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【評判】マネックスアドバイザーの実績公開!ウェルスナビ、マネラップとも比較

マネックス証券が提供するロボアドバイザー「マネックスアドバイザー(マネアド)」を試したので、特徴や成績を紹介します。

低コストでほったらかし投資を始めたい方は、知っておきましょう。(ETFを自動で売買してもらえます

本記事の内容まとめ
運用コストは、年0.50%前後と他のロボアドの半分

・マネアドで運用するETFを貸株サービスで貸し出すことで、年率0.1%以上の貸株金利(利息)をもらえる

・5万円から始められる
・1万円からの自動積立も可能

結論、ぼくが使っていた2018年は微妙だったので、解約しましたが、今であれば手数料が安くなっています。

貸し株機能も始まり、預かり資産の年率0.1%以上のほったらかし収入も得られます

マネックスアドバイザーの貸し株

今であれば使う余地はあるので、興味がある方はサイトでチェックしておきましょう。

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【最新の追記】マネックスアドバイザーの運用実績

マネアドは、2017年11月の頭に5万円で投資開始しました。(5万円すべて投資に回らず、1000円ほど現金のまま)

成績推移まとめ
・11月30日:1,152円のプラス (+2.37%)
・2018年2月1日:評価損益+1,211円 (+2.49%

・3月6日;-1,538 円 (-3.16%)
・4月2日:-1,632 円 (-3.35%)
・6月1日:-1,181 円 (-2.43%

成績がマイナスなので解約
・7月2日:-1,596 円 (-3.28%)
・8月1日:-451 円 (-0.92%)
・9月3日:-1,138円 (-2.34%)

・10月3日:-114 円 (-0.23%):解約しました

当時は投資についてよくわかっておらず、含み損が怖くて解約してしまいました。

ただ、最近はプラスになっている人もいるようです。

マネアドは資産配分を決めてくれて、自動積立もしてくれる

「マネックスアドバイザー」は、他のロボアド同様、診断によって自分にとってふさわしい資産配分を決めてくれます。

銀行口座からの自動積立機能もあります。

※投資において重要な「資産配分」などは以下の記事を参考にしてください。

スマート積立機能がいい感じ

国際分散投資ができ、最初に決めた資産配分をキープするための「スマート積立」もいいと感じました。

通常、株や債券などいろんな商品をバランスよく保有して投資する場合、それぞれの配分を保つためにリバランスを行います

※世界分散投資の重要性、リバランスについては以下の記事をどうぞ。

効率的な運用をしてもらえる

以下のようにリバランスで、1つの資産を売却すると、その利益に税金が20%かかってしまいます。

Img characteristic 04

これはあまり好ましいことではありません。

自動で節税もしてくれる

「マネックスアドバイザー」では、それを防ぎ、

税金を払わなくても資産配分調整できるように、スマート積立機能を提供しています。

スクリーンショット 2017 12 06 11 07 41

毎月の積立金を使って、不足している資産を優先的に買い増し、最適な配分が保たれるように自動調整してくれるんですね。

これによって、効率的な投資が行えるようになるのです。

低コストで運用できる

あと、これだけ高機能な商品で、コストは預り資産に対して年0.50%以下とかなり頑張ってくれてるなと感じました。

なお、コストの内訳は、ロボアドの助言(利用)料(年率0.3%)、買い付けるETFの信託報酬です。

[追記]コストを計算してみた

実際に使ってみて、ロボアドの利用料とETFの信託報酬を足したら、年間0.494%(税込)かかるとわかりました。

※ぼくのポートフォリオ(保有銘柄)の場合です

リピート型
①iシェアーズ TOPIX ETF(信託報酬0.06%):資産割合26.5%

② iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本) ETF。(0.19% 以内):資産割合24.9%

③iシェアーズ・コア MSCI 新興国株 ETF(0.23% 以内):資産割合9.3%

④ iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)(信託報酬0.14%):資産割合26.5%

⑤iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)(0.28% 以内):資産割合12.8%

資産割合から、ETFごとの信託報酬は以下のように計算されます。

実際にかかる運用コスト
①26.5×0.06%=0.0159%

②24.9×0.19%=0.0473%

③9.3×0.23%=0.0214%

④26.5×0.14%=0.0371%

⑤12.8×0.58%=0.0358%

合計 0.1575%(税抜)→→0.170%(税込)

ゆえに年間コストは、サービス利用料(年0.324%/税込) + 各金融商品のコスト(0.170%/税込) = 0.494%(税込)

申込手数料、解約手数料、信託財産留保額、為替手数料はかかりません

診断は5つの質問に答えれば、OK

このように、コストが優れていると判断し、投資することにしました

というわけで、まずは診断を受け、5つの設問に答えていきました。

スクリーンショット 2017 12 06 10 47 13

設問は、これ以外に以下ものもがありました。

質問まとめ
・日本はこれから円安になるか?円高になるか?

