【実績公開】ロボアドバイザー投資とは?どれがおすすめ?比較して評価してみた(THEO、ウェルスナビ、投信工房、楽ラップ)

毎度どうも。タクスズキ(@TwinTKchan)です。「ウェルスナビ」のセミナーに行って以来、かなりロボアドバイザーが気になっています。

セミナーに参加して、これから年金がもらえなくなる時代に、こうしたサービスを使って自分でお金を用意しておくのは絶対必要になると思いました

そこで、他の競合サービスがどんなもんか調べてみました。なので、その辺の知識をまとめてみます。

なお、早速オススメのロボアドを知りたい方は、こちらからどうぞ。(ページ内に書いてる箇所に移動します)

記事の目次

気になるところから読んでみてください。

ロボアドバイザーとは?
ロボアドバイザーのメリット
ロボアドバイザーを使う上での注意点
ロボアドバイザーの実績
ロボアドバイザーの比較表
おすすめのロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは?

そもそも、ロボアドバイザーとはなんですか?という人も結構いると思うので、まずは用語の解説をします。

ロボアドバイザーとは、ロボットが自動で長期資産運用をしてくれるサービスのことです。

最近は、ロボットが速報記事を書いて、Webメディアにニュースとして載せる動きが出ていますが、投資の世界でもそういったロボットによる自動化が起きているのです。

長期運用中のリバランスは大変

従来、人間が長期の資産運用をするとなると、以下の作業をしなければいけませんでした。

・証券会社で口座を作る
自分で投資信託などの金融商品を選んで資産配分を決める(ここで8~9割が決まるから、かなり大事)
ほったらかしではダメなので運用成績に応じて、リバランスする(自分で資産を売買してチューニングする)
・これを20~30年の長期でやる

これは、かなり骨が折れる作業みたいです。というのも、人間は感情に左右されて正しくない判断をしてしまう生き物だから

人間の脳は投資に向いてない

これはウェルスナビのセミナーで、ウェルスナビの運営会社CEOから語られたことなんですが、人間の脳は投資に向いてないのです。

それは、理論でなく感情で売買してしまうから。

理論に忠実なロボに運用を任せよう

投資の原則は「安く買って高く売る」、つまり「金融商品が値下がりしたら書い、値上がりしたら売る」です。

しかし、人間は自分の持っている金融商品が値下がりしてしまったら、怖くなって売ってしまうのです。(短期的な側面しか見ていない)

これは、理論とは真逆の行為です。このように、人間が投資において正しい判断を下すのは難しいのです

リバランスもロボットに任せた方がいい

長期投資の場合、株など個別銘柄に投資するときほど値動きや変化を気にしなくてもいいんですが、それでも定期的にリバラスをしなければいけません。(年2回がベスト。やりすぎはダメらしい)

ちなみに、リバランスとは最初に決めた資産配分をキープできるように、定期的に売買することです。

参照:資産運用でお金を増やす方法としてモニタリングとリバランスを知っておく

例えば、最初に「国内株40%、海外株30%、国内債券20%、外国債券10%」と決めたとします。これらはそれぞれ、時間の経過とともに価値が上下し、資産全体のいける比率が変わってしまうのです。

計画通りにお金を増やしたいなら、感情を排除する

そこで、リバランスをして当初設定した資産配分通りになるよう調整していくのです。

そして、ここでも感情が影響してくるようで、冷静に理論通りにリバランスできず、計画通りにいかないこともあるようです。

実際、ウェルスナビCEOの奥さんもリバランスに苦労しているという話がでました。

このように、長期投資をするなら、感情で動く人間の脳は使わない方がいいんですよ。

ロボアドバイザーのアルゴリズムって正しいの?

と、ここまで投資の判断は感情で動かないロボットに任せた方がいいと書いてきましたが、本当にロボに任せて大丈夫?と不安に思いますよね。

いくら感情に左右されなくても、ロボットのアルゴリズム(売買の判断をするための数式)が間違っていたら、投資もうまくいかないわけです。

でも、セミナーで話を聞いて、大丈夫だなと僕は納得しました。以下のように、信頼性のあるアルゴリズムを使っているとわかったのです。

WealthNaviでは1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づき、世界の富裕層や機関投資家など一部の人間だけが享受してきた高度な金融アルゴリズムによる資産運用の恩恵を、すべての人にご提供します。

アルゴリズムを公開して、指摘もできる

あと、サイトでは「自分たちがこういったアルゴリズムに基づいて投資をしていますよ」という文書を公開しています。

参照:ウェルスナビの運用アルゴリズム(ホワイトペーパー)

これは、アルゴリズムの正当性を訴える意味もありますが、公開することによって投資に詳しい人からのツッコミ待ちをする狙いもあるようです。

こういった話を聞いて、「ウェルスナビ」のアルゴリズムは大丈夫だろとと思うようになりました。(CEOの柴山さんが誠実そうで、そこにも惹かれた)

