【その後の評判】コインチェックは手数料高い?デメリット・リスクや現在の取扱い銘柄まとめ

どうも。5600万円ほどを資産運用に回してるタクスズキです。

最近、コインチェックまた熱心に使い始めてるので、自分なりの感想や他の人の評判をまとめます。

「事件を起こしたコインチェックって大丈夫(安全)なの?」「現在どうなってる?」と思ってる人は参考にしてください

コインチェックの独自機能「無料で仮想通貨(ビットコイン)をもらえる」も紹介しますので。

※コインチェックは2019年1月に金融庁に安全性などを認められ、法に基づく正式な取引所として認可されています。



コインチェックで安全に取引できました


以下、記事に書く内容。

・コインチェックの簡単な説明

・コインチェックのメリット・デメリット(レンディングや手数料について)

・現物の仮想通貨(ビットコイン)取引以外にできることが増えた

着々と開発が進み、社内体制も整っている(マネックスグループになりセキュリティも強化)

・事件時にコインチェックから出金してみた感想(その後に取引所を使ってみた結果も)

・ぼく以外のユーザーからの評価、口コミ

では、それぞれ説明していきます。

コインチェックとは?現在の取引銘柄は?


コインチェックはビットコインなどの仮想通貨を売買できる取引所で、現在の上場銘柄は以下の通り。

・ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)

ビットコイン積立の成績

・ネム(XEM)、リスク(LSK)、ファクトム(FCT)、イーサリアムクラシック(ETC)、モナコイン(MONA)、

・ステラルーメン(XLM)、クアンタム(QTUM)

国内サイトで最大のコイン取扱数で、そういった点もユーザーから評価されてます。(今後も新規上場コインが出てくるはず)

>>最新の取り扱いコインをチェックする
コインチェック


コインチェック運営会社の資本金は1億円


運営会社はコインチェック株式会社で、設立は2012年8月。

従業員数は2019年3月末時点で168名と多めで、資本金は1億円。

コインチェック社の社員

代表取締役は蓮尾聡さんで、上場企業であるマネックスグループ株式会社を経て、2019年11月からコインチェックの代表になっています。

コインチェックは上場企業のマネックスグループに買収された


蓮尾さんの経歴から想像できるかもしれませんが、コインチェックは2018年からマネックスグループに買収されました

※蓮尾さんは上場企業であるマネックスグループ株式会社の執行役員も務めた方です(それ以前は、三菱証券などに勤務)

そうしたことから、コインチェック取締役会長には松本大さん(マネックス創業者であり、マネックスの会長兼CEO)がついています

つまり、コインチェックは上場企業のグループ会社であり、ベンチャーながらもある程度信頼できると言えます。

コインチェックのメリット・デメリット


では、こういった体制のコインチェックにはどんなメリット・デメリットがあるか。

メリットは以下の通り。

取引(操作)がかんたんで初心者でも使いやすい

レンディングによって、インカムゲインを得られる(仮想通貨を貸して資産を増やせる)

コインチェック電気・ガスによって、光熱費を節約しながらビットコインをもらえる

・最短即日に取引開始できる、大口OTC取引ができる

デメリットは以下の通り。

・板取引がビットコインと一部アルトコインのみ

・他より手数料が高い場合がある(スプレッド)

・レバレッジ取引がない、チャートでテクニカル分析ができない

というわけで、まずデメリットから紹介します。

板取引がビットコインと一部アルトコインのみ


1つめのデメリットは板取引できる銘柄がビットコインとファクタムの2つしかないこと。

他の取引所であれば、リップルやイーサリアムなどでも板取引でき、

自分の希望する値段で売買できますが、コインチェックではそういった取引が2つの銘柄でしかできません。

他より手数料が高い場合がある(スプレッド)


