資産運用コースを提案してもらえる楽天証券のラップサービス「楽ラップ」の無料診断を受けてみた

こんにちは。タクスズキです。

ロボアドバイザーをいろいろ調べてる一環で、楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」の無料診断を受けてみました。

これが結構面白かったので、共有しておきます。

参照:楽ラップ – 楽天証券のラップサービス

自分にあった運用タイプ(コース)がわかる

楽ラップの無料診断

こちらはウェルスナビの無料診断のように、いくつかの質問に答えることで、自分の投資タイプがわかり、資産配分を提案してもらえる、というもの。

診断後は、想定リターンなども確認できます。

参照:最適なポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)を提案してくれる「WealthNavi(ウェルスナビ)」の無料診断を受けてみた

質問は「投資へのスタンス(攻めか守りかなど)」

ということで、早速受けてみることに。

診断の質問内容

こんな感じで選択式に答えていきます。他には、以下のような質問がありました。

・年代
・交流会でのスタンス
・金融資産のうち、金融商品はどれくらいの割合で持ちたいか
・長期投資での考え方(損したくないか、数をたくさん買いたいか)
・将来の所得のイメージ
・投資歴

中には、「これ関係あるの?」みたいなものもありましたが、まあそこは気にせず回答していきましょう。

そして、回答が終わると確認画面が表示され、そこで修正もできます。

回答を修正できる

そして、確認を終えたらあとは診断結果を見ます。僕の結果は、こんな感じでした。

診断によるタイプ判明

「結構心配性」というのは当たってますねw

運用コースで適切な資産配分も確認できる

次に、診断に基づいたオススメの運用コースも確認できます。僕のは、株を多めに持つコースでした。

診断で分かる運用コース

その際の資産配分(ポートフォリオ)も確認できます。

ポートフォリオ

あとは、シミュレーションに基づいた想定リターンもチェックできました。(これはあくまで仮定です)

想定リターン

なお、「楽ラップ」では市場の値動きが激しい時にどうするかのオプションも決めることができるようです。

これは、下落ショック軽減機能(TVT機能)と呼ばれるもの。

株式市場の価格変動リスクが高まった際に、株式への投資割合を減らし、債券の投資割合を高めます。

メリット:株式市場の急激な下落による損失を緩和することが期待できます
デメリット:株式市場の下落後に急上昇した場合、上昇分を取り損なう場合があります

値動きが激しい時にどうするか

こういった目安がわかりますので、資産運用に興味のある方はぜひ受診してみてください。(無料です)

ラップ口座『投資一任サービス』の基礎知識

と、ここでラップサービスでイマイチわからないところがあったので、追加で調べてみました。そこで、わかりやすい記事があったので、引用してみます。

ラップ口座とはいったい何かと云いますと、『投資一任サービス』(投資一任口座)のことです。

たとえば、顧客であるあなたが、サービスの窓口となる証券会社さんに、
⇒ どんな金融商品をどのような割合で買って、
また、どんなタイミングで売買を行うのか、

投資の実際を
【すべてお任せする】(一任する)
サービスのこと。

(※ ただし、利益の保証をしてくれるわけではありません)

参照:ラップ口座にご用心! カン・チュンドのインデックス投資のゴマはこう開け!

つまり、ロボアドバイザーがやっていることですね。

ラップ口座、ラップファンド、ラップ型投信があることを知ろう

なお、ラップ口座以外にも、「ラップ」とつく商品にはいろいろあるようです。

ラップと呼ばれる商品

表3番目の「ラップ型投信」が楽天の「楽ラップ」、ロボアドバイザーに該当するわけですね。

ラップ口座やファンドラップは、各人の運用目的やリスク許容度を聞いたうえで、金融機関が資産配分や商品の選択、購入まで代行するサービス(表B)。

運用に関わる手間が省けるため「個別の商品を選べない、決めるのが煩わしいという人に受け入れられている」

参照:ラップ口座急増 駆け込む前に中身とコスト確認

専門家の意見にはこういったものもあります。

「バランス型投信の一種だが、商品性が複雑でわかりにくいうえ、コストも割高」

「リスクを抑えた運用を望むなら実績のある既存のバランス型投信があるし、コストを安くしたいなら複数資産に投資するインデックス投信で十分」

この意見を聞いて、確かに中途半端にラッブ型投信を使うならば、証券会社のバランス型投信などを買った方がいいなと思いました。

以下の本で紹介されていたやつですね。

こちらも押さえておきましょう。

ラップ型商品のデメリット

なお、先ほど引用したブログでは、ラップ口座のデメリットも書いてあるので、ぜひ読んでみてください。(以下、要点)

ラップ口座サービスを提供する金融機関の多くが、
自らと資本関係にある運用会社の投資信託を、
「ラップ専用ファンド」として選んでしまっている点でしょう。

ウェルスナビはこういった利害関係無く、商品を買っているので、僕はかなり信頼して100万円以上運用してもらってます。

参照:「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

ということで、こんな感じで記事を締めたいと思います。

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