【評判、口コミ】THEO(テオ)の運用実績や積立機能、手数料を評価!キャンペーンも紹介

どうも。運用男子のタクスズキです。

今回は、ロボアドバイザー「THEO(テオ)」の機能について細かく書いてみます。

他ロボアドとの比較記事は以下の記事でそちらをどうぞ。

>>ロボアドバイザーとは自動で長期の資産運用をしてくれる便利な仕組み(楽天、THEO、ウェルスナビなど比較)

1万円から損せずお金を増やしていきたい方は参考にしてみてください

THEO(テオ)の強み「1万円から始められる」

テオの強みは1万円から始められることです。

ウェルスナビを筆頭に他のロボアドは初期投資(最低投資)額が10万円なのですが、THEOはその1/10でOKなのです

なので、気軽にロボアドを始めたい方は、「THEO」をどうぞ

※サイトでは以下のように、増えるお金を無料で試算できます

スクリーンショット 2017 12 18 9 36 31

まずは無料で「増えるお金」を診断してみる

>>THEOのサイト

リバランスを自動でやってもらえる

THEOはウェルスナビ同様、ポートフォリオの組み換え(リバランス)も自動で行ってくれます。(リバランスは毎月)

手数料は、ウェルスナビと同じで預り資産に対して年率1.0%(税別)。

売買などの取引では手数料はかかりません。この辺もウェルスナビと同じですね

>>どっちがおすすめ?ロボアド「ウェルスナビ」と「ひふみ投信(プラス)」の成績を比較し断言!

診断でリスク許容度を決めていく

あと、ウェルスナビのような診断があり、それをもとに運用プランを決められます

>>ロボアドバイザー「THEO(テオ)」の無料診断から登録&口座開設までの手続きまとめ

そして、診断の答えによって株、債券、不動産などのの資産配分が決まっていきます。

THEOはウェルスナビのようにアプリがありません。(2017年12月にiOS[iPhone]アプリがリリースされました)

【追記】自動積立機能も始まる

積立機能は、管理画面の「メニュー」>「入金」から行えます。

theoに積立入金

ここで、積立金額、引き落とし口座を登録していきます。

theoで積立金と口座を登録

積立は1万円から。それ以降は1000円単位で設定でき、オプションでボーナス月の積立も可能です。

積立の設定は外部の金融機関サイトで

なお、積立(口座振替)の設定は、金融機関ごとのサイト(THEOの外部サイト)で行なっていきます。

そこで、手続きが終わると、画面左上に以下のような表示がされます。

theoで引き落とし口座の手続き完了

ということで、THEOでも1万円の積立を始めました

スクリーンショット 2017 05 29 16 57 54

THEOの運用で増えるお金を試算してみる

>>THEOのサイト

THEOの運用実績(利益)の推移

運用実績は以下の通り。

・2017年4月5日、運用開始
・運用開始して7週間で1,866円増えた

・2017年6月21日:102,484円に(+2,484円)
・2017年7月28日:112,588円に(+2588円)

・2017年8月27日:120,118円に(+118円)>8月は海外株式、債券が不調でした

株の比率を80%まで上げたら、成績がよくなった

・2017年9月27日:134,638円に(+4,638円)

・10月29日;148,693円に。+8,693円(+6.21%)
・11月30日:158,997円に。+8,997円(6.00%)

・12月30日:172,407円に。+1万2,407円(7.75%)
※株の比率を80%まで上げたら、成績がよくなりましたね

>>【朗報】今ならウェルスナビの口座開設で1,500円もらえる!&1ヶ月分の手数料もキャッシュバック中!

2018年の運用成績(ブログで検証)

・2018年2月1日:+12,044円に(7.08%)

・2018年3月6日:円建てだと、+105円(+0.06%)。ドル建てだと、+83.90ドル(+5.18%)
・4月2日:円建てだと、+531(0.28%)。ドル建てだと、+77.03ドル(4.50%)

・5月2日:円建てだと、+4.51%。ドル建てだと、+4.51%
・6月1日:円建て+7,914円(3.77%)、ドル建て+5.43%

THEOを長期で続ければ億万長者になれる

・7月2日:円建てだと、+7,106円(+3.23%)。ドル建てだと、+3.34%
・8月1日:円建てだと、+12,900円(+5.61%)。ドルだと、+$108.90(+5.24%)

・9月3日:円建てだと、+12,722円(5.30%)。ドルだと、+108.21(4.99%)
・10月3日:+19,728円(7.89%)。+109.11ドル(4.83%)