そして、板取引できないことで、実質的な手数料であるスプレッドが広くなるというデメリットもあります。

板取引では売り板、買い板を見て「売れる値段と買える値段の差」つまりスプレッドがわかります。

コインチェックのスプレッド

しかし、板のない販売所というシステムではそういった差がわからず、事業者がスプレッドを多めに抜いてる可能性もあるのです。

実際、コインチェックで買ったと同時に売ろうとすると、損してしまう場合があり、スプレッドが他より広い可能性もあります。

なので、こういった不明瞭な点はコインチェックのデメリットと言えます。

レバレッジ取引がない


ぼくはやらないのでデメリットに感じませんが、短期売買で利益を出したい人からしたらデメリットです。

また、移動平均線をチャートに表示できず、インジケーターの表示もできません。

なので、チャートでテクニカル分析したい人にとっても短所があります。

コインチェックのメリット


次にコインチェックのメリットを紹介します。

まず、「取引(操作)がかんたんで初心者でも使いやすい」というものがあります。

以下の通り、板を使わずに簡単に売買でき、初心者にも優しいです。



板取引は投資の中級者なら使いこなせますが、初心者からしたら難しく、ぼくも最初は買い方がわからず困りました。

しかし、コインチェックの販売所システムであれば、数量を指定すればOKで、迷わずすぐ買えるのです。



>コインチェックのサイトを見てみる
コインチェック


レンディングによって、インカムゲインを得られる


コインチェックにはレンディング(貸し仮想通貨)があり、仮想通貨を貸し出すだけで資産を増やます。

14日の貸し出しで年率1%、30日だと2%、90日だと3%、365日だと年率5%で増えていきます。(ビットコイン以外もOK)

キャピタルゲインだけでなく、インカムゲインも得られて、塩漬けのコインで資産を増やせるのです。

これは1万円から貸付可能で、QTUMとLSKを「180日間(年率4.0%)」のプランで申請し承認されました。(リップルは承認されず)

あと、Liskのステーキング報酬でもインカムゲインを得られてます。



>コインチェックのサイトをチェックする



コインチェック電気・ガスで光熱費を節約!BTCもらえる


あと、コインチェック電気やガスを契約することで、光熱費が安くなり、ビットコインをもらえるといったメリットもあります



ぼくは以下のように毎月ビットコインをもらえてます。



なので、節約しつつ自己資金ゼロでビットコインを手に入れたい人はコインチェックをぜひ。

>>コインチェックの便利サービスを知る
コインチェック


独自の積立機能があるのもメリット


国内ではコインチェックだけが、自動積立を提供しており、これもメリット。



ビットコイン以外にアルトコイン(ETH, ETC, LSK, XRP, LTC, BCH, XLM)でも積立可能です。(手数料無料!)



最短即日に取引開始できる


コインチェックは、アプリで本人確認(KYC)が完結する「かんたん本人確認」を提供しており、口座申し込みからすぐの取引も可能です。

コインチェックのかんたん本人確認

他の取引所だと、申し込みから取引まで数日かかりますが、コインチェックであればすぐ終わり、取引チャンスも逃しません。

>>コインチェックのサイトを見てみる
コインチェック


大口OTC取引ができる


大口OTC取引では、仮想通貨を安いスプレッドで大量に売買できます。

しかも、最近はアプリでも大口OTC取引できるようになり、より気軽になりました。

10BTC以上からと額は必要になりますが、お得に取引したい人にはメリットありますね。

コインチェックの大口OTC取引

コインチェックを使ったほうがいい人の特徴


ここまでの内容をまとめます。

コインチェックを使ったほうがいいのは以下の人です。

・仮想通貨どころから、投資もやったことがなく、簡単に取引したいと思ってる人

仮想通貨(暗号資産)の買い時がわからないので、積立で自動購入したい人

・寝かせてる仮想通貨があり、貸し出して年利4%くらいで増やしたい

日々の電気代、ガス代を節約しつつビットコインをもらいたい人

・手数料安く、大量に取引したい人

なので、こういった条件を満たす人はコインチェックを使いましょう。


サイトを見てみる

>>コインチェックでお得な情報を知る




コインチェックをおすすめできない人


逆に、以下の人にはコインチェックをおすすめしません。

・仮想通貨の短期トレードで稼ぎたい人

・現物でなく、レバレッジを効かせて取引したい人

・リップルなどのアルトコインを板取引で入手したい人

なので、こういった人はレバレッジとをかけて短期トレードでき、板取引もある「ディーカレット」を使いましょう。

流出事件後、取引所を使ってみた結果


2018年のNEM流出事件後、コインチェックを使ってみましたが、安全に取引でき流出は一切ないです。(2019年、2020年も利用中)