・日本に積極的に投資したい?

・海外でどのエリアに投資したい?(先進国、新興国)

・日本やアメリカの不動産価格はどう変わる?

わからない場合は「変わらない」を選択できます

運用開始後にも、見通しは変更できる

このように、設問に答えていくと、自分に合った資産配分(プラン)が提案されます。

スクリーンショット 2017 12 06 10 49 14

株が60%と多めですね。(この配分は、さらにあとで変えられる

まずは無料で診断できるので、興味があればチェックしましょう。

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過去の実績に基づいた資産もチェックできます

診断dねは、過去の5年で100万円投資していたら、いくらになった?という計算も出ます。

スクリーンショット 2017 12 06 10 49 29

あと、今後の予測も。

スクリーンショット 2017 12 06 10 50 08
(最大利益額と最大損失額の目安)

ちなみに、こちらは国内株式の期待リターンをもとに算出されています。

最初は、過去平均の5.4%で計算されています。(こちらもあとで変更可能

>>【初心者向け】投資とは何か?その定義や、やり方、失敗しないための知識をまとめとく

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納得したら実際に購入へ

そして、この資産配分でOKと思ったら、ETFの買い注文を入れます。

スクリーンショット 2017 12 06 10 50 16
(購入には、マネックス証券の口座開設が必要)

購入の際は、同意書のチェックも必要です。

スクリーンショット 2017 12 06 10 52 37

最低投資金額は5万円から

口座の買付余力が5万円に満たない場合は、入金する必要があります。

スクリーンショット 2017 12 06 10 52 59

マネックス証券にはクイック入金機能があり、以下の金融機関を使うと入金後、すぐ余力に反映されます。(手数料無料!)

・みずほ、UFJ、三井住友、ジャパンネット、楽天、ゆうちょ、ソニー、りそな、埼玉りそな、SBIネット銀行

入金の流れは以下の通り。(僕はSBIネット銀行から入金しました)

スクリーンショット 2017 12 06 10 53 49

この後は、「SBIネット銀行の方が確定>入金反映」という感じ。

入金後、購入するETFを確認

5万円入金されたので、さっそく注文。

スクリーンショット 2017 12 06 10 55 37

その際は、買う商品もチェックできます。

スクリーンショット 2017 12 06 10 56 10
(債券いらないので、あとで比率を変える予定)

というわけで、5万200円分を注文。

スクリーンショット 2017 12 06 10 56 45

※興味がある方は、無料診断だけでもやっておきましょう!

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【追記】マネックスアドバイザーでかかる運用コスト

注文から数日後、以下のように購入されていました。

スクリーンショット 2017 12 12 19 53 53

購入されたのは、

購入銘柄
・iシェアーズ・コア MSCI 新興国株 ETF

・iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本) ETF

・iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)

・iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)

・Iシェアーズ TOPIX ETF

ETFは満額買われるわけではない

これらは、5万200円全て使って買われたわけではありません。

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49,000円弱しか買われず、あとは現金で資産として保有することになります。

スクリーンショット 2017 12 12 19 53 38

こういったことも覚えておきましょう。

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マネアドのデメリット

2018年当時、ぼくだけかもしれないですが、マネアドでバグを見つけました。

マネックス証券の総合口座からログインして、「ロボアド」>「マネックスアドバイザー」ページから

スクリーンショット 2017 12 12 19 51 16

ログインしようとすると、以下の画面が表示されてしまうんですよ。

Log out

セッション切れだから、再度ログインしてくれと言われるんですが、

総合口座でログインしなおして、ロボアドで再度ログインしても同じ画面が表示されるばかりでした

自動ログアウト機能をオフにするといいのかなと思い、設定してもダメでした。

資産配分はロボアドページ以外からも確認できる

なお、マネックスアドバイザーの助言をもとに購入したETFは、「MY PAGE>保有残高・口座管理」で確認できます

そこから、売却もできます。(マネックス証券の口座に入っています)

マネックスアドバイザーのほうにログインできないと、積立(定期注文)はやめられません

困ったこともあったので、一応書いておきます。

「マネックスの電話対応はダメ」とネットで話題

この不具合を確認した翌日、電話で問い合わせてみました。すると、20分ほど待たされました。

こうした対応はダメだよなと思ったら、同じような感想、口コミがネットにもありました。

こういった対応が嫌なら、ドコモが運営する「THEO」をどうぞ

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ブラウザを変えたらログインできた

電話が10分ほどでつながり「ログインできない」と伝えたところ、そのオペレーターでは技術についてわからないらしく、

専門家から折り返し電話すると伝えられました。(この辺は追記します)