ということで、早速ウェルスナビに100万円入金して運用を始めました。(毎月1万円積み立て)

参照:ウェルスナビに登録&口座開設の申し込み、マイナンバーカードのアップロード&入金までの手順

ロボアドバイザーには2種類ある

あと、ロボアドバイザーの種類も知っておいてください。「投資一任型」と「投資アドバイス型」です。

「投資一任型」はウェルスナビのように商品選びから運用(リバランス)まで一気通貫してやってくれるもの。

「投資アドバイス型」は、商品選びしかしてくれないものです

これはあまり便利ではないので、この記事では「投資一任型」をおすすめしていきます。

ロボアドバイザーのメリット

では、ロボアドの他のメリットも紹介しておきます。

メリット1. 知識が不要

これは大きいです。

診断で年齢、年収、保有資産、投資目的などを入力し、リスク許容度を決めればあとはロボットが自動で金融商品を買ってくれます。

これのおかげで、勉強してから商品を選定する手間がなくなるのです。(将来増えるお金もシミュレーションで確認できます)

商品選びをロボに任せられる

もちろん、ETFなど金融商品への基礎的な理解は必要です。ですが、これまでのような投資すべき商品の見極めは不要になるのです。

過去に、投資の世界で有名な方がおすすめする商品を買おうと思ったこともありましたが、それが本当にいいかは見極められなかったんですよね。

結果、投資をせずに終わっていました。このような機会損失を防げるのはロボアドバイザーを使うメリットでしょう

商品は良いもの、取引手数料のかからないものを

なお、資産運用では、実績が出ていて手数料の安い商品を買う必要があります。

特に資産運用では、運用実績ばかりに目がいきがちですが、かかるコストも大事です。

良いロボアドバイザーだと、こうした「実績」「コスト」の見極めもロボがやってくれて商品を選んでくれますので、この記事ではそういったロボアドバイザーだけおすすめします

2. 個別銘柄のように一喜一憂する必要がない

これは、「長期投資」の話になってしまいますが、長期でお金を増やすことを前提にするため、短期間の価格の変動に一喜一憂する必要がなくなります

FXや株式の個別銘柄がわかりやすいですが、あれは短期で根が動くので、常に数字を見ていなければなりません。(だから、やめた)

これは僕のような自営業やサラリーマンはかなりきついですよね。

でも、長期投資なら長いスパンで評価するため、一時的な落ち込みがあったも、気にせずに投資を続けることができるんですよ

リーマンショックの落ち込みは数年で回復

このようなことは前述したウェルスナビのセミナーでも語られました。金融危機が起きても、長期投資であれば、一時的な損失も数年でカバーできるのです

以下、セミナー中にしていたツイートです。

ユーロ通貨危機など、何度か金融危機がきている。しかし、それは後から見ると誤差でしかなかった。リーマンショックがあったかわからないようなグラフに。どの10年をとっても。

世界経済自体が成長しているので、分散して投資すれば安定する。

長期投資の回復力
(金融危機の後に回復していく様子)

リーマンショックで落ち込んでから、回復するのに2年ほどしかかかっていない。これは、積み立て投資を行なっているから。

底値で金融商品を買っていたため、元本の平均額が下がっている。
すなわち、積み立て投資によってリスクを吸収できる。

1つの商品が値下がりしても大丈夫なように色んな商品を買う

こうなる理由はすべて理解できなかったんですが、ざっくりこういうことです。

・値動きが逆の商品をいくつも買っておく(リスク分散)
リーマンショックなどのように、価格が下落した商品が出たら、安くなった時に買う(価格が上がる商品もあるので、それは売る)
しばらくして、安く買えたものの値段が上がってきたら、また売って儲けを出す

こんな感じです。こうした長期的な視点があれば、短期で落ち込んだり、喜んだりすることなく投資をしていけるわけですね。

3. すべての作業を自動化してくれる(税金関係も)

前半でもちょろっと触れましたが、ロボアドバイザーは金融商品の選定、そのバランス、運用中のリバランス(チューニング)、積立、分配金の再投資などを自動でやってくれます

ウェルスナビの運用サイクル

また、デタックスと呼ばれる税金の最適化もロボットがやってくれます。まさに「ほったらかし」でいいわけです

これなら、日頃仕事で忙しい方も資産運用を行うことができますよね。

ロボアドバイザーを使う上での注意点

ただし、注意点もあります。(ここはメリットよりも大事。絶対に呼んでください

それは、以下の2点。

・お金が増えない可能性もある(元本保証でない)
・ロボアドバイザー運営会社がなくなることもある(ただし、資産は守られる)

アルゴリズムがすごいと言えども

「ノーベル賞」のように、権威のあるアルゴリズムを使っていると言っても、預けたお金が確実に増えるわけではありません

あくまで「理論上」の話です。

なので、運用実績が理論上の金額を下回ることだって考えられます。また、運用後に元本割れ(運用資金を下回る)することだって考えられます。

なので、ロボアドバイザーで長期投資をする際は、貯金つまり余剰金で行う必要があります。(お金が余っていないならやらなくていいです)(自己責任という前提も理解しておきましょう)

1~2年分の生活費は貯金して、それ以外の余ったお金を投資に回すといいですすね。(僕はそうしています)

運営会社がつぶれたら、なくなったらどうする?

