【仮想通貨】LiskをNanoウォレットで安全に保管!インストール方法、パスフレーズなどの情報まとめ

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

今回は、Lisk(リスク)をウォレットで管理する方法を紹介します。

こちらも取引所に置いておくのは危険ですので、ちゃんとウォレットで管理しましょう。

(Lisk以外の資産は必ず、ハードウェアウォレットの「Ledger“”」か、「TREZOR(トレザー)」で管理を)

>>ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」を日本の正式代理店から買う方法(注文から2日で届いた)

保管ではLisk Nanoウォレットを利用

Liskはクライアント(デスクトップ)型の「Lisk Nanoウォレット」を使って保管します。

というわけで、まずは公式サイトからインストール。

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自分のPC環境に合わせてインストール。(僕はMac版)

インストールしたら、ダブルクリックで解凍。

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Lisk Nanoのアイコンをアプリケーションフォルダに移してから、ダブルクリックで開きます。

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開いてもよろしいですか?と聞かれるので、「開く」を選択。

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ウォレットアプリが立ち上がるので、「NEW ACCOUNT」をクリック。

この際、パスフレーズは入力しなくてOKで、NetworkもデフォルトのものでOK(変更する必要なし)

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以下の画面が表示されるので、「Next」をクリック。

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「Please click Next, 〜」の意味は、ざっくり以下の通り。

クリックしたら、次の画面でパスフレーズを生成するためにランダムにマウスを動かしてください。

登録完了後、ログインの際、毎回パスフレーズが求められます。

それは安全な場所に保管してください。

Liskでは自分でパスフレーズを生成することはない

ここで大事なのは、Lisk Nanoウォレットの場合、自分でパスフレーズ(パスワード)を設定する訳ではないということ。

ウォレットで自動生成されたものを使います。

この辺は、「Ledger NanoS“"」などのハードウェアウォレットと似ていますね。

>>「TREZOR」と「Ledger」の違いを比較!おすすめや「どっちがいいの?」に答えてみる

>>ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」でリップル(XRP)を管理する方法(Mac)

マウスを動かしてパスフレーズの生成へ

では「Next」をクリックして、パスフレーズ生成へ。

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マウスを数秒動かすと、「Next」が押せるようになるので、クリック。

以下のように、12の単語からなるパスフレーズが生成されています。(スクショなり、テキストでメモして保存なりして大事に管理すること)

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「Yes! Its Safe」をクリック。

次は、正しくメモできているかを確認するための画面が表示されます。

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12のうち、欠けている単語を聞かれるので、入力して「LOGIN」をクリック。

単語が正しければ、ログインできます。

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ログアウトしてログインしておくといい

「RECEIVE LSK」では、Liskを受け取る際に必要なアドレスを確認できます。

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Sendは送金用ですね。

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取引所で売りたいときに使う感じ。

あと、パスフレーズが正しいかを確認するために一度ログアウトして、ログインしてみることにしました。

(パスフレーズは毎回使うわけで、これが間違っていたら、Liskをちゃんと保管できない訳ですからね。送金前に要チェック)

ログインの際は、こんな感じでパスフレーズを入力してログイン。

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結果、無事ログインできました。

というわけで、あとはコインチェックからLiskを送金するだけ。

取引所から送信して着金(受信)までかかる時間と方法

コインチェックからLiskを送金できるようになったので、その方法をまとめておきます。

※久しぶりにウォレットを立ち上げたら、「ウォレットをアップデートした方がいいよ」と表示されたので、アップデートしました。

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次は他の通貨同様、コインチェック側で送金先のアドレスを登録。(アドレスはウォレットのTOPページにも書いてある)

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(アドレスを登録する際、二段階認証コードが必要になります)

追加したら、「保存」ボタンをクリック。

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あとは送る金額を入力して送金。(この際も二段階認証コードが必要)

1回目は1時間半かかった

コインチェックから送金して、Liskのウォレットで受信できるまで1時間半かかりました。

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(送金先を間違えないために、1回目に少額を送って届くかチェックしました)

ただ、2回目にコインチェックにある全量を送ったら1~2分でウォレットに届きました。

この辺は謎ですが、こういった場合もあることは覚えておきましょう。

ウォレットに関する記事

冒頭でも書きましたが、仮想通貨は必ず安全なウォレット“"で管理しましょう。

取引所に置いておくのは危険ですので。

>>ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」を日本の正式代理店から買う方法(注文から2日で届いた)

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