iXLedgerにおける「再保険」について調べてみた #IXT

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

将来性に期待している「iXLedger」。このプラットフォームを調べると、必ずでてくる「再保険」がよくわかってなかったので調べてみました。

参考にしたのは、「生命再保険の基礎」という黄色い本です。

ここでの学びを共有してみます。

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再保険とは?

再保険とは、「1つの保険会社が受け入れきれないリスクの一部」を別の会社が受け入れる仕組み。

リスクの一部を受け入れてくる会社は、再保険会社と呼ばれます。

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保険自体、個人からお金を集めて、保険加入者に何かあった時に保険料を支払えるようにしているわけですが、

その原資を再保険会社からも集めるわけですね。

(保険会社が契約者から受け取る保険料を「営業保険料」と呼びます)

そして、再保険会社としては、そのリスクを取った対価として保険会社から保険料を受け取るわけです。

再保険会社について

あと、再保険会社についても説明されていました。

保険業法第7条および保険業法施行規則第13条では、損害保険会社で流ことを示す社名とし「再保険」を用いることが認められています。

日本では、生命再保険のみの免許を取得している再保険会社が数社ありますが、どれも損害保険業の免許を取得しています。

このように、マニアックな裏側も書いてありました。

「再保険」は複雑すぎる

こういった基本的な説明以外も目を通したんですが、専門的すぎるし、数式がいっぱい使われてるし、

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商品数が多すぎて、心折れましたw

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なので、基本的な仕組みさえ理解してたらいいのかなと思いました。

あと、「再保険」や「iXLedger」については、他にも有益なツイートがあるので、それをみておくといいですね。

もちろん、ペコさんの投稿も要チェック。

というわけで、こんな感じで「再保険」の調査結果を閉めます。

海外の取引所を使う場合

なお、iXLedger(IXT)のように海外の取引所でしか扱ってないコインを買うなら、ライトコインかXRPを持っておくといいです。

これらはビットコインよりも送金スピードが速く、手数料も安いです。

2つとも、GMOコインで入手できるので、興味ある方はどうぞ。

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