あと、運営会社がなくなるリスクも把握しておかなければなりません。こうなると、長期運用が止まってしまいますからね。

ただし、運営会社がなくなっても、自分が預けていた資産は守られます。ウェルスナビの場合、サイトに以下のように書いてあります。


WealthNaviに、もしものことがあった場合、預けた資産は守られますか?

WealthNaviにもしものことがあってもお客様の資産に影響が及ばないよう、法令に基づいて当社の資産とは明確に分けて保管しています。

現金は全て三井住友銀行の信託口座にて保管され、ETFは米国の保管機関(DTC)にて分別管理されています

万が一、当社が破綻し、さらに分別管理に不備があった場合でも、返還できないお客様の資産について日本投資者保護基金が1,000万円まで補償を行います

ネット証券のロボアドバイザーでも資産は守られる

なお、SBI証券など、ネット証券の提供するサービスにおいても、資産は守られます。

参照;積み立て投資ならリバランスは不要?資産配分調整の適切なタイミングを知っておこう

このように、2つのリスクを知った上で、ロボアドバイザーを使い始めましょう。

ロボアドバイザーの実績

僕もそうでしたが、ロボアドバイザーを使う上で不安なのが、実績が少ないこと。日本でリリースされたばかりのサービスですから、これはしょうがないことですね。

こうした不安を取り除くには、まず少額で実験してみるのがいいですね。

「ウェルスナビは100万円から」と銘打ってますが、実はSBI証券口座を介した「WealthNavi for SBI証券」だと最低投資金額は30万円になります

【重要な追記】2017年7月4日から、SBIの口座保有に関係なく全ユーザーが30万円から投資を始められるようになります。これで投資しやすくなりますね

じわじわお金が増えています

なお、ウェルスナビの運用実績は以下の記事に書いた通り。

【推移】
・2017年3月運用開始(元本100万円、毎月1万円積立)
・3月30日:2898円増加(トータルで100万2898円)
・4月30日:17634円増加(トータルで101万7634円)
・5月30日:31675円増加(トータルで104万1675円)
・6月21日:40767円増加(トータルで106万767円)

参照:評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート

>>ウェルスナビを使ってみる

ロボアドバイザーの比較表

こんな感じで、ロボアドバイザーの概要がわかったところで、いろいろ調べた中でいい感じと思ったロボアドバイザーの情報を一覧表でまとめてみます。

特徴 初期投資 手数料
(年率)
ウェルスナビ 一番手間がかからない。30万円以上の余剰資金がある人におすすめ
資産配分決め、リバランスなどが全て自動
100万円〜(7月4日から30万円に引き下げ)
積立は毎月1万円〜
預けた資産の1%
3千万円以上なら0.5%
THEO 資産配分決めが自動。積立機能あり 10万円〜
積立は毎月1万円〜
預けた資産の1%
投信工房
(松井証券)
手数料が最安
口座開設で貴重な情報が得られる
少ないお金で運用を始めたい人におすすめ
積立投資は100円~
預けた資産の0.392%
楽ラップ
(楽天証券)
シミュレータによる実績が公式サイトで
公開されている
10万円~ 預けた資産の0.99%

おすすめのロボアドバイザー

今まで、ウェルスナビ、THEO、投信工房を使ってみましたが、一番おすすめできるのは「ウェルスナビ」です。

その理由は、積立もできてそのための準備も簡単で、サイトも使いやすいからです。

積立処理が一番簡単なウェルスナビ

まず、積立ですが、THEOは積立できず一括購入のみ。[追記]THEOでも積立できるようになってました。

投信工房は、一応積立できるんですが、そのための作業・手続きがめんどくさいんですよ。(銀行口座からの振替ができない)

その点、ウェルスナビは銀行口座から定期的に積立をできるので、かなり便利なんですよね。

ウェルスナビはサイトがダントツで使いやすい

ネットでの資産運用では、「どこから商品を購入すればいいか」「どこから運用状況を確認できるか」「どこからポートフォリオをチェックできるか」など、サイトの使い心地も大事です

これがダメだと、商品の注文などが面倒になるんですよね。

逆に、ウェルスナビのようなベンチャーが運営するサイトは使いやすいです。(自社で内製しているため?)

