【比較】CFD取引とは?仕組みや危険性、おすすめ事業者まとめ(ブログで利益も公開していきます)

どうも。2000万円以上を資産運用に回してるタクスズキです。

今回は、以下の記事で紹介しているCFD取引について書いてみます。

>>【実績】GMOの株価指数CFDで米国NQ100(ナスダック)に投資!利益(損失)が出るか検証

少ない資金でハイリターンを狙いたい方は参考にしてみてください。

ぼくは2日で1.4万円稼げました(放置でOKです)

CFD取引をわかりやすく説明した記事

なお、CFDの詳しい仕組みは以下の記事で書いてるので、そちらを参考にしてください。

>>【実績あり】「株価指数」で資産運用する「CFD」のセミナーに参加して投資開始!評価も追記

>>「株価指数CFDとは?日経225以外の指数は何がある?デメリットは?」に答えてみる

>>【評判】GMOで株価指数CFD!配当やスプレッド、レバレッジ、手数料や必要証拠金を調べてみた

この記事では、ざっくり概要だけの説明にとどめます。(利益やおすすめの銘柄や事業者紹介がメインです)

CFD取引では、少ない資金でハイリターンを狙える

CFDを一言でいうと、ナスダック、日経平均(日経225)などの株価指数や、アマゾンなどの個別株、原油・金などにレバレッジをかけて投資できる手法です。

なお、CFD(Contract For Difference)は、「差金決済取引」と訳されます。

他だと、債券先物CFD、商品(先物)CFD、バラエティCFDなどがあります。(ETFもあります)

商品の値が1動くと、10円儲かる

なお、CFD取引で売買される銘柄は株、株価指数、金、原油などの価格に連動されるよう設計されており、その値動きで投資家は利益を得られます

なお、ネット証券などで普通にインデックスファンド、ETFなどを買う場合と違って(商品)現物の受け渡しをしないのがCFDの特徴です。

さらに、CFD取引では「CFD独自の商品の値段が1動くと、約10円の利益を得るチャンスが生まれる」という特徴もあります。

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(CFD取引で売買される商品。こんな感じで値段が上下します)

CFD取引の商品例

例えば、日経225に連動するCFD銘柄(日本225)の場合、

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商品の値段が1上がると10円の利益を得られます

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空売り注文の場合、1下がると10円の利益が得られます

これは、金スポットなどの銘柄でも同じです。(取引手数料は無料です

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株などの現物取引より、大きな利益を得られる

GMOクリック証券のCFD取引に上場してる「金スポット」は1値が上がると、10円の利益を得られます。

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このように、ちょっとの値動きで大きなリターンが得られるのが特徴です。(その分、リスクも高いということ)

※通常は、1動いたら1円しか利益は得られませんよね

少ない資金で利益を狙える

また、CFDは少額から取引できるのも特徴。

例えば、原油であれば4000円以内で買えます。(1単位買うことを「1枚買う」と表現されることがあります)

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他だと、恐怖指数に連動した米国VIは4000円ちょっとで買えます。(宝くじ銘柄として人気があります)

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このように、少額でやれてCFD独自の商品の値段が1上がるたびに10円の利益を得られるため、他の投資と比べて資金効率がかなり高いのです。

24時間リアルタイムで買える

あと、商品をいつでも買えるのも特徴ですね。

米国のETFをネット証券で買おうとすると、売買時間が限られ、好きな時に手に入りません。

しかし、CFDだと海外のETF銘柄(厳密には価格が連動するようにつくられたもの)がすぐ売買できます

GMOクリック証券では、最長で月曜〜金曜の8:00〜翌7:00まで取引できます

【ショート】商品の値段が下がった時も儲かる

あと、FXなどと同様にショート(空売り)でも儲けられるのも特徴です。

「安く買って高く売る」が投資で利益を出す方法としてなじみ深いですが、その逆の「高い値段で売って、下がったら買い戻す」でも利益を出せるのです。

※この辺がわからない人は以下の記事をどうぞ

>>ビットポイントでレバレッジ決済する方法(ショート:売り注文からの買い戻し)

>>ビットポイントでビットコインのレバレッジ取引!ショートでの新規注文、変更・削除方法まとめ

世界中のあらゆる資産を1つの口座で売買できる

このように、あらゆる投資商品(株、ETF、債券、現物、不動産)に少額で投資でき、

ショートでもロングでも利益を出せるため、ハイリターンを狙い投資家からCFDはかなり人気です。

>>【評判】GMOクリック証券のFXとCFDで20日で2.2万円稼げた!お得なキャンペーンもやってるよ

8時間で資産を8.7%増やせました(放置でOK)

