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損を回避!クラウドバンクの風力、バイオマスファンドのデメリットを解説

先日、電力関係の方に自然エネルギーについて色々お話を聞いて、クラウドバンクのバイオマスファンドについて考え直しました。

以下のファンドに出資しているわけですが、これから紹介することも参考程度に理解しておきましょう。

要点まとめ
風力発電やバイオマスファンドは手堅い

・国策である「電力の固定買取制度」でバイオマス設備を持つ企業は安定収入を得られる

・懸念すべきことはあるが、クラウドバンクは厳しく融資先を審査

・審査と厳しい管理体制で8年で投資家の損失ゼロ

そもそも自然エネルギーはなぜ有利か?

まず、太陽光やバイオマスなど、自然エネルギー系のファンドはなぜクラウドバンクで作られているか。

理由は、手堅く安定感があるからです。

太陽光やバイオマスなどの設備は、20年も安定収入を生む装置なので、企業から需要があり、担保としても安心感があります

クラウドバンクのバイオマスファンド

※設備を欲しい企業がたくさんあるので売却しても現金化しやすいのです

なぜ?20年も安定収入を生む?

20年も安定収入を生む理由は、再生エネルギーの固定価格買取制度があるからです。

これは、バイオマスなど再生可能エネルギーとして発電した電気は電力会社が一定価格で買い取ってくれる制度。(国策)

まだコストの高い再生可能エネルギーの導入の後押しをするために作られた制度です。

安定収入を求める企業から人気

バイオマスで電力を生み出せば、「電力会社」という固定のお客さんが必ず買ってくれるので、事業者は安定収入を得られます

こういった点から安定収入がほしい企業は、バイオマスなどの設備を求めているのです。

そういった点にクラウドバンクは注目し、設備を作ろうとしている事業者に融資します。

その際、価値ある設備を担保に設定し、もしもへの備えもしています

自然エネルギーのリスク

ただ、バイオマスなどの自然エネルギーファンドはプラス面ばかりではありません。

「設備を売れない」というリスクもあります。

以下の問題が起きた時に売るのが難しくなるので、こちらも理解しておきましょう

・地震などの災害
・工事で自治体の許可が下りていない
・電力を流せない

それぞれ解説します。

地震などの災害が起きた

クラウドバンクでの運用期間中、地震などの災害が起き、施設が壊れた場合、設備は売れず担保として機能しないこともあります。

こういった場合、投資家は損する可能性があります。

工事で自治体の許可が下りていない

バイオマスなどの設備の工事には自治体の許可が必要で、山を切り開く場合も許可が必要です。

そういった許可がおりてない場合、工事が進まず、融資を受けた側はお金を用意できず、返済できない場合もあります

そうなると投資家は損する可能性もあります。

クラウドバンクはしっかり審査する

ただ、許可をしっかり取っているかどうかはクラウドバンクのほうでしっかり審査します

以下の記事に書いてる通り、クラウドバンクでは「貸し倒れしない可能性が高い」と思えるファンドしか公開しません

工事などの事情を聞き、危ない事業者であれば融資をしません

なので、この点についてぼくは心配をしておらず、投資し利益を出せています。(損失ゼロ

クラウドバンク21年3月の分配金

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電力を流せない

バイオマスで発電した電力を流すためには、以下の要素が必要で、これがないと設備に価値がありません。

・経産省のID認定
・系統連系の契約ができている
(電力会社の送配電網に接続すること)
・固定買取制度による調達単価が確定している

クラウドバンクでは、この条件を満たすことを必須としています

満たさない設備を持つ事業者には融資しません。(これ以外にも厳しい審査をしている)

バイオマスファンドでは担保評価と融資額に注目

紹介してきたことに加え、バイオマスファンドでは「担保の評価額」と「融資額」を見ましょう。

必ず、「融資額」が「担保の評価額」以下になっていることをチェックしてください

理想は、融資額として「評価額」の80%以下で設定されていることです。

「融資額 / 担保の評価額」をチェック

「融資額 / 担保の評価額」の割合は低いほど安心なので、覚えておきましょう。

ぼくはこうした項目もチェックしているので、これまで損失ゼロで総合利益は100万円を超えました

クラウドバンク21年3月の分配金

運営8年で投資家の損失ゼロの実績もあるので、興味がある方はサイトをチェックしましょう。

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買取料金が下がっているのは気にしなくていい

電力の固定買取制度では「単価が下がってるから終わった」と勘違いしてる人がいます。

すでに買取単価が確定している設備であれば、その単価が20年維持されるので、心配しなくていいです。

融資で気にしなくていいこと

また、関係者から自然エネルギー発電の現状を聞きましたが、クラウドバンクの投資では気にする必要がありません。

クラウドバンクでは数ヶ月で工事がある程度完了すればよく、その先は考える必要がないからです。

なので、これから紹介する現状は参考程度にしておきましょう。

電力会社としては正直買取りたくない

今は電気が余っているため、電力会社(東北電力など)が「もういらないよ」という感じになっているそうです。

電気を売るといっても、クリーンエネルギー事業者は東京電力などの(電気の流通経路と思っておけばOK)を使うのにお金がかかります。

送電網とは?
送電網は、生み出した電力を流通させるために必要。

送電網の使用量はけっこうお金がかかるらしく、

電力事業者の方は「コストの方が電力の売り上げより高いのでは?」とも話してましたが、ちゃんと計算したわけではありません。

一応、クリーンエネルギーを生み出す事業者には壁もあるのです。

旧来の送電網にクリーンエネルギーを流すのは技術的に難しい

電力会社側がクリーンエネルギーの受け入れを制限している原因はもう1つあるそうです。それは、技術的な問題。

送電網にクリーンエネルギーを流すのは技術的に難しく、単純に火力などで生み出した電力と同じように流すわけにはいかないそうです。

こうした問題があるため、クリーンエネルギー事業者の生み出す電力は思っていたよりも、ありがたがられてないんですね。

なので、こうした点も知った上でクラウドバンクに投資しましょう。

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(ぼくの毎月の分配金)

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【まとめ】クラウドバンクのバイマスは大丈夫?

要点まとめ
バイオマスファンドは手堅い

・国策である「電力の固定買取制度」でバイオマス設備を持つ企業は安定収入を得られる

・懸念すべきことはあるが、クラウドバンクは厳しく融資先を審査

審査と厳しい管理体制で8年で投資家の損失ゼロ

興味がある方は、クラウドバンクのサイトをチェックしておきましょう。

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