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GMOのCFDの価格調整額は?金利、レバレッジ変更方法、両建も解説

この記事では、短期間でハイリターンを出せている「GMOクリック証券」のレバレッジや調整額の増減をまとめます。

少額でハイリターンを狙う方法や、ほったらかし投資でかかるコスト、もらえる配当が気になる方はチェックしてください。

gmoのcfdでの利益

そもそも、CFDとは何か?を知りたい方は以下の記事と動画をチェックしてください。

記事の要点まとめ
・レバレッジは最大20倍

・レバレッジは入金額で調整する(多めに入金すると、低レバレッジでやれる)

・米国株のS&P500などを買っていると配当がもらえる(支払う銘柄も)

GMOクリック証券でもらえる配当、かかるコスト

GMOクリック証券のCFD取引で意識したいのが、3つのコスト「価格調整額」「金利調整額」「権利調整額」。

これらは、逆に配当としてもらえる場合もあり、それによって利益も変わってくるので、

GMOクリック証券の人気銘柄で取引する際、プラスになるのか、マイナスになるのかをまとめます。

価格調整額でコストになる銘柄

人気銘柄で価格調整額を考慮する必要があるのは以下の銘柄。

・米国VI、上海A50、ドイツ30、原油、香港H、米国NQ100、米国S500、日本225、米国30

では、それぞれいくらコストになるか(プラスでもらえるか)まとめていきます。

日本225は買いポジションでプラスになります

以下、一覧。(単位は円)

売り 買い
VI
1ヶ月ごと
-1,845 1,845
上海
1ヶ月ごと
406 -406
ドイツ
3ヶ月ごと
-213 213
原油
1ヶ月ごと
-44 44
香港
1ヶ月ごと
216 -216
日本225
3ヶ月ごと
-1,720 1,720
米国NQ
3ヶ月ごと
-10 10
米国S500
3ヶ月ごと
-769 769
米国30
3ヶ月ごと
-1,018 1,018

最近、ナスダック、S&P500、ダウなどの銘柄で条件が良くなり、買いで配当をもらえるようになりました

値動きでも利益を狙えて、インカムゲインも得られるのでチェックしておきましょう。

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金利調整額は金・コモディティ、株式CFDにかかってくる

金利調整額は、以下の人気銘柄に関わってきます。

毎日、加算・引き算されます
・金スポット、天然ガスブル3倍ETN、天然ガスベア3倍ETN

・中国ブル3倍ETF、 米国VIブル2倍ETF、米国VIブルETF

・金ベア3倍ETF、金ブル3倍ETF、ベトナム株価指数ETF

・アマゾン、テンセント、アリババ、Twitter、アルファベット(google)

個別でかかってくるコストまとめ(毎日)

それぞれの銘柄でのポジションごとの調整額は以下の通り。(単位は円)

売り 買い
金スポット 9 -11
米国VI
ブルETF
-0.12 -0.55
金ブル
3倍ETF
-0.04 -0.19
ベトナム
株価指数ETF
-0.05 -0.25
天然ガス
ベア3倍ETN
-0.05 -0.25
アマゾン -6.76 -30.79

※基本、ハイレバレッジ銘柄は買いでも売りでもコストがかかりますね

権利調整額が関わる銘柄(毎日)

権利調整額は、価格調整額と同じ銘柄に関わってきます。

以下、個別の銘柄にかかる調整額。(単位は米ドル)

売り 買い
ボーイング
[BA]
-1.71 1.539
マイクロソフト
[MSFT]
-0.46 0.414
米国30ブル
3倍ETF
-0.06879 0.06879
金ベア
3倍ETF
-0.03097 0.03097
中国ブル
3倍ETF
-0.1339 0.1339

GMOクリック証券での最大レバレッジ

かけられる最大レバレッジ
株式CFD、バラエティCFD(レバレッジ5倍):取引金額の20%に相当する日本円。

株価指数CFD(レバレッジ10倍):取引金額の10%に相当する日本円。

商品CFD(レバレッジ20倍):取引金額の5%に相当する日本円。

レバレッジ20倍はリスクも高まりますが、1万円で20万円分の取引ができハイリターンを狙えます

気になる方はサイトで利益の出し方、人気銘柄なども知っておきましょう。

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GMOクリック証券 CFDでのレバレッジ変更方法

レバレッジは設定ページから変更するのでなく、自分の用意する資金(証拠金)で変えられます。

例えば、ぼくが取引してる米国NQ銘柄の場合。

デフォルトでレバレッジ10倍で設定されてるので、1枚買うのに必要な資金は8万円ほど。

CFD口座に入れてる資金が8万円なら、レバレッジ10倍になります

レバレッジ倍率を下げたいなら資金を増やす

レバレッジ10倍が不安で、もっと倍率を下げたいなら資金を入金しましょう。

例えば、資金が16万円になればレバレッジは5倍になり、資金32万円ならレバレッジ2.5倍、資金64万円ならレバレッジは約1倍になります

こういったことを理解して余裕を持って取引するようにしましょう。

公式サイトには、おすすめ取引も載っているのでチェックしておくといいです。

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ロスカットレートの変更方法は以下の記事をどうぞ。

デモ取引できる

デモ取引は以下のツールでやれます。

・PCブラウザ、デスクトップ専用アプリ(リッチクライアント型の取引ツール)、モバイル

登録日から1ヶ月間利用でき、10万〜1000万円の仮想マネーを決めて売買します。

両建ては可能

GMOクリック証券のCFDで両建て取引はできます。(以下、公式の回答)

公式は推奨せず
両建取引は反対売買時にスプレッドによるコストをお客様が二重に負担すること、

決済の仕方によっては取引コストが二重にかかる場合があることにより経済合理性を欠く取引であります。

当社では推奨するものではありません。お客様の判断と責任においてお取引ください。

というわけで、以上です。

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先物取引などの基礎知識を知る

CFD、先物取引など、用語の解説は以下の記事でどうぞ。

CFD価格調整額の計算方法と履歴

CFDでは、目安にしている商品の値段が変わるため、その調整として価格調整額が支払われたり、受け取れたりします。

また、株の場合には金利調整額もあり、売買ポジションによって受け取り・支払いがあります。

米国株、日本株、イギリス株、原油などでは買いで調整額を受け取れて、インド株やコーンなどでは買いで支払いとなります。

米国viの価格調整額の反映時間はいつ?

価格調整日は、会員ページ【CFD>インフォメーション】からどうぞ。(過去の調整額もわかります)

各月の第一営業日に、その月に行う価格調整の日程が【マイページ>トップページ>会員のみなさまへ】に掲載されます。

米国VIの価格調整額・権利日は一ヶ月ごと、イギリス100など先進国の株価指数はは三ヶ月ごとです。

ナンピンしながら配当相当額を受け取る人も

株価指数CFDでは、日本225などを逆張りで買い下がり、価格調整額(年間1口4,000円)を受け取る人も。

これは中期〜長期戦略であり、配当をもらいながら再投資して複利運用も可能です。

【まとめ】GMOのCFDでのおすすめ戦略

CFDでは、3ヶ月ごとに「買い」で配当をもらえる米国株(ダウ、S&P500)がおすすめです。

値上がりも期待でき、配当でもダブルで利益を狙えます

ナスダック銘柄のNQ100も支払いが少ないですから、この3つで中期〜長期保有するのが良さそうです。

レバレッジは3倍までに抑えて手堅くやるのがおすすめです。

必要な資金は都度変わるので、その辺を公式サイトでチェックしておきましょう。

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