楽ラップは「ラップ運用サービス」:投資一任契約に基づき、楽天証券が代わりに商品を選んで運用する

この記事は以下の記事の補足です。

>>【運用実績】楽天証券のロボアド「楽ラップ」の評判は?!手数料や積立などの機能、口コミと共に評価してみた

結構マニアックな話をしていきます。

「楽ラップ」は、ラップサービス

そもそもですが、楽ラップとは、楽天証券の「ラップサービス」の愛称です。

投資一任契約に基づき、楽天証券がユーザーの代わりに商品を選んで運用してくれます。

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投資一任とは、その次の通り、運用をプロにお任せすることです。

そして、その成績は3ヶ月に一度のレポートで報告してもらえます。

ラップ運用が向いてる人

銀行のサイトでは、こんな感じで紹介されてますね。

三井住友信託銀行の投資一任運用商品(ラップ口座)は、お客さまにふさわしい運用プランをご提案し、投資一任契約を結ぶことで、運用にかかる投資判断や売買、管理などを、三井住友信託銀行がお客さまに代わって一括して行う商品です。

>>投資一任運用商品(ラップ口座)とは?

ラップ口座の運用に向いてる人は以下の人だそうです。

・退職金などのまとまった資金を運用したいが、どんな方法が自分に合っているのかわからない。

・仕事や趣味で忙しいので資産運用には時間が取れない。

・いろいろ投資はしているけれど、自分で全体の資産管理をするのは難しい…。

該当する方は利用を検討してみるといいですね。

ラップサービスを否定していた専門家が「楽ラップ」を評価

なお、ラップ運用について、経済専門家の山崎元さんは以下のように語っています。

「最終的には楽ラップも含めて合理的な投資家にラップ運用は要らない。

だが、楽ラップは他のラップ運用やバランスファンドと比較して、相対的に優れている」

ちなみに、山崎さんは楽天証券に所属している方です。

ラップ運用は否定しますが、さすがに自社の商品は否定できないみたいですね。

楽ラップは資産運用の研究材料として

そして、氏は以下のようにも語っています。

(別に投資する必要はないが)どんな運用を行なっているのか、参考にするのはいい。

例えば、1000万円のうち50万円を楽ラップに移すなどして。

こんな感じでポジショントークかもしれませんが、プロは「楽ラップは少額ならOK」と言ってますね。

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