ロボアドバイザーと投資信託の違いを比較!成績(利回り)の差も検証したよ

どうも。2000万円以上を資産運用に回してるタクスズキです。

今回は、ロボアドバイザーと投資信託の違いをまとめておきます。

どっちがいいの?と思ってる方は参考にしてみてください。

投資信託とは?

投資信託については以下の記事に詳しく書いてるので、そちらを参考にしてください。

>>【実績】資産運用の初心者としておすすめされてる投資信託(銘柄)が本当にいいのか検証してみる

>>【実績&平均利回り】おすすめされてたインデックスファンドを積立購入!

要は、プロのファンドマネージャーが、個人投資家でも儲かるように作ってる商品です。

自分で株の個別銘柄を選定するのは難しいので、経験豊富でリサーチが仕事のプロに任せるのです

ロボアドバイザーとは?

ロボアドバイザーの説明は以下の記事をどうぞ。

>>【実績公開】ロボアドバイザー投資とは?どれがおすすめ?比較して評価してみた(THEO、ウェルスナビ、投信工房、楽ラップ)

>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。毎月の積立は20万円

こちらは人間でなく、賢いロボット(AI)に投資を任せるのです。

人間の脳は投資に向いてない(ロボットの方が優秀)

以下の記事にも書いてますが、人間の脳は投資に向いてないのです。

なぜなら、ロボと違って感情があり、正しくない投資判断をしてしまうから。

>>「人間の脳は長期分散投資に向いてないからロボに任せる」@ロボアドバイザー「ウェルスナビ」のセミナー

ロボットは鉄則に則り、合理的なトレードをしてくれる

たとえば、買っている銘柄の値段が下がった時は割安なので、買い増すチャンスですよね。

でも、人間は怖がってそれができず、逆に狼狽売りしてしまうこともあるのです。

一方、ロボット(機械)には感情がありませんから、値下がり時は割安と考えて買い増してくれます。

このように、ロボットであれば合理的な判断のもと投資をしてくれるのです。

>>ウェルスナビのタイアップキャンペーンで1番お得に始める方法!現金をもらって積立し、招待制度も使おう

ロボアドバイザーと投資信託の違い5つ

概要を説明したところで、それぞれの違いについてまとめていきます。

以下のような違いがあります。

・コスト

・投資に必要な金額

・手間(ロボの方がずっと楽)

・成績(これが一番大事)

・入金から買い付けまでの期間

では、深く説明していきます。

運用コスト(手数料)が違う

まず、投資の成績にも影響してくる「手数料」が異なります。

以下の記事で紹介してるように、米国や日本の株価指数に連動するインデックスファンドであれば、

年間コストは0.2%ほどしかかかりませんが、ロボアドバイザーは年間1%かかります。

>>【国内株】SBI証券の投資信託ランキング上位のファンドを買ってみた(実績も公開)

>>【100円投資の利益公開】楽天ポイントで買える成績のいい投資信託まとめ @楽天証券

1万円投資していれば、年間で80円のコスト差が生まれるんですね。

投資は「利益 – 手数料」で考えよう

なお、投資する際は「利益」と「かかる費用」をセットで考えましょう。

たとえば、以下の投資がある場合、Aの方が手元に残る儲けは大きいのです。

A. 1万円の利益でコストが100円かかった

B. 1.1万円の利益でコストが1500円かかった

なので、こういったことを理解してこれからの説明を読んでください。

>>【朗報】今ならウェルスナビの口座開設で1,500円もらえる!お得なキャンペーンが終わる前に急げ

必要な投資資金が違う(投資信託は100円から積立OK)

あと、投資を始めるのに必要な資金も異なります。

投資信託は100円から始められますが、ロボアドバイザーは1万円必要です。(THEOが最小です)

このように、はじめやすさでは投資信託の方が有利なんですね。

手間も大きく異なる(ロボアドの方がずっと楽)

あと、これも大きな違いです。投資の際は以下のような手間があるのですが、ロボアドバイザーだと、それらが不要になるのです。

・自分のリスク許容度を設定

・リスク許容度に応じた商品選び(資産配分を決める)

・定期的にリバランス(売買して資産配分を調整)

正直、これはかなり手間です。

素人が商品選定するのは大変

ぼくが投資を始めたての頃、そうでしたが、初心者が投資をする場合、商品選びでつまづきます

投資では株式、債券、不動産、金など自分の年齢やとれるリスクにあった商品を選ぶ必要があり、これが難しいのです。

>>資産運用で必要!リスクに応じた9つのアセットアロケーションまとめ

実際、ぼくは何に投資すればいいかわかりませんでした

※無難にバランス型ファンドを選びましたが、今は後悔してます

ロボアドバイザーであれば、自分にふさわしい商品を選んでくれる

しかし、ロボアドバイザーであれば、自分にあった資産を選んでくれるのです。

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これらはロボアド「ウェルスナビ」がぼくに提案し、買ってくれてる商品リストです。

