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米国株CFDで利益!NYダウ30とS&P500の長期投資をGMOで検証

どうも。5600万円を資産運用に回してるタクスズキです。

GMOクリック証券でアメリカ株の商品(ダウ、S&P500)を買い、利益が出るか検証することにしました。

>>【比較】CFD取引とは?仕組みや危険性、おすすめ事業者まとめ

gmoクリックcfdで米国株

この記事ではその結果や中期〜長期CFDで利益を出す方法(戦略)も書くので参考にしてください。(最低3万円あればやれます)

※実際の成績もまとめます。(前はNQ100(ナスダック銘柄)で儲かりました)

【追記】ダウ、S&P500で利益が出ました。(1日で9300円儲かりました)

gmoのcfdでの利益

【さらに追記】この後、5ヶ月で4万円ほど利益を出せました。(やったことは米国株銘柄のBuy & Holdのみ)

コロナショックで含み損を抱えた時もありましたが、数ヶ月ガマンしていれば、また上がって利益を出せるので、この戦略も覚えておきましょう。

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CFD取引では値動きと配当で稼ぐ

基本を書いておくと、CFD取引の稼ぎ方にはキャピタルゲイン(値動き)とインカムゲイン(配当)があり、

長期投資をやるなら銘柄を買い、保有してる間に配当をもらって値動きでも利益を出すのが理想です。(配当は3ヶ月ごと)

株価指数に連動した銘柄だけでなく、アメリカなどの個別株も数千円から少額で買えます。(以下、プロによるおすすめ銘柄)

レバレッジをかければ配当収入だけでも年利10%以上は可能で、少ない資金でもほったらかしで稼げます。

>>ブログで検証!1万円から年利40%の配当生活を目指す方法 @イギリス株CFD

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戦略は「米国株の商品を買ったら放置」

次に2020年に実践した中期〜長期投資の戦略を紹介します。

株価指数「ダウ平均」と「S&P500」に連動する「米国30」と「米国S500」を買って、指値で決済注文をして放置するというものでした。

gmoクリックcfdで米国株

いわゆる「ガチホ」ですが、3月13日まで決済しないと、価格調整額を引かれてしまうので、それまでに利確します。(一応、84万円を口座に入れてます)

gmo cfdの価格調整額

【大事な追記】2020年3月から米国株銘柄で「買い」の保有で配当を得られるようになり、長期保有向きになりました。(価格調整額がプラス)

gmo cfdの価格調整額

この変化によって値動きでの利益を狙いながら、その間に配当も受け取れるようになり、ぼくもインカムとキャピタルで利益を出せました。

cfdの長期投資で配当

これからのCFDは、米国株で長期投資するのがいい戦略と言えそうです。(過去30年、米国株はずっと上がり続けているので)

レバレッジのおかげで数千円でも少額で始められるので、興味がある方はぜひ。

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大事な追記!コロナショックで買い増し

「米国30」と「米国S500」を買った後、コロナショックによって株価が下落し含み損を抱えました。(@2020年3月4日)

株価が下がって「買い増しのチャンス」ということで、追加でS500を注文しました。

米国s500追加購入

これによって買付単価を抑えられて、より大きな利益を狙えるわけですから、期待して待ちます。

【追記】1日で+9,435円も利益が出ました

追加注文の後、株価が上がったので利確して、+9,345円の利益を得ました

gmoのcfdでの利益

さらに利益を増やすために追加注文しました。

スクリーンショット 2020 03 05 17 34 21

結果、4万円ほどの利益を出せました。

これまでもずっとそうでしたが、米国株の下落時は割安で買い増すチャンスなので、こういったタイミングで買っておきたいですね。

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株価の下落で不安になった人へ

株価が下落し、「買っても大丈夫?」と思った時は「日本で一番アメリカ株に詳しい」岡元さんの意見を参考にするといいです。

米国株は暴落しても元に戻り、これまでずっと上昇を続けているのです。

あくまで過去の実績なので、これから暴落した後も戻るかは確かでないですが、こういった事実を知っておくと損切りせず安心して保有できます。

値動きで損するリスクは想定しつつ、焦って狼狽売りしないことも心がけておきたいところ。

他の長期投資戦略もチェック!

