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元本割れで大損?ロボアドバイザーのデメリットを解説!2ch評判あり

この記事では、ロボアドバイザー投資で損しないために知っておきたいことをまとめます。

以下のように失敗したくない人は参考にしてください。(デメリットは必ず知りましょう)

※ウェルスナビで損した話は以下の記事をチェックしてください。

【大事な追記】ロボアドで売却時に損して、もっと調べておけばと後悔しました

結論、投資の上級者にはロボアドをおすすめしませんが、何もわからない初心者に方にはおすすめできます

預けた資産に年利1%の手数料がかかるので、自分でETFを買える人にとってロボアドは不要です。

しかし、買い方がわからない初心者の方であれば便利なサービスであり、ほったらかしで資産を増やせるので、おすすめです。

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特におすすめはドコモのロボアド「THEO」で、無料登録だけでdポイントがもらえるので、サクッと作業しておくといいですよ。

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損したのでウェルスナビをやめました

ロボアドで損したくない人は、以下の記事を必ず読んでください

焦って売ると損することがあるので気をつけましょう。(含み益が+5%以上出てから売るのがおすすめです)

ロボアドのデメリット:損失を出す可能性がある

ロボアドは、運用後に元本割れ・損するリスクがあります。

なので、ロボアドバイザーで運用する際は、余剰金で投資する必要があります。

貯金のように元本保証ではないので注意です。(値動きと為替の両方で損する可能性もあります

値動きで損したくない人におすすめの投資

こうした値動きでの損を回避したいなら、クラウドバンクをおすすめします。

クラウドバンクでは値動きでの損がなく、以下のように毎月安定して儲かってます

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ロボアド運営会社が倒産するリスクも

ロボアドバイザーでは、運営会社が倒産するリスクもあります。

ただし、運営会社がなくなっても、自分が預けていた資産は守られます

ユーザーの資産に影響が及ばないよう、法令に基づいてロボアド運営会社の資産とは明確に分けて保管されているのです。

現金は全て銀行の信託口座にて保管され、ETFは米国の保管機関(DTC)にて分別管理されています。

万が一に対して二重の備えがある

万が一、ロボアド運営会社が破綻し、さらに分別管理に不備があった場合でも

返還できないユーザーの資産について、日本投資者保護基金が1,000万円まで補償を行います。

このように万全の体制でユーザーの資産は守られます

手数料が高いというデメリットも

ロボアドバイザーでは預かり資産に年率1%ほどのコストがかかります。

ロボアドではETFを自動売買してもらうのですが、投資の上級者であれば自分でやれるので、これを高いという指摘もあります。

投資初心者なら許せるレベルのコスト

しかし、ぼくはコストを適正と思っています

ぼくのような投資初心者〜中級者が以下のことをやるのは無理です。

・資産配分の設定、商品選定、発注、リバランス、再投資、税金の最適化

これらを1%のコストでやってくれるんですから、それだけの手間賃は払う必要があると思っています。

実際、何もわからない状態から資産を増やせたし、投資の知識もついたので、授業料と捉えるのがいいかなと考えてます。

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NISA枠が使えないのもデメリット

ロボアドバイザーはNISA枠で運用できず、運用益に20%の税金がかかります。

SBI証券などでETFや投資信託をNISA口座で売買し利益が出れば、税金ゼロです。

こういった点から、他の投資と比べると不利と言えます。

また、iDeCo(イデコ)のような掛け金(積立額)で節税できる制度もありません

税金をゼロにして、毎月の積立で節税したい方はSBI証券でNISAやイデコを活用するといいです。(お得なキャンペーンあり!)

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為替リスクがある

ロボアドでは値動きに加えて、日本円と米ドルの交換時に損する可能性があります。

ETFの値上がりで利益を出せても、ドル円の交換(為替)で不利なレートで売買してしまったら、全体の成績がマイナスになることもあります

2020年のコロナショック後、円高ドル安になっており、ドル高の時に日本円と米ドルを交換していた人はその意味がわかるはず。

こうなると利確もできなくなるので、このデメリットも頭に入れておきましょう。

売却依頼時と売却後の資産の評価額が異なる場合も

含み益が出ている状態で売却依頼をして、実際に約定してみたら「実は損していた」なんてこともあります。

売却依頼時に出ている評価額はあくまで概算であり、過去の手数料などが考慮されていません

また、株価や為替レートも最新でないので、ズレがあります。

実際に売却すると1〜2%ほどマイナスになりがちなので、含み益が+5%くらいあるときに売却するようにしましょう

為替の手数料、スプレッドは無料

ただ、ロボアドバイザーでは、日本円と米ドルを交換するときの手数料(スプレッド)が無料です。

SBI証券のFX口座で円とドルを交換する際の手数料(スプレッド込み)は、0.2銭かかります。(1万ドル単位)

一方、ロボアドでは為替の手数料(スプレッド込み)が0円と有利です。

こういった点は評価できますね。(入金と出金の手数料も無料です!)

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2ch(5ch)の口コミ、評価

2ちゃんねる(今は5ちゃんねる)には以下のような意見がありました。

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テオ君やはりダメか。見切り候補ナンバーワンです。

テオくん何回元本割れしたのかわからん。いつになったら出金できるくらい稼いでくれるんだ

ウェルスナビ然りで手数料に不満を持つユーザーもいましたね。

というわけで、こういった声があることも覚えておきましょう。

デメリットを知った上で投資をやろう

このように、デメリット・リスクを知った上で、ロボアドバイザーを使い始めましょう。

また、似たような仕組みのラップ運用、ラップ口座は手数料が高いので、あまりおすすめしません。

ロボアドバイザーのデメリットまとめ

最後に要点をまとめます。

・ロボアドバイザーには「元本保証なし」などのデメリットあり
・上級者であれば手数料がかかるので、不要
・初心者であれば、楽にほったらかし運用できおすすめ
・手数料は預かり資産への年率1%のみ
・為替や入出金の手数料はゼロ

というわけで、投資についてよくわかっておらず、買い方などもわからないのであればロボアドはおすすめです。

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