【運用実績あり】THEO(テオ)の積立機能、手数料、口コミから正直に評価してみる

どうも。運用男子のタクスズキです。

今回は、ロボアドバイザー「THEO」の機能について細かく書いてみます。他ロボアドとの比較記事は以下の記事でそちらをどうぞ。

>>ロボアドバイザーとは自動で長期の資産運用をしてくれる便利な仕組み(楽天、THEO、ウェルスナビなど比較)

THEO(テオ)

ロボアドバイザー「テオ」

THEO(テオ)は初期投資額10万円から始められます。初期投資額がウェルスナビより安いので、気軽に始められますね。

[2017年8月11日追記]最低投資金は1万円になりました。

リバランスを自動でやってもらえる

ウェルスナビ同様、資産配分、ポートフォリオの組み換え(リバランス)もで行ってくれます。(ただし、リバランスは毎月)

こちらも手数料は、年率1.0%(税別)。売買などの取引では手数料はかかりません。この辺もウェルスナビと同じですね。

ただ、THEOはウェルスナビほど機能が充実しているわけではないので、1%はちょい高いかなという印象です。

診断でリスク許容度を決めていく

あと、ウェルスナビのような診断があり、それをもとに運用していくプランを決められます。

ここで、リスクをとるかどうかで資産配分が決まっていきます。

なお、THEOはウェルスナビのようにアプリがありません。

【追記】積立機能も始まる

積立機能は、管理画面の「メニュー」>「入金」から行えます。

theoに積立入金

ここで、積立金額、引き落とし口座を登録していきます。

theoで積立金と口座を登録

積立は、1万円から。それ以降は1000円単位で積み立てることができ、オプションでボーナス月の積立も可能です。

積立の設定は外部の金融機関サイトで

なお、積立(口座振替)の設定は、金融機関ごとのサイト(THEOの外部サイト)で行なっていきます。

そこで、手続きが終わると、画面左上に以下のような表示がされます。

theoで引き落とし口座の手続き完了

ということで、THEOでも1万円の積立を始めました。

スクリーンショット 2017 05 29 16 57 54

この実績も追記していきます。

THEOの実績推移

・2017年4月5日、運用開始
・運用開始して7週間で1,866円増えた
・2017年6月21日:102,484円に(+2,484円)

・2017年7月28日:112,588円に(+2588円)
・2017年8月27日:120,118円に(+118円)>8月は海外株式、債券が不調でした

【追記】SBIとの提携が始まる

7月末から「THEO+ SBI証券」、「THEO+ 住信SBIネット銀行」が利用できるようになりました。

これは、ウェルスナビがSBIとやってる取り組みと同じ感じ。

・SBI証券からTHEOのロボアドを使えるようになる
・THEOにSBIネット銀行から即入金できる

速攻で口座開設できるように

THEOとSBIの取り組みが始まり、早速SBI証券内のページにバナーが出ていました。

theo

以下のようなメリットも書いてありましたね。

SBI証券をご利用のお客さまは、最短申込の翌営業日に口座開設が可能に。(※マイナンバー登録と入金処理は最短5営業日となります)

SBIはやはり、証券もネット銀行もイケてる印象です。

THEOの口コミ

ネットだと、使いづらい、流動性がないという評判がありましたね。

こういった機動性だと、WealthNaviの自動積立サービスでは、銀行引き落としからWealthNavi口座への入金までの期間を5営業日に短縮するなどしていますから、サービス改善への姿勢がちょっと違うのかなとおもいました。

あと、専門家は「自分で資産配分を決めた方がいい」と言ってますね。

なので、専門家であれば自分でETFを買ってリバランスしていった方がいいです。

THEOはそれができな人向け。つまり、僕のような投資初心者のためのサービスです。

「THEO」よりは「ウェルスナビ」の方が優れている

THEOのプランは年2回変更できる

あと、THEOでは最初に決めた資産配分を、年2回以内であれば変更できることを覚えておきましょう。

僕が最初に決めたプランだと、株式比率が40%で、もっと攻められるなと思ったので、50%台にしました。

スクリーンショット 2017 08 14 16 36 04

ちなみに、もっと攻めることもできて、株式比率を62%、82%、100%にすることもできます。

以下の記事でも書いたように、20代は投資に失敗しても、時間をかけて回収できるので、株式比率は30代などより多くていいと思っています。

>>【540万円投資中】20代から始めた資産運用と知っておきたい知識まとめ(30代になる前に)

THEOの解約方法

THEOを解約する際は、ETFを売却して、登録している出金先の銀行口座に出金するそうです。

運用開始後にTHEOへログインいただき、メニュー内の「出金」から、出金予定の金額をご入力ください。

お申込み後、原則的に翌営業日にはETFを売却し市場取引を終了、安全資産へ戻します。

お客さまの銀行口座に現金をご用意するまでに、最短で8営業日ほど掛かります。

あと、10万円以下の出勤はできないことも理解しておきましょう。(その場合は、ただの解約になるらしい)

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