ちなみに、VTIという商品の比率が一番高いのですが、これはアマゾン、フェイスブックなどの有望株に分散投資できる商品です。

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実際、これで利益を出せています。

このように、ロボアドであれば手間なく利益を出せる商品を選んでもらえるのです。

>>「運用で増えるお金」と「資産の組み合わせ」を提案してくれるロボアド『ウェルスナビ』の無料診断を受けてみた

リバランスもかなり大変

あと、買って運用していく中でも「リバランス」という手間がかかります。

>>積み立て投資でリバランスする方法!資産配分調整の適切な頻度とツールを知っておこう

これは運用前に決めた資産割合をキープするために行うもので、かなりめんどうです。

※買っている投資信託を見直して、売買する必要があるのです

>>ウェルスナビに登録&口座開設の申し込み、マイナンバーカードのアップロード&入金までの手順

ロボがリバランスもやってくれる

ただ、ウェルスナビであればリバランスもロボットが自動でやってくれます。

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これが実際のリバランス履歴。

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ここでは、売却により1万円ほどの利益が出てますね。

このように、ウェルスナビでは運用中の手間もロボットがすべてやってくれるのです。

インデックスファンドの積立のみという選択肢も

ただ、投資信託でこういった手間をかけない方法もあります。

それが「将来上がり続ける」と信じられる銘柄だけを淡々と買っていく方法

例えば、米国株のインデックスファンド(S&P500、ダウ)とかですね。

>>【おすすめ】インデックス投資の始め方とタイミング、実際の利回りなどをまとめてみる

インデックスファンド、株価指数について知る

>>【投資】おすすめされていた「SPDR ダウ工業株平均ETF(米国株)」:運用実績を元に感想書いてくぞ!

>>【ダウとの比較あり】指数「S&P500」に連動する投資信託の構成銘柄やチャートを確認し購入!

>>【評判】GMOクリック証券のFXとCFDで20日で2.2万円稼げた!お得なキャンペーンもやってるよ

米国株はずっと成長し続けてる

米国株は過去30年以上順調に成長してるので、将来もこの通りになると思っているのであれば、

以下の記事で紹介してる商品だけ買っていけばいいのです。

>>【100円投資の利益公開】楽天ポイントで買える成績のいい投資信託まとめ @楽天証券

>>【初心者向け】投資信託の選び方と賢い買い方(SBI、楽天証券がおすすめ)

株だけはちょっと怖い(30代、40代だと特に)

ただ、「株だけだとリスクも高まるので、債券なども資産として持っておくべき」というのが分散投資の鉄則です。

20代のうちならいいですが、リスクを取れなくなる30代、40代、50代で株100%はさすがに危険です。

なので、ぼくは株式型インデックス1本ではなく、ウェルスナビで分散投資を今後も続けていきます

ウェルスナビは下落幅が小さい

これもウェルスナビを使い続ける理由です。特に、10月の株式全体の大暴落で痛感しました。

>>【株式】暴落時のひふみ投信の対応、ロボアド「ウェルスナビ」「THEO」の実績変化まとめ

昔から買ってきて、利益を出してくれていた投資信託がマイナスになっても、

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ウェルスナビはプラスだったんですよね。

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これは人気のアクティブファンド(ひふみ)と比べても同じ感じでした。

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なので、ぼくはウェルスナビを信頼して、これからも運用を続けていこうと思ったのでした。

ETFを自分で手動で買う方法もある(積立なし)

ちなみに、ウェルスナビが買ってるETFを手動で買う方法もありますが、おすすめしません。

その理由は買うのがめんどうで、自動積立機能もないからです。

ぼくは米国株のETFを手動で買おうとしましたが、めんどくさすぎて挫折しました

この経験をしてぼくは「ウェルスナビに全部任せよう」と確信したのでした。

ETFについて知る

>>【米国、海外のおすすめETF】国内銘柄「TOPIX連動型」は2018年どうなの?証券会社はどこがいい?

