ウェルスナビの最新ニュースまとめ(SBI証券、イオン、横浜銀行との提携。預り額・積立額など)

どうも。1000万円以上を資産運用に回しているタクスズキです。

今回は、愛用している「ウェルスナビ」の最新情報をまとめてみます。

>>評判通り?ウェルスナビの実績を公開してみる。まずは100万円と毎月積み立てでスタート(今は積立10万円)

SBI証券を通じて対面でウェルスナビが提案されるように

以前から、「ウェルスナビ for 住信SBI」というサービスがありましたが、また別の軸で提携が決まりました。

富山、東京、神戸などで「投資信託相談プラザ」を展開する独立系ファイナンシャルアドバイザー・Fan社を通じ、

ロボアドバイザーや「WealthNavi for SBI証券」による資産運用に関心を持つお客様が、専門家のコンサルティングを受けていただけるようになりました。

参照:SBI証券・Fan・ウェルスナビの3社連携を開始 資産運用におけるネットとリアルの融合を推進

似た話だとこちらも。

今回の取り組みでは、店舗やセミナーに来場したお客様に対し、

SBIマネープラザの専門家が、「WealthNavi for SBI証券」を活用した資産形成についてアドバイスし、お客様の疑問にお答えします。

参照:SBI証券・SBIマネープラザ・ウェルスナビの3社連携を開始 資産運用におけるネットとリアルの融合を推進:~SBIマネープラザ、「WealthNavi for SBI証券」の仲介を開始~

これによって、ネットをあまりみない人たちにもウェルスナビが浸透していきそうです。

イオン銀行、横浜銀行などと提携

あと、大手銀行との提携は大きいですね。

「WealthNavi for イオン銀行」は、「WealthNavi」をイオン銀行のお客様向けにカスタマイズしたサービスです。

600万口座に上るイオン銀行をご利用のお客様に、全自動で国際分散投資を可能とする世界水準の資産運用サービスをご提供できることになりました。

参照:「WealthNavi for イオン銀行」を3月22日より提供開始:~抽選で100名様に「電子マネーWAONポイント」が当たるキャンペーンも同時開催~

他だと、横浜銀行とも。

地方銀行として総資産・預金量No.1の横浜銀行と提携し、

多様なニーズに応えながら、働く世代の資産運用をサポートしていくことを目指します。

参照:「WealthNavi for 横浜銀行」の提供開始について

ソニー銀行でも同じ取り組みがされてます。

参照:「WealthNavi for ソニー銀行」を12月14日より提供開始:~抽選で「ドリームジャンボ宝くじ」が当たるキャンペーンも同時開催~

航空会社のANAとも提携

銀行以外だと、こちらも。

「WealthNavi for ANA」は、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」を、ANAマイレージクラブ会員向けにカスタマイズしたサービスです。

本サービスでは、資産運用の開始や継続利用でANAのマイルが付与されます。

参照:「WealthNavi for ANA」を9月19日より提供開始

ANAと一緒にキャンペーンもやってましたね。

参照:「WealthNavi for ANA」が「冬旅応援キャンペーン」を実施

ユーザーの2人に1人が積立を使ってると判明

こういったニュースもありましたね。

お客様の“2人に1人”が自動積立を使っています

自動積立は、お客様が設定した金額を、ご指定の銀行口座から毎月自動的に引き落とし、「WealthNavi」の口座へ入金するサービスです。

「WealthNavi」の口座へ都度入金する手間がかからないこと、

相場の変動による心理的な影響を避けながら淡々と運用資産を積み増していけることが大きなメリットです。

参照:ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」の「自動積立」による入金が10億円を突破

これはなかなかすごいニュースですね。実際、ぼくも積立を使っていて、積立はすごくオススメです。

45億円の大型資金調達

調達先は以下の通り。

未来創生ファンド、グローバル・ブレイン、Sony Innovation Fund、DBJキャピタル、

SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル。

第三者割当増資により15億円、複数の金融機関からの融資等により30億円、総額45億円の資金調達を実施しました。

今回の資金調達により、経営基盤、サービスの開発・運用体制の強化、およびマーケティングの強化を進めてまいります。

参照:国内No.1ロボアドバイザー「WealthNavi」を提供するウェルスナビが総額45億円の資金を調達

始めたての頃、資金調達に苦戦していた時代が嘘のようなニュースです。

柴山さん、ホントすごいですね。

預かり資産600億円を突破

これもすごいニュースです。@2018年1月25日

(1月初めで500億だったので、1ヶ月で100億円も増えてる計算)

「WealthNavi」の預かり資産は、本年1月4日時点で500億円を突破した後、1カ月足らずで600億円に達しました。

その背景には、メインユーザーである働く世代のボーナス時期と重なり、普段よりもご利用が増えたことがあります

また、SBI証券や住信SBIネット銀行、全日本空輸(ANA)に加え、昨年12月にはソニー銀行との提携を開始したこともあり、

強固な顧客基盤を持つパートナー企業を通じたご利用が拡大しています

参照:預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー 「WealthNavi(ウェルスナビ)」が預かり資産600億円を突破

有名なAI研究室とも一緒に取り組みを

AIで資産運用の成績を上げるために、以下のような取り組みも。

東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻・松尾豊特任准教授の研究グループと、

人工知能(AI)を活用した資産運用アドバイスの高度化に向けた共同研究に着手しました。

また、資産運用サービスにおけるAIの活用を促進し、一人ひとりの顧客に合わせたよりきめ細かなサポートを可能にすべく、

『ウェルスナビ AI資産運用ラボ』を設立したことをお知らせします。

当社は松尾研究室との共同研究を通して、人間が心理的な罠に陥らず、長期の資産運用を成功させられるよう、AIによってサポートすることを目指します。

参照:最先端の人工知能(AI)研究をリードする東京大学・松尾研究室とウェルスナビが共同研究に着手 および『ウェルスナビ AI資産運用ラボ』設立

こんな感じで、どんどん進化してるわけです。

今後もウェルスナビで積立を続けていきます

というわけで、ウェルスナビは今後もアップデートされ、どんどんいいものになっていくはずなので、毎月10万円の積立を続けていきます。

>>【実績公開】ロボアドバイザー投資とは?どれがおすすめ?比較して評価してみた(THEO、ウェルスナビ、投信工房、楽ラップ)

>>ウェルスナビのサイト

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