[追記]メールで返答がきました。

メールの引用
ブラウザの初期化をいただいたうえで、解消されない場合には、

お手数ですが、別のブラウザからのご操作をお試しいただきますようお願いいたします

結果、ブラウザをChromeからSaffariに変えたら。ロボアドにもログインできました

積立注文も1万円からできる

診断後、一括注文したら積立注文もできます。積立(スマート積立)の方法は以下の2つ。

・「証券総合取引口座からの積立」
・「銀行口座からの積立」

ぼくは銀行口座からの積み立てを選びました。(最小買付金額:10,000円)

※原則、毎月27日に引落しを行い、翌月7日の翌営業日に買付けします

利用できる金融機関&口座振替の方法

スマート積立で利用できる金融機関は下記のとおりです。

都市銀行、地方銀行、信用金庫、労働金庫、ゆうちょ銀行
※外国銀行、信用組合、農協、漁協につきましてはお取扱いしていないところがあります。

というわけで、僕は千葉銀行で積み立て設定をしました。

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(外部サイトで、口座振替申し込みを行います)

以下、振替の申し込み画面。

スクリーンショット 2017 12 06 10 58 58

これが終わると、マネックスのサイトに戻り、積み立て金額を決めて、積立の申請をします。

スクリーンショット 2017 12 06 11 01 47

申請が通ると、毎月積み立てがされていくわけですね。(積立は、ボーナス月の設定も可能)

なお、スマート積立の設定状況は、「積立の設定・変更」で確認でき、積立契約の解約や変更もできます

資産配分の変更

買い付けが完了したタイミングで、資産配分の変更をしようとしましたが、やめました。

理由はそんなに配分が変わらなかったからです。

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(変更は、「ポートフォリオの見直し」からどうぞ)

ちなみに、配分を変える際は、以下3つの方法があります。

①さらに設問に答える
②マネックスの見通しを反映
③ブラックロック社の見通しを反映

ぼくは①で変更しようとしました。

追加設問の内容

追加で答える設問と回答は以下の通り。

・債券価格は上昇する(金利の低下など)と思いますか?

(いいえ)

・中国、韓国、台湾などの新興国に積極的に投資をしたいですか?

(いいえ)

結果、以下のような資産配分を提案されました。

スクリーンショット 2017 12 06 13 12 29

このように、あまり変わってなかったんですよね。なので、変更はしないことにしました。

資産配分を変更する際の注意点

資産配分(ポートフォリオ)を変更する際は、以下のことを頭に入れておきましょう。

マネアドの注意点
目標ポートフォリオを変更しただけでは保有資産の売買は行われません。

リバランスまたは買付け、売却を行うことで保有資産を目標ポートフォリオに近付けることができます

目標ポートフォリオを変更することで大きく資産配分が崩れた場合には、リバランスが必要な旨をトップページなどでお知らせします。

ちょっとしか比率が変わってないのに、売却して利益を出して税金がかかるのが嫌だったので、このタイミングでの調整はしないことにしました

プロの見通しを元に配分を変えられる

なお、②と③の方法では、プロの見通し(レポート)を見てから、変更するか判断できます。

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(「ポートフォリオの見直し」から、マネックスの見通しをチェック)

マネックスの見通しは、こんな感じ。

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それぞれの資産について「弱気」「強気」で判断しています。

スクリーンショット 2017 12 06 13 09 39

ブラックロック社の見通しは以下の通り。

スクリーンショット 2017 12 06 13 10 16

こちらも株、債券について詳しくまとめてくれています。

スクリーンショット 2017 12 06 13 10 33

というわけで、資産配分を変更する際は、こちらも参考に。

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【まとめ】マネラップ「MSV LIFE」を越えてほしい

最後に要点をまとめます。

これまで、マネックス証券のロボアドバイザーといえば、「MSV LIFE(マネラップ)」しかありませんでした。

ぶっちゃけ、これは使いづらくてオススメできるようなものではありませんでした。

マネックスアドバイザーは改善に期待

ですが、今回紹介してきた「マネックスアドバイザー」は打って変わって期待が持てます。

サイトも使いやすいし、コストも安く、いい商品を買えますからね。

なので、今後の実績を見て、感想を追記していきます。(今の所は、かなり良さげと思っています)

ネットでの評判、口コミ(副業向き?)

ネットでは以下のような評価がありました。

気になる方は、マネックスアドバイザーの無料診断だけでもしておきましょう。

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ロボアドバイザーの最低額まとめ(比較)

ロボアドの最低投資額
・THEO:100円から

・ウェルスナビ、フォリオ:10万円から

・楽ラップ:1万円から

少額で始めたい方は、おつり投資もあるTHEOをどうぞ。

ドコモが運営しており、dポイントをもらえてお得です。

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