そして、ぼくもGMOクリックでCFD取引し、資金8万円で7,000円ほど稼げました

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しかも、利益を出すのにかかったのは8時間ほど。(注文は数分で完了)

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こんな感じで試しに少額でやってみたら意外と稼げたので、今後もチャンスを狙って投資していきます。

【追記】2日で1.4万円稼げました

この後も取引を行い、追加で7000円稼げました。(1.4万円稼ぐのにかかった時間は2日弱)

このように、ほったらかしで働かずとも、会社員の1日分の労働収入くらいは稼げることがわかりました。

ナスダック銘柄の「買い」がおすすめです(理由は以下の記事をどうぞ)

>>【実績】GMOの株価指数CFDで米国NQ100(ナスダック)に投資!利益(損失)が出るか検証

店頭取引と取引所取引がある

なお、CFDの取引方法 には「店頭」と「取引所」の2種類があります。

店頭CFDだと、IG証券、サクソバンク証券、GMOクリック証券、DMM.com証券があります。

取引所CFDだと、東京金融取引所が「くりっく株365」を提供しています。(SBI証券などでも「くりっく株365」を使えます

CFDのリスク・危険性について

ここまで、CFDのメリットを紹介してきましたが、デメリットも紹介しておきます。

以下のようなデメリットがあるので、投資の際は注意しましょう。

・損失(元本割れ)リスクがある
・ロスカットで強制決済の可能性も

リスク自体は他の投資と同じ

なお、この辺のリスクは他の投資とも同じなので、詳しく知りたい方は以下の記事を読んでください。

>>ループイフダンで失敗しないために「損切りのあり・なしやタイミング」「ロスカット」を理解しよう

>>【ロスカット防止】トライオートETFでプレアラートメールが来てたのでクイック入金で対処!その方法を紹介

>>FXで損する人や仕組みを解説!初心者が損も借金もしない方法、損失理由まとめ

>>「ビットコインFX儲かる」はウソ!初心者が失敗して大損しないために必要なことがわかったよ

CFDはGMOクリック証券のがおすすめ

では次にCFDをやるのに、おすすめの事業者(証券会社)を紹介します。

ぼくが断然おすすめするのは、GMOクリック証券です。

その理由は以下。

CFDの国内シェアNo.1の安心感(運営企業も上場企業)

・サイトが使いやすい

・必要な銘柄が厳選されている

レバレッジETFで、よりハイリターンを狙える

では、それぞれについて説明していきます。

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CFDの国内シェアNo.1の安心感(運営企業も上場企業)

シェアNo.1ということはそれだけユーザーに信頼されてるということですから、かなり安心できますよね。

しかも、GMOクリック証券は上場企業GMOのグループ会社ですから、こういった面でも信頼してお金を預けられます。

CFD取引ができる事業者は他にもあるのですが、運営会社が無名だったりして、GMOよりは信頼度で劣るんですよね。

サイトが使いやすい

GMOインターネットのグループ会社だけあって、やはりサイトが使いやすいです。

レガシーな証券会社だと、「取引はできるけど、サイトが使いづらい(ダサい)」みたいなことがあるのですが、GMOにはそれがないのです。

CFD限らず、FXなどの取引もできるのですが、その際も迷わず使えてかなり気に入ってます。

必要な銘柄が厳選されている

あと、取引できる銘柄の量と質をトータルで見ると、GMOはダントツです。

まず数ですが、これは他の店頭CFD業者であえるDMM、IG証券を上回っています。(DMMには7銘柄しかないけど、GMOはその20倍

サクソバンク証券はGMOよりも銘柄が多いのですが、数が多すぎて初心者はどれで投資すればいいか迷うし、探すのも大変です。

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(サクソバンクでは、マニアックな銘柄も混じっていて、探しづらいです)

GMOには主要な株価指数の銘柄がある

一方、GMOでは主要な株価指数に連動した銘柄、つまり「これにさえ投資しておいたらOK」な銘柄を厳選してそろえてくれています

・日経平均(日本225)、ダウ平均(米国30)、ナスダック(米国NQ100)、S&P500(米国500)、FTSE100 (イギリス100)