こうした点からもウェルスナビがおすすめと言えるのです。なので、いいなと思った方はウェルスナビを使ってみてください。

無料で始める>>「ウェルスナビ」のサイト

松井証券は口座開設だけでもしておくといい

次におすすめなのは、やはり松井証券の「投信工房」です。

手数料が安く、良いファンドを買ってくれるし、2017年6月10日から積み立て最低金額が100円になり投資を始めやすくなりますからね。

また、松井証券の会員専用ページでは投資で参考になるレポートを見ることができます

松井証券のレポート

口座開設するだけで有益な情報を得られる

あと、リサーチネットなどかなり参考になる情報を無料で得ることができます

松井証券のレポート

なので、投資の勉強をしたいなら、まずは無料で口座開設しておくといいですよ。

>>松井証券のサイト

ウェルスナビ以外のロボアドバイザー

では、他のロボアドバイザーの詳細も紹介しておきます。

松井証券「投信工房」

手数料が安い、投信工房についてもっと詳しく書いてみます。

売買手数料は発生せず(ノーロード)、預り資産に対する手数料のみ。しかも、それも0.392%とウェルスナビの1%と比べてかなり安いです。

あと、積み立ても100円(2017年6月10日から)と少額から始められ、僕のような投資初心者や余剰資金の少ない人に向いてます。(シミュレーションもできるようになるそうです)

リバランス積み立ては手動

投信工房は、最初のポートフォリオ決めは自動ですが、運用開始後のリバランスは手動です。

松井証券の「リバランス積立」では、保有ポートフォリオの比率を目標ポートフォリオの比率に近づけるために、必要な購入対象銘柄と金額をロボアドバイザーが自動計算して積立投資を実行します。

そのため、積立する対象銘柄や金額配分をご自身で計算する必要はありません。

参照:リバランス積立とは | 投信工房 | 松井証券

どれだけ買って、どれだけ売ればいいかの計算は自動でしてもらえますが、売買の注文は自分でしなければなりません

この辺は、手数料が少ないので、しょうがないのですが、これが面倒な人はウェルスナビを使った方がいいですね。

無料で登録してみる>>「ウェルスナビ」のサイト

【追記】後ろの方で詳しく書きますが、始めてみたら良い商品を選定してくれてることがわかりました

【追記】投信工房は積立までの設定が面倒

松井証券で投資信託口座を開設して、投信工房を使い始めました。

参照:松井証券での投資信託口座開設に必要な作業とかかる期間(1週間ほど)

参照:松井証券のロボアドバイザー「投信工房」の無料診断で最適な資産の組み合わせをチェックしてみた

このサービスでは、積立をしたかったんですが、そのために必要な作業がかなり面倒なので、一括購入で運用していくことにしました。

口座から直接積立してくれるものではない

投信工房での積立はウェルスナビのように、自分が普段使っている口座から直接積立してくれると思っていたんですが、違ったんですよ。

松井証券の投資用口座にあらかじめお金を入れておいて、そこから振替で積立されていくのです。

これはかなり不便だと思ったので、一括入金だけにしました。

ということで、10万円ほど入金して購入。実績が出てきたら、また追記していきます。

「投信工房」の実績と評価

投信工房で買われているファンドを調べたら、良いファンドであることが判明しました。

ベストセラー「はじめての人のための3000円投資生活」で紹介されていたファンドが入っていたのです。それは以下の通り。

・eMAXISインデックスシリーズ
・SMTインデックスシリーズ
・たわらノーロード
・ニッセイ(国内株式、外国株式)

特に、たわらノーロードは手数料なしで購入できて信託報酬も安いので、おすすめだそうです。

ちなみに、2週間で716円増えました。

実績の推移

・2017年05月24日投資開始、初日で53円増えた
・2017年06月20日:101,013円に(1013円増えた)

この辺の実績は、また追記しますね。

参照:松井証券の「投信工房」で10万円注文!購入方法や資産配分を決める診断についてまとめてみる

利用料0円のロボアドバイザー>>松井証券の『投信工房』

ロボアドを使って「バランス型投資信託」でいいのでは?と思った

ここまで、おすすめできるロボアドを紹介してきましたが、ウェルスナビ以外は積立や、サイトの使いやすさに難があります。

そこで思ったのは、「サイトの使いやすいSBI証券でバランス型投資信託を毎月積み立てていった方がいい」ということ。

SBIだと、銀行口座から直接楽に積み立てできますし、好みの商品を選ぶことができます。なので、初期投資金額のない人には、こちらをオススメします

参照:【500円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法まとめ

>>SBI証券のサイト(無料で口座開設できます)