なので、ぼくはもうコインチェックのセキュリティなどについて心配してないですね

着々と開発が進み、社内体制も整っている


また、ユーティリティ・トークンによる資金調達支援事業の検討など、新規開発も進んでいます。



さらに、マネックスグループに入ったことで投資家からの信頼も増しています。





セキュリティ強化!ユーザー数もしっかり増えてる


あと、マネックス会長の松本さんはインタビューで以下のようにも語っています。


グループ化以降、セキュリティーを強化し、マネックスが培ってきた内部管理の仕組みも採り入れて、改善を進めた。

仮想通貨交換業で確固たる地位の確立をめざしている

>>「仮想通貨参入はブロックチェーンへの投資」マネックス

※9月末時点で口座数は190万。コインチェックのアプリのダウンロード数は、262万を突破(マネックスでも仮想通貨関連のアプリを出してます)

マネックスとコインチェックの連携により、cheeese(チーズ)というアプリも生まれました。

>>現金なしでOK!マネックスポイントを仮想通貨(ビットコイン)に交換する方法

事件時にコインチェックから出金してみた感想


ちなみに、「また何か起きた時、出金できるかな」と不安な人は以下のデータを知りましょう。

【コインチェックから送金してウォレットに届くまでの時間】
・ETH(イーサリアム)、XEM(ネム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ERC20トークンは数分で届いた

・リップル(XRP) は1分以内、BTCは1日弱かかった(仮想通貨が盛り上がっていた頃)

・TREZORウォレットに送ったDashは1時間くらいかかった

>>コインチェックのサイトを見てみる
コインチェック


ぼく以外のユーザーからの評判、感想


なお、ユーザーからは以下のような感想が。




iPhoneのウィジェットってうちのアプリ以外に使うものないよね😂

コインチェックのウィジェット設定で価格チャートがすぐ見れて最高!

みお@暗号通貨 (@SAjt02) November 8, 2019


※やはり、アプリの使いやすさが受けてますね




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※口座を作っておくと、仮想通貨(ビットコイン)を無料でもらえるので、作っておきましょう

ゲーム課金勢にも利用されてる


あと、クリプトゲームで課金するためにイーサリアムが必要で、それをゲットするためにコインチェックが使われてます。



あと、マニアックな機能も評価されてます。



というわけで、こういった感じで評価されてます。


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マネックスグループのコインチェックの最新体制


あと、創業者の和田さんが副社長に昇格し、これからアクセルを踏んでいくようです。





※創業者の大塚さんが専門役員になり、仮想通貨の啓蒙活動をしていくことも発表されてます

>>現金なしでOK!マネックスポイントを仮想通貨(ビットコイン)に交換する方法

>>投資家になるには?株などで失敗せずに稼ぎ生活する(儲ける)ために必要なことまとめ

新規通貨も上場!


最近だと、ステラルーメンも国内では初上場し、勢いも出てきてます。



エアドロップもありますね。



NEM(カタパルト)から派生した新トークン「Symbol(ティッカーはXYM)」への対応も真剣に考えてくれてます。

NEMのCatapult移行について、なるべくユーザーの方の不利益にならないようにコインチェックでも対応を検討しています!

まだ移行自体の詳細が決まっていない部分もあるため、正式なお知らせは出していないですが、社内で日々情報収集しながら考えています!

和田 晃一良 (@wadakooo) November 7, 2019



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コインチェック株式会社に関する情報



住所
〒150-0044 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12F

暗号資産交換業登録
関東財務局長 第00014号

【加入協会】
一般社団法人 日本暗号資産取引業協会
一般社団法人 日本ブロックチェーン協会
一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会
一般社団法人 FinTech協会
特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会


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