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【2023年】金/ゴールドの価格予想!今後のFX見通しを億り人が解説

この記事では、金(ゴールド)の投資の種類や今後の値動き予想をしていきます。

金の特徴も説明し、過去チャートの分析から値動き要因もまとめていきます。

金価格の今後の予想や投資すべきかを知りたい方は参考にしてください。

記事の要点まとめ
・金は安全資産として人気で、もしもへの備えで投資されることが多い

約20年間で約4倍も価格が上昇している

・コロナショックなど世界的に不安があると買われて、価格が上昇しやすい

・長期投資であれば、上昇で利益を出せる可能性がある

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金(ゴールド)投資とは?

金・ゴールド投資の特徴

金投資とは、株やFX同様、金に関連した商品に投資することです。

現物の金に直接投資もできますし、価格に連動した商品に投資するのも可能です。

金投資には以下の種類があるので、これから説明していきます。

金投資の種類
・純金積み立て

・金地金

・金先物取引

・金ETF、投資信託

まず、純金積み立てから説明します。(どの投資も利益が出たら、確定申告が必要です)

純金積み立て

金投資の種類の純金積立

純金積み立ては、一定額を決め、毎月金を購入していく投資方法で、1,000円ほどの少額から始められます。

金の保管は専門業者に任せられて、保管の手間がなく、個人でも気軽に始められます。

ただ、保管の手間などがない分、その手間を業者に任せることになり、手数料が高くなります。

保管手数料や取引手数料、スプレッドで損をすることもあるので注意です。

金地金(現物への投資)

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金地金は、金の現物へ投資するもので、金の延べ棒などに投資します。

金の延べ棒のように大きな塊以外でも、少額でグラム単位で投資ができます。

2023年1月時点では、1グラム8,000円前後で購入できます

他にも、金貨などに投資ができ意外と気軽ですが、盗難リスクが金地金のデメリットです。

しっかり金庫などで保管しないと盗まれる可能性があるので、こちらに注意です。

金の先物取引

金では先物取引きもでき、レバレッジをかけて金に投資できます。

FX同様、レバレッジにより少額からも大きな利益を狙えます。

ただ、その分リスクも高まり、ハイリスク・ハイリターンな投資です。

CFDも先物取引の一種であり、買いでも売りでも、つまり上昇でも下落でも利益を狙えます。

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※CFDについては以下の動画でチェックしてください

金ETF、投資信託

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他に金への投資ではETF、投資信託もあり、ETF、投資信託では金価格に連動した商品に投資できます。

プロが金の価格に連動するよう投資商品を作り、個人投資家でも気軽に投資できるようになっています。

商品によっては金に1000円から投資でき、コストも抑えめになっています。

ETFや投資信託であれば、管理コストなども考える必要がなく、取引手数料もゼロの場合があります。

特定口座を選べば確定申告が不要という点もメリットです。

金価格に投資するならインヴァスト証券

それでは、実際に金に投資するにはどうすればいいか、これから解説します。

結論、人気なのはインヴァスト証券でのCFD投資です。

CFDでは数千円から少額で金に投資でき、レバレッジも5倍までかけられます

インヴァスト証券では、金以外に米国株や原油、先進国株などあらゆる銘柄を扱っており、分散投資ができます。

金などの価格予想やレポートも無料でチェックでき、キャンペーンもお得です。

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インヴァスト証券の特徴は以下の記事でチェックしてください。

これまでの金価格の推移|チャートから分析

次に、今までの金価格の推移を紹介していきます。

値動き要因も紹介するので、今後の予想の参考にしてください。

2001年からは世界不安で金価格が上昇

金のこれまでの価格推移とチャート

金は2000年まで下降トレンドでしたが、2001年以降は上昇トレンドに変わりました。

大きな要因は、9.11事件やイラク戦争、サブプライム問題、リーマンショックなど世界的な不安が大きくなったことです。

同時多発テロや紛争、ショック相場など不安なことが多発し、投資家がもしもに備えて金を買うようになりました

結果、金価格は長期で大きく上昇していき、2000年から買っていたら4倍以上の価格になりました。

2011年から2016年まで下落、その後は上昇

金・ゴールド価格の今後の予想と見通し

ただ、2011年以降は世界的な不安も落ち着き、金が売られ、金価格が下落していきました。

金の下落トレンドは2016年まで続きながらも、2016年で底を打ち、その後はまた年末にかけ上昇。

2017年以降は金の価格の動きも落ち着き、レンジ相場を形成しながら推移し、2020年までは落ち着いた動きとなりました

2011年以降は世界的な大きな事件もなく、2000年代とは違った動きになっています。

2020年はコロナショック後に上昇

2020年は金価格が大きく動きました。

きっかけは新型コロナウイルスの感染拡大で、一時は金もコロナショックで下落するも、その後は大きく上昇していきました。

ここでも「有利の金」「もしもの金」ということで、世界不安で金が買われ価格が上昇しています

2020年8月に高値をつけてからは、コロナの落ち着きもあり、価格は下落。

2021年はレンジで推移しました。

2022年はロシアのウクライナ侵攻で上昇

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2022年2月には、ロシアがウクライナへ軍事進攻したことで、金価格が再度上昇しました。

この時もコロナと同様で、世界的に不安が走り、有事の金が買われていきました。

2020年のコロナショック時の水準まで上昇しましたが、その後はアメリカの利上げに伴い下落へ

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アメリカの利上げというのは金の下落要因なので、覚えておきましょう。