>>米国ETFのおすすめ:国内ランキング、配当利回り、ポートフォリオ(株、債券)まとめ

>>【インカムゲイン】投資信託が出している安定的な収益を知る方法→「損益の状況」の「配当等収益金」を見る

投資信託選びはかなり大変(クソ商品を買わされるリスク)

商品選びについて補足ですが、自分で投資信託を買う場合、「銀行員のおすすめ」は絶対買わないようにしましょう。

なぜなら、銀行だけが儲かり、投資家は(高い手数料で)損する商品をおすすめされるからです。

金融機関で投資信託を選ぶと、こうしたリスクも出てきてしまうのです。

>>【比較】SBI証券と楽天証券、初心者にはどちらがおすすめ?←投資信託、株を買ってる人間が答えてみる

>>【比較】つみたてNISAは楽天証券とSBI証券どちらがおすすめ?「夏から楽天ポイントでの積立開始!」などを考慮し判断

投資信託を選ぶ際の条件

そして、ダメな商品を買わないためには、以下の記事で紹介している優良ファンドの条件を理解しておきましょう。

>>【初心者向け】投資信託の選び方と賢い買い方(SBI、楽天証券がおすすめ)

税金の最適化(デタックス)も自動でやってくれる

あと細かいですが、ウェルスナビでは以下のような税金の最適化(繰り延べ)もしてもらえます。

これにより、投資家がとれるリターンを増やせるのです。

大事な「運用成績」も異なる

先ほど紹介したように、相場の暴落時、ウェルスナビは投資信託よりも下落しづらく、好調な時はそれ以上のリターンを出してくれます

たまに、ウェルスナビの年間コスト1%が高いと言ってる人を見かけますが、ぼくはそれ以上の成績を出してもらってるので、「妥当」だと思っています。

というか、アクティブファンドとかと比べたら、かなり安いので今後も運用を任せます。(今は毎月の積立額が20万円です)

>>ウェルスナビのタイアップキャンペーンで1番お得に始める方法!現金をもらって積立し、招待制度も使おう

入金(注文)から買い付けまでの時間も少し違う

なお、かなり細かい話だと、注文してから実際に商品が購入されるまでの時間もちょっと違います。

ただ、これは気にする必要のない違いです。(ウェルスナビの場合は以下の通り)

最低投資額以上のご入金を、原則平日の20時までに行っていただくと、その日の深夜にETFを自動購入し、翌日の朝にはポートフォリオを確認できます

※投資信託のスケジュールについては以下をどうぞ

>>【まとめ】SBI証券でバランス型投資信託の積み立て申し込みから引き落とし〜買い付けまでに知っておきたいこと

ロボアドバイザーおすすめです

このように、投資信託とロボアドバイザーそれぞれにメリット・デメリットがあります。

これは、「どちらがいい」という話でなく、両方のいいとこ取りをしていけばいいのです。

>>【比較】おすすめロボアドバイザーの運用実績(成績)、利回りランキングまとめ

商品選び、手間をロボアドに任せよう

例えば、「年齢に応じた商品選びからめんどうなリバランスなどを全て任せたい」と思えばウェルスナビを使えばいいですし、

「低コストで、もっと攻めた投資をしたい」と思えば、株式型のインデックスファンドを別で買えばOKです。

実際、ぼくはそうやってます。

なので、これを理解してそれぞれのメリットを生かし、資産を増やしていきましょう。

こういった投資を10年、20年と続けていけば、誰でも億万長者になれますので。

増える資産を無料で調べる>ウェルスナビの診断を使う

楽天なら投資信託をポイントで100円から買えます

ちなみに、投資信託の購入は楽天証券がおすすめです。

なぜなら、このようにかなり気軽に買えるからです。

>>ポイントで投資信託を100円から買えて現金化できる!その方法、楽天証券での口座開設の流れを紹介

そして、こういった手軽さ、簡単さから楽天証券で投資デビューする人が続出してます

使い道に困るポイントの有効活用もできますので、ぜひ。

お得な100円ポイント投資で資産を増やす>>楽天証券のサイト

楽天証券のお得な裏技も知ろう

あと、お得すぎてやる人が増えてるこちらも覚えておきましょう。

マジでやらないと損ですw

というわけで、ぜひ。

>>【お得な裏技】3000円あれば資産を3%増やしつつ、銀行の振込・ATM手数料をタダにして、楽天ポイントもお得に貯められるのです!

>>【最大10万円もらえてお得】楽天証券と楽天銀行のキャンペーンまとめ(現金、ポイントの大量プレゼント)

FXの自動売買からもロボットのすごさを理解してます

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ロボアドバイザーの損失(元本割れ)リスクなども知る

>>ロボアド「ウェルスナビ」の運用成績(実績)、分配金、手数料の推移をまとめてみた(2017年からの積立)

>>【まとめ】ウェルスナビのメリット・デメリット(やってみたい人向けにリスクも列挙)

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