アメリカ株の銘柄以外だと、日本株(日経平均)、イギリス株(FTSE)でも長期投資できます。

年間の配当(3ヶ月ごとに4回)と配当利回り(年利)は以下の通り。(レバレッジ10倍で計算してます)

銘柄 配当 配当利回り 必要資金
日本225 2920円 12.6% 23130円
米国S500 4768円 141.8% 3361円
イギリス株 2184円 36% 6074円

配当利回りはS&P500銘柄が一番高いです。

ただ、レバレッジ10倍だとロスカットで損する可能性があるので、安全にやりたいなら1倍〜3倍を目安にどうぞ。

レバレッジをかけて運用してる間は、値下がり時に追加入金してロスカットを回避できるようにしましょう。

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※原油CFDでは買ってるとコストが発生するので注意です(先が読みづらいので、長期投資には向かない銘柄)

CFD銘柄の購入方法

次に「GMOクリック証券」でCFD銘柄を買う方法を紹介します。(米国S500を新規注文)

なお、損益シミュレーションがサイト内にあるので、注文前に狙える利益を計算して、決済注文でその値を使うといいです。

gmo cfdで米国s500

ぼくは5000円の利益を目安に注文することに。(取引手数料は0円!これがCFDのメリット)

価格はレバレッジ10倍で表示される

GMOクリック証券では、注文時レバレッジ10倍での価格が表示されるので、余裕を持って取引するために、それ以上の額を入金しておきましょう。

米国s500でレバレッジ10倍
(ロスカットにならないように10万円は入れておきたい)

確認後、注文確定。(成行でOK)

gmo cfdで成行注文

※この後、ロスカットレートの設定も必要なので、やっていきます

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ロスカットを回避するために必須作業

GMOクリック証券では、新規注文すると必ず損切りのような設定がされます。(CFD自体、短期売買を想定してるからなのかな?)

ぼくは損切りするようなトレードをせず、まったりやるので、損切りされないよう「ロスカットレート」を変更します。

というわけで、建玉一覧から変更していきます

まず、「変更」ボタンをクリック。(買値が3,355で、レートが3186.2なのでけっこうヤバいですね)

ロスカットレートの変更

変更ページでは、希望のロスカットレートを入力すると、変更後のレートと拘束証拠金がわかります。

米国株s500のロスカットレート

これでよければ「実行」をクリックします。(ロスカットレートは何度も変更できます)

※これでロスカットレートの変更作業は完了

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ロスカットレートは過去の値動きを参考に

ロスカットレートを決める際は、チャートで過去の値を参考にするといいです。

gmo cfd米国s500チャート

過去5年を見る限り、最安値が1800ほどなので、それくらいに設定してもいいですね。

ぼくが1000でやりすぎ感ありますが、拘束される資金を減らして、もっと枚数を増やしたい人は2000とかでもOKです。

決済注文もやる(売りの利確用)

次に、建玉一覧から決済の注文をします。

gmo cfdで利確決済

この場合、先ほどの損益シミュレーションで参考にした値などを入力すればOK。

gmo cfdで利確の決済注文
(有効期限は「翌週末」でOK)

こちらも確認して「注文確定」をクリック。

cfdで米国株s500で決済

決済注文は取り消し・変更もできます。

cfdで決済注文の変更・取消

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【NYダウ】米国30も同じように注文

S500と同じことを米国30でもやります。(決済注文のために損益シミュレーションを使うといいですよ)

gmo cfdの損益計算

米国30を買う際に表示される「必要証拠金」はレバレッジ10倍なので、ロスカット対策で10万円は入れておきたいですね。

gmo cfdの米国30
(つまり、S500と一緒に取引するなら20万円はほしい)

この場合も成行で新規注文し、ロスカットレートを変更しました。

米国30でロスカットレート変更

そして、米国S500同様、利確用の決済注文もしました。

スクリーンショット 2020 02 21 18 04 11

注文が通ると、注文・約定一覧に表示されます。

gmoクリックcfdで米国株

余力確認ページで維持率もチェックできます。

gmo cfdの証拠金維持率
(1200%くらいであれば余裕ですね。安全にやりたい人はこれを目安に)

というわけで、以上です。

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>>【CFD】FTSE100で配当金生活の実績!リスクや金利、今後の見通しを考えて撤退しました

VI指数で混乱期に新規の売りを建てておく

VI指数に連動した「米国VI」をコロナショックなどの混乱期に売っておくのも長期投資としてはアリかと思います。

混乱時にかなり値上がりするので、新規で売り注文してその後は価格調整額を受け取り、買いで決済するという戦略です。

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