資」

【今だけお得】無料でビットコインをもらう

AIに運用を任せて、ほったらかしで資産を増やしてます

フォローを押して最新情報を受け取ろう!

Twitterはこちら>>https://twitter.com/TwinTKchan
サブコンテンツ