マネックス証券「マネラップ(MSV LIFE)」

マネックス証券のロボアドバイザー「マネラップ」

こちらは、1万円から資産運用を始められて、積み立てにも対応しています。手数料は預り資産に対して1%以内を目指しているそうです。

ロボアドバイザーがやってくれることは、最初の資産配分(タイプ)を決めることと、運用中のアドバイス。

タイプは以下の3つがあり、1つの口座で3つのタイプを選択して運用していくことも可能です。

「ためる」タイプ:
まとまった資産を作りたい方をサポートする計画タイプです。少額から開始でき、長期かつ継続的な積立投資ができます。

「そなえる」タイプ:
「ためる」タイプと「たのしむ」タイプを組み合わせることでトータルサポートを実現する計画タイプです。

「たのしむ」タイプ:
今ある資産の有効活用をサポートする計画タイプです。現在ある資産を少しずつ取り崩しながら資産を運用できます。

参照;マネックス証券の「マネラップ」

銀行口座からの振替による積み立てではない

マネラップ(MSV LIFE)は1万円からでOKなので、投資を始めやすいですが、注意点も。投信工房同様で、銀行口座からの直接の積み立てではないんですよ。

「自動振替」や「定期引落」でなく、マネックス証券の「証券総合取引口座」から「投資一任口座(MSV LIFEの専用)」へ毎月の積立金額を振替る必要があるのです。

こういっためんどくささがあるので、積み立てていくなら、ウェルスナビがいいですね。

他よりもプランをカスタムしやすい

なお、マネラップも無料診断でどれくらいの配分で投資していくべきか提案してもらえますので、まずはそちらをどうぞ。

他のロボアドよりも、運用で増やしたい目標額、毎月の積立額を自由に決められる感じです。

参照:【評価と実績あり】マネックス証券のロボアドバイザー「マネラップ(MSV LIFE)」の無料診断から口座開設&運用が始まるまでの期間まとめ

実績としては、10万円の元本で一括購入して、数日で300円ほど増えていました。

THEO(テオ)

ロボアドバイザー「テオ」

THEO(テオ)は初期投資額10万円から始められます。初期投資額がウェルスナビより安いので、気軽に始められますね。

ウェルスナビ同様、資産配分、ポートフォリオの組み換え(リバランス)もで行ってくれます。(ただし、リバランスは毎月)

こちらも手数料は、年率1.0%(税別)。売買などの取引では手数料はかかりません。この辺もウェルスナビと同じですね。

あと、ウェルスナビのような診断があり、それをもとに運用していくプランを決められます。

【追記】積立機能も始まる

積立機能は、管理画面の「メニュー」>「入金」から行えます。

theoに積立入金

ここで、積立金額、引き落とし口座を登録していきます。

theoで積立金と口座を登録

積立は、1万円から。それ以降は1000円単位で積み立てることができ、オプションでボーナス月の積立も可能です。

なお、積立(口座振替)の設定は、金融機関ごとのサイト(THEOの外部サイト)で行なっていきます。

そこで、手続きが終わると、画面左上に以下のような表示がされます。

theoで引き落とし口座の手続き完了

ということで、THEOでも1万円の積立を始めました。

スクリーンショット 2017 05 29 16 57 54

この実績も追記していきます。

THEOの実績推移

・2017年4月5日、運用開始
・運用開始して7週間で1,866円増えた
・2017年6月21日:102,484円に(+2,484円)

なお、現時点(運用開始して7週間で1,866円増えています)

【追記】SBIとの提携が始まる

7月末から「THEO+ SBI証券」、「THEO+ 住信SBIネット銀行」が利用できるようになるとリリースされていました。

これは、ウェルスナビがSBIとやってる取り組みと同じ感じでしょうね。

・SBI証券からTHEOのロボアドを使えるようになる
・THEOにSBIネット銀行から即入金できる

メリットはこんな感じ。

楽ラップ(楽天証券)

楽天証券の楽ラップ

楽ラップも10万円から始められて、無料診断で資産配分を決め、その後のリバランスもやってもらえます。

参照:資産運用コースを提案してもらえる楽天証券のラップサービス「楽ラップ」の無料診断を受けてみた

低コストが売りだが、、

あと、ウェルスナビ、THEOとの違いは「投資信託(インデックスファンド)」で運用していくこと。(ウェルスナビ、テオはETF

楽ラップでは本当の低コストを実現するため、低コストインデックスファンドを活用します。
ETFの方がインデックスファンドよりコストが低いという概念を覆します。

対象の商品の種類が違うためか、手数料は上記2つより若干安いです。(ですが、そんなに変わらないので大きな差別化にはなってませんね)

楽天証券の楽ラップ

楽ラップの実績が公開されている(シミュレーションだが)