・11月5日:+2478円(+0.95%)。ドルだと、-28.38ドル(-1.21%)
・12月4日:+3,729円(+1.38%)。ドルだ、-22.61ドル(-0.93%)

【追記】SBI証券、ネット銀行との提携が始まる

なお、7月末から「THEO+ SBI証券」、「THEO+ 住信SBIネット銀行」が利用できるようになりました。

あと、ドコモや地方銀行との提携も始まりましたね。

・dポイントが貯まる「THEO +docomo」、マイルが貯まる「THEO +JAL」

・銀行の手数料がゼロになる「THEO+地方銀行」

>>【評価】THEO+docomo(ドコモ)でのdポイントのもらい方と評判、THEOとの違いと移行法まとめ

THEOと提携中の地方銀行

THEOの運用を始められる銀行は以下の通り。

・筑波銀行、沖縄銀行、朝日信用金庫、北越銀行、新生銀行、大垣共立銀行、熊本銀行

・親和銀行、福岡銀行、武蔵野銀行、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行、伊予銀行

ウェルナビでもSBI、JAL、ANAなどと連携

こういった取り組みは、ウェルスナビもやってますね。

・SBI証券からTHEOのロボアドを使えるようになる

・THEOにSBIネット銀行から即入金できる(クイック入金:10,000円以上、1円単位)

>>おすすめは?ウェルスナビと「for SBI証券」、ANA、ソニー銀行などの違いを比較

速攻で口座開設できるように

THEOとSBIの取り組みが始まり、早速SBI証券内のページにバナーが出ていました。

theo

以下のようなメリットも書いてありましたね。

SBI証券をご利用のお客さまは、最短申込の翌営業日に口座開設が可能に。(※マイナンバー登録と入金処理は最短5営業日となります)

SBIは証券もネット銀行もイケてますね。

毎月1万円を積立してお金を増やし中!

>>THEOの無料診断を試してみる

【追記あり】THEOの口コミ、評判

昔は、ネットで「使いづらい、流動性がない」という評判がありました。

ただ、最近は改善され、「入金してから買い付けまで、3営業日くらい」という声も見かけました。

あと、クイック入金に対応し、銀行振込でも「15時までなら、翌営業日にTHEO口座へ反映」となっていますので、改善は進んでいます。

経験10年のベテラン投資家であれば、自分でETFを買えばいい

あと、専門家(投資の上級者)は「自分で資産配分を決めた方がいい」と言ってますね。

この方のいうとおり、ベテラン投資家であれば自分でETFを買ってリバランスしていった方がいいです。

ただ、ぼくのような初心者には難易度高すぎなので、1万円からお金を増やしていきたいなら、THEOを使うのがいいです。

>>お金持ち向けの資産運用を個人にも!ロボアド「THEO」のオーダーメイド型投資プランでは全てプラスになってるらしい

【追記2】最近のTHEOへの感想、評価

最近だと、口コミの感想も変わってきたので、そちらもまとめておきます。

キャンペーン中>>【朗報】今ならウェルスナビの口座開設で1,000円もらえる!&2ヶ月分の手数料もキャッシュバック中!

※THEOでも現金キャッシュバックやってます

預金するくらいだったら、THEOとか投資信託のサービス使ったほうがいい

>>【評判、口コミ】dポイント投資がロボアド・THEOで可能に!ドコモが「マネーハッチ」の競合サービス開始!

投資はAIに任せたほうがいい

>>【2018年の実績を比較】ウェルスナビとTHEOは両方併用すべき?(楽ラップにも言及)

ウェルスナビと実績を比較

一応、ウェルスナビの実績もまとめておきます。

・2017年3月運用開始(元本100万円、毎月1万円積立)
4月30日:17634円増加(トータルで101万7634円)

・5月30日:31675円増加(トータルで104万1675円)
・6月21日:40767円増加(トータルで106万767円)
7月28日:64,408円増加(トータル・積立込みで109万4,408円)

>>【2018年の実績を比較】ウェルスナビとTHEOは両方併用すべき?(楽ラップにも言及)

THEOとウェルスナビの併用がおすすめ

・8月27日:44,105円増加

9月27日:86,377円増加(元本含めて、資産は117万6,377円に。+7.92%の伸び)
・10月29日:12万9,417円増加(+11.55%)。元本含め、資産は1,250,245円に

・2018年11月3日:+5万8468円(+2.5%)。資産は239万9646円に。

>>ロボアド「ウェルスナビ」の運用成績(実績)、分配金、手数料の推移をまとめてみた(2017年からの積立)