アメリカで政策金利が上がると、金利収入を魅力に感じた投資家が米ドルを買うようになります。

金利のつかない金は売られやすくなり、結果ドル高となり、金は下落しやすくなります

金投資では、アメリカのような信頼できる国での政策金利にも注目しましょう。

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2022年以降の金価格の予想・長期見通し

次に、2023年以降の金価格の予想をしていきます。

予想では以下の要因が大事なので、要チェックです。

記事の要点まとめ
アメリカの利上げは2023年以降も続くため、金は下落しやすい

・世界的な景気後退入りがあれば、金価格で上昇も

・世界のインフレ率も大事な要因

長期では上昇の見通し

では、それぞれ解説します。

アメリカの利上げが続くため、金は下落しやすい

まず、2023年以降の金価格の動向では、アメリカでの政策金利に注目です。

2022年まではアメリカの金利が上がっていたため、金価格は下落基調となりました。

そして、2023年もアメリカでは金利が上がっていきそうで、この点からは金が弱む展開が想像できます

現在4.5%の政策金利は2023年末までに5.25%まで上昇することが予想されており、利下げが始まるのは2024年の見込みです。

金利の点で言えば、金が上昇しやすくなるのは2024年からです。

世界的な景気後退入りがあれば、金価格で上昇も

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金価格の今後を予想する上では、世界経済の状況も大切です。

コロナショックのように世界的に不安な状況になれば、金価格は上昇しやすいです。

一方で、世界経済が盛り上がり、景気が良くなっていけば投資家が攻めた投資をするようになり、金価格は下落しやすくなります。

この点で言えば、2023年以降は世界で景気後退の観測があります

特に、アメリカなどの先進国では金利を上げたせいで、GDPなどでネガティブな影響が出ると懸念されています。

ですので、景気・経済という点では金に上昇要因があります。

世界のインフレ率も大事な要因

世界のインフレ率(物価上昇率)も金価格に影響を与えます。

基本的にインフレ率が上がって高止まりしていれば、インフレを止めるために金利が上がりやすくなります。

インフレが行き過ぎると、国に悪い影響が出るので、政府は金利を上げて物価を適正な水準に戻そうとします。

2021年以降は世界的にインフレが進んだため、各国は金利を上げてインフレを止めようとしました。

結果、アメリカやユーロ圏、イギリス、豪州などでは金利が0%台から3%や4%台まで上がっていきました。

その結果、金利のつかない金が売られて米ドルやユーロが買われて、金価格は下落しました

このようなこともあるので各国のインフレ率は要チェックで、アメリカやユーロ圏などではインフレが止まらず金利が上がっていく見込みです。

インフレ率も見て、金価格の予想をしていくといいです。

長期では金は上昇の見通し

2023年は短期では下落の可能性が高いですが、5年後、10年後と長期投資なら上昇の可能性が高いです。

そう考える理由は以下の通り。

長期で上昇の理由
発行量の点から、米ドルなどの法定通貨に対して金の価値の方が高まりやすい

発行量で言えば、米ドルなどは無限に刷れて、金は有限で数に限りがあります。

金は生産に限りのある任天堂DSといった人気ゲームのような感じで、米ドルなどに比べて価値が高まりやすくなります

ゴールドは「XAU/USD」といった通貨ペアであり、長期ではXAU高、USD(米ドル)安の可能性が高いのです。

こうした特性もあり、ベストセラー作家の金持ち父さんも「金は買い」と発言しています。

長期では有望かもしれないので、この点も覚えておきましょう。

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2023年はゴールドに投資すべき?買い時?

次に、2023年はゴールドに投資すべきかを紹介します。

下落要因の方が多いながら、今後の金価格がどうなるかは確実に断言できません。

なので、売りからでも買いからでも利益を狙えるCFD取引に注目するのがいいと言えます。

インヴァスト証券のCFDでは、FXのように上昇でも下落でも利益を狙えます。

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2023年ゴールドに投資する際の注意点

次に、2023年以降でゴールドに投資する際の注意点をまとめます。

以下の点を覚えておきましょう。

金の注意点
・金地金など買いのみの運用では損失が出る可能性がある

金投資は長期で考える必要がある

・世界情勢や景気に注意

それぞれ解説します。

買いのみの運用では損失が出る可能性がある

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金への投資では買った後に価格が下落することもあり、買いのみで運用していると損をすることもあります。

純金積立や金地金などは買いだけしか選択肢がなく、下落時は含み損を抱えます。

下落を想定した運用も大切です。

金投資は長期で考える必要がある

金へ投資する際は長期視点がおすすめです。

なぜなら、10年後、20年後と長期で考えれば、金は有望な資産だからです。

1年といった短期で見れば下落するかもしれませんが、長期では米ドルなど他の法定通貨より価値が高まりやすいです。

長期視点でのコツコツ積み立ても1つの戦略です。

世界情勢や景気に注意

金価格は世界経済の状態や景気、世間的な情勢に影響を受けます。

コロナショックなど世界的に不安があれば、金は買われやすくなり、景気がいいときは売られやすくなります。

今後もロシアの戦争など金価格に影響しそうな要因はあるので、ぜひ世界の動向もチェックしましょう

GOLD(XAU)の見通し・今後の予想まとめ

最後に大事な点をまとめます。

記事の要点まとめ
・金は安全資産として人気で、もしもへの備えで投資されることが多い

約20年間で約4倍も価格が上昇している

・コロナショックなど世界的に不安があると買われて、価格が上昇しやすい

・長期投資であれば、上昇で利益を出せる可能性がある

金への投資では、インヴァスト証券のCFDが人気です。

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