ちなみに、楽ラップのサイトではシミュレーションではありますが、サービス開始時(2016年7月4日)からの想定される実績が公開されています。(開始日が10000という基準になっている)

※シミュレーションなので、あくまで目安

楽ラップのコースの運用実績

コースは以下の通り。

楽ラップのコース一覧

株の比率が高いコースほど、ハイリスクハイリターンになってますね。2017年初頭は株価上昇の恩恵を受けて、株比率の高いコースの成績が良かったようです。

まぁ、これまた短期で気にしてもしょうがないですが、こういった要因があるとコースによって成績に差が出ていくことは知っておくべきでしょう。

10万円で運用(投資)開始

いろいろ書いてきましたが、物は試しということで、楽ラップに10万円投資してみました。

参照:楽天のロボアドバイザー「楽ラップ」に10万円投資!入金の方法や手続きまとめ

【追記】実績や運用が始まるまでの期間

申し込みから運用までの期間は以下のように説明されています。

運用開始日(契約締結日の翌営業日)からお客様の運用コースにしたがいファンドの買付を開始します。

お客様の運用コースにもとづく資産配分は、運用開始後、原則10営業日以内に完了します。ファンドの買付状況等は「楽ラップ」のトップ画面よりご確認いただけます。

僕は6月1日(木曜)に申し込んだんですが、2日(金曜)は何も変化がありませんでしが。そこで4日(日曜)にチェックしたところ、一部商品の買い付けが行われていました。

[追記]6月9日時点で全ての商品が10万円分買われていました。

実績としては、2週間ほどで432円のプラスといった感じです。(これだけの短期間で気にしてもしょうがないですが)

このように、運用が始まるまで時間がかかるんですね。

楽ラップで気になったところは診断の設問

あと、ロボアドバイザーでは投資家のリスク許容度、投資スタイルを把握するために診断をするわけですが、楽ラップで設問が微妙と思いました。

楽ラップの診断の設問

野菜の買い方、初対面の相手を見抜く力、など投資と関係なさそうな設問があったんですね。これは不要とも思ったんですよ。

他の診断の設問はこういった余計なものがなく、設問も投資と関係あるものだけなので、楽ラップのは気になりましたね。

>>楽ラップで無料診断してみる

楽天にはロボアドバイザーが複数ある

楽天は、2017年5月27日から別のロボアドバイザー「ロボのぶくん」を提供するようですね。

これは、簡単な質問に答えるだけで、2400本を超える投資信託の中からお客さんにぴったりな投資信託を提示するもの。

投資初心者向けで、気軽に使ってもらえるようにスマホ専用のサービスだそうです。

自動でFXの取引をしてくれるロボアドバイザーも

他だと、FXの分野でもロボアドバイザーのサービスを始めるそうです。それが「楽天RoboX」。内容は以下の通り。

簡単な質問に答えると、RoboXがお客様の投資スタイルに合った売買ストラテジーを提案し、自動でFX取引を行います。楽天RoboXではチャートを分析したり見続けたりする必要はありません。

忙しい方でも気軽にFX取引を始めることができます。

ウェルスナビのセミナーでも語られましたが、人間の脳は投資に向いていません。

なので、合理的な判断をするためにはこういったロジックだけに頼るサービスも必要なんでしょうね。僕は一喜一憂するのが嫌なので、FXはやりませんが。

楽天のFXのロボアドバイザー

このように、ロボアドバイザーがいろんな分野にも取り入れられています。

クロエ(旧:8 Now!(エイト証券)

こちらはアプリで1万円から資産運用を始められるようです。

「手数料体系は、年間ポートフォリオの評価額の0.88%(税抜・年率)をいただくのみ」とのこと。

手数料は安いんですが、サイトを見た感じ、直感的にヤバさを感じたのと、PCから始められないのがネックで運用はまだ先かなという感じです。

ウェルスナビなどの運用実績も追記していきます

他にも、「ロボアドバイザー」と呼ばれるものがありますが、紹介してきたもの以外は「投資一任型」ではありません。

それらも一応紹介しますが、あまり便利ではないので、僕はウェルスナビをオススメしますね。

参照:最適なポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)を提案してくれる「WealthNavi(ウェルスナビ)」の無料診断を受けてみた

※実績は順次、追記していきます。

「投資アドバイス型」のロボアドバイザー

みずほ銀行:「SMART FOLIO」

みずほ銀行もロボアドバイザーをやってますね。これは、体験版と本格的なサービスがあるようです。それぞれで使える機能に違いがあります。

みずほ銀行のロボアドバイザー
参照:みずほ銀行:「SMART FOLIO」ロボ・アドバイザー

無料診断からポートフォリオを決めてくれて、運用していくスタイル。リバランスは自動でしてくれません。リバランス案を提示され、自分で買い直していく感じだと思います。

これならバランス型投信を買った方がいいのでは?なんてことも思いました。(ロボアドバイザーブームに乗ってみた感じ?)