THEOとウェルスナビの違いを比較

ロボアド2つの大きな違いは、「最低投資金額」と「保有しているETFの数」「税金の最適化機能の有無」です。

ウェルスナビを始めるには10万円必要ですが、THEOは1万円から始められます。

つまり、THEOの方がより投資を始めやすいわけですね。

なので、「THEO」は「資産運用を1万円から体験してみたい、どれくらい増えるか試したい」という人向けの商品です。

サクッと投資して将来の不安をなくす

>>THEO(テオ)を1万円から始める

分散すればするほどいいわけではない

また、運用で買っているETFの本数はウェルスナビ6本、THEO19本です。

これは、THEOの方がより分散して商品を買っているということです。

>>ロボアドバイザー「THEO(テオ)」の無料診断から登録&口座開設までの手続きまとめ

税金の最適化でより高い複利効果を得る

一方、ウェルスナビには、THEOにない「税金の最適化機能(デタックス)」があります。

この機能により、税負担を軽減でき、投資金を減らさず複利効果をより一層効かせられます。

>>投資の平均利回り(株式、不動産、FX)、その計算方法まとめ

「税負担の軽減」もロボットがやってくれる

ウェルスナビのサイトでは、以下のように説明されてますね。

お客様のポートフォリオ組入銘柄の中に含み損がある銘柄があれば、

その銘柄を一旦売却しすぐに買い戻すことによって損を実現し、益と相殺することでその年の税負担を軽減します

このように、元本を減らさずに、高い複利効果で運用していけますから、ウェルスナビの存在も知っておきましょう。

>>どっちがおすすめ?ロボアド「ウェルスナビ」と「ひふみ投信(プラス)」の成績を比較し断言!

THEOのプランは年2回変更できる

あと、THEOでは最初に決めた資産配分を、年2回以内であれば変更できます。

僕が最初に決めたプランだと、株式比率が40%で、もっと攻められるなと思ったので、50%台にしました。

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ちなみに、もっと攻めて、株式比率を62%、82%、100%にすることもできます

>>ウェルスナビで損失を出してすぐやめたら、そりゃ失敗しますよ!長期保有を推奨します

【さらに追記】株式比率を80%にしました

株式の調子がいいので、再度プラン変更しました。

スクリーンショット 2017 12 18 9 35 30

投資対象の79%が先進国株式と強気ですが、ぼくはこれくらいがちょうどいいと思ってます。

スクリーンショット 2017 12 18 9 36 21

以下の記事でも書いたように、20代は投資に失敗しても、時間をかけて回収できるので、株式比率は多めにしてるんですよね。

>>【960万円投資中】20代から始めた資産運用と知っておきたい知識まとめ(30代になる前に)

THEOの解約方法:出金にかかる日数(時間)は2週間

THEOを解約する際は、ETFを売却して、登録している出金先の銀行口座に出金するそうです。

運用開始後にTHEOへログインいただき、メニュー内の「出金」から、出金予定の金額をご入力ください。

お申込み後、原則的に翌営業日にはETFを売却し市場取引を終了、安全資産へ戻します。

お客さまの銀行口座に現金をご用意するまでに、最短で8営業日ほど掛かります。

つまり、出金申し込みから1日後に売却、自分の銀行口座に入るのはその10日後くらいなので、トータル2週間ほどかかるわけです。

10万円以下の出金について

あと、10万円以下の出金はできないことも理解しておきましょう。(その場合は、口座ごと解約して全額出金します)

※解約するとTHEOでの特定口座の開設が1年間できなくなります

>>【まとめ】ウェルスナビのメリット・デメリット(やってみたい人向けにリスクも列挙)

解約後の確定申告、税金について

口座解約の場合、ETFの売却で譲渡益・配当金が発生した場合は課税の対象となります。

「特定口座(源泉徴収あり)」だと、特定口座内の所得に対して源泉徴収されるので、確定申告は必要ありません。

「特定口座(源泉徴収なし)」だと確定申告が必要ですが、

「給与以外の所得が20万円以下」などの条件に該当する場合は、確定申告が不要になる場合もあります。

あと、一般口座になった後に支払われる配当金については税金を控除した金額を払ってもらえるそうです。

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長期・分散・積立で億万長者に

これも大事なので、覚えておきましょう。

・長期・分散・積立が鉄板

・株価が一時的に下がっても放置

・慌てて売って損失を確定させない

・下がってる時は、割安で追加投資をするチャンス

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