ロボアドバイザーの種類とリバランスの頻度について

こちらの記事は、以下の記事の補足です。

>>【実績公開】ロボアドバイザー投資とは?どれがおすすめ?比較して評価してみた(THEO、ウェルスナビ、投信工房、楽ラップ)

ロボアドバイザーの種類も知っておいてください。種類としては、「投資一任型」と「投資アドバイス型」の2つがあります。

なお、「投資一任型」はウェルスナビのように商品選びから運用(リバランス)まで一気通貫してやってくれるもの。

「投資アドバイス型」は、商品選びしかしてくれないものです

関連記事:おすすめの投資信託を提案するロボアドまとめ(SBI、FOLIO、みずほ、カブドットコム)

これはあまり便利ではないので、僕は「投資一任型」をおすすめします。

投資信託をオススメするだけのロボアドまとめ

一応、「投資一任型」をでないロボアドのリストだけ載せておきます。

・VESTA
・大和証券投資信託「ファンドロイド」
・野村証券「Funds Robo(ファンズロボ)
・岡三証券「投信ロボ(岡三ファンドロボ)」
・東海東京証券「カライス」
・楽天「ロボのぶくん」
・三菱UFJ国際投信「PORTSTAR(ポートスター)」
・みずほ銀行:「SMART FOLIO」
・ファンドミー(カブドットコム証券)

リバランスもロボットに任せた方がいい

あと、「なぜ長期投資では、ロボアドを使った方がいいのか?」の詳しい話も書いておきます。
バランス型投資信託との違いですね)

長期投資の場合、株など個別銘柄に投資するときほど値動きや変化を気にしなくてもいいんですが、それでも定期的にリバラスをしなければいけません

年2回がベストで、やりすぎはダメらしいです。

資産運用では、最初に決めた資産配分をキープしなければいけない

ちなみに、リバランスとは最初に決めた資産配分をキープできるように、定期的に売買することです。

参照:資産運用でお金を増やす方法としてモニタリングとリバランスを知っておく

例えば、最初に「国内株40%、海外株30%、国内債券20%、外国債券10%」と決めたとします。これらはそれぞれ、時間の経過とともに価値が上下し、資産全体のいける比率が変わってしまうのです。

計画通りにお金を増やしたいなら、感情を排除する

そこで、リバランスをして当初設定した資産配分通りになるよう調整していくのです。

そして、ここでも感情が影響してくるようで、冷静に理論通りにリバランスできず、計画通りにいかないこともあるようです。

実際、ウェルスナビCEOの奥さんもリバランスに苦労しているという話がでました。

このように、長期投資をするなら、感情で動く人間の脳は使わない方がいいんですよ。

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