ロボアドが取引手数料をとらない理由と、「リターンと一緒にコストも考えよう」というお話

こちらの記事は、以下の記事の補足です。

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ここでは、「ウェルスナビ」など、ロボアドバイザーの手数料について知っておきたいことをまとめておきます。

ロボアドが取引手数料をとらない理由

ロボアドバイザーで発生するのは、運用コストのみで(信託報酬のようなもの)、取引手数料は発生しません。

取引手数料(為替、売買)が発生しない理由は、それで発生させると、お客さんの資産が減っても取引をすれば、会社が儲かる構図になってしまうからです。

ウェルスナビを筆頭に、ロボアド運営会社はそういった誘惑にかられないように、資産分だけにコストがかかるようにしているのです。

参照:「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

預り資産への手数料1%以下が多い

また、WealthNaviは独立性を保つために、資産運用会社からの手数料や広告料を一切受け取ってません。

全ての運用会社の商品を平等に扱い、資産規模や流動性、コストなどの客観的な基準に基づいて銘柄を選定しています。

これは、他のロボアドバイザーも同じ感じです。

運用利益は手数料を考慮する

さらに、リターンについてもコストと一緒に考えるべきです。

ロボアドの本当に利益を知る際は、現在の運用益から手数料を引かなければなりません。

例えば、「ウェルスナビ」で利回り7%なら、手数料分の1%を引く必要があるのです。

つまり、この場合は6%の利回りになるわけですね。

仮に、投信工房で7%の利回りがでていれば、ウェルスナビよりは成績が上なわけですね。

投資はコストも気にしよう

投資となると、リターンばかりに目が行きますが、こういった実質的なリターン(マイナス分、コスト)もぜひとも意識しましょう。

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