DAX30(ドイツ30) 、SSE50(上海A50)、香港H、ユーロ・ストックス50(ユーロ50)、インドNIF

他だと、主要国の優良ETF銘柄もあり、必要なものだけを取り扱っているのです。

レバレッジETFで、よりハイリターンを狙える

さらに、GMOでは以下のようなハイリターンを狙える銘柄も扱っています。

・中国ブル3倍ETF、米国VIブルETF、金ブル3倍ETF、原油ブル2倍ETF

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このように、少ない資金でたくさんの利益を狙える投資がしやすいわけですね。

>>【GMO】CFDの価格調整額、金利、レバレッジ変更方法、デモ取引や両建ての可否を調べたよ

くりっく株365はどうなの?というお話

ここまで店頭CFDのみの比較をしてきましたが、ここで「取引所」の「くりっく株365はどうなの?」と思っている人もいるはず。

そういった人には「くりっく株365はやめたほうがいい」と断言しておきます

その辺の理由は以下の記事で読んでほしいのですが、一言でいうと「リスクが高い割に儲かりにくいから」です。

>>くりっく株365とは?使える証券会社とそれぞれの特徴を比較し、おすすめも紹介【株価指数CFD】

なので、CFDはGMOクリック証券を使いましょう。(口座開設無料で、GMOの口座があると株やFXもできます)

無料で口座を作っておく>>GMOクリック証券(CFD)のサイト

中期〜長期投資向きな銘柄もある

基本的にCFDは短期で利益を出すのに適してますが、配当狙いの長期投資も可能です。

その場合、以下の銘柄だとたくさん配当がもらえます。

日本225の買い

※キャピタルゲインも狙いつつ、インカムゲインも得られます

配当利回りは日本20.9%、30%

GMOクリック証券のCFDでは配当ではないのですが、ポジションを維持してるだけでもらえるお金があるのです。(価格調整額

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買いポジションだと、日本、イギリスの株価指数で3ヶ月ごとに受け取れて、その金額も大きいです。

ちなみに、この2つで配当利回りを計算したところ、日本225は20.9%、イギリス100は30%とかなりの高利回りでした。

※日本225を1枚買うのに2万円ほど、イギリス100だと1万円ほどかかります

ここ1年はキャピタルゲインも得られていたが

そして、この2つの銘柄では直近1年でインカムゲインに加えて、キャピタルゲインも得られていました。

インカムでプラスでも、キャピタルと合わせてマイナスだったら意味ないですからね

以下、日本225の値動き。

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こちらは、イギリス100の値動き。(チャート)

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イギリス100はちょっと怖い

ただ、このチャートを見る限り、イギリス100は怖くてちょっと投資できませんよね。

これと比べると、日本225の方が安定してます。

なので、長期で利益を得ていくなら、日本225という選択肢があることを覚えておきましょう。

>>【実績】GMOの株価指数CFDで米国NQ100(ナスダック)に投資!利益(損失)が出るか検証

米国株価指数の売りはおすすめしない

価格調整額での利益でいうと、ナスダック(米国NQ)の売りであれば3ヶ月で3000円ほどプラスになります。

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しかし、これはおすすめしません。

なぜなら、今後もナスダックは最高値を更新し続ける可能性が高いからです。

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(米国NQのチャート。きれいに上がり続けています)

なので、米国株価指数の銘柄はキャピタルゲイン狙いで買いをおすすめします。(調整額のコスト以上に利益でるはずなので)

※実際、ぼくはナスダックの買いで利益出してます

税金について:申告分離課税(雑所得)

税金については、GMOの公式サイトから引用しておきます。

CFD取引により発生した利益(金利調整額、価格調整額、権利調整額を含む)は、雑所得として申告分離課税の対象となります。

雑所得が年間20万円を超えた場合には、確定申告を要します

他の「先物取引に係る雑所得等」の損益との通算が可能

なお、税率は20.315%です。(所得税15.315%、住民税5%)

【まとめ】ハイリターンながら、仮想通貨より税制が有利

このように、少額資金でハイリターンを狙えるCFDは税率が最大20%で、仮想通貨の55%と比べるとかなり有利です。

なので、こういった穴場な投資法があることを知っておきましょう。

※GMOクリック証券の口座は無料で作れて、株式投資、FXなどができます

>>GMOクリック証券(CFD)のサイト

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