利用開始までに登録する要素が多い

あと、SMART FOLIOで運用を始めるには用意するものが多いです。

SMART FOLIOをご利用いただくには「普通預金口座」 と 「投資信託口座」の2つの口座開設と、「みずほダイレクト契約」をお申し込みいただく必要がございます。

この文章を目にした瞬間、登録をやめようと思いました。ウェルスナビ、THEOのようにもっとシンプルな登録システムにしてくれたらユーザーファーストだよな、と思いましたね。

手数料がウェルスナビなどと比べて高い

なお、このサービスでかかる手数料は以下の通り。

*購入時手数料(購入金額、口数等に応じ、基準価額に対して、最大3.78%(税込))

*運用管理費用(信託報酬)(純資産総額に対して、最大年率2.268%(税込))(ただし、運用成果に応じてご負担いただく実績報酬は除きます)

*信託財産留保額(換金時の基準価額に対して最大0.500%)

ウェルスナビと比べると、かなり高いですね。あそこは、預かっている資産に対して1%だけの手数料ですから。

売買に応じた手数料で怖いこと

ちなみに、みずほのロボアドバイザーのように、売買の数だけ手数料が発生するモデルの場合、掲載する必要があります。

なぜなら、(運営側としては)売買するだけでお金がとれるので、(ユーザーの利益を考えず)むやみやたらに売買を増やす方向に流れてしまう場合もあるからです。

これはウェルスナビのセミナーに参加して学んだこと。なので、この手数料をとられるサービスに遭遇したら、この話を思い出してください。

SBI証券「FundRobo」

これは診断によっておすすめ銘柄を教えてくれるだけのロボアドバイザー。診断は無料で使えます。

SBI証券は、ウェルスナビと組んで「WealthNavi for SBI証券」(最低投資金額は30万円)を提供していますから、運用などはこっちを頼ってくれということなのでしょう。

ちなみに、診断からおすすめの銘柄を教えてくれるわけですが、それらは信用度の高い銘柄だそうです。(診断については別記事で書きます)

運用成績のいいファンドからベストを提案される

サイトにはこのように説明されていました。

☆ 資産運用の第一歩としてふさわしい優秀な運用実績を持つ投資信託をご案内します。
☆ 世界No.1の投資信託評価機関であるモーニングスター社の最新評価データを元に商品選定をします。

以下のようにフィルタリングしていくそうです。

sbiのロボアドバイザー
参照;SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)|SBI-ファンドロボ

規模は純資産残高10億円以上、運用実績として運用開始から3年以上経過しているもの、運用成績はモーニングスター社が高評価をつけたものを選んでいるそうです。

モーニングスター社は、投資家の間で信頼されうる情報を提供する会社。Facebookページもあり、早速フォローしました。

三菱UFJ国際投信「PORTSTAR(ポートスター)」

こちらも、診断によってリスク許容度を判断し、オススメのファンドを紹介するというもの。

ポートスターが提案するポートフォリオ

オススメされるのは、eMAXISシリーズの5本からと少ないです。

診断でオススメされるファンド

5本はリスクの取り方が違います。これは投資で攻めるか、安全にいくかで提案されるファンドが違ってきます。

ファンドごとにリスクが異なる

ロボアドバイザーというよりは診断テストに近いですね。自社のサービスを使ってもらうための、おまけといった感でしょうか。

東海東京証券「カライス」

こちらも、ポートスター同様、診断をしてオススメのファンドを提案してもらうというもの。質問は7問でした。

個人的には、キャンペーンで起用されているタレントが松井咲子さんで嬉しくなりました。(南キャン山里さんとの絡みが好きなのです)

診断での質問は、他のと同じように、年齢、どれくらいの資産を投資したいか、どれくらいのリスクをとってどれくらいのリターンを得たいか、商品価格が下がった時の対処法などです。

これらに答えると、投資のタイプ(攻めか守りか)、最適なポートフォリオが提案されます。そして、それに見合ったファンドが提案されます。

僕はここでもeMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー)をおすすめされてしまいましたw

カライスからオススメされたファンド

これ、証券会社は違えど、診断のアルゴリズム(計算式)は同じかもしれないですねw
やはり、診断だけの「ロボアドバイザー」は目安程度にしておいた方がいいですね。

野村証券「Funds Robo(ファンズロボ)」

こちらも診断によって、投資スタイル、リスク許容度を見抜き、オススメの投資商品を教えてもらえます。(SBIのファンドロボの名前が似ていて紛らわしいですね)

診断の質問で他と違っていたのは以下。

・あなたの年収は景気が良くなると上がりますか?
・毎年の収入はどれくらい変わりますか?
・投資したくない商品はありますか?

個別の商品を複数提案される

診断の結果は以下のようになりました。これは個別ファンドの場合の結果。

野村証券fundsroboの診断

個別だと、こんな風にたくさんの商品を提案されます。(個人でこれを買っていくのはめんどくさそう)

診断で個別の商品を複数提案される

以下は、今まで紹介してきたようなバランス型の商品1本をおすすめする際に使われた診断結果。

野村証券fundsroboの診断

ここでは、「インデックス・ブレンド(タイプⅤ)(愛称:My Funds-i タイプⅤ)」をオススメされました。

大和証券投資信託「ファンドロイド」

こちらもシンプルに診断。診断結果から、ポートフォリオを提案してくれます。具体的なファンドのおすすめはしてくれませんでした。

またもや、「ミドル型」と提案されましたね。こう言う診断を「ロボ、ロボアドバイザー」的に紹介するのが流行ってるのでしょうか?

ファンドミー(カブドットコム証券)

こちらは、ロボアドバイザーに運用を任せられるサービスではなくあくまで、投資信託の選定をサポートするもの。

診断によってリスク許容度を判断し、ポートフォリオ(資産配分)やそれに見合った投資信託を提案してもらえます。

なぜか、アプリだけの提供でパソコンからは診断を受けることができません。ここでも、バランス型投資信託を買った方がいいよね、と思いましたね。

参照:【500円から始められる】SBI証券でバランス型投資信託の1万円積立を申し込んだ!その方法まとめ

FOLIO(フォリオ)

サービス開始はまだで、事前登録中ですが、僕が期待しているサービスです。サービスが始まったら追記予定です。

【追記】ベータ版、始まりました

2017年7月7日にベータ版が始まりました。

フォリオ

サイトからわかったのは、投資信託っぽいサービスということ。

テーマ型投資信託と変わらないのでは?

「ドローン」など特定の産業やイベントに関連する企業がセットになった「テーマ」をえらぶだけで投資ができるそうです。

テーマは複数選んで投資することも可能で、リバランスは自分でやらないといけない感じですね。

その代わりに、リバランスや売却のタイミングを知らせてくれます。

売買ごとの手数料、運用開始までもすぐ

手数料は、売買ごとに発生します。各銘柄ごとに売買代金の0.5%(税抜)。これは、業界内最安だそうです。

ウェルスナビなど、他のロボアドと違って、「運用手数料」「口座管理手数料」など、その他手数料はかからないのです。

投資は10万円からだそうで、目新しさはありませんが、とりあえず10万円ほど預けようかなと思っています。

※サービスを始めるまでは、ネットベンチャー発のサービスらしく、早いです。(ウェルスナビと変わらない感じで運用を始められそう)

VESTA

こちらは、証券会社やウェルスナビのようにユーザーからお金を預かることなく、最適な資産運用を提案するサービス。

楽天銀行と提携して使うようですね。

過去の膨大なデータを分析し、常に景気動向を予測しており、景気が良くなりそうなときに投資をオススメし、悪くなりそうなときにはリスク投資を控えるように提案してくれるそうです。

これまで紹介してきたロボアドバイザーとは違っていて、面白いですね。

ロボアドバイザーにおける手数料

補足として、ロボアドバイザーを使う上でかかる手数料についても説明しておきます。これはサービスによって変わります。

ウェルスナビの場合は、預り資産への1%の手数料のみ。

手数料:預り資産にしか連動しない。取引手数料(為替、売買)は発生しない。それで発生させると、お客さんの資産が減っても取引をすれば、会社が儲かる構図になる。

そういった誘惑にかられないように、資産に連動するものだけ。スイスのプライベートバンカーが考えた仕組み。

参照:「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

預り資産への手数料1%以下が多い

手数料体系は明快です。預かり資産の年率1%(税別)、3,000万円を超える部分は年率0.5%(税別)のみ。取引ごとの手数料は一切ありません

また、WealthNaviは独立性を保つために、資産運用会社からの手数料や広告料を一切受け取っておりません。

全ての運用会社の商品を平等に扱い、資産規模や流動性、コストなどの客観的な基準に基づいて銘柄を選定しています。

このように、ウェルスナビ側の儲けは「預かりによる手数料」なのですね。これは、他のロボアドバイザーも同じ感じです。(手数料に差はありますが)

ロボアドバイザーの始め方

なお、ロボアドバイザーを始めるためには、サイト登録(ウェルスナビの場合)、SBI証券などのネット証券であれば口座開設する必要があります

その際は、マイナンバーカードや顔写真入りの身分証明書(運転免許証)での個人証明が必要となります。

このような書類を揃えて手続きを済ませば、1週間ほどで運